アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト

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  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • 斬新スタイリッシュ・ホラー

    「Glee」を手がけた奇才ライアン・マーフィーが、頭をかき乱されるようなホラー作品をスタイリッシュに演出。シーズン毎に異なるテーマが設けられ、登場人物なども一新。実際に起こった事件や史実にインスパイアされたもの、社会的メッセージを持っている作品が多数。第7弾のテーマは…、カルト! 2016年の米大統領選をカルトの視点から描く。

    「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」予告 -“お前が欲しい”編-


    「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」予告編-
  • 「アメリカン・ホラー・ ストーリー」シリーズ

    第1弾: 呪いの館 (2011/原題: American Horror Story: Murder House)
    第2弾: 精神科病棟 (2012-13/原題: American Horror Story: Asylum)
    第3弾: 魔女団 (2013-14/原題: American Horror Story: Coven)
    第4弾: 怪奇劇場 (2014-15/原題: American Horror Story: Freak Show)
    第5弾: ホテル (2015-16/原題: American Horror Story: Hotel)
    第6弾: 体験談 (2016/原題: American Horror Story: Roanoke)
    第7弾: カルト (2017/原題: American Horror Story: Cult)
  • 見どころ1 第7弾の舞台は2016年の米大統領選。

    2016年米大統領選のドナルド・トランプやヒラリー・クリントンらの実際の映像から番組がスタート。この大統領選挙で、最後まで結果が注目されたミシガン州が舞台。

    主人公アリーはヒラリー・クリントンの敗北を悲観し、大統領選の結果をきっかけに、かつて彼女を悩ませていた3の恐怖症(ブツブツ恐怖症、ピエロ恐怖症、血液恐怖症)が再発してしまう。ブツブツ、ピエロ、血液に極度の恐怖心を覚えるようになり、トランプが喜ぶ様子を目にするたびに強迫観念がどんどんエスカレート。一方で、アリーがパートナーと息子と暮らす町のカルト集団のリーダー、カイはトランプの勝利に歓喜。カイが率いるカルト集団は惨忍な殺人を繰り返し、近隣に恐怖を与えていく。
  • 見どころ2 「Glee」の生みの親、ライアン・マーフィーが製作総指揮!

    これまでにない斬新スタイリッシュ・ホラー! 「Glee」、「NIP/TUCKーハリウッド整形外科医」とジャンルを超えて革新的な作品を世に送り続けている奇才ライアン・マーフィー。ハリウッド随一のヒットメーカーとしても知られる彼のさらなる新境地である「アメリカン・ホラー・ストーリー」は、単なる血まみれのホラーとは一線を画し、卓越したストーリー構成とエレガントな映像美のスタイリッシュ・ホラーとして、今やその地位を確立。数あるドラマの中でもひときわ異彩を放つエッジ―な作品として、業界内外から大きな注目が集まっている。

    本作はアメホラシリーズ第7弾として誕生したが、既に第9弾までの製作が決まっていることからもライアンの持つカリスマ性と本シリーズの人気ぶりは絶大と言えるだろう。
  • 見どころ3 レギュラーキャストがシーズン毎に異なるテーマで別人を熱演!

    本シリーズでは、「アメリカン・ホラー・ストーリー」というタイトルはそのままに、シーズンごとに舞台や登場人物が一変。過去シーズンに出演している俳優陣もまったく別の役柄で登場を果たすなど、毎回視聴者に新鮮な驚きをもたらしてくれる。

    第7弾となる本作では、同じくライアン・マーフィーが製作総指揮を務めた「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」に出演し、エミー賞とゴールデン・グローブ賞をW受賞という快挙を成し遂げたサラ・ポールソンが主役を務める。また、1作目の「呪いの館」から出演しているエヴァン・ピーターズもカルト集団のリーダーら6役を1人で熱演。
  • 見どころ4 2年連続最多ノミネートをはじめ、エミー賞ほか、各賞レースで話題沸騰!!

    シリーズ放送開始以降、批評家から高い評価を得ている本作。2013年の第65回エミー賞では計17個のノミネートを獲得し、ドラマ・シリーズ部門、コメディー・シリーズ部門、ミニシリーズ/ムービー部門の全ての中で2年連続の最多ノミネートを果たした。作品賞、主演女優賞、助演男優・女優賞といった主要部門のみならず、美術監督賞、撮影賞、音響編集賞といった多方面で高評価を獲得。続く2014年も同じく計17のノミネートを獲得し、さらに2015年は19ノミネート中5部門で受賞を果たす。そして第5弾目の「ホテル」では、エミー賞の6部門でノミネートを受ける中、劇中の登場人物たちが身にまとう華麗な衣装が評価され、衣装賞とメイクアップ賞を受賞。さらには主演のレディー・ガガがゴールデン・グローブ賞女優賞を受賞するなど、毎年賞レースを賑わす存在となっている!第6弾目の「体験談」でも、エミー賞特殊メイク賞を受賞。
  • 企画・製作総指揮・脚本

    ライアン・マーフィー

    1965年、アメリカ・インディアナ州出身。エミー賞を含む数々の賞を受賞し、社会現象を巻き起こしたTVドラマ「Glee」や「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」の企画、製作総指揮を務める。それ以前には、批評家から絶賛された「NIP/TUCK ーハリウッド整形外科医」の企画、製作総指揮として、2004年に初のエミー賞ノミネートを果たし、2005年にはゴールデン・グローブ賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞する。記者としてキャリアをスタートし、「ロサンゼルス・タイムズ」や「エンターテイメント・ウィークリー」などに寄稿していた経歴を持つ。脚本家としてのキャリアは、1990年代後半に自身が執筆し、スティーブン・スピルバーグが購入した脚本「Why Can’t I Be Audrey Hepburn?」から始まる。また、2006年にはアネット・ベニング主演の「ハサミを持って突っ走る」、2010年にはジュリア・ロバーツ主演、ブラッド・ピット製作総指揮の「食べて、祈って、恋をして」で映画監督も務めている。近年では2014年エミー賞作品賞受賞のテレビ映画「ノーマル・ハート」も大きな話題となった。
  • 原題: American Horror Story: Cult