HOMELAND シーズン7

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/05/26(土) 21:00 第9話 愚かなカモ(原題: Useful Idiot ) [字]
  • 2018/05/27(日) 08:30 第9話 愚かなカモ(原題: Useful Idiot ) [字]
  • 2018/05/27(日) 26:00 第9話 愚かなカモ(原題: Useful Idiot ) [字]
  • 2018/05/28(月) 08:30 第9話 愚かなカモ(原題: Useful Idiot ) [字]
  • 2018/05/28(月) 16:25 第9話 愚かなカモ(原題: Useful Idiot ) [字]

イントロダクション

  • 各界の批評家をうならせた珠玉の心理サスペンス

    9.11以来のアメリカの現状とは…!? 「24」の製作陣が生み出したさらなる名作ドラマ。

    テロ対策のスペシャリストである元CIA局員キャリー・マティソンの終わりなき戦いを描いた、衝撃の社会派ドラマ。
    “テロ撲滅”という大義の下に動かされる、アメリカ社会の表と裏、真実と嘘、そして人間の本質をリアルに描写。今、アメリカに問われている「真の正義とは何なのか?」 。9.11以降、次々と露呈していく国家間の歪み、狭間で揺れ動く人間達の苦悩や葛藤が、繊細に映し出される。
    全米賞レースを総なめにする近年稀に見る傑作との呼び声高い大ヒット作!

    複雑化を増していく国際情勢と米国の国内情勢。今シーズンでは、キーン大統領政権から離れ、姉の居るワシントン D.C. へ戻ったキャリー。そこに待ち受けていたのは想像を絶する新たな戦いだった!
  • シーズン6では…

    シーズン6では、キャリーは娘フラニーと共にドイツ・ベルリンからアメリカに帰国した。新たな生活の場であるニューヨーク市で、迫害されるイスラム教徒のため、支援活動をする団体に身を置くのだった。その頃、CIAのソールとアダールもまたニューヨークで次期大統領キーンの側近的な立場で任務に携わっていた。そして、なんとか一命を取り留めたクインも帰国。毒ガスの後遺症に苦しむ彼の力になりたいキャリーは、自宅の空き部屋を提供し、同じ場所で暮らし始めた。ある日、キャリーが支援していた若きイスラム教徒のセクーが乗ったトラックが街中で爆発し死亡、自爆テロに思われたのだが…。その事件を知ったキャリーは真実を突き止めるため、自分の娘フラニーを病気のクインに託した。しかし、留守中、クインとフラニーとベビーシッターはある事件に巻き込まれてしまう。クインは誰かが自分たちを見張っていると主張するのだが病気のせいで幻覚を見ていると思われ、誰にも取り入ってもらえなかった。これが原因でキャリーはフラニーと一緒に暮らせない状況に追い込まれてしまった。キャリーは気持ちが落込む中、ソールから仕事の協力を頼まれ、次第に大きな陰謀に巻き込まれて行くのだった。キャリーはその過程で次期大統領の暗殺計画に気づき、現場からキーンを連れ逃走しようとする。途中、陰謀を企てた主犯格と思われたダールから電話が掛かってきて困惑するのだが、彼の忠告を瀬戸際で信じた結果、目の前の爆発テロに巻き込まれずに済んだ。とにかく別の追っ手が来る前にその場を離れようとしていたところにクイーンが現れ、3人は車で逃走を試みる。運転席にクイン、そして後部座席にキーンとキャリーが身を隠した。正面で待ち構えた敵を振り切るべく車はスピード上げたが大量の銃弾が!運転していたクインは何発もの銃弾を受けながらも、何とか逃げ切った時には彼はすでに息絶えていた。その後、キーンは大統領に就任し、キャリーもワシントン D.C.に移り彼女の補佐役となったのだが…。クインの死という悲しい結末と、キーン大統領の裏切りでソールたち諜報員が国家の反逆者として捕まるラストシーンの続きはどうなるのか?!
    9.11から17年が経ち、より一層複雑化した国際情勢の中で、アメリカ国内でも不穏な環境が育ちつつある。アメリカ国家の敵は、身近にいる?!
  • 見どころ1 クインを亡くした喪失感と共に、再びキャリーはワシントン D.C. に戻った。
    最新シーズンでは、サブキャラがメインキャラに昇格!

    (上)TV番組司会者ブレット・オキーフ役 ジェイク・ウェバー (中)首席補佐官のデヴィッド・ウェリントン役 ライナス・ローチ (下)マックス・ピョトロフスキー役 モーリー・スターリング
    本作の最大の魅力とも言えるのが、9.11のアメリカ同時多発テロから10余年の時を経た米国社会の様子が、多角的な視点から描かれていく骨太なストーリー。派手なアクションや過剰な演出に頼ることなく、“テロ組織vs正当な戦争”という、現在のアメリカ、そして世界が抱える終わりなき問題が、そこに生きる人々の等身大の目線を通し、リアルに描き出される。

    シーズン6では、孤独なソルジャー、クインが自分の命をなげうって、キャリーとキーン次期大統領を守った。クインは最後の最後まで、寡黙で無骨な男だった…。
    絶大な人気を誇った彼の死は、観ている人に計り知れない喪失感を与えたに違いない。
    そのポッカリと空いた穴を埋めるかのように、今シーズンは過去シーズンの強烈キャラクターがレギュラーに昇格する。

    ・1人目は、シーズン6に登場した“謎多き、番組司会者”、ブレット・オキーフ。
    演じるのはFOXで人気を博したドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」でアリソンの夫ジョー役のジェイク・ウェバー。攻撃的な性格で狂気に満ちている強烈なキャラクター。
    政治に強い関心を持ち極度の右翼思想主義者。

    ・2人目は、こちらもシーズン6に登場した首席補佐官のデヴィッド・ウェリントン。
    演じるのは、ライナス・ローチ (『LAW & ORDER ロー&オーダー』)。

    ・3人目は、シーズン1から度々登場していたフリーの凄腕IT技術者、マックス・ピョトロフスキー。
    シーズン6でもキャリーを助け、重要な鍵を握っていた人物。
    演じるのは、モーリー・スターリング (『特攻野郎Aチーム THE MOVIE (’10)』)。
  • 見どころ2 「24」製作陣 × 実力派キャストによる社会派ドラマの最高傑作!

    元CIA特殊部員 キャリー役 クレア・デインズ/キャリー役では体当たりの演技が話題に。
    世界的ヒット作「24」での活躍を始め、これまで数々の大ヒットドラマを生み出してきたベテラン・プロデューサー、アレックス・ガンザとハワード・ゴードンがタッグを組んで制作に踏み切った本作「HOMELAND」。テロ問題というそのテーマこそ「24」と通じるものはありながらも、本作では本格的な社会派ドラマとしてアメリカの対テロ戦争に焦点を当てた、よりリアルで厳粛な世界観を構築。
    劇中では、戦地や諜報活動の前線の様子のみならず、日常生活を通してそれぞれの心情を表現した繊細な人物描写とスリリングな心理的攻防戦を効果的に配置。そして、現代の国際情勢に潜む問題に鋭く切り込んだ見応えのあるストーリーで、アメリカドラマ界に新たな金字塔を打ち立てるヒット作を誕生させた。

    また、キャリー役で主演のクレア・デインズ(映画『ロミオ&ジュリエット』)は、双極性障害に悩む優秀なCIA諜報員というむずかしい役どころを見事に演じ切り、本作でエミー賞&ゴールデン・グローブ賞を2年連続受賞!
    自身の新たな代表作となるべく、卓越した演技力を披露している。
    さらに、シーズン3まで出演のブロディ役ダミアン・ルイスや、ソール役のマンディ・パキンソン、クイン役のルパート・フレンドといった多くの俳優陣もまた、本作で多数の賞に受賞・ノミネートを果たしている!
  • 見どころ3 批評家大絶賛!エミー賞&ゴールデン・グローブ賞、2大アワード主要部門を総なめ!

    作品・俳優・製作陣共に各方面で高評価を獲得! (上)キャリーの元上司ソール役 マンディ・パティンキン (中)シーズン6で死亡したクイン役 ルパート・フレンド (下)CIA幹部アダール役 F・マーリー・エイブラハム
    2011年のシリーズ開始当初より賞レースを総なめにし、アメリカドラマ界に旋風を巻き起こしてきた本作。これまでエミー賞&ゴールデン・グローブ賞双方での作品賞・主演男優賞・主演女優賞の3冠達成という快挙を始め、全米監督協会賞、全米映画俳優組合賞、アメリカ映画編集者協会など各種の賞を受賞。さらに、批評家協会TV賞やピープルズ・チョイス・アワードなど、厳しい批評家から一般視聴者に至るまで、あらゆる方面からずば抜けた高評価を獲得している!

    【主な受賞歴】

    エミー賞

    最優秀ドラマ賞 受賞1回、ノミネート3回
    最優秀脚本賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート3回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート3回
    助演女優賞 “モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “ルパート・フレンド (ピーター・クイン役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “F・マーリー・エイブラハム (ダール・アダール役)” ノミネート1回
    ほか、2012年の6冠をはじめ、最優秀キャスティング賞、撮影賞、音響賞など受賞・ノミネート多数

    ゴールデン・グローブ賞

    最優秀ドラマ賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート1回
  • 製作総指揮

    アレックス・ガンサ

    ドラマ「24-TWENTY FOUR-」プロデューサーで知られるハリウッドドラマ界の巨匠 “A・ガンサ”は「24」とは全く違う切り口で本作に全精力を注ぎ込む。ほか人気作「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「ドーソンズ・クリーク」では製作総指揮を務め、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」、「X-ファイル」、「Sisters」などのドラマの制作にも携わっているヒットメイカー。

    ハワード・ゴードン

    ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の統括監督・製作総指揮を務めたベテランプロデューサー。「X-ファイル」でゴールデン・グローブ賞を受賞し、注目を集める。他に、映画『エンジェル』、ドラマ「バフィー ~恋する十字架~」、「私立探偵スペンサー」、「Strange World」、「The Inside」などを手掛けている。また、小説も出版している。