HOMELAND シーズン4

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • 対テロ戦争の最前線を舞台に、今のリアルなアメリカを描く。
    政治サスペンス、スパイ・アクション、人間ドラマ、ロマンスなど、様々な要素を兼ね備えた究極の社会派エンターテイメント!


    ‘01年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を引き金に、過激派組織「イスラム国」の台頭など、テロとの戦いは国際情勢の最重要課題となっている。
    そんな対テロ戦争の最前線を、徹底したリアリズムと緊迫したサスペンスで描き、世界中で大反響を巻き起こしているドラマが『HOMELAND』だ。

  • ストーリー

    主人公のCIA局員キャリー・マティソンは、英雄としてイラクから8年ぶりに帰還した米兵ブロディをイスラム過激派に洗脳されたスパイと疑う。やがて愛国心と、個人的な感情、そして権力の思惑と自らの良心の板挟みに苦しむ。双極性障害を抱えながらも、テロを防ぐためなら手段を選ばず、命を懸けた危険な道を躊躇なく選び、過酷な試練と向き合っていく。
  • シーズン4では・・・

    パキスタンで始まる、キャリーの新たな戦いとは…?
    初めはスパイと疑いながらも、次第に惹かれ合いブロディの子を身ごもったキャリー。目の前で愛するブロディが処刑されるという悲劇を乗り越え、娘を出産。若き女性支局長として中東の地で辣腕を振るう。

    ある日、パキスタン支局長からの情報により、テロリストに対する無人機による爆撃を実行。しかし、ターゲットのテロリストだけでなく、一般市民を含む多数の死傷者が出たことが判明。現地でアメリカへの批判が高まる中、真相追及に奔走し、難しい決断を迫られる。一度はアメリカ国内勤務の命を受けるも、再び一人危険な地に赴く決意をする。

    また、仕事一筋で生きてきたキャリーが、我が子に対する愛情をなかなか持てないまま、母親として娘とどう向き合っていくのか。双極性障害という病気の不安を抱えながら、仕事と家族をどのように両立するのか。さらに、過激化するテロ組織とどう戦っていくのか、さらなる葛藤と苦難が待ち受ける。
  • 見どころ①新たに動き出すテロリストとの戦い。様々な思惑が行き交う極上のサスペンス

    ある動画の流出から、 米国は問題の渦中に立たされることに!?
    本作の最大の魅力とも言えるのが、9.11のアメリカ同時多発テロから10余年の時を経た米国社会の様子が、多角的な視点から描かれていく骨太なストーリー。派手なアクションや過剰な演出に頼ることなく、“テロ組織vs正当な戦争”という、現在のアメリカ、そして世界が抱える終わりなき問題が、そこに生きる人々の等身大の目線を通し、リアルに浮き彫りにされていく。

    ブロディ亡き後、対テロ戦争の新たな局面を迎える今シーズン。トルコへの派遣予定から一変、アフガニスタンの支局長としてテロ捜査の最前線で任務に就いたキャリーは、その後パキスタンの支局長となり、様々な難局に突き当たっていくことに。CIA暗殺リストの上位に名のあるタリバンの幹部ハッカニ討伐の行方を巡り、二転三転していくストーリー。毎日が死と隣り合わせの危険な情勢の最中で、誰が味方で誰が敵かもつかめない、息を呑む展開が続いていく。それぞれの“政治的立場”からなされるカードの切り合いは、まさに現在の国際社会の実情が投影されているかのよう。劇中では、“9.11直後にビンラディンら含め7名だった暗殺リストが、2000以上に膨れ上がった”と語られる現在。果たして、行き場の見えないこの戦いに、終止符が打たれる日はやってくるのか?キャリーがさらなる試練の時へと、果敢に立ち向かって行く。
  • 見どころ②「24」製作陣 × 実力派キャストによる社会派ドラマの最高傑作!

    信頼のおける同僚クィンとは、ぶつかり合いながらも 様々な状況を乗り越えて行くが…
    世界的ヒット作「24」での活躍を始め、これまで数々の大ヒットドラマを生み出してきたベテラン・プロデューサー、アレックス・ガンザとハワード・ゴードンがタッグを組んで制作に踏み切った本作「HOMELAND」。テロ問題というそのテーマこそ「24」と通じるものはありながらも、本作では本格的な社会派ドラマとしてアメリカの対テロ戦争に焦点を当てたよりリアルで厳粛な世界観を構築。
    劇中では、戦地や諜報活動の前線の様子のみならず、日常生活を通してそれぞれの心情を表現した繊細な人物描写とスリリングな心理的攻防戦を効果的に配置。そして、現代の国際情勢に潜む問題に鋭く切り込んだ見応えのあるストーリーで、アメリカドラマ界に新たな金字塔を打ち立てるヒット作を誕生させた。

    また、キャリー役で主演のクレア・デインズ(映画『ロミオ&ジュリエット』)は、双極性障害に悩む優秀なCIA諜報員というむずかしい役どころを見事に演じ切り、本作でエミー賞&ゴールデン・グローブ賞を2年連続受賞!自身の新たな代表作となるべく、卓越した演技力を披露している。さらに、シーズン3まで出演のブロディ役ダミアン・ルイスや、ソール役のマンディ・パキンソン、クィン役のルパート・フレンドといった多くの俳優陣もまた、本作で多数の賞に受賞・ノミネートを果たしている!
  • 主な受賞歴

    ■エミー賞
    最優秀ドラマ賞 受賞1回、ノミネート2回
    最優秀脚本賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート2回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート2回
    助演女優賞 “モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “ルパート・フレンド (ピーター・クイン役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “F・マーリー・エイブラハム (ダール・アダール役)” ノミネート1回
    ほか、2012年の6冠をはじめ、最優秀キャスティング賞、撮影賞、音響賞など受賞・ノミネート多数

    ■ゴールデン・グローブ賞
    最優秀ドラマ賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス” 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート1回
  • 原題:HOMELAND