アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談

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  • レディー・ガガ出演! 2年連続エミー賞最多ノミネートの斬新スタイリッシュ・ホラー!!


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    過去のつらい思い出からやり直しを図ろうと、心機一転ノースカロライナに引越してきた夫婦、シェルビーとマット。彼らの周りではすぐに不可思議な事件が起き始め、2人は16世紀に 住人が集団失踪を遂げたとされる“失われた植民地”ロアノークに関わる謎と恐怖に脅かされていくことになる…!

    「Glee」の生みの親、奇才ライアン・マーフィーが製作総指揮!
    レギュラーキャストが毎シーズン異なるテーマで別人を熱演するアメリカ賞レースの常連作。
    アカデミー賞受賞・ノミネートの大物女優たちに加え、前作主演のレディー・ガガも出演続投!
  • 「ロアノーク(Roanoke)」とは…?

    ロアノーク(Roanoke)とは、16世紀にイギリスの植民地として開拓されるはずだった村の名前。しかし、植民者として派遣された100人以上の住民全員が失踪してしまうという奇怪な事件が発生。その真相は謎に包まれ「失われた植民地(Lost Colony)」として、現在まで語り継がれている。事件の背景には侵略や飢餓など諸説唱えられており、同地はアメリカ・ノースカロライナ州沿岸にロアノーク島として今も存在しているが、当時植民地となっていた村の詳細や、具体的な場所については、未だに解明されていない。
  • 見どころ1 ドキュメンタリータッチで進行する奇妙な物語…。

    果たしてロアノークで何が起こったのか…!? 怪奇現象の裏に隠された謎の数々が語られる!
    新たなアメホラ流ストーリー・テリングに注目!!
    これまでTV界に数々の波紋を投げかける中で、かつてない舞台設定が賛否両論を生み話題と なった本作「体験談」。16世紀にノースカロライナ州の“ロアノーク植民地”で起こった集団失踪事件をモチーフに、そこに転居してきた現代の夫婦が様々な怪奇現象に悩まされる物語が題材となっているが、今回はそのストーリー・テリングに大きな仕掛けが施されている。
    劇中では、まず架空のドキュメンタリー番組「ロアノークの悪夢 (My Roanoke Nightmare)」が“番組の中の番組”としてスタート。引越し先の古い洋館で起きた恐怖体験を振り返る若い夫婦シェルビーとマットの証言映像と、それを基にした別の役者たちの再現映像が同時進行で展開していくのだ。絶妙な場面の切り替えと共に、“ロアノークの悪夢”は、彼ら夫婦の身に降りかかった実際の事件のように綴られていく。出演者たちのリアルな語り口にドラマとの境界線はかき消され、番組を見ている視聴者は、奇妙な錯覚と共に作品の中へと引き込まれていく。
    そんな中、シェルビーとマットの住む館で起きたとされる数々の連続殺人事件と共に、ロアノークに残された殖民者たちの怨念に血塗られた、狂気の歴史が紐解かれる…。
    果たして、現代に生きるこの2人の夫婦は、数百年の時を経て押し寄せる恐怖の波から逃れることができるのか?
    二転三転するストーリーの中、シーズン後半に巻き起こる驚愕の新展開はまさに必見!
    一体どんな結末へと繋がっていくのか、終わりまで予想がつかない驚愕の問題作。ロアノークの呪いの渦はどこまで人々を巻き込んでいくのか…? この上ない恐怖の瞬間を、その目で目撃し、体感できること間違いない!!
  • 見どころ2 前作「ホテル」に引き続きレディー・ガガ続投! 華麗なるスターたちの大競演!!

    前作「ホテル」に 引き続き連続出演!
    毎シーズン異なる配役で登場する実力派キャストたちに大きな注目が集まる本作。
    同じくライアン・マーフィーが製作総指揮を務めた「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」に出演しエミー賞とゴールデン・グローブ賞をW受賞という快挙を成し遂げたサラ・ポールソンと、同作の主演を務めエミー賞ノミネートを受けたキューバ・グッディング・Jr.が今回夫婦役を演じることで話題沸騰!
    また、アメホラの前作「ホテル」で主演を好演し、ゴールデン・グローブ賞を受賞したレディー・ガガも連続出演! 「ホテル」では不老不死の吸血女として優美なる伯爵夫人役を熱演した彼女だが、本作では360度ガラッと役どころの変わった森の魔女役で怪演を披露。
    血の滴る生肉を喰らい、土に汚れた姿でも迫力を保ち続けるその姿には、ガガの女優、そして世界的カリスマ・アーティストとしてのさらなる進化が見受けられる。

    さらには、ここ数シーズンですっかりアメホラの顔となった、キャシー・ベイツやアンジェラ・バセットといったオスカー受賞・ノミネートの大女優たちに加え、ウェス・ベントリーやデニス・オヘアといった常連俳優たちの存在感もパワーアップ! ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞を受賞し話題となった映画「ムーンライト」に出演のアンドレ・ホーランドも加わり、“アメホラ・ファミリー”はより一層賑わいを見せている!
  • 見どころ3 「Glee」の生みの親、ライアン・マーフィーが製作総指揮!

    これまでにない斬新スタイリッシュ・ホラー!
    「Glee」、「NIP/TUCKーハリウッド整形外科医」とジャンルを超えて革新的な作品を世に送り続けている奇才ライアン・マーフィー。ハリウッド随一のヒットメーカーとしても知られる彼のさらなる新境地である「アメリカン・ホラー・ストーリー」は、単なる血まみれのホラーとは一線を画し、卓越したストーリー構成とエレガントな映像美のスタイリッシュ・ホラーとして、今やその地位を確立。数あるドラマの中でもひときわ異彩を放つエッジ―な作品として、業界内外から大きな注目が集まっている。
    本作はアメホラシリーズ第6弾として誕生したが、既に第9弾までの製作が決まっていることからもライアンの持つカリスマ性と本シリーズの人気ぶりは絶大と言えるだろう。

    そんなライアンきっての秀作となった本作では、「アメリカン・ホラー・ストーリー」というタイトルはそのままに、シーズンごとに舞台や登場人物が一変。過去シーズンに出演している俳優陣もまったく別の役柄で登場を果たすなど、毎シーズン視聴者に新鮮な驚きをもたらしてくれる。
    第6弾となる本作では、実際に語り継がれている16世紀の失踪事件をベースに、ドキュメンタリータッチで繰り広げられるリアルなストーリーが展開。
    ファンをさらなる混沌へと引きずり込んでいく!
  • 見どころ4 2年連続最多ノミネートをはじめ、エミー賞ほか各賞レースで話題沸騰!!

    シリーズ放送開始以降、批評家から高い評価を得ている本作。2013年の第65回エミー賞では計17個のノミネートを獲得し、ドラマ・シリーズ部門、コメディー・シリーズ部門、ミニシリーズ/ムービー部門の全ての中で2年連続の最多ノミネートを果たした。作品賞、主演女優賞、助演男優・女優賞といった主要部門のみならず、美術監督賞、撮影賞、音響編集賞といった多方面で高評価を獲得。続く2014年も同じく計17のノミネートを獲得し、さらに2015年は19ノミネート中5部門で受賞を果たす。そして前作「ホテル」では、エミー賞の6部門でノミネートを受ける中、劇中の登場人物たちが身にまとう華麗な衣装が評価され、衣装賞とメイクアップ賞を受賞。さらには主演のレディー・ガガがゴールデン・グローブ賞女優賞を受賞するなど、毎年賞レースを賑わす存在となっている!
  • 企画・製作総指揮・脚本

    ライアン・マーフィー

    1965年、アメリカ・インディアナ州出身。エミー賞を含む数々の賞を受賞し、社会現象を巻き起こしたTVドラマ「Glee」や「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」の企画、製作総指揮を務める。それ以前には、批評家から絶賛された「NIP/TUCK ーハリウッド整形外科医」の企画、製作総指揮として、2004年に初のエミー賞ノミネートを果たし、2005年にはゴールデン・グローブ賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞する。記者としてキャリアをスタートし、「ロサンゼルス・タイムズ」や「エンターテイメント・ウィークリー」などに寄稿していた経歴を持つ。脚本家としてのキャリアは、1990年代後半に自身が執筆し、スティーブン・スピルバーグが購入した脚本「Why Can’t I Be Audrey Hepburn?」から始まる。また、2006年にはアネット・ベニング主演の「ハサミを持って突っ走る」、2010年にはジュリア・ロバーツ主演、ブラッド・ピット製作総指揮の「食べて、祈って、恋をして」で映画監督も務めている。近年では2014年エミー賞作品賞受賞のテレビ映画「ノーマル・ハート」も大きな話題となった。
  • 原題: American Horror Story: Roanoke