HOMELAND シーズン6

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/05/31(水) 22:00 第10話 国旗のある家(原題: The Flag House ) [字]
  • 2017/05/31(水) 26:00 第10話 国旗のある家(原題: The Flag House ) [字]
  • 2017/06/03(土) 11:30 第10話 国旗のある家(原題: The Flag House ) [字]
  • 2017/06/03(土) 23:00 第10話 国旗のある家(原題: The Flag House ) [字]
  • 2017/06/07(水) 22:00 第11話 ロメオのR(原題: R For Romeo) [字]

イントロダクション

  • 各界の批評家をうならせた珠玉の心理サスペンス

    9.11以来のアメリカの現状とは…!? 「24」の製作陣が生み出したさらなる名作ドラマ。

    テロ対策のスペシャリストである元CIA局員キャリー・マティソンの終わりなき戦いを描いた、衝撃の社会派サスペンス。
    “テロ撲滅”という大義の下に動かされる、アメリカ社会の表と裏、真実と嘘、そして人間の本質をリアルに描写。今、アメリカに問われる「真の正義とは何なのか?」 9.11以降、次々と露呈していく国家間の歪み、人々の痛み、狭間で揺れ動く人間達の苦悩や葛藤が、繊細に映し出される。
    全米賞レースを総なめにする近年稀に見る傑作との呼び声も高いヒット・シリーズ!

    複雑化を増していく国際情勢の中、因縁の地ニューヨークで新たな戦いへと挑むキャリー。さらなる過酷な試練が彼女を待ち受ける・・・!!
  • シーズン6では…

    ニューヨークでキャリーを待ち受ける宿命とは!?
    昨シーズン、CIAという一大組織との複雑な駆け引きを繰り返しながら、ベルリンで起こった未曾有のテロ計画を直前で食い止めたキャリー。しかし、その中で犠牲となった元同僚クインは、生死の境をさまようことになり・・・。

    シーズン6では、それから数ヶ月。アメリカに戻ったキャリーは、ニューヨークで不当な扱いを受けるイスラム教徒たちを保護する組織に身を置き、新たなスタートを切っていた。時を同じくして、米国初の女性大統領誕生の日を迎えようとしていたその地では、CIAの恩師ソールと策士アダールが、側近的立場として任務に携わっていた。一方、なんとか一命を取り留めたクインは、帰国を果たすものの、今後の生活との葛藤の日々が始まり・・・。
    9.11から15年、より一層複雑化した国際情勢の中で、新たな大統領の就任は、アメリカに、そして世界にどんな影響を及ぼしていくのか? ニューヨークという因縁の地で、キャリーの終わりなき戦いがまた始まる・・・!!
  • 見どころ①複雑化するテロとの戦い。シリーズ初、舞台はニューヨークへ・・・!

    米国初の女性大統領誕生を巡り、様々な思惑が交差する!
    本作の最大の魅力とも言えるのが、9.11のアメリカ同時多発テロから10余年の時を経た米国社会の様子が、多角的な視点から描かれていく骨太なストーリー。派手なアクションや過剰な演出に頼ることなく、“テロ組織vs正当な戦争”という、現在のアメリカ、そして世界が抱える終わりなき問題が、そこに生きる人々の等身大の目線を通し、リアルに浮き彫りにされていく。

    ドイツのベルリンというヨーロッパを舞台にしたストーリーから一変、今シーズン、再びアメリカに視点を戻した本作は、ついに世界屈指の大都市ニューヨークに拠点を移し、新たな物語をスタートさせる。
    複雑化した国際社会で、コスモポリタンな街においても様々な偏見や迫害を受けるようになったイスラム教徒の人々。キャリーはこれまでの経験を活かし、ニューヨークでそうした人々に手を差し伸べる組織を発足するものの、一筋縄では行かない出来事の連続から、またしても熾烈な戦いへと身を投じていくことに。
    毎シーズン時代を先読みするようなリアリティー溢れる設定が魅力の本作だが、今シーズンの「HOMELAND」では、現実社会で惜しくも実現されなかったアメリカ初の女性大統領の台頭をテーマのひとつに置き、この上ない緊張感を放つニューヨークの都市を舞台に、さらなる極上のサスペンスが繰り広げられていく。
    9.11を未然に防ぐことができなかったという未練を誰よりも強く抱える主人公キャリーは、この地で起きていく次なる戦いで、一体どんな勇姿を見せていくのか? 政府やCIAといった様々な組織の体裁や陰謀、そして個々の感情が絡み合いながら、益々目が離せない展開が続いていく!
  • 見どころ②「24」製作陣 × 実力派キャストによる社会派ドラマの最高傑作!

    キャリー役では体当たりの演技が話題に。
    世界的ヒット作「24」での活躍を始め、これまで数々の大ヒットドラマを生み出してきたベテラン・プロデューサー、アレックス・ガンザとハワード・ゴードンがタッグを組んで制作に踏み切った本作「HOMELAND」。テロ問題というそのテーマこそ「24」と通じるものはありながらも、本作では本格的な社会派ドラマとしてアメリカの対テロ戦争に焦点を当てたよりリアルで厳粛な世界観を構築。
    劇中では、戦地や諜報活動の前線の様子のみならず、日常生活を通してそれぞれの心情を表現した繊細な人物描写とスリリングな心理的攻防戦を効果的に配置。そして、現代の国際情勢に潜む問題に鋭く切り込んだ見応えのあるストーリーで、アメリカドラマ界に新たな金字塔を打ち立てるヒット作を誕生させた。

    また、キャリー役で主演のクレア・デインズ(映画『ロミオ&ジュリエット』)は、双極性障害に悩む優秀なCIA諜報員というむずかしい役どころを見事に演じ切り、本作でエミー賞&ゴールデン・グローブ賞を2年連続受賞!
    自身の新たな代表作となるべく、卓越した演技力を披露している。
    さらに、シーズン3まで出演のブロディ役ダミアン・ルイスや、ソール役のマンディ・パキンソン、クイン役のルパート・フレンドといった多くの俳優陣もまた、本作で多数の賞に受賞・ノミネートを果たしている!
  • 見どころ③批評家大絶賛!エミー賞&ゴールデン・グローブ賞、2大アワード主要部門を総なめ!

    作品・俳優・製作陣共に 各方面で高評価を獲得!
    2011年のシリーズ開始当初より賞レースを総なめにし、アメリカドラマ界に旋風を巻き起こしてきた本作。これまでエミー賞&ゴールデン・グローブ賞双方での作品賞・主演男優賞・主演女優賞の3冠達成という快挙を始め、全米監督協会賞、全米映画俳優組合賞、アメリカ映画編集者協会など各種の賞を受賞。さらに、批評家協会TV賞やピープルズ・チョイス・アワードなど、厳しい批評家から一般視聴者に至るまで、あらゆる方面からずば抜けた高評価を獲得している!

    【主な受賞歴】
    エミー賞
    最優秀ドラマ賞 受賞1回、ノミネート3回
    最優秀脚本賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート3回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート2回
    助演女優賞 “モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “ルパート・フレンド (ピーター・クイン役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “F・マーリー・エイブラハム (ダール・アダール役)” ノミネート1回
    ほか、2012年の6冠をはじめ、最優秀キャスティング賞、撮影賞、音響賞など受賞・ノミネート多数

    ゴールデン・グローブ賞
    最優秀ドラマ賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート1回
  • 製作総指揮

    アレックス・ガンサ
    ドラマ「24-TWENTY FOUR-」プロデューサーで知られるハリウッドドラマ界の巨匠 “A・ガンサ”は「24」とは全く違う切り口で本作に全精力を注ぎ込む。ほか人気作「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「ドーソンズ・クリーク」では製作総指揮を務め、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」、「X-ファイル」、「Sisters」などのドラマの制作にも携わっているヒットメイカー。

    ハワード・ゴードン
    ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の統括監督・製作総指揮を務めたベテランプロデューサー。「X-ファイル」でゴールデン・グローブ賞を受賞し、注目を集める。他に、「エンジェル」、「バフィー ~恋する十字架~」、「私立探偵スペンサー」、「Strange World」、「The Inside」などを手掛けている。また、小説も出版している。
  • 原題:HOMELAND