Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン4

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/03/26(日) 26:00 第23話 重い十字架 パート5(原題: Hindsight part5 ) 【最新シーズン開始直前!】 [字][終]
  • 2017/03/27(月) 08:30 第23話 重い十字架 パート5(原題: Hindsight part5 ) 【最新シーズン開始直前!】 [字][終]
  • 2017/03/28(火) 26:00 第23話 重い十字架 パート5(原題: Hindsight part5 ) 【最新シーズン開始直前!5部作】 [字][終]
  • 2017/04/03(月) 07:30 第23話 重い十字架 パート5(原題: Hindsight part5 ) 【最新シーズン開始直前!】 [字][終]

イントロダクション

  • 容疑者との“交渉”で事件を解決する! 極上のクライム・サスペンス!

    証拠を固め、裁判で有罪判決を勝ち取る手法はもう古い。少ない証拠の中から、容疑者との“交渉”を用いて事件を解決へと導く、全く新しいクライム・サスペンス。ロス市警重大犯罪課(Major Crimes Division)の女性警部レイダーが、熟練チームを率いて次々と犯人を逮捕へと追い込む姿がスリリングに描かれる。日本では馴染みの薄い“司法取引”という題材にも注目!

    大人気シリーズ 「クローザー」の世界観を広げる話題のスピンオフ作品!
    ロス市警の重大犯罪課(Major Crimes Division)で元チーフ、ブレンダに代わりチームの指揮を執ることになった主人公、レイダー警部。司法取引による犯人逮捕の効率化という方針の元に配属されたレイダーが、叩き上げのベテラン捜査官たちと共に、巧みな手腕で事件を解決に導いていく姿がテンポよく描かれる。
    前作「クローザー」のスピンオフとして、ファンの期待に応えながらも、新たなアプローチが取り入れられ、一味も二味も違った作品に仕上がった本作。チームの絆も着実に深まり、より見応えを増した!
  • 重大犯罪課が焦点を当てる“司法取引”とは…?

    事件の共犯者や関係者に手がかりを情報提供させる & 犯罪者に刑の軽減や情状酌量をオファー

    予算・時間が掛かる法廷を避ける! & 裁判を通さず犯罪者を直接投獄!

    コスト削減! & 事件の早期解決!
  • シーズン4では…

    「NCIS」ではビショップの夫ジェイク役でもお馴染みの英国人俳優ジェイミー・バンバー。メアリー・マクドネルとの久々の共演が実現!(#3)
    殺人事件の目撃者としてロス市警の保護下にあった少年ラスティを自宅に引き取り、共に暮らす中で深い絆を築いていったレイダー警部。【昨シーズン】、レイダーはついにラスティとの養子縁組を決め、母と子として生活を始めるように。不遇な生い立ちを乗り越えレイダーや重大犯罪課の面々と共に自分の居場所を見つけるようになったラスティも、大学進学を果たし、充実した日々を手にすることになる。そんな中、ラスティが目撃した殺人事件の容疑者フィリップ・ストローが、監獄中の身でありながらも不穏な動きを見せ始め、次々と謎の殺人事件が発生。犯人逮捕の鍵を握るストローは、大幅な刑の削減と共にラスティへの面会を要求し、重大犯罪課の面々を翻弄させながらついには逃亡、瞬く間にその姿を消してしまう。またいつストローに命を狙われるか分からない状況に陥ってしまったものの、恐怖に臆することなく日常生活を送ることを決意したラスティ。果たして、宿敵ストローが再び彼らの眼前に現れる日はやって来るのか・・・?

    【シーズン4では】、それから数ヶ月。国外に逃亡したと思われるストローの行方は分からないまま、謹慎中だった同僚サンチェスが職場復帰を果たし、いつもの慌しい日常を取り戻したレイダーと重大犯罪課の仲間たち。
    一方ラスティは、大学で専攻するジャーナリズムの課題のため、以前に身元不明のままで片付けられていた殺人事件の被害者の素性を調査することに。そして調査にのめり込む中で、新たな出会いと共に事件の真実にも着実に近づいて行くことになり・・・。 また、レイダーとチームの面々も、キャリアアップやそれぞれの恋愛模様など、新たな一歩を踏み出して行くように。今シーズンも、日々移り行く重大犯罪課の動向から益々目が離せない!

    ※アメリカで当初の放送予定話数からの増加が決定し、大好評を博した本シーズン。
    第3話には人気俳優ジェイミー・バンバーがゲスト出演し、主演のメアリー・マクドネルとドラマ「GALACTICA/ギャラクティカ」以来の共演を果たすことに! また、最終話に至る第19~23話までのエピソードは5話構成の壮大なストーリーが展開し、最後まで見応えたっぷりのシーズンに仕上がっている!
  • 見どころ①大人気ドラマ「クローザー」スタッフが送る新たな秀逸作品

    エミー賞&ゴールデン・グローブ賞を獲得し、7シーズンに渡るヒット作となったドラマ「クローザー」のスピンオフとしても話題の本作。前作の製作陣や主要キャストはそのままに、「クローザー」の最終話直後の設定から物語がスタート。前作からそのまま続くストーリーでファンの心を掴みながら、新しい作品として見事に生まれ変わり、より多くの視聴者にアピールすべく魅力あるドラマに仕上がっている。
    舞台はロス市警で凶悪犯罪の捜査を行う重大犯罪課。元チーフ、ブレンダの後任としてリーダーとなったのは、他部署から突如異動してきたレイダーだった。内務調査を担当していた畑違いの女性上司の就任を、現場経験豊富なベテラン刑事たちがあっさり認めるはずはなく、当初は苦戦を強いられたレイダーだが、確固たる統率力を武器にして、やがてチームとの信頼関係を築いていくように。奔放なブレンダとは正反対にルールとチームワークを重要視する真面目気質なレイダー。前作とは好対照な彼女をヒロインに据えた新体制は見事に功を奏し、いまやスピンオフの枠を超えた独自の地位を確立。シーズンを追うごとに、チームはさらなる快進撃を続けていく!

    全米で好評を博したシーズン1では、過去すべてのケーブルTVドラマ新作において視聴率第1位を獲得*など、異例の高視聴率を記録。その後も安定した人気を誇り、前作を引き継ぐヒット作として注目を集めている!
    *米ニールセンTV視聴率調査
  • 見どころ②上質な脚本&演出による本格犯罪捜査ドラマ!

    犯人逮捕の必殺技! 究極の“司法取引”が展開。
    「クローザー」と同じチームが活躍するストーリーでありながらも、捜査の新たな局面を描き出す本作。
    “自白”がテーマであった前作に対し、今回焦点が当てられているのは“司法取引”。
    例えば、事件を法廷に持ち込まずに犯罪者を直接投獄するために、刑の軽減をオファー。同意書にサインをさせ事件の早期解決を図るという、なんとも合理的な手段が用いられるのだ。そこに検挙率アップと予算削減というロス市警の政治的裏事情も見え隠れ。従来の倫理観に反するやり方にベテラン刑事たちは納得いかず、あからさまに不満をぶつけたりもする。
    そんな彼らに当初は苦戦を強いられたレイダーだが、動じることなく自分流の交渉術と事件解決方法を確立し、次第に彼らの信頼を得ていくように。また、彼女自身も仲間たちのアツい想いに気持ちで応え、いつの間にか強い絆が生まれることに。
    そんなチームの様子は回を重ねるごとに深みを増し、彼らの見事なチームワークと共に毎回繰り広げられる犯人との際どい駆け引きはまさに必見。様々なジレンマと戦いながらも、正義のために最善の道を模索して捜査を進めるチームの姿には、思わず胸が熱くなる。
    「クローザー」時代からお墨付きのクオリティーで、捜査の過程や事件の裏にある心理描写も丁寧に表現。
    全ての要素がスムーズに融合した最高のパッケージを、心行くまで堪能したい!
  • 見どころ③個性派キャラで固められる、プロフェッショナリズム溢れるチーム

    チームワークも年々倍増! レイダー&ベテラン刑事衆の絡みは見もの!
    オスカーノミネート女優、メアリー・マクドネルが演じる主人公レイダーは、ドラマのヒロインとしてはちょっと異質な、真面目で堅物なキャラクター。しかし、抑えた表情で淡々と物事を進めながらも、要所で人間味溢れる愛情を見せる彼女は、これまでのドラマにはないような実に独特な魅力を放っている。当初はレイダーの就任に反感を抱いていたチームの面々も、今では彼女のリーダーシップをすっかり認め、お互いの信頼関係を着実に深めている。
    最年長のプロベンザを筆頭に、レイダーが束ねる、ひとクセもふたクセもあるベテラン刑事のオジサマたちのお茶目なキャラも必見! 昔かたぎで正義と情に基づく彼らのアツい姿勢には、レイダーも大きく影響を受けているのだ。テクニカル面や聞き込み捜査など、それぞれの得意分野を活かした役割分担も熟年刑事ならではの安定感。そして、張り詰めた現場の空気の中で絶妙に繰り出すユーモアなど、プロ意識の高い集団だからこそ生まれる心地よい緊張感もたまらない。

    さらに今シーズンは、大御所プロベンザの恋人との新生活や、記録係バズのキャリアアップなど、チームの面々にもちょっとした変化が生じていくように。そして、上司と部下だけにままならない関係だったレイダーと部下フリンの大人の恋にもどうやら進展の兆しが・・・!?
    4シーズン目を迎えて一層チームワークを増したメンバーたちが、今シーズンもさらなる活躍を見せてくれる!
  • 見どころ④涙なしでは見られない、感動のサイドストーリー

    大学生となったラスティにも新たな道が開けて行くことに!
    毎回発生する事件の傍ら、本作のもうひとつの軸となっているのが、殺人事件の目撃者としてロス市警の保護を受ける10代の少年、ラスティの物語。親に捨てられ、里親にも馴染めずに路上生活を送っていたラスティは、連続殺人犯ストローの犯行現場を目撃。前チーフ・ブレンダとの約束で、事件の証言人になることを受け入れたラスティは、ブレンダの後任であるレイダーの家で暮らすようになり、ふたりは次第に親子のような関係を築いていく。

    当初は他人に対して心を閉ざしがちだったラスティも、レイダーや重大犯罪課のメンバーたちと打ち解け合い、ようやく自分の居場所を見つけていくように。先シーズンでは養子縁組の末にレイダーとラスティは正式な親子になり、その後もより深い信頼関係を築き上げていくように。

    また、大学に進学し新たな道を歩み始めたラスティは、今シーズン専攻するジャーナリズムの課題のために、過去の殺人事件で身元不明のまま処理された被害者少女(シーズン3第6話に登場)の素性を調査することに。そして段々と事の真相に近づいていくラスティは、様々な人々と出会いながら自身も大人としての成長を遂げて行くことに。彼を心配しながらも、温かな目で見守って行くレイダーの母心にも心を打たれる中、この特別な親子の織り成すストーリーにも大いに注目して行きたい!
  • 原題:Major Crimes