HOMELAND シーズン5

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • 各界の批評家をうならせた珠玉の心理サスペンス

    9.11以来のアメリカの現状とは…!? 「24」の製作陣が生み出したさらなる名作ドラマ。

    テロ対策のスペシャリストである元CIA局員キャリー・マティソンの終わりなき戦いを描いた、衝撃の社会派サスペンス。
    “テロ撲滅”という大義の下に動かされる、アメリカ社会の表と裏、真実と嘘、そして人間の本質をリアルに描写。今、アメリカに問われる「真の正義とは何なのか?」 9.11以降、次々と露呈していく国家間の歪み、人々の痛み、狭間で揺れ動く人間達の苦悩や葛藤が、繊細に映し出される。
    全米賞レースを総なめにする近年稀に見る傑作との呼び声も高いヒット・シリーズ!

    中東での激務の末、ベルリンの地へと身を移したキャリーは、さらなる戦いへと身を投じていくことになる…!
  • シーズン5では…

    ドイツでキャリーの新たな戦いが始まる…!
    昨シーズン、パキスタンのCIA支局長として、テロ戦争の最前線で壮絶な日々を戦い抜いたキャリー。様々な事件の末、キャリーはタリバンの幹部ハッカニ暗殺を目前にするが、CIAの司令長官アダールがハッカニと“停戦取引”をしていたことが発覚。ハッカニに握られた組織の汚点を隠すために交渉を結んだアダールに憤ったキャリーは、帰国後彼の元に詰め寄るが、なんとそこにいたのはCIAへの復帰のためアダールに加担する恩師ソールの姿だった…!
    一方、キャリーと幾多の困難を共にくぐり抜けた同僚クインは、ついに彼女への想いを告白。 全てを投げ捨て2人で生きていこうとキャリーに告げるが、自分の気持ちは受け止めてくれないだろうと悟り返事を受け取ることなく、次の戦地シリアへと赴く決意をする…。

    シーズン5では、それから2年。キャリーは長年任務を全うしていたCIAの職を離れ、ベルリンにある 慈善団体で働きながら愛娘との穏やかな生活を送っていた。しかし、勤め先でレバノンの難民キャンプ を訪れることになり、予想外のトラブルが発生。さらにはベルリンでCIA機密情報がハッカーの元に流出するというアクシデントが起きたことを発端に、様々な事件が連鎖していき、キャリーはまたしても 凄まじい戦いへと足を踏み入れて行くことになる。
    CIA欧州担当部長となったソール、シリアの戦地から戻り新たな任務に就くことになるクイン、それぞれの運命は、果たしてキャリーとどんなかたちで交差していくことになるのか?複雑化するテロの実態と共に、今シーズンも物語は新たな局面を迎えていく!
  • 見どころ① 終わりなきテロとの戦い…! ドイツで迎えるキャリーの新たな船出

    ベルリンで平和に暮らしていたキャリーだが レバノン派遣から一変、激しい戦いの日々に舞い戻る!
    本作の最大の魅力とも言えるのが、9.11のアメリカ同時多発テロから10余年の時を経た米国社会の様子が、多角的な視点から描かれていく骨太なストーリー。派手なアクションや過剰な演出に頼ることなく、“テロ組織vs正当な戦争”という、現在のアメリカ、そして世界が抱える終わりなき問題が、そこに生きる人々の等身大の目線を通し、リアルに浮き彫りにされていく。比較的平和なヨーロッパの都市がテロのターゲットと成り得る昨今、今シーズンではドイツでのストーリーを軸に、“イスラム国”の躍進やシリアの難民問題など、複雑化していく社会情勢がより如実に描き出されている。

    中東での壮絶な日々の後、テロリストとの“交換条件”により事態を収めたCIAの判断と、その組織側に加担した恩師ソールの行動に大きく落胆したキャリー。今シーズンは、それから2年。CIAを離れ、ドイツのベルリンに居を構えたキャリーは、愛娘フラニーと共にこれまでにないような穏やかな生活を送っていた。慈善事業団体「デューリング財団」の警備責任者として仕事と子育てを両立し、激しい戦いの現場とは縁を絶っていたキャリー。しかし、難民キャンプ支援のために向かうことになったレバノンで予想外のアクシデントに見舞われ、ベルリンではCIAの機密文書がハッカーの元にリークしたことをきっかけに、キャリーはまたしても過酷な戦いの渦の中に身を投じていくことになる! CIAの欧州担当部長となったソールや、シリアでの特殊任務から帰還したクインたちの運命とも交差しながら、次々と巻き起こっていく事件の連鎖。一体、今度のキャリーの敵はどこに潜んでいるのか?キャリーがまたその羽を休め、穏やかな時を取り戻す日は訪れるのか…!?
  • 見どころ② 「24」製作陣 × 実力派キャストによる社会派ドラマの最高傑作!

    キャリー役では体当たりの演技が話題に。国民的ヒットとなった本作は、 オバマ大統領のお気に入りとも報じられる。
    世界的ヒット作「24」での活躍を始め、これまで数々の大ヒットドラマを生み出してきたベテラン・プロデューサー、アレックス・ガンザとハワード・ゴードンがタッグを組んで制作に踏み切った本作「HOMELAND」。テロ問題というそのテーマこそ「24」と通じるものはありながらも、本作では本格的な社会派ドラマとしてアメリカの対テロ戦争に焦点を当てたよりリアルで厳粛な世界観を構築。
    劇中では、戦地や諜報活動の前線の様子のみならず、日常生活を通してそれぞれの心情を表現した繊細な人物描写とスリリングな心理的攻防戦を効果的に配置。そして、現代の国際情勢に潜む問題に鋭く切り込んだ見応えのあるストーリーで、アメリカドラマ界に新たな金字塔を打ち立てるヒット作を誕生させた。

    また、キャリー役で主演のクレア・デインズ(映画『ロミオ&ジュリエット』)は、双極性障害に悩む優秀なCIA諜報員というむずかしい役どころを見事に演じ切り、本作でエミー賞&ゴールデン・グローブ賞を2年連続受賞!
    自身の新たな代表作となるべく、卓越した演技力を披露している。
    さらに、シーズン3まで出演のブロディ役ダミアン・ルイスや、ソール役のマンディ・パキンソン、クィン役のルパート・フレンドといった多くの俳優陣もまた、本作で多数の賞に受賞・ノミネートを果たしている!
  • 見どころ③ 批評家大絶賛!エミー賞&ゴールデン・グローブ賞、2大アワード主要部門を総なめ!

    作品・俳優・製作陣共に各方面で高評価を獲得!
    2011年のシリーズ開始当初より賞レースを総なめにし、アメリカドラマ界に旋風を巻き起こしてきた本作。これまでエミー賞&ゴールデン・グローブ賞双方での作品賞・主演男優賞・主演女優賞の3冠達成という快挙を始め、全米監督協会賞、全米映画俳優組合賞、アメリカ映画編集者協会など各種の賞を受賞。さらに、批評家協会TV賞やピープルズ・チョイス・アワードなど、厳しい批評家から一般視聴者に至るまで、あらゆる方面からずば抜けた高評価を獲得している!

    【主な受賞歴】
    エミー賞
    最優秀ドラマ賞 受賞1回、ノミネート2回
    最優秀脚本賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート2回
    助演女優賞 “モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “ルパート・フレンド (ピーター・クイン役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “F・マーリー・エイブラハム (ダール・アダール役)” ノミネート1回
    ほか、2012年の6冠をはじめ、最優秀キャスティング賞、撮影賞、音響賞など受賞・ノミネート多数

    ゴールデン・グローブ賞
    最優秀ドラマ賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート2回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート1回
  • 原題:HOMELAND