マイノリティ・リポート

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/07/03(月) 10:00 第1話 不完全な予知能力(原題: Pilot) [字]
  • 2017/07/04(火) 10:00 第2話 シンデレラの靴(原題: Mr. Nice Guy) [字]
  • 2017/07/05(水) 10:00 第3話 新犯罪予測システム(原題: Hawk-Eye ) [字]
  • 2017/07/06(木) 10:00 第4話 初恋(原題: Fredi ) [字]
  • 2017/07/07(金) 10:00 第5話 記憶の彼方へ(原題: The Present) [字]

イントロダクション

  • スピルバーグ製作総指揮
    世界に衝撃を与えたあの映画から10年後の物語


    スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で世界的ヒットを飛ばした同名映画の10年後を描いた、注目の最新作!
    舞台は2065年のアメリカ、ワシントンD.C.。かつて、殺人事件を未然に防ぐ“犯罪予防局”の要であった“プリコグ”と呼ばれる予知能力者のひとり、ダッシュを主人公に、新たな物語がここに幕を開ける!

    2065年のアメリカ、ワシントンD.C.。“プリコグ”と呼ばれる予知能力保持者のビジョンを頼りに、殺人事件を未然に防いでいた捜査機関“犯罪予防局”のシステムが崩壊し、早10年。“犯罪率ゼロ”という夢の世界は終わりを遂げ、その後世の中には再び殺人事件が横行するようになっていた。
    かつての捜査の要であった3人のプリコグたちはIDを抹消され、人里離れた地でひっそりと暮らしていたが、その中のひとりダッシュは、未だに現れる殺人予知のビジョンに、日々悩まされていた。彼は世間から身を隠す存在である自分に別れを告げ、ワシントンD.C.に戻る決意をする。自身の脳裏に映りながらも止まることなく繰り返される殺人事件をなんとか防ごうと、立ち上がる決意をするが…。

    巨匠スティーブン・スピルバーグが自らのヒット作を初のドラマ化に導いた話題作!
    映画の世界から10年後、新たなチャプターがスタートする!!

    スピルバーグ製作総指揮 海外ドラマ「マイノリティ・リポート」予告
  • マイノリティ・リポート とは…

    2054年のアメリカ、ワシントンDCで、“プリコグ”と呼ばれる予知能力を持った3人の人物が見る犯行現場のビジョンをもとに、その犯人が実際に犯行を犯す前に逮捕することで、犯罪率ゼロの夢の世界を実現した捜査機関“犯罪予防局”。捜査の過程で3人のプリコグたちの予知が必ずしも一致するとは限らなかったが、捜査の信憑性を100%のものであると証明するために、はじかれた別のビジョンは秘密裏に削除され、「マイノリティ・リポート(少数派の報告)」と呼ばれる機密データとして隠ぺいされていた。
    2002年に公開した同名の映画作品の中では、トム・クルーズ演じる犯罪予防局のチーフであったジョン・アンダートンが、殺人者として予知されるというトラブルの末、マイノリティ・リポートの存在とそこに隠された陰謀を暴く。そして、6年に渡り治安維持の中核を担った犯罪予防局は、そのシステム拡大を目前に閉鎖を迎える。
  • 見どころ①スピルバーグ監督の映画作品、初のドラマ化が実現!製作総指揮としても参加!!

    「アンダー・ザ・ドーム」や「フォーリング スカイズ」、「Terra Nova ~未来創世記」など、近年はTVドラマ作品にも精力的に挑んでいる巨匠スティーブン・スピルバーグだが、自ら手掛けた映画を自身でドラマ化するのはなんと今回が初めて。本人が経営する制作会社でプロダクションを行い、製作総指揮としても作品に参加。さらに、ハリウッド版「ゴジラ」の脚本家マックス・ボレンスタインや、「ゲーム・オブ・スローンズ」や「アントラージュ★オレたちのハリウッド」といった人気作の監督マーク・マイロッドなど、錚々たる面々を集めて製作に踏み切った、渾身の一作と言えよう。

    世界的大ヒットとなった映画版の影響も後押しし、全米でこの2015年秋からスタートする新作ドラマとして、トップを争う目玉作品に浮上。放送前から各方面で大きな話題をさらっている。7月に行われた米エンタメのお披露目会とも言える世界最大級のカルチャーイベント、“コミコン”においても多数のメディアが押し寄せる人気ぶりを見せた本作。トム・クルーズの出演も噂されており、今後の動向にさらなる期待が寄せられている!
  • 見どころ②TVドラマで展開する新たなストーリー。天才児“プリコグ(予知能力者)”たちのその後とは…?

    ダッシュとヴェガ、予知能力者と女性刑事の新たなコンビが誕生!
    本作で展開するのは、映画版の続編的な後日談として繰り広げられる、10年後のアメリカの物語。かつて未来の殺人犯を検挙する“犯罪予防局”の存続のため、幼少期から組織に全てを捧げる羽目になっていた予知能力者“プリコグ”の3人、年長者のアガサと、双子の兄弟アーサーとダッシュ。今回は、その中のひとり、ダッシュを主人公に、成人したプリコグたちの間で巻き起こる、新たな事件と陰謀の数々が鮮烈に描かれていく。
    犯罪予防局の活動が終焉を迎え、個人としてのIDを抹消された3人はひと目を忍んで生活を送っていたものの、その後も見え続ける恐ろしいビジョンに悩まされていたダッシュ。再びワシントンD.C.に移り住んだ彼は、ある事件のビジョンをもとに、犯行現場を突き止め殺人事件を未然に防ごうと街を奔走。あと一歩のところまで近づいたものの犯行を止めることが出来ず、現場に居合わせた女性刑事ヴェガの後を追い、因縁の地、DCの中枢にある首都警察へと足を向ける。
    ダッシュがこれまでに見た殺人のビジョンを描き溜めたスケッチブックを見たヴェガは、ダッシュが今では伝説となってしまった、プリコグのひとりであったことを知るように。そして、事件解決のために彼の力を借りることを決めるが…。

    映画版で起こった出来事を土台にして、プリコグとして育ったダッシュの視点という別の角度から発展していく、見応えのある新たなストーリー。犯罪予防局が過去の遺産となった2065年のDCで、果たして、ダッシュの能力はどんなかたちで復活を遂げることになるのか?さらに進化する物語から、目が離せない!

    【さらに、ドラマ版では…】
    ●映画版ではトム・クルーズ演じる男性捜査官とプリコグの少女アガサのストーリーが軸となっていたが、今回はプリコグの少年だったダッシュと女性刑事ヴェガのコンビが様々な謎に迫る。
    ●プリコグとして世間から隔離されて生きてきたダッシュ。日常のコミュニケーションでの不器用な面が時にユーモラスに表現され、ヴェガとのやりとりも大きな魅力。
    ●双子のダッシュの能力は単独では完璧なものでなく、彼のビジョンは断片的な映像のみ。固有名を特定できるのは、双子の兄アーサーだけだが、彼の行動が今後の鍵に…?
    ●プリコグ3人のうち、最も高い予知能力を持つアガサ。離れた場所から姉のようにダッシュを心配し、彼の行動を止めようとするが、彼女もまたその能力を再び発揮することがあるのか?
    ●犯罪予防局のかつての活動はあらゆる形で記録を抹消された部分が多く、今後新たに推進される犯罪予防システムを前に、かつての陰謀やそれに関わった人々の影も見え隠れしていくのか…!?
  • 見どころ③TV版で進化を遂げる、近未来のビジュアル効果。映画版とのリンクにも注目!

    映画版でも象徴的だったハイテクシーンが より進化して登場!
    映画版公開時にも注目を浴びたのは、2054年のアメリカを映し出した、最先端のハイテク社会。実際の映画公開時からも10余年が経過した今、進歩したCG技術によって描かれるさらに進化した2065年の世界は、本作の大きな見どころとなっている。空間上やガラスパネルに投影されたスクリーンを手の動きで操作するシステムや、背中にジェットパックを装着して空を駆け回る警察官など、映画版でも印象的だった数々のアイテムが登場するのはもちろんのこと、未来の世界を描くにあたっては、MITの研究所が監修を担当!機能性やビジュアルもより発展したものになり、劇中にエキサイティングなバイブを送り込んでくれる。
    また、そうした象徴的アイテムや交差するストーリーだけでなく、映画の中でプリコグのケアテイカー、ウォリーを演じたダニエル・ロンドンが本作でも同じ役で出演するなど、両作において共通する様々な演出も、ファンにはたまらないところ。ドラマ版だけでも充分に成立する素晴らしい構成の中に、宝探しのように散りばめられた映画版とのシンクロを見つけることは、本作を一層楽しむポイントになるだろう!
  • ウォリー役のダニエル・ロンドンを始め、映画版出演者 の今後の出演にも期待大! トム・クルーズの出演は果たされるのか!?
     
  • 原題:Minority Report