Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン3

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2016/12/09(金) 10:00 第9話 リベンジ・ポルノ(原題: Sweet Revenge ) [字]
  • 2016/12/09(金) 20:00 第9話 リベンジ・ポルノ(原題: Sweet Revenge ) [字]
  • 2016/12/12(月) 10:00 第10話 消えた潜入捜査官(原題: Zoo Story ) [字]
  • 2016/12/12(月) 20:00 第10話 消えた潜入捜査官(原題: Zoo Story ) [字]
  • 2016/12/13(火) 10:00 第11話 代理母の誤算(原題: Down the Drain ) [字]

イントロダクション

  • 大人気ドラマ「クローザー」のスピンオフ!

    証拠を固め、裁判で有罪判決を勝ち取る手法はもう古い。少ない証拠の中から、容疑者との“交渉”で事件を解決へと導く、全く新しいクライム・サスペンス。ロス市警の重大犯罪課(Major Crimes Division)で新リーダーとなった女性警部が、熟練チームを率いて次々と犯人を逮捕へと追い込む姿がスリリングに描かれる。日本では馴染みの薄い“司法取引”という題材にも注目!

    大人気シリーズ 「クローザー」の世界観を広げる話題のスピンオフ作品! ロス市警の重大犯罪課(Major Crimes Division)で元チーフ、ブレンダに代わりチームの指揮を執ることになった主人公、レイダー警部。司法取引による犯人逮捕の効率化という方針の元に配属されたレイダーが、叩き上げのベテラン捜査官たちと共に、巧みな手腕で事件を解決に導いていく姿がテンポよく描かれる。 前作「クローザー」のスピンオフとして、ファンの期待に応えながらも、新たなアプローチが取り入れられ、一味も二味も違った作品に仕上がった本作。チームの絆も着実に深まり、より見応えを増した!
  • 重大犯罪課が焦点を当てる“司法取引” とは…?

    事件の共犯者や関係者に手がかりを情報提供させる & 犯罪者に刑の軽減や情状酌量をオファー

    予算・時間が掛かる法廷を避ける! & 裁判を通さず犯罪者を直接投獄!

    コスト削減! & 事件の早期解決!
  • シーズン3では…

    殺人事件の目撃者としてロス市警の保護下にある少年、ラスティを自宅に引き取り、共に暮らすようになったレイダー警部。昨シーズン、ラスティと親子のような関係を築いていく一方、彼の下には差出人不明の脅迫状が届くようになり、チームはラスティが目撃した殺人犯ストローとの関連を探りながら捜査に乗り出す。その後ラスティは手紙の代筆者で獄中のストローと繋がる人物に命を狙われるものの、レイダーに救われ、犯人は射殺される。一方で、ストローの行動を阻止するため、急きょ殺人事件の目撃者として証言台に立つことになったラスティ。苦しい裁判の中決定的な証言を残したラスティは、これで大きなしがらみから解放されたように見えたが…。

    シーズン3では、参考人としての役目もひと段落し、レイダーとの穏やかな暮らしに戻ったラスティ。しかし、今度は自分を捨て行方不明になっていた母親から連絡を受け、彼女の身を案じるようになる。母親への愛と疑惑の狭間で苦悩するラスティを温かく見守るレイダーだが、そんな中でも2人の絆は一層深まり、レイダーは彼のためにある大きな決断に至る…。
    そんな中、シーズン終盤には、ラスティがついに因縁の敵対者、ストローと対面することになり、新たな波乱の予感が…!日々の事件と格闘しながら、今シーズンも重大犯罪課では様々な人間ドラマが巻き起こっていく!!
  • 見どころ①大人気ドラマ「クローザー」スタッフが送る新たな秀逸作品

    エミー賞&ゴールデン・グローブ賞を獲得し、7シーズンに渡るヒット作となったドラマ「クローザー」のスピンオフとしても話題の本作。前作の製作陣や主要キャストはそのままに、「クローザー」の最終話直後の設定から物語がスタート。前作からそのまま続くストーリーでファンの心を掴みながら、新しい作品として見事に生まれ変わり、より多くの視聴者にアピールすべく魅力あるドラマに仕上がっている。
    舞台はロス市警で凶悪犯罪の捜査を行う重大犯罪課。元チーフ、ブレンダの後任としてリーダーとなったのは、他部署から突如異動してきたレイダーだった。内務調査を担当していた畑違いの女性上司の就任を、現場経験豊富なベテラン刑事たちがあっさり認めるはずはなく、当初は苦戦を強いられたレイダーだが、確固たる統率力を武器にして、チームとの信頼関係を築いていくように。奔放なブレンダとは正反対にルールとチームワークを重要視するレイダー。そんな彼女をヒロインに据えた新体制は見事に功を奏し、いまやスピンオフの枠を超えた独自の地位を確立。シーズンを追うごとに、チームはさらなる快進撃を続けていく!

    全米で好評を博したシーズン1では、過去すべてのケーブルTVドラマ新作において視聴率第1位を獲得*など、異例の高視聴率を記録。その後も安定した人気を誇り、前作を引き継ぐヒット作として注目を集めている! 
    *米ニールセンTV視聴率調査
  • 見どころ②上質な脚本&演出による本格犯罪捜査ドラマ!

    「クローザー」と同じチームが活躍するストーリーでありながらも、捜査の新たな局面を描き出す本作。“自白”がテーマであった前作に対し、今回焦点が当てられているのは“司法取引”。例えば、事件を法廷に持ち込まずに犯罪者を直接投獄するために、刑の軽減をオファー。同意書にサインをさせ事件の早期解決を図るという、なんとも合理的な手段が用いられるのだ。そこには、検挙率アップと予算削減というロス市警の政治的裏事情も見え隠れ。従来の倫理観に反するやり方にベテラン刑事たちは納得いかず、あからさまに不満をぶつける。当初は苦戦を強いられたレイダーだが、動じることなく自分流の交渉術と事件解決方法を確立し、徐々に彼らの信頼を得ていくように。 
    また、レイダー自身も仲間たちのアツい想いに、気持ちで応えていくようになる。そんなチームの様子は回を重ねるごとに深みを増し、毎回繰り広げられる犯人とのスリリングで際どい駆け引きはまさに必見。様々なジレンマと戦いながら、最善の道を模索して捜査を進めるチームの姿には、思わず胸が熱くなる。「クローザー」時代からお墨付きのクオリティーで、捜査の過程や事件の裏にある心理描写も丁寧に表現。全ての要素がスムーズに融合した最高のパッケージを、存分に堪能したい!
  • 見どころ③個性派キャラで固められる、プロフェッショナリズム溢れるチーム

    チームワークも年々倍増! レイダー&ベテラン刑事衆の絡みは見もの!
    オスカーノミネート女優、メアリー・マクドネルが演じる主人公レイダーは、ドラマのヒロインとしてはちょっと異質な、真面目で堅物なキャラクター。しかし、抑えた表情で淡々と物事を進めながらも、要所で人間味溢れる愛情を見せる彼女は、これまでのドラマにはないような実に独特な魅力を放っている。当初はレイダーの就任に反感を抱いていたチームの面々も、今では彼女のリーダーシップをすっかり認め、お互いの信頼関係を着実に深めている。
    最年長のプロベンザを筆頭に、レイダーが束ねる、ひとクセもふたクセもあるベテラン刑事のオジサマたちのお茶目なキャラも必見!昔かたぎで正義と情に基づく彼らのアツい姿勢には、レイダーも大きく影響を受けているのだ。テクニカル面や聞き込み捜査など、それぞれの得意分野を活かした役割分担も熟年刑事ならではの安定感。そして、張り詰めた現場の空気の中で絶妙に繰り出すユーモアなど、プロ意識の高い集団だからこそ生まれる心地よい緊張感もたまらない。3シーズン目を迎えて一層チームワークを増したメンバーたちが、またさらなる活躍を見せてくれる!
  • 見どころ④涙なしでは見られない、感動のサイドストーリー

    母親と再会したラスティに新たな試練が!
    毎回発生する事件の傍ら、本作のもうひとつの軸となっているのが、殺人事件の目撃者として ロス市警の保護を受ける10代の少年、ラスティの物語。親に捨てられ、里親にも馴染めずに路上生活を送っていたラスティは、連続殺人犯ストローの犯行現場を目撃。前チーフ・ブレンダとの約束で、事件の証言人になることを受け入れたラスティは、ブレンダの後任であるレイダーの家で暮らすようになり、ふたりは次第に親子のような関係を築いていく。

    当初は他人に対して心を閉ざしがちだったラスティも、レイダーや重大犯罪課のメンバーたちと打ち解け合い、ようやく自分の居場所を見つけていくように。これまでの紆余曲折の末、彼らとの絆もより深いものになったラスティだが、今シーズンは消息を絶っていた母親の出現や、自分自身の内面を問われる出来事など、また新たな壁にぶつかっていくことに。しかし、どんな姿のラスティでも受け入れるというレイダーの深い愛情に、彼も必死で前を向いて行こうと努力する。そして、そんなラスティを前に、今シーズンレイダーはある大きな決断を下すことに!18歳となり高校卒業の年を迎え、つらい過去を持つ少年から大人へと脱却していくラスティの 姿には、大きく心を打たれるに違いない。今シーズンも、レイダーとラスティの間にどんな物語が綴られていくのか、温かい目で共に見守りたい。
  • 原題:Major Crimes