バトル・クリーク 格差警察署

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  • 人気沸騰中の超イケメン俳優主演!何もかもが正反対の“迷コンビ”が心をくすぐる、新たな刑事ドラマが誕生

    「ラスベガス」のイケメン俳優ジョシュ・デュアメルが主演する待望の新シリーズ!地方の田舎町に派遣されたFBIのエリート捜査官が、叩き上げの堅物刑事とコンビを組んでスマートに事件を解決。超対極な凸凹コンビのチームワークは如何に!?
    「Dr.HOUSE」と「ブレイキング・バッド」のクリエーターが手掛ける個性派犯罪捜査ドラマ!

    ドラマ「ラスベガス」、映画「トランスフォーマー」シリーズの人気イケメン俳優ジョシュ・デュアメル主演。「Dr.HOUSE」と「ブレイキング・バッド」のクリエイターが新たに贈る注目作!
    見た目も中身もパーフェクトなFBIの超エリート捜査官ミルトは、ある日ミシガン州の田舎町バトル・クリークへの出向を命じられる。地元の警察署にオフィスを構え、チームの一員に加わった彼は、無骨者のベテラン刑事ラスをパートナーに選び、捜査活動を始めることに。しかし、ミルトと渋々コンビを組むことになったラスは、FBI仕込みの捜査網と最新機器で軽やかに仕事をこなし、人柄もいいミルトのあまりの完璧ぶりに、不快感を露わにし…。この辺ぴな町に突如やってきた新参者は、果たして信用できる人物なのか?
    全てが対極なミルトとラス。ひょんなことからコンビとなった2人の捜査官に、化学反応は起き得るのか?痴話喧嘩から殺人に至るまで、バトル・クリークで巻き起こる事件解決の鍵を握るのは一体!?
  • 見どころ①超イケメン俳優ジョシュ・デュアメル主演!何から何までかっこいい、必見のカリスマキャラ。

    ドラマ「ラスベガス」や映画「トランスフォーマー」シリーズで人気を博したイケメン俳優、ジョシュ・デュアメル久々のドラマ主演作として話題の本作。今回彼が演じるのは、ルックスも性格も非の打ちどころがない超エリートなFBI捜査官のミルト。ポーカーフェイスでさらりと仕事をこなすスマートなキャラクターは、まさにジョシュにしか演じられない適役と言えよう。
    アメリカのピープル誌で「世界でもっとも美しい50人の男」にも選ばれ、私生活では「ラスベガス」での共演をきっかけに、人気アーティストブラック・アイド・ピーズのファーギーと結婚!映画「トランスフォーマー」の正統派軍人役でも脚光を浴びた彼だが、本作のミルト役でその人気はさらに沸騰中!毎週見せる胸キュンの“ミルトスマイル”は絶対に見逃せない!!

    一方、相方ラス役のディーン・ウィンタースも、ジョシュとは好対照なキャラクターと味のある演技で好感度上昇中。「Law & Order:性犯罪特捜班」や「30Rock」など様々なジャンルの作品で幅広い演技を魅せる実力派の彼が演じる、ちょっぴりお茶目で哀愁漂う田舎のベテラン刑事役もまた、オジサマ好きの心をくすぐる、魅力的な役柄となっている!
  • 見どころ②エリートFBI捜査官と地元叩き上げ刑事の凸凹ぶり。正反対な迷コンビが事件を解決!

    究極の“迷コンビ”!2人の格差にも注目!
    本作の大きな特徴とも言えるのが、息の合った名コンビとは一味違う、ミルトとラスの“迷コンビ”な関係。FBIのエリート街道をひた走ってきたミルトと、地元出身叩き上げ刑事のラスという超対極な2人が相性抜群なはずはなく、歯車がかみ合わないのは日常茶飯事。全く異なる環境に出向を命じられながらも、取り乱すことなくバトル・クリークでの捜査活動を始めるミルトに対し、平凡な街に突如現れたスマートなFBI捜査官に苛立ちを隠せないラスは、彼に正面から食ってかかることも。しかし、ミルトはそれをものともせず、FBI仕込みのハイテクな捜査方法を活用し、彼流のマイペースさで物事に的確にアプローチしていく。
    ラスに対しても評価すべき点は冷静に聞き入れ、常にベストな道を選択するミルト。そんなパーフェクトな彼が左遷とも言えるバトル・クリークの新オフィスへ送られてきたのは、一体何故なのか?ラスはもとより誰もが抱くこの疑問の真相もまた、本作の気になるポイントになっている。

    そんな中、バトル・クリークで巻き起こる様々な事件に共に向き合っていくことになるミルトとラス。何事にも全くボロを出さないカリスマ捜査官と、ボロボロになるほどかむしゃらな堅物刑事。超かみ合わないのになぜか事件が解決してしまうかつてない凸凹コンビが、刑事ドラマに新風を巻き起こす!
  • 見どころ③「Dr.HOUSE」&「ブレイキング・バッド」、名クリエーター夢のコラボが実現!

    ラスの同僚役には、「Dr.HOUSE」 カトナー役のカル・ペンが!
    異色のヒット・ドラマ「Dr.HOUSE」のデイヴィッド・ショアと「ブレイキング・バッド」のヴィンス・ギリガンがタッグを組んだ超異色の犯罪捜査ドラマとしても注目を集める本作。
    一筋縄ではいかない異端児キャラが繰り広げる人間ドラマで多くのファンを魅了してきた両作の プロデューサーが顔を揃えたとあり、フツーの枠に収まらない突き抜けた世界観が作り上げられている。

    お互い正反対なミルトとラスだが、お互い本音を表に出さない点は奇しくも共通している2人。腕はよいがひねくれ者の地元刑事ラスとあり得ないほどパーフェクトなカリスマ捜査官ミルト。ラスがそんな性格になった背景や、ミルトがバトル・クリークに飛ばされることになった経緯など、どこか謎めいたキャラ設定は、観る者の好奇心を掻き立てる。
    さらに、その素性を安易にさらさず、登場人物に自然に感情移入できるようなキャラクターの掘り下げ方は、異色のヒット作を生み出した名プロデューサーの手腕があってこそ。そんな最強クリエーターが手を組み、新たに生まれたクセのあるキャラたちを通して、さらなる人間の“愛すべき”本性に迫っていく!
  • 見どころ④米国ドラマの新たなトレンド!ローカル・スタイルに密着するリアルなストーリー

    舞台となるバトル・クリークは、コーンフレークで有名なケロッグ本社の所在地。
    本作の舞台となっているのは、ミシガン州の片田舎にある小さな地方都市バトル・クリーク。ニューヨークやワシントンD.C.、ロサンゼルスといった派手な大都市の物語ではなく、ローカルな町に視点を当てた日常に密接するストーリーは、これまでの犯罪捜査ドラマとは一線を画す独特の魅力を放っている。
    財政にも乏しく決して治安がいいとは言えないながらも、重大犯罪の捜査には縁遠い田舎町バトル・クリーク。壊れかけの機材と最小限の人材を駆使しながら、ちょっとおかしな近隣住民の苦情処理や、地元のチンピラたちの取り締まりをしてきたラスとバトル・クリーク署の仲間たちだが、FBI捜査官ミルトの出現により、彼らの暮らしは一変することになり…。地方のしがない刑事たちが、FBIの指揮の下に慣れない捜査活動に挑んでいく姿はなんとも微笑ましい限り。ある日起こった殺人事件の現場で初めての本格捜査を目の当たりにし、刑事ドラマを見ているような興奮を隠せなかったり、そんな出来事をバランスよく散りばめながら、FBIと地方警察の格差をコミカルに描き出している。

    一方で、アメリカ低所得層の人々の実情が切実に描かれたり、起こる事件も日常のいざこざから発生する人間臭い事情に溢れていたりと、王道の犯罪捜査ドラマではなかなか見られないポイントに焦点を当て、“アメリカの現在”を絶妙に切り取っているのも本作の大きな見どころ。庶民の目線で「あるある」と思わせるような真実味ある描写は、アメリカ通や海ドラファンのツボをつくこと間違いナシ。近年の米国ドラマの潮流を示唆するべく、ちょっぴり道を外れたそのローカルな魅力にどっぷりと浸りたい!
  • メープルシロップの産地としても知られるなど気の利いた地元ネタにも注目!
     
  • おしゃれな高級ブティックならぬ 激安ファッションセンターでローカル感を演出!?
     
  • 原題:Battle Creek