カリフォルニケーション シーズン7 【ファイナル・シーズン】

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放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • デヴィッド・ドゥカヴニー主演、ハリウッド業界人の私生活を赤裸々に描いたちょっとエッチな大人のヒューマンドラマ。衝撃の最終章!

    カリフォルニケーション(Californication)とは?
    物語の舞台である“California=カリフォルニア"と、“fornicate=情事を交わす"という単語を合わせた造語
    「Xファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニー主演、カリフォルニアを舞台に、モテモテの小説家ハンク・ムーディーの波乱あふれるオトナの日常を描いた恋愛劇。長年のスランプにあえぐ作家ハンクが、数々の女性たちと関わりを持ちながらも、元恋人カレンと、娘のベッカを想い、心の葛藤を繰り返す日々が赤裸々に綴られる。

    デヴィッド・ドゥカヴニーはこのハンク役で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞し、その他にも数々の賞にノミネート。遊び人だがなぜか憎めないハンクのキャラは、当たり役として定着し、ドゥカヴニーは本作で俳優だけでなく、プロデューサーと監督も努め、多方面でその才能を発揮している。7シーズンにわたるロングランシリーズとなった本作も、いよいよファイナルシーズン!はちゃめちゃなハンクの生活は、一体どんな終末を迎えるのか!?

    全12話

    シーズン7では・・・

    昨シーズン、アルコール依存症を克服し、新たな仕事としてロックスター・アティカスと共にブロードウェイのミュージカルを作ることにしたハンク。リハビリ施設で出会った美女フェイスの力もあり、脚本は無事完成した。また、成長著しいベッカの自由奔放な遊びぶりにカレンとハンクは手を焼いていたが、ベッカは小説家を目指し、放浪の旅に出るためLAを後にした。
    そしてシーズン終盤、ハンクとカレンの長年の親友であるチャーリーとマーシーは紆余曲折を経て再婚することに。一方、これまで何があってもカレンのそばを離れなかったハンクだが、いい関係になっていたフェイスと、アティカスのツアーに同行することを決意し町を後にする。しかし、カレンへの思いを完全に捨てきることができず、一人LAに引き返し・・・。

    ファイナル・シーズンでは、これまで2人の間を繋ぐ存在だった娘ベッカがLAを後にする中、ハンクはハッピーエンドを期待しカレンのもとへ戻る。そして、本当に更生したことを示すため新たな仕事を探すものの、これまで仕事で必ずトラブルを起こしてきたため、どの業界からも相手にされないとチャーリーに告げられ…。
    その後、以前脚本を書くも未公開となった映画「サンタモニカ・コップ」のテレビドラマ版の脚本を書く仕事を得るが、テレビ業界のちょっと変わった同僚たちとの仕事や、過去の悪評が広まっており様々な困難が待ち受ける。一方、新たな仕事も見つけ変化を見せるハンクに対し歩み寄るカレンだったが、またしてもトラブル発生!今回はなんと、ハンクの前に彼の息子だと主張する少年が現われ、ファイナル・シーズンに相応しい大展開を見せる!!果たして、ハンクは念願のハッピーエンドを迎えることができるのか?!

    見どころ

    1.ハンクに息子が?!過去の衝撃の事実が明らかに!

    ダメ男だが、美女にモテモテのハンクなだけに、愛娘ベッカ以外に子供がいても不思議ではない。今シーズン、なんとカレンと出会う前に関係を持っていた女性との間に息子がいたことが発覚!実の息子リヴァンに衝撃の事実を知らされたハンクはショックを隠せず、カレンはハンクに対し失望する。カレンに必死に理解してもらおうとするものの、リヴァンの母親ジュリアも現れ複雑な関係に発展していく。
    一方、女性経験も少なく友達もいないリヴァンはハンクに憧れを持っており、大人のイロハを教えてもらうことを期待する。ハンクは落ちこぼれの息子に仕事を提供するなど父親らしい優しさを見せる一方で、要領の悪いリヴァンを見かねてついつい熱くなってしまうことも!
    自分とは正反対の不器用な息子に戸惑いながらも、彼とじっくり向き合っていくことになるが…。

    2.今度はテレビドラマに挑戦!

    過去に本の出版、映画、ミュージカルなど様々な仕事に取り組んできたハンクだが、公私混同した女性関係と奔放な遊びっぷりの影響もあり、業界内では厄介者扱いされている。新たな仕事を見つけるのに苦労する中、何とかテレビドラマの脚本の仕事を得る。
    そのドラマの原作となるのはなんとシーズン5でハンクが脚本を書いた映画「サンタモニカ・コップ」!ハンクは自らのトラブルが原因でお蔵入りとなった作品にテレビドラマ版としてリベンジすることに!新たな仕事場では、テレビ界の習慣や厳しいボス、変わり者ばかりの同僚などと戸惑いながらも、父親として、作家として仕事を全うしようとする。今シーズンは、大人になろうとするハンクの新たな姿や、テレビ界の裏側など今までとは一味違った展開を見せることに。しかし、またもトラブルが頻発し・・・!?

    3.リアルな大人のヒューマンドラマ

    ハンクの女性関係と奔放な遊びっぷりがフォーカスされがちだが、実はハンクと周りの人々の人間味あふれるリアルな苦悩の日々を描いたヒューマンドラマの側面も。元恋人で愛娘の母親でもあるカレンと付かず離れずの微妙なオトナの関係も見どころ。
    また、日ごろ父親としての適切な行動が取れないハンクも、娘ベッカを愛する気持ちは人一倍。そんな父娘の関係からも、ハンクの繊細な心の一面が見え隠れする。
    今シーズンはベッカがLAを去り、それぞれの暮らしが移りゆく中で、それでも少しずつ前に進んで行く彼らの姿は、視聴者の心を捉える。そして、リヴァンやジュリアも加えてさらに複雑な関係へと発展していく。
    ついに迎える最終シーズン、ハンクと家族にハッピーエンドは訪れるのか!?

    4.豪華ゲストスターがハンクを巻き込む新キャラに!

    ファイナルシーズンから新たに登場する重要人物を演じるのは、大物ゲストスターたち!人気女優ヘザー・グラハムや「24」のクロエ役で有名なメアリー・リン・ライスカブ演じる新キャラがハンクの暮らしにどう影響していくのか、トラブルの連続に目が離せない!豪華ゲストスターたちが、一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、必見!

    【超豪華ゲスト・スター】
    ヘザー・グラハム
    (映画『オースティン・パワーズ:デラックス』、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)
    突然現れたハンクの息子の母親であるシングルマザー役で登場!ハンクを悩ます存在に注目!

    マイケル・インペリオリ
    (「デトロイト1-8-7」フィッチ役、「LAW & ORDER」ニック役、エミー賞受賞の「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」クリス役)
    テレビドラマを制作するプロデューサー役で登場!ハンクのボスとしての演技で存在感を見せる。

    メアリー・リン・ライスカブ
    (「24/TWENTY FOUR」シリーズのクロエ役)
    変わり者が多いハンクの同僚ライター役として複数話にゲスト出演!