バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン7【ファイナル・シーズン】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • スパイアクションの最高峰。

    主人公マイケル・ウェスティンは、元国家スパイ。任務遂行中に突然、バーン・ノーティス(解雇通知)を言い渡され、全てを失うことに。故郷マイアミで母親の世話になりながら人助けビジネスを行う一方、あらゆる手を使って自分を不当解雇した組織の陰謀を探っていた。
    そんな彼を公私ともに支えるのが、元IRA(アイルランド共和軍)工作員で爆弾作りのプロの恋人フィオナと、元海軍特殊部隊(SEAL)で昔馴染みの友人サム。そして、マイケルと同様にバーン・ノーティスを受けた元政府防諜機関のジェシーも仲間に加わり、プロの技術と絶妙なチームワークで、彼らはどんな危険な状況も乗り越えていく!

    ファイナル・シーズンでは、逮捕された仲間の安全が保障される代わりに、マイケルはかつてないほど
    過酷な極秘任務をCIAから言い渡される。たった一人で新たなテロ組織に立ち向かう彼の運命は?
    スリルいっぱいの超人気スパイアクションシリーズもいよいよ最終章。
    怒涛の展開に最後まで目が離せない!!

    さらに、第2話はシリーズ通算第100話のエピソード!主演ジェフリー・ドノヴァンが監督を務める!!

    全13話

    シーズン7では…

    昨シーズン、マイケルを解雇に追いやった組織の黒幕アンソンをついに追い詰めたが、何者かにより射殺され、流れ弾によりマイケルの弟ネイトも命を奪われてしまう。狙撃犯を追うマイケルは、CIA時代の恩師トム・カードから情報を得るが、その後カードこそが、裏で全てを操る人物であったことが判明。カードと対峙したマイケルは、復讐のため彼を殺害するが、CIAの要人を殺したことで、今度は追われる身になる。CIAのエリート捜査官オリヴィア・ライリーの指揮により執拗なまでに追跡されるマイケルと仲間たち。しかし、その後ライリーが麻薬組織と手を組んでいたことが発覚。現場を取り押さえたマイケルは、激闘の末ライリーを降伏させる。
    これで全てが終わったかに見えたものの、マイケルと仲間たちは独房に拘束され、一連の事件に関する処分を待つことに。そして、マイケルの選択した“取引”により仲間たちは釈放されるが、彼自身は再びCIAとの仕事を余儀なくされる…。

    ファイナル・シーズン冒頭、マイケルは仲間の元を離れ、9ヶ月に及びドミニカ共和国で新たなミッションに就いていた。仲間たちの釈放と引き換えに言い渡された極秘任務とは、ドミニカ共和国に拠点を置く極悪テロ組織の実態解明。組織と密接な関係にある人物に近づき、実態を暴くことだった。その相手とは、マイケルの戦友であり、特殊部隊に所属経験のあるバーク。全ての素性を隠した覆面捜査で彼と手を組もうとするが…。
    バークが動かす謎のテロ組織とは、一体何なのか?マイケルはこの過酷な任務を遂行し、仲間たちとの再会を果たすことができるのか!?


    見どころ


    1.最後のミッション:極悪テロ組織に潜入捜査せよ!

    仲間たちを守るための苦渋の決断として、自分の人生を台無しにしたCIAに再び身を置くことになったマイケル。
    彼の新たな指揮官、アンドリュー・ストロングは、任務遂行できなければ仲間たちを刑務所に逆戻りさせるという交換条件を提示し、マイケルに超極秘任務を言い渡したのだ。マイケルはドミニカ共和国に拠点を置くテロ組織の解明につながるバークに近づくため、9ヶ月という長い時間をかけて全く違う人物に成りきり、仕事を求める荒くれ者として彼の前に現れたマイケル。そして、バークと仕事をすることで彼の信用を勝ち取り、テロ組織の実態へと迫るための計画を着々と実行していくが…。
    CIAとの関わりを隠すことはもちろん、仲間たちとの連絡も禁止され、徹底的に陰の存在となって生きていくマイケル。バーン・ノーティスを言い渡されて以来、常に仲間たちと仕事をしてきたマイケルに、かつてないほど孤独で過酷な状況が訪れる!

    大義のためには犠牲を辞さないCIAの捜査方針を突き付けられたマイケルは、どこまで“本当の自分”を維持することができるのか?長期に及ぶ潜入捜査を強いられることで、一流スパイとして常に走ってきたマイケルでさえ、気持ちの境界線があいまいになっていき…。
    マイケルはこの難題を一体どうやって切り抜けていくのか?シリーズ最後を飾るにふさわしく、これまで以上に目まぐるしくスリリングなストーリーが展開していく!


    2.ついに見納め!マイケルと最強の仲間たち!!

    スパイのくせに家族に弱く人情味溢れる主人公、マイケル・ウェスティン。長年苦楽を共にしてきた恋人フィオナ親友サム、そしてすっかり頼れるメンバーとして定着した元諜報員ジェシーと共に、最強のチームワークで仕事に挑み、家族のような強い絆を築いてきた。しかし今シーズン冒頭、マイケルはCIAの職に復帰し音信不通となり、仲間たちとのバランスにもいつの間にか変化が生じ…。
    新恋人を見つけて新たな生活を歩もうとするフィオナ、マイアミでビジネスを続けるサムとジェシー。9ヶ月という月日を経て、それぞれが“マイケルのいない日常”を当たり前に送り始めていた。そんなある日、マイアミにマイケルの素性を探る謎の人物が現れたことで事態は一変。マイケルの身を案じた彼らは、いま一度集結することになる。縁の下の力持ち、マイケルの母マデリンも協力し、マイケルの無事を確かめるため策を練る。マイケルは再び彼らの前に姿を見せ、かつての日々を取り戻すことができるのか?
    何があってもひとたび顔を合わせれば意志疎通ができる「バーン・ノーティス」メンバーたちの最高の信頼関係。言葉さえいらない彼らの抜群のチームプレイを、最後まで堪能しよう!


    3.マイアミを舞台に繰り広げられる、多彩なアクションとスパイ・テクニック!

    夏の代名詞ともいうべき本作「バーン・ノーティス」では、太陽とビーチに彩られたマイアミを舞台に、スピード感あるアクションシーンが満載。至るところでド派手なカーチェイスや爆破シーンがテンポよく繰り広げられ、クルーザーや豪邸で権力者との取引に応じるなど、マイアミならではのシチュエーションも数多く登場する。
    そんな中、スパイ仕込みの演技力で別人になりすましたり、日常品で武器を作りピンチを切り抜けるなど、一流の訓練を受けたマイケルたちだから成せるスマートな身のこなしは、マイアミの空気感にこの上なくハマっている!
    さらに今シーズンはドミニカ共和国をはじめ中米各地の新たな舞台も加わり、巨大なテロ組織を追跡するというミッションのもと、より壮大なスケールで物語が展開。これまでにないようなマイケルの鬼気迫る表情にも注目したい。

    7年余りのシリーズを通し、米国ケーブル局“USAネットワーク”での看板番組として絶大な人気を誇ってきた本作。
    米ケーブル局ドラマにおいての数々の偉業を成し遂げ、最終シーズンのフィナーレまで高視聴率を獲得!
    感動の最終話は、ファンにはうれしいポイントも散りばめられた、見逃せないエピソードとなっている!