NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン11

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/12/30(土) 10:00 第1話 ギブスの極秘任務(原題: Whiskey Tango Foxtrot) 【NCIS シーズン15放送開始記念 特別一挙放送!】 [字]
  • 2017/12/30(土) 15:00 第7話 空の戦友(原題: Better Angels) 【NCIS シーズン15放送開始記念 特別一挙放送!】 [字]
  • 2017/12/31(日) 10:00 第13話 運び屋のプライド(原題: Double Back) 【NCIS シーズン15放送開始記念 特別一挙放送!】 [字]
  • 2017/12/31(日) 15:00 第19話 ニューオーリンズ支局 [後編](原題: Crescent City Part II) 【NCIS シーズン15放送開始記念 特別一挙放送!】 [字][終]

イントロダクション

  • ワシントンDCを拠点にアメリカ海軍に関する事件を捜査するNCISで、誰もが憧れる理想の上司ギブス率いるメンバーたちが活躍する姿をスリリングに描くアクション・ドラマ。

    主人公リロイ・ジェスロ・ギブスはNCIS(海軍犯罪捜査局)に所属する特別捜査官。元海兵隊軍曹のスナイパーという経歴の持ち主で、普段は口数の少ない男。ギブスの部下、特別捜査官アンソニー・ディノッゾは元殺人課の刑事。女性に目がなくいい加減にも見える彼だが、事件に対する直感は誰よりも優れている。後輩の特別捜査官ティモシー・マクギーは、マサチューセッツ工科大卒の秀才。コンピューターの知識では誰にも負けない。イスラエル諜報特務局(モサド)出身のジヴァ・ダヴィードは、徹底したトレーニングを受けたスパイ活動のプロとして、男勝りの実力を見せる。

    このチームを支えるのが、ブラックなユーモアとゴシックスタイルの外見が印象的な科学捜査の女性スペシャリスト、アビー・シュートと、死体をくまなく監察しチームに貴重な情報を与える検視官のドナルド・“ダッキー”・マラード。そして、冷静沈着な局長レオン・ヴァンスが個性派揃いのNCISを指揮官としてまとめ上げる。

    4年連続全米ドラマ視聴率第1位の絶大な人気を誇るロングラン・シリーズ!*

    *2009~2010 / 2010~2011 / 2011~2012 / 2012~2013米ニールセンTV視聴率調査


    シーズン11では…

    昨シーズン、ワシントンD.C.でイラン諜報員カズミとの和平に向けた密会を試みた、ジヴァの父、モサド局長イーライ。しかし、イーライは部下の裏切りにより、そして、カズミも何者かの手により暗殺される。その後、これらの事件をきっかけに国防総省の独立検察官パーソンズがNCISに調査に訪れるが、なんと彼の真の目的は、ギブスの更迭であることが分かる。ギブスが過去に複数の犯罪者たちを死に至らしめたことが正当な判断ではなかったとし、出世への手柄のためにギブスを起訴しようとするパーソンズ。窮地に追い詰められたギブスを前に、ディノッゾ、ジヴァ、マクギーは捜査官の地位を捨て、彼を守ろうとする。

    一方で、国土安全保障省のモローの言葉により、カズミ暗殺事件の裏では米国が動いていたことが発覚。パーソンズの捜査がそのことまでに及ばないよう、ギブスの起訴は取り下げられることになる…。4ヶ月後、ある現場に駆け付けたギブスの前には、銃弾に倒れる海軍大佐ウェインの姿が。そして、ギブスはライフルの標的を定めるが…。

    ※以下、ネタバレを含まれますのでご注意ください。
    シーズン11では、舞台は再び4ヶ月前に戻り、ストーリーが始まる。ギブスの不起訴に納得がいかず、パーティー会場でモローに詰め寄るパーソンズ。そこで、突如会場が爆発。中にいた海軍長官ジャーヴィスが命を落とし、モローもけがを負うことに。要人を狙ったテロリストの影が懸念される中、NCISに復帰したギブスは、中東から惨殺死体がアメリカに届けられたマクブライ大尉の事件と、テロリスト絡みでの関連性を探るため、大尉が最後に駐在していたイランに向かう。しかし、そこでまた新たなトラブルが待ち受けており…。

    そんな中、NCISを離れたディノッゾとマクギーも、それぞれが爆破事件に気をもむ中で、命を狙われることに。そして、ひとりイスラエルへと旅立ったジヴァも、その行方と身の安全が危ぶまれることになり…。

    一連の事件の捜査から、自分たちも命の危険にさらされてしまうNCISのメンバーたち。果たして彼らはこの状況を打破することができるのか?




    見どころ

    1. ギブスと仲間たちの運命は・・・?

    昨シーズン、緊張関係にあるイスラエルとイランの諜報局トップが揃って殺されたことにより、水面下で大きく発展していった中東のテロリスト問題。ジヴァの父であるモサド局長イーライ暗殺を指示したボドナーは行方をくらましていたが、ジヴァは居場所を突き止め格闘の末彼を死に至らしめてしまう。

    そこから始まった国防総省パーソンズの調査であったが、その手はギブスの過去にまで及ぶことに…。そして、身を徹してギブスを守るため、NCISを去ったディノッゾ、マクギー、ジヴァの3人。しかし、あらゆる事情を知りすぎたメンバーたちは、それぞれがテロリストたちに命を狙われることになってしまい…。

    そして、中東の政治やテロリズムとアメリカの関わりが複雑に絡み合う中、次々と発生する事件に挑んでいくギブスたち。すべての裏にはテロリストと米国企業の仲介役でビジネスをする闇のブローカー“パーサ”という人物の動きもあることがわかり…。ギブスたちは真相を突き止め、またチームとしての捜査を復活させることができるのか?

    今シーズンも冒頭から波乱の展開が続いていく!


    2. 固い絆の最強チーム!ひとりひとりのキャラが立つ、超個性的なチーム・ギブス!

    「NCIS」の魅力といえば、なんといっても登場人物!ロマンスグレーで、永遠の色男、絶対的リーダーのギブスを筆頭に各キャラクターが実に特徴的に描かれている。ギブスに負けじと(?)イケメンの看板を張るディノッゾは、おちゃらけキャラだがやるときはやる頼れるアニキ。百戦錬磨で無敵の女ジヴァとちょっとオタクで心優しいマクギーもまた、彼らに匹敵する活躍を見せる。そして、現場チームをサポートするはじけた科学捜査官アビーに、お茶目な熟年検視医ダッキー。ダッキーのとぼけた助手パーマーも、彼をサポートするため奮闘。一見冷徹に見える局長ヴァンスは、そんな多彩な面々を力強くまとめ上げる。

    メンバーの対照的な性格もさることながら、それぞれが異なる得意分野で突出した才能を持っているからこそ生まれる信頼関係や絶妙なチームワークは、いつもファンの目を惹き付けて止まない。無骨ながらも力強い優しさでチームを引っ張るリーダー、ギブスを中心に、家族のような絆を持った仲間たちに心温まり、ユーモアに富んだメンバー同士の掛け合いに思わず笑いがこぼれる。この素晴らしい面々は、まさにNCISの人気を形成する大きな原動力。11年目の今シーズンも、その勢いは止まらない!


    3. 突然の悲しい別れ…。― ジヴァの旅立ち ―

    シーズン3の初登場以来、チームの中核を担い、時を重ねるごとにその存在感を増していった女性捜査官ジヴァ。端麗な容姿と元モサド局員として鍛えられたパーフェクトな戦闘能力は格別で、8年間にわたり多くのファンを魅了してきた。そんな彼女が番組を去ってしまうという衝撃のニュースは、本シーズンの開始以前から各国のメディアで大きな話題となっていた。

    今シーズン冒頭、ジヴァはミステリアスに姿を消し、ディノッゾは数少ない手がかりから、彼女の行方を追っていくことに。ほかのメンバー以上に特別な心の繋がりを持つ、ジヴァとディノッゾ。痛いほどお互いを思いやるふたりの姿には、思わず胸が熱くなる。ジヴァが下す最後の決断と、そんな彼女を見守るディノッゾの姿を、最後まで見届けたい。


    4. そして、新たな出会い。新キャラクター“ビショップ”登場!

    シーズン中盤、ジヴァがNCISを去り、喪失感の中で過ごすディノッゾとNCISメンバーたちの前に、ついに新たなメンバーが現れることに。新海軍長官に対する盗聴が発覚し、捜査に協力することになった国家安全保障局の情報分析官、エリー・ビショップ。

    イヤホンで音楽を聴きながら、床に座って書類を広げ、周りを気にせず調査に没頭するという、一見風変りな捜査スタイルを持つビショップだが、その分析力や次々と浮かび上がる発想には、NCISの面々も刺激を受けていくように。若いながらも大きな才能と可能性に溢れた天才肌で、ジヴァがいなくなり「代わりは見つかるはずがない。」とかたくなに信じていたメンバーたちも、彼女に一目置くようになっていき…。

    期待の新星ビショップの登場は第9話。演じるのはFOX放送のドラマ「ブリッジ ~国境に潜む闇」にも出演のエミリー・ウィッカーシャム。今後彼女がギブスと仲間たちにどんなふうに関わっていくのか、大いに期待が高まる!!