スリーピー・ホロウ シーズン1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • ― 250年の時を経て蘇る幻の伝説 ―
    映画『スター・トレック』『トランスフォーマー』脚本家、アレックス・カーツマンが手掛ける作品!アメリカ最初の小説とも言われるワシントン・アーヴィングの『スリーピー・ホロウの伝説』(1820年)が現代に生まれ変わった重厚なミステリー。


    1781年、アメリカ独立戦争で命を失ったイカボッド・クレーン。250年の時を経て、ある晩彼は現代のアメリカ、スリーピー・ホロウの村で蘇る。

    そんな中、警察官アビー・ミルズは、捜査現場で上司が首なし騎士により殺される場面を目撃。奇しくもその騎士は、250年前にイカボッドが相討ちとなり、首を切り落とした敵軍兵だった。イカボッドと時を同じくして蘇ったその邪悪な存在は、再びこの世に悪魔の支配をもたらそうとしていた…。そして、自身も過去に不思議な体験を持つアビーは、この首なし騎士との因縁の戦いに、イカボッド共に挑んでいくことに。

    あらゆる謎がアメリカ独立の裏にあるストーリーとリンクしながら、21世紀のアメリカで、時空を超えた“スリーピー・ホロウの伝説”が紡ぎだされていく!


    見どころ

    1. 人気脚本家が打ち出す都市伝説の新解釈!

    本作の製作総指揮に名を連ねるのは、ハリウッドの名脚本家アレックス・カーツマン。映画「スター・トレック」、「トランスフォーマー」や「M:i:Ⅲ」といった大ヒット作の脚本や「Hawaii FIVE-0」「FRINGE」等のドラマのプロデューサーなど輝かしいキャリアを誇り、今後も「アメイジング・スパイダーマン」続編の製作が控える売れっ子クリエーター。

    そんな彼が今回ドラマ最新作として手掛ける題材は、“首なし騎士”の都市伝説。古くからアメリカに言い伝えられ、1820年ワシントン・アーヴィングが「スリーピー・ホロウの伝説」として記したこの物語。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で映画化されたことでも有名な作品だが、本作「スリーピー・ホロウ」は、「首なし騎士」の伝説はそのままに、映画版とはまったく違う斬新なアプローチで壮大なストーリーが作り上げられている。カーツマンの手により、現代に生を受けた「スリーピー・ホロウ」の伝説を、是非とも目撃したい!


    2. 現代で入り混じる歴史とファンタジー!重厚な物語と迫力の映像美。

    アメリカ独立戦争の史実に伝説や言い伝えを加え、荘厳な歴史ドラマとファンタジーが現代劇に落とし込まれた本作。初代大統領ジョージ・ワシントンの命を受けて戦っていた主人公イカボットの回想シーンでは、美しいセットや衣装と共に、当時の歴史背景が鮮明に表現される。魔女やまじない、悪魔の呪縛といった、歴史を超えて語り継がれる逸話や超常現象が普遍的なテーマとして描かれることで、現代に存在するスリーピー・ホロウという村が、よりミステリアスに浮かびあがっていく。

    イカボッドはなぜ250年もの時を経て蘇ったのか?

    先の読めない歴史の謎、さらにはスピード感あるアクションシーンも加わり、全編を通して魅惑と迫力に満ちた圧倒的な世界観が広がっている。


    3. イカボッド&アビーの絶妙なコンビネーション

    数奇な運命の下に出会った、18世紀の軍人イカボッドと21世紀現在の警察官アビー。時空を超えて蘇った“首なし騎士”に立ち向かうため、二人は力を合わせていくことに。普通では考えられないイカボッドの存在だが、自身も少女時代に不可思議時な体験を持つアビーは、彼の話に信憑性を見出し、現代に繰り返される首切り殺人事件(=首なし騎士の行方)を共に捜査していく。

    オックスフォード大学の歴史学教授として事件のアドバイザーとなり、2世紀半を越えた時代で暮らすことになったイカボッド。様変わりした現代の世界で車やコンピューター、あらゆるテクノロジーに四苦八苦する微笑ましい場面もありながら、持ち前の頭脳を生かして事件を解決に導いていく。

    イカボッドが実体験の記憶として語る歴史上の出来事が、アビーが提供する現代の捜査技術と結びつき、発生するケミストリー。時代を超えて生まれる二人の強い絆は、これまでのドラマにはない、新たな名コンビの誕生を予感させてくれる。



    【アメリカの有名な都市伝説!?】「スリーピー・ホロウの伝説」とは…

    1820年、アメリカ初の小説家とも呼ばれるワシントン・アーヴィングが短篇集『スケッチ・ブック』の中に収めたヘッドレス・ホースマン(首なし騎士)の物語。やがて、「アメリカ独立戦争(1775-1783)で、殺されて首を切られた敵国の軍人が(英軍のドイツ兵)、やがて復活し、光る眼を持つ馬に乗って森の中で犠牲者を待つ」というストーリーが、ニューヨーク北部の町で都市伝説的に語り継がれるようになった。

    舞台となったニューヨーク北部のウェストチェスター郡にはスリーピー・ホロウと名のつく地名や建物が数多く存在し、1997年には「スリーピー・ホロウ」という村の地名も誕生。本作の舞台ともなっている。

    2000年のティム・バートン&ジョニー・デップによる映画としても有名で、「首なし騎士による連続首切り殺人事件」を題材に、アメリカでは1920年代より多数の映像作品が作られている。こうした逸話はヨーロッパでも古くから存在しており、アーヴィングもヨーロッパ滞在時の体験から「スリーピー・ホロウの伝説」の着想を得たとも言われている。


    原題:Sleepy Hollow