HOMELAND シーズン2

HOMELAND シーズン2
HOMELAND シーズン2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • 対テロ戦争の最前線を舞台に、今のリアルなアメリカを描く。
    政治サスペンス、スパイ・アクション、人間ドラマ、ロマンスなど、様々な要素を兼ね備えた究極の社会派エンターテイメント!


    ‘01年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を引き金に、テロとの戦いは国際情勢の最重要課題となっている。
    そんな対テロ戦争の最前線を、徹底したリアリズムと緊迫したサスペンスで描き、世界中で大反響を巻き起こしているドラマが『HOMELAND』だ。

  • シーズン2では・・・

    テロリスト疑惑の渦中に居たブロディが、議員としてついに政府の中枢に入り込むことに。一方、ブロディの爆弾テロ実行を人知れず阻止することになったキャリーだが、その言動により精神異常の診断を受けCIAを退任。双極性障害の電気ショック療法を受け、自宅療養を続けていた。そんな中、レバノンのアメリカ大使館にある女性から対米テロに関する情報が寄せられ、キャリーは再びCIAからの招集を受けるが…。
    シーズン2では、さらなる衝撃の展開から、アルカイダのテロ計画に加担するブロディの行動と、その真偽が明らかになっていく!
  • 見どころ① “英雄”は敵か味方か? 様々な思惑が行き交う極上のサスペンス

    憎むべき米副大統領に取り入り、 議員となったブロディの企みとは…?
    本作の最大の魅力とも言えるのが、9.11のアメリカ同時多発テロから10年を経た米国社会の様子が、多角的な視点から描かれていく骨太なストーリー。派手なアクションや過剰な演出に頼ることなく、“テロ組織vs正当な戦争”という、現在のアメリカ、そして世界が抱える終わりなき問題が、そこに生きる人々の等身大の目線を通し、リアルに浮き彫りにされていく。

    そして、アフガニスタンから奇跡の生還を遂げた英雄ブロディと、彼のテロリスト疑惑に固執するCIA分析官キャリーの静かなる駆け引きを軸にして、各人物の腹の探り合いが続くスリリングな人間ドラマが展開。ふたりの周囲では、米国民の称賛の的となった帰還兵ブロディを絶好のプロパガンダに利用しようと、政府や官僚たちの出世欲や裏の顔が見え隠れする一方、ブロディの妻や子供たちは、8年の空白と世間が求める理想の家族像との間で戸惑いをあらわにする。また、ブロディが捕虜となり関わってきたアルカイダのテロリストの姿も、単なる悪役としてだけ描かれるのではなく、ブロディの“心変わり”を連想させるような心情に訴える出来事をフラッシュバックさせながら、アメリカ側の“汚点”にさえも言及すべく、多数の伏線が張り巡らされていく。“イラク戦争でブロディに、本当は何が起きたのか…”、キャリーはブロディの化けの皮を暴こうと、無茶を承知でひとり躍起になっていき…。

    テロの脅威を追い続ける女と、その脅威から逃れた男。キャリーとブロディ、相反するふたりの運命は、今後一体どのうように交差していくのか!?
    シーズン2では、表向きの疑いを見事に晴らし、議員へと上り詰めたブロディがさらなる行動を起こそうと試みる中、事態は新たな局面を迎えていく!
  • 見どころ②「24」製作陣 × 実力派キャストによる社会派ドラマの最高傑作!

    世界的ヒット作「24」での活躍を始め、これまで数々の大ヒットドラマを生み出してきたベテラン・プロデューサ、とアレックス・ガンザとハワード・ゴードンがタッグを組んで制作に踏み切った本作「HOMELAND」。テロ問題というそのテーマこそ「24」と通じるものはありながらも、本作では本格的な社会派ドラマとしてアメリカの対テロ戦争に焦点を当てたよりリアルで厳粛な世界観を構築。戦地や諜報活動の前線の様子のみならず、日常生活を通してそれぞれの心情を表現した繊細な人物描写とスリリングな心理的攻防戦を効果的に配置。そして、現代の国際情勢に潜む問題に鋭く切り込んだ見応えのあるストーリーで、アメリカドラマ界に新たな金字塔を打ち立てるヒット作を誕生させた。

    また、CIA分析官キャリー役のクレア・デインズ(映画『ロミオ&ジュリエット』)と海軍兵ブロディ役のダミアン・ルイス(「バンド・オブ・ブラザース」)の両主演俳優も、お互い心に闇を抱えたむずかしい役どころを見事に演じ切り、共に本作でエミー賞&ゴールデン・グローブ賞を受賞!
    実力派俳優の新たな代表作となる、卓越した演技力を披露している。
  • 見どころ③批評家大絶賛!エミー賞&ゴールデン・グローブ賞、2大アワード主要部門を総なめ!

    「キャリーの上司 ソール役 マンディ・パキンソン」作品・俳優・製作陣共に各方面で高評価を獲得!
    2011年のシリーズ開始当初より賞レースを総なめにし、アメリカドラマ界に旋風を巻き起こしてきた本作。これまでエミー賞&ゴールデン・グローブ賞双方での作品賞・主演男優賞・主演女優賞の3冠達成という快挙を始め、全米監督協会賞、全米映画俳優組合賞、アメリカ映画編集者協会など各種の賞を受賞。さらに、批評家協会TV賞やピープルズ・チョイス・アワードなど厳しい批評家から一般視聴者に至るまで、あらゆる方面からずば抜けた高評価を獲得している!

    【主な受賞歴】
    エミー賞
    最優秀ドラマ賞 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀脚本賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)” 受賞1回、ノミネート1回 助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート2回
    助演女優賞 “モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ役)” ノミネート1回
    ゲスト男優賞 “ルパート・フレンド (ピーター・クイン役)” ノミネート1回
    ほか、2012年の6冠をはじめ、最優秀キャスティング賞、撮影賞、音響賞など受賞・ノミネート多数

    ゴールデン・グローブ賞
    最優秀ドラマ賞 受賞2回
    最優秀主演女優賞 “クレア・デインズ” 受賞2回、ノミネート1回
    最優秀主演男優賞 “ダミアン・ルイス” 受賞1回、ノミネート1回
    最優秀助演男優賞 “マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン役)” ノミネート1回