キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き シーズン6

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 極秘任務 パート1(Valkyrie)

    6週間ぶりのデートの直前、軍事衛星の暗号モジュールを盗まれる事件が発生。国の安全にかかわる事態にデートはキャンセルになってしまう。耐えかねたキャッスルはベケットを電撃訪問。思わぬ再会を喜ぶベケットだったが、NY時代のように一緒に捜査をしたがるキャッスルに機密捜査だと釘を刺す。ところがベケットが出かけた後、家には証拠写真が置き忘れられていた。
  • 第2話 極秘任務 パート2(Dreamworld)

    猛毒を摂取してしまい、残された命が1日にも満たないと知らされたキャッスル。毒と一緒に盗まれた解毒剤を手に入れるため、ベケットたちの捜査に加わる。手がかりとなるのは、殺されたブロンソンが言い残した「ドリームワールド」という言葉だ。過去に「ドリームワールドの真実」という記事が、国家安全上の理由で差し止められていたことが分かり、ベケットたちは記事を書いた記者への接触を試みる。
  • 第3話 機密(Need To Know)

    かつてコメディードラマの主役として人気を誇った俳優が、クレーン車のフックに突き刺さった状態で発見される。パイとの共同生活に嫌気が差していたキャッスルは、すかさずエスポジートとライアンがいる事件現場へ。新しく入ったサリヴァン刑事に追い返されそうになるものの、何とか捜査に加わることに成功する。ところが、なぜか司法省との共同捜査を行うことに。現れた捜査官はなんとベケットとその相棒マコードだった。
  • 第4話 交渉人キャッスル(Number One Fan)

    殺人現場から逃走した女性が警察の追跡を逃れ、歯科医院に立てこもる。歯科医師と受付の女性、さらに患者3人が人質だ。女性は警察との交渉に一切応じず、キャッスルを交渉役に指名した。緊張の面持ちで立てこもり犯に電話したキャッスルだったが、女性は歯科医院の中でしか話をしないと主張。人質となっていた9歳の少女とその母親を解放することを条件に、立てこもり現場に入ったキャッスルに、女性は驚くべき要求を伝える。
  • 第5話 タイムトラベル(Time Will Tell)

    保護観察官の女性が拷問の末、殺される。現場から逃げる血だらけの男が目撃されており、その男が被害者をつけ回していたことも判明。彼が犯人で間違いないと思われたが男の情報は少なく、捜査が長引くことが予想された。そんな時、男が再び被害者宅に侵入したと通報が入る。ベケットたちは男を取り押さえるものの、彼は無実を主張。そして「自分は悲劇の連鎖を食い止めるために、未来から来た」と訴えるのだった。
  • 第6話 秘宝への鍵(Get A Clue)

    28歳の会計士の女性が殺された。はりつけのようなポーズや聖痕のような傷から儀式殺人が疑われる。女性の部屋には宗教的な記号の写真が数多くあり、監視カメラの映像から、彼女が修道士に尾行されていたことも明らかになる。女性が連絡を取っていた大学教授は、記号は秘宝の在りかを示すのに使われていたこと、被害者に記号とある手紙の関連性について聞かれたことを話す。その手紙には「街に眠る秘密」に関するヒントが書かれていた。
  • 第7話 父と娘の合同捜査(Like Father, Like Daughter)

    15年前に起きた女子高生殺害事件。現場から逃走するところを捕まった近所の男、フランクに死刑判決が下された。冤罪証明を行う再審支援団体で活動するアレクシスは、死刑が3日後に迫ったフランクを救おうと奔走。周囲があきらめムードになる中、大ゲンカ中の父、キャッスルに協力を求める。ようやくきた仲直りのチャンスに、娘の期待に応えたいキャッスルだったが、フランクが本当に無実かすら分からず、頭を抱える。
  • 第8話 殺人は永遠の輝き(A Murder Is Forever)

    著名な関係改善アドバイザーが車内で遺体となって発見される。車も彼女のオフィスもひどく荒らされており、犯人は何かを捜していたと思われた。オフィスからなくなっていたのは、ある人物の顧客ファイルのみ。その人物を訪ねると、所有するホテルに数泊させることを条件に、離婚裁判で不利となるファイルを、被害者本人からもらったと言う。早速ホテルへ向かうと、室内の金庫には燦然と輝く巨大ダイヤが入れられていた。
  • 第9話 分身(Disciple)

    女性の首つり遺体が発見される。被害者の顔はラニに酷似していた。元売春婦という過去からは考えられないような豪邸や高価な服の数々に、ベケットは被害者が誰かの愛人だったと推理する。そんな時、動揺したラニからベケットに連絡が入る。被害者にはラニと同じ場所に、同じタトゥーがあったのだ。ラニに似ているのは偶然ではなかった。しかしその理由は謎のまま、今度はエスポジートにそっくりの遺体が発見される。
  • 第10話 善人と悪人と赤ん坊(The Good, The Bad & The Baby)

    撃たれた男が何かを抱えて教会に現れ、ふらつきながら祭壇まで進んで息絶える。男が抱えていたのはなんと生後3ヵ月の赤ちゃんだった。被害者の妻は、自分たちの子供ではないと言う。さらに夫が2週間前から自宅の防犯にやたら気を使うようになったと証言。2週間前といえば被害者の昔の犯罪仲間が仮釈放された日だった。被害者の裏切りにより刑務所に入ったとされる男だ。しかし赤ちゃんはどうつながるのか、捜査は難航する。
  • 第11話 放火魔のワナ(Under Fire)

    放火された建物の中から焼け焦げた遺体が発見される。現場にはファントムと呼ばれる連続放火魔のサイン「X」の印が残されており、遺体はファントムを追っていた火災調査官のものと判明。火災調査官の車からは、彼の遺体があった火災現場の資料と、旧靴工場の資料が見つかる。エスポジートとライアンは、旧靴工場が次の放火の標的と見て調べにいくが、建物に入ると不気味な警報音が鳴り響く。
  • 第12話 極秘の再会(Deep Cover)

    911に無言の電話がかかる。警官が駆けつけると、浴槽に男性の遺体が横たえられていた。被害者は20歳の中古レコード店員。天才的なハッカーで高校生の時に140万ドルを盗み出した人物だ。キャッスルは被害者宅の床下からノートパソコンを発見。そのパソコンで最後にハッキングされた会社へ向かう。責任者と会う直前「今から起きることに反応するな」との謎の電話を受けたキャッスル。出てきたのは驚くべき人物だった。
  • 第13話 アイドルの虚像(Limelight)

    大勢の報道陣が詰めかける中、キャッスルとベケットは殺人現場へ。人気アイドルが自宅マンションの裏通りで遺体となって発見された。子供向けドラマのヒットで一躍大スターとなったマンディ・サットンだ。成長するにつれ過激な言動が増え、つい2日前にもキス写真流出で恋人と破局を迎えた。ベケットたちが注目の事件の捜査に乗り出した矢先、検視官であるラニから思いがけない連絡が入る。
  • 第14話 ドレスに魅せられた悪魔( Dressed To Kill)

    ゴミをあさっていた学生2人。めぼしい布を見つけて引っ張ると、現れたのは女性の遺体だった。被害者は有名ファッション誌の元編集長アシスタント、エラ。スケジュールミスが原因でクビになり、連帯責任で辞めさせられたもう1人のアシスタント、グレイスと大ゲンカするのが目撃されていた。絞殺されたエラの首に残っていた毛は、グレイスが持っていたスカーフと一致。しかしグレイスは無実を主張する。
  • 第15話 若気の至り(Smells Like Teen Spirit )

    女子高生が友達とビデオ通話中、突然見えない力によって天井に投げ飛ばされて息絶える。被害者が通う学校では以前にも似たような現象が起きていた。被害者をはじめとする女子グループがカフェテリアで同級生をいじめたところ、イスやテーブルが反撃するかのように動いたのだ。その学校は偶然にもキャッスルがかつて通っていた所だった。さまざまな思い出が詰まった学校で、キャッスルがベケットらと奇怪な事件を捜査する。
  • 第16話 147号室の容疑者たち(Room 147 )

    ホテルの客室で胸を撃たれた男性の遺体が発見される。被害者に道端でいきなり怒鳴りつけた女性がいたとの情報を元に、その女性を事情聴取すると、あっさり殺害を自供。犯人しか知り得ないことを事細かに話す。ところがその女性には犯行時刻のアリバイがあることが判明。あまりに不可解な状況にさすがのキャッスルも首をかしげる中、新たに男性が自首する。彼も被害者の殺害を告白し、犯行の詳細を語るのだった。
  • 第17話 危殆に瀕す(In the Belly of the Beast )

    ベケットがキャッスルと休日を満喫していると、ゲイツ警部から急な呼び出しがかかる。待っていたのは麻薬課の警部。売人がノドを切られて殺される連続殺人事件が起きており、関与が疑われる麻薬組織を捜査中なのだ。警察の手の内にいる運び屋に、組織から会合の連絡が入り、組織の正体を暴くチャンスと思われたが、運び屋の女性が自殺未遂を起こした。そのためベケットにその女性の代役として白羽の矢が立ったのだ。
  • 第18話 忍者現る!(The Way of the Ninja )

    日本人バレリーナが深夜の路地を歩いていると、突然飛んできた刃物が胸に突き刺さり絶命する。現場検証では遺体のそばに落ちていた鍵を発見。それは廃工場のエレベーターを手動で開けるための鍵だった。廃工場にやってきたキャッスルらは、エレベーターの奥の秘密の部屋を見つける。そこには怪しげな祭壇と凶器らしき刃物があった。ところが謎の忍者が現れ、瞬く間に刃物を奪い取ると、煙幕と共に消えてしまう。
  • 第19話 大義(The Greater Good )

    ウォール街で働く一流トレーダーが自宅で胸を撃たれて殺される。匿名の女性による通報があり、現場に駆け付けたベケットたち。通報者が何らかの事情を知っていると見て、身元を突き止めようとするが、被害者の関係者は誰も彼女を知らず、途方に暮れる。そんな中、なんとその女性が自ら分署に現れる。一緒にいたのは連邦検事でゲイツ警部の妹でもあるエリザベス。被害者は連邦検事局の捜査協力者だったのだ。
  • 第20話 70年代ノスタルジア(That 70's Show )

    廃虚ビルのコンクリートの下から、男性の白骨化遺体が発見される。それは1978年に謎の失踪を遂げたマフィアのボスだった。事件の関係者は高齢もあって記憶があいまいになっており、捜査は遅々として進まない。中でも重要な情報を持っていると思われた被害者の元相談役は現代を70年代と思い込んでおり、ベケットらは彼をパニックに陥らせまいと、70年代風ファッションに身を包み、分署を模様替えして真相を探る。
  • 第21話 ロー&ボーダー(Law & Boarder )

    ストリートスポーツの大会に出場予定だったスケボー選手が殺される。事件の前、ライバル選手と激しく言い争う様子がファンによって撮影されていた。しかしその選手はベケットらに、被害者が大会事務所に侵入したため、何をしていたのか問い詰めただけだと主張。しかも被害者に、命にかかわることなので口外しないよう頼まれたと言う。事務所を訪ねたベケットらは、銃が盗まれたことを知らされる。
  • 第22話 真理(Veritas)

    麻薬組織の元締めであるシモンズとブラッケン上院議員がつながっている証拠を得ようと密かに捜査を進めていたベケット。ようやく両者に共通する男を見つけたものの、彼は何者かに殺されてしまう。第一容疑者として浮上したのはシモンズだった。シモンズに司法取引を迫る材料を求め、工場に侵入したベケットだったが、そこで思いがけずシモンズと対峙。その後シモンズは工場で遺体となって発見される。
  • 第23話 愛の試練(For Better or Worse)

    3日後の結婚式を前に結婚許可証の申請に行ったキャッスルとベケット。しかし、そこでベケットが結婚していることが判明する。大学時代に恋人と酔った勢いでドライブスルー婚をしていたのだ。キャッスルとの結婚を決行するには、相手の男に結婚解消のサインをしてもらう必要があるベケット。15年間、法律上の夫婦であった男と久々の対面をするが、いざサインしてもらおうという時、彼が何者かに誘拐されてしまう。