Glee シーズン6 【ファイナル・シーズン】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ありのままのレイチェル(Loser Like Me)

    レイチェルは主演したテレビ番組が大コケしてクビになってしまう。ライマに戻り、パパたちの離婚話を聞かされてさらにショックを受けるが、皆からの励ましで立ち直り、グリー部を復活させようと奮闘する。カートと破局したブレインも町に戻り、ウォブラーズのコーチをしていた。一方、カートは新しい出会いを求めて動き出すが、ブレインへの愛に気づく。ヨリを戻したいと伝えにくるが、なんとブレインは既にある人と付き合っていた。
  • 第2話 部員求む!(Homecoming)

    レイチェルはカートと共にグリー部を再開するが部員が集まらず、ホームカミングで帰郷した元部員たちを呼び集めて協力を頼む。ブレインが指導するウォブラーズには女子の入部希望者が現れ、入部テストを受けるためにレイチェルが力を貸すことになる。レイチェルは校内で謎の歌声を耳にして声の持ち主を探すがなかなか見つからない。それはひっそりと学校生活を送る転校生だった。一方、スーはグリー部を潰すためにある生徒を潜入させようと企む。
  • 第3話 教育方針の違い(Jagged Little Tapestry)

    新生グリー部の初の課題はマッシュアップに決定するが、褒めて伸ばしたいレイチェルと厳しい意見を言うカートは指導の仕方で意見が合わずに対立する。ベッキーは彼氏ができて超ラブラブだったが、ウソをついていることを気に病んでいた。シャノンは休みを取ってアメフト部の練習をサムに任せることが増え、部員たちから様子が変だと思われていた。話を聞いたスーは、彼女の机を調べて処方薬を発見。シャノンがガンだと考えるのだが…
  • 第4話 スーの壮大なる計画 前編(The Hurt Locker)

    ひょんなことからウィルに腹を立てたスーは、本気で彼に復讐しようと誓う。そして、グリー部を潰すために、レイチェルやカートに内緒で招待公演を計画しウォブラーズとボーカル・アドレナリンを招く。レベルの高いパフォーマンスを見て部員の心が折れないように、レイチェルはウィルやブレインに手加減するよう頼むのだった。さらに、スーはクレインを復縁させようと、あの手この手でカロフスキーとブレインの仲を裂こうと画策する。
  • 第5話 スーの壮大なる計画 後編(The Hurt Locker, Part 2)

    招待公演はスーの突然の発表で3日間の競技会に変わり、グリー部はさらにメンバーが必要になる。レイチェルはカートの提案でキティを、サムはアメフト部のスペンサーを勧誘しようと動く。レイチェルはグリー部が打ちのめされないよう、審査員スーの心に響く曲を探す。カートとブレインは2人の復縁を望むスーによって偽のエレベーターに閉じ込められ、解放の条件としてあることを強要される。要求を拒んだ2人はひと晩エレベーターで過ごすことになる。
  • 第6話 夢を忘れないで(What the World Needs Now)

    グリー部の指導にやってきたメルセデスは、レイチェルにブロードウェイの舞台に立つためニューヨークに戻るべきだと助言し、オーディションを勧める。しかし再び失敗することを恐れるレイチェルは尻込みする。ブリトニーは、サンタナと絶縁中の祖母を自分たちの結婚式に呼ぶため、2人を仲直りさせようとサンタナに内緒で会いに行く。レイチェルとサムはお互いを意識しながらも、互いにメルセデスを思って前に踏み出せずにいた。
  • 第7話 正直な生き方(Transitioning)

    レイチェルの密かな妨害もむなしく、家が売れて引っ越すことに。心の整理ができない彼女を励ますため、グリー部がパーティを開く。カートとデュエットしたブレインは、帰り際に思わずカートにキスし自分の気持ちに気づく。一方、手術を受けて復帰したシャノンは、“シェルドン”として新たな人生をスタート。スーたちから温かく迎えられるが、ボーカル・アドレナリンからひどい嫌がらせを受ける。激怒したウィルは、ある作戦を実行する。
  • 第8話 結婚式の贈り物(A Wedding)

    ブリトニーとサンタナの結婚式が近づく。会場はブリトニーが生まれた納屋。グリー部員や卒業生たちが準備を進める中、ブリトニーは結婚式のジンクスに過敏になっていた。サンタナはスーの出席に猛反対。カートはウォルターの励ましを受け、ブレインと式に出席することにする。ティナは友人たちの幸せな様子に刺激を受け、ある計画を立てる。いよいよ式の当日。サンタナに思いがけない贈り物が届けられる。そして、みんなが驚く出来事がもう1つ起こる。
  • 第9話 やっかいな小悪魔(Child Star)

    ハリス教育長の甥っこマイロンがバル・ミツバーを迎え、グリー部はパフォーマンスするよう頼まれる。一方、ジェーンのことが気になるメイソンは彼女を誘おうとすると、いつもマディソンに邪魔されうんざりしていた。 スペンサーは、ロデリックの友達アリステアに恋をしていたが、うまくアプローチできずにいた。ロデリックの体を鍛える手伝いをする代わりに、仲を取り持つよう話をつけるが、キツいことを言ってしまいケンカになる。
  • 第10話 ピンチを乗り越えろ!(The Rise and Fall of Sue Sylvester)

    ダルトン・アカデミーが火事に遭って焼け落ちる。居場所をなくしたウォブラーズを救うために、ウィルはマッキンリー校グリー部との合同チームを作ろうと提案する。スーは、合同チームの結成を阻もうとするが、“憎悪のロッカー”を教育長に見られてしまい、人生最大のピンチを迎える。レイチェルはニューヨークで再出発するために、もう一度NYADAでやり直したいと考えていた。そんな彼女のもとに思いがけない知らせが届く。
  • 第11話 教え子たちの晴れ舞台(We Built This Glee Club)

    レイチェルはNYADAに戻るかブロードウェイの舞台に出るか決めかねていた。一方、グリー部は地区大会を目前に控え、ダンスの特訓に励むが、負ければ廃部となってしまうため、ダンスが苦手なロデリックとスペンサーは足手まといだから後列に下がるようにと言われてしまう。スーがマッキンリー高校に復讐しにやって来て、学校中が大パニックとなる。そして、ついに運命の地区大会の日を迎える。グリー部は果たして存続なるか?
  • 第12話 あの日あの時あの場所で(2009)

    2009年。顧問のいなくなったグリー部をウィルが引き継ぐと決心し、たった5人の新しいグリー部が生まれた。最初のメンバーであるカート、メルセデス、ティナ、アーティは、当時どんなことを考えて高校生活を過ごし、 どんなきっかけでグリー部への入部を決めたのだろうか。同時に、当時のウィルの結婚生活やスターを夢見るレイチェルを懐かしく思い出し、さらには、ウィルとスーの衝突の始まり、5人がどんな風にフィンを受け入れたのかが描かれる。
  • 第13話 グランド・フィナーレ(Dreams Come True)

    ニュー・ディレクションズが全国大会で優勝し、マッキンリー高校が芸術学校に生まれ変わる。そして、ウィルはハリス教育委員長から校長に任命され、サムがグリー部の顧問を引き継ぐ。月日は流れ、カートとブレインは舞台で成功を収め、アーティはティナ主演の映画を製作し映画祭で上映されることとなり、メルセデスも歌手として忙しい日々を送っていた。レイチェルがトニー賞の候補となり、彼女のために仲間たちが応援に駆けつける。