シンプソンズ シーズン26

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ピエロの悲しみ(Clown in the Dumps)

    特集番組で同じコメディアンたちから“面白くない男”とネタにされ自信をなくすクラスティ。ユダヤ教のラビである父親に相談しに行くが、目の前でその父親が死んでしまう。さらに落ち込んだクラスティは、やる気を取り戻せずついに引退をしてしまう。一方、クラスティの父親の葬儀に出席しクラスティの悲しみを目にしたリサは、自分も父親を失うことが心配になり、ホーマーの健康や安全を過剰に心配し始める。 ※デヴィッド・ハイド・ピアース(「ヘルボーイ」「ニクソン」)が本人役でゲスト出演。
  • 第2話 ブロッコリー耐久レース(The Wreck of the Relationship)

    親の言うことを聞かないバートに対し、父親としての役割を果たそうと決心するホーマー。ブロッコリーを食べ残したバートに食べるよう注意するが、バートが頑として食べないため、食べるまでイスに座り続ける根比べをすることに。頑固な2人を見かねたマージは2人を船上のセラピープログラムに送り込む。一方、ホーマーの代わりにオンラインゲームをすることになったマージは、男たちの暴言の応酬に驚きを隠せない。 ※ニック・オファーマン(「シン・シティ」「LEGO ムービー」)がゲスト出演。
  • 第3話 フランチャイズの落とし穴(Super Franchise Me)

    フランダース家の冷凍庫を拝借し、大量に肉を保存させていたホーマーだったが、ネッドに見つかり冷凍庫を回収されてしまう。解凍されてしまった肉を使い、マージが大量にサンドイッチを作ると、バートとリサが学校で友達に配り大人気になる。そしてマージはサンドイッチ店をフランチャイズ経営しないかと誘われ店を開くことに。なかなか経営が軌道に乗らないため、家族全員で協力し合い何とか黒字を出すまでになるのだが…。
  • 第4話 ハロウィーン・スペシャルXXV(Treehouse of Horror XXV)

    恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目はバートとリサが地獄の学校に飛ばされてしまう「学校は地獄」。そこで才能を発揮したバートは、ホーマーとマージを説得して地獄の学校に通うことに。2本目はモーを中心とした4人組のギャング“グラッグ”にまつわるお話「時計じかけのイエロー」。3本目は過去のシンプソン家の亡霊が現れる「アザーズ」。ホーマーに言い寄る過去のマージに嫉妬し、現在のマージまで亡霊になってしまう。 ※ジョン・ラッツェンバーガー(「千と千尋の神隠し(英語版)」「トイ・ストーリー」)がゲスト出演。
  • 第5話 嫌よ嫌よも好きのうち(Opposites A-Frack )

    ミスター・バーンズによる環境破壊をつきとめたリサは、女性議員のマキシン・ランバードに彼の計画を止めてもらうよう訴える。ところが、ランバードがバーンズを公聴会に呼び出したところ、2人は恋に落ちてしまう。 ※ジェーン・フォンダ( 「大統領の執事の涙」)、ロバート・シエゲル (ラジオジャーナリスト)がゲスト出演。
  • 第6話 狙われたホーマー(Simpsorama)

    市の取り組みで、バートたちのものを入れたタイムカプセルが埋められる。その夜、ロボットのベンダーが突然シンプソン家に登場。ホーマーは酒やボウリングを通じてベンダーとの友情を築いていくが、フリンク教授がプラグを差し直すと、ベンダーはホーマー殺害という任務を担って過去に来たことを思い出す。そして「フューチュラマ」の面々と対面したシンプソン家は、未来で謎の生物が暴れていることを知るのだった。
  • 第7話 手ごわい新任教師(Blazed and Confused)

    新たにスプリングフィールド小学校に赴任してきた問題教師ラッセン。4年生の担任となり、早速バートはラッセンにイタズラを仕掛ける。しかしラッセンは動じることなく、その日のうちにバートの髪の毛をバリカンで刈り上げてしまう。復讐を誓ったバートは、ラッセンがプライベートである儀式に参加すると知り、大恥をかかせようと計画するのだった。一方、マージはホーマーがキャンプ場を予約してなかったことで落ち込んでしまう。
  • 第8話 ロックなオヤジバンド(Covercraft)

    リサを楽器店に連れていったホーマーは、店員におだてられてベースを購入し、練習にいそしむ日々。その音に耐えられなくなったマージは、同じく夫の楽器に悩まされている主婦がいることを知り、オヤジバンドとして一緒に演奏させることに。ホーマー、ヒバート先生、ラブジョイ牧師、カーク、そして予想外の歌唱力を持つアープーは“カバークラフト”を結成。そのライブが評判になり、驚くべき人物たちから声がかかる。
  • 第9話 独りぼっちのクリスマス(I Won't Be Home for Christmas)

    クリスマス・イブの日、仕事を終えて帰宅の途に就くホーマーだったが、モーの策略に引っかかりバーで少し過ごすことになる。家族が待っているため帰ろうとするが、1人寂しがるモーを心配しなかなか帰れず、家に着いた頃にはマージがカンカンに激怒。そのまま家を追い出されてしまう。行く当てもなくフラフラとタウンセンターにやって来たホーマーは、そこで同じように寂しいクリスマスを過ごす人々と出会うのだった。
  • 第10話 とんでもない宇宙旅行(The Man Who Came to Be Dinner)

    意気揚々と遊園地に遊びに来たシンプソン一家。しかしどの乗り物も混んでいて、ベンチですら待ち行列。そんな中、誰も並んでいないオープンしたての乗り物を見つけ早速乗り込んでみると、それはカンとコドスが人間を誘拐するために用意していた宇宙船だった。強制的にリゲル7に連れてこられたシンプソン一家は、そのまま彼らの動物園で展示されることに。しかし、カンたちの目的は人類を展示することだけではなかった…。
  • 第11話 解けない催眠術(Bart's New Friend)

    自分の分まで働いていた安全管理官が引退し、初めてきちんと仕事をすることになったホーマー。休みなく働く夫を心配したマージは、家族でサーカスに行こうと提案する。サーカスのテントではろくにインターネットが使えず、さらにピエロにからかわれたホーマーは怒って帰ろうとするが、バートにせがまれて催眠術師スヴェン・ゴリーのショーを見ることに。そこで催眠術をかけられたホーマーは、自分が10歳だと思い込んでしまう。
  • 第12話 アイデアの宝庫(The Musk Who Fell to Earth)

    ひょんなことからハクトウワシを世話することになったシンプソン一家。スクウォーキーと名付けてかわいがるが、ようやく野生に返した瞬間、ロケットの噴射炎で焼かれてしまう。ロケットに乗っていたのは、ひらめきを求めて宇宙を旅していた発明家イーロン・マスク。彼はホーマーの言葉からヒントを得てスランプを脱し、原発ではバーンズ社長に画期的な提案を行うが、それがスプリングフィールドの町に思わぬ影響を与える。
  • 第13話 美しい肥満の会(Walking Big & Tall)

    リサとバートが新たにスプリングフィールドの歌を作り、その発表会が催される。最前列に座ったホーマーはお尻が座席にハマり大恥をかいたため、マージの勧めで“肥満の会”に参加しダイエットしようとする。しかし集まっていたのは肥満体形を賛美する“美しい肥満の会”のメンバーだった。マージの思惑とは反対に自分の体形に誇りを持つようになったホーマーは、会のメンバーと共にいろいろな活動に参加し始める。
  • 第14話 運転手マージ(My Fare Lady)

    ショーのチケットを手に入れたモーは、ホーマーたちに店を任せて劇場へ。親しくなった女優を連れて意気揚々と帰ってくるが、ホーマーたちが企画したイベントが失敗し、店はメチャクチャになっていた。すべてを失ったモーは、仕方なく原発に転職するのだが、思いのほかバーンズ社長に気に入られる。一方、子供たちの送り迎えで1日中運転していたマージは、ネットを利用した配車サービスの存在を知り、運転手として働き始める。
  • 第15話 プリンセス・ガイド(The Princess Guide)

    イーロン・マスクのせいで破産寸前になったバーンズ社長は、ナイジェリアの王様とビジネス交渉することに。ホーマーは、交渉の間、王に同行してきたケミ姫の監視することになる。そして外出したい姫の希望を叶えるためモーの店に姫を連れ出すが、目を離したすきにケミ姫が消えてしまう。アメリカの街を見学したい姫は、モーに頼んでスプリングフィールドを見て回り、そのうち2人の間には絆が生まれるのだった。
  • 第16話 教会を救え!(Sky Police)

    誤配によりジェットパックを手に入れたウィガム署長は、“スカイポリス”と名乗って空からパトロールを行う日々。しかし軍人たちがジェットパックを回収しに訪れ、慌てて逃げようとするものの撃ち落とされてしまう。そしてジェットパックが教会に激突し、火災が発生。教会の修繕費を稼ぎ出すべく、牧師やマージたちはアープーからカードカウンティングを習い始める。果たして彼らはカジノでカウンティングを成功させられるのか。
  • 第17話 ヒーローの責任(Waiting for Duffman)

    ダフマンが股関節を痛め引退したため、新しいダフマンが公開オーディションで選ばれることになる。タダでビールを飲みたいがために応募したホーマーが運よく新ダフマンに選ばれるが、ダフ社の会長に禁酒を求められ嫌々ながらも酒を断つハメに。ダフマンとして活躍する一方で、酒で人生を台無しにする人々を見て責任を感じたホーマーは、イベントにノンアルコールのビールを持ち込み、人々に酒を控えるよう訴えるのだった。
  • 第18話 ママはのぞき魔(Peeping Mom)

    ブルドーザーを盗んで乗り回した疑いで、バートがウィガム署長に逮捕される。バートは何も知らないと言い張るが、マージは息子のことを信用できなくなり、常に監視すべく学校にもついていくことに。しかしマージがバートに付きっきりのため、ほったからかしにされたリサはいじけてしまう。一方、フランダース家に新しい犬バズがやってくる。ネッドはキリスト教的に訓練しようとするが、ホーマーになついたバズを見て悩み始める。
  • 第19話 不仲すぎる兄と妹(The Kids Are All Fight)

    ホーマーのジャケットから出てきた古い写真フィルムを現像してみると、バートとリサがケンカしている写真ばかりだった。6年前、今以上に不仲だった2人は、どこへ行ってもケンカを繰り返し、引き受けてくれるベビーシッターさえもいなかった。そんな2人だったが、ある時、家を飛び出し2人一緒に行方不明になってしまう。家路に就くまでの間、様々な困難を乗り越えながら、兄と妹は2人なりの絆を築き上げるのだった。
  • 第20話 誕生日会の陰謀(Let's Go Fly a Coot)

    子供たちの豪勢な誕生日会に嫌気が差したホーマーは、誕生日会を次々とブチ壊す。それがイベント業者の怒りを買ってしまい、彼らの許しを請うためにロッド・フランダースの誕生日会を主催することに。その会場でミルハウスのオランダ在住のいとこに出会ったバートは、彼女の気を引くために電子タバコを吸い始める。一方、エイブは誕生日会にゲストとして登場した空軍仲間たちと再会し、空軍時代の恋愛を振り返る。
  • 第21話 イジメっ子ホーマー(Every Man's Dream)

    学校のダンスパーティーでトロフィーをもらったバートだったが、イジメっ子たちに壊されてしまう。落ち込むバートを見て、マージが市の集会で反イジメ条例を提案。その場で可決され、イジメをした者は警察に逮捕されることに。続々と逮捕者が出る中、いつものようにフランダースにひどい仕打ちをするホーマーも逮捕される。更生プログラムを受けたホーマーを見て、本当には更生していないと感じたフランダースは憤慨するのだった。
  • 第22話 算数チームの逆襲(Bull-E)

    リサが所属する算数チームは、トーナメントでウェイバリーヒルズ小学校の金持ち集団に惨敗。それを機にスプリングフィールド小学校はデジタル化するが、サージの発生で電子機器が壊滅したため、授業が滞ってしまう。しかしウィリーが原始的な方法で土地を測量しているのを見たリサは、より実践的なシュタイナー教育法を提案。小学校はウォルドルフ学校に生まれ変わり、ウィリーを新コーチに迎えた算数チームは再戦に挑む。