オヤジ・アタック

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 居候は突然に(Pilot)

    幼馴染でビジネス・パートナーのワーナーとイーライ。テレビゲーム製作会社を共同経営し、楽しく暮らしていたのだが、ワーナーの家に彼の父・クロフォードが居座ってから生活が一変。好き放題に振る舞う迷惑な父に何も言えないワーナーを笑っていたイーライだが、ワーナーが彼の誕生日パーティーにイーライの父・デイヴィッドも呼んだことで、イーライも傍若無人な父親との同居生活を強いられることに・・・。
  • 第2話 メイドの家出(Clean On Me)

    家でのトラブルが原因で会社に遅刻したワーナー。妻であるカミラの家事の負担を減らしたいと願う彼に、イーライがその週末だけ自分が雇っているメイドを貸すと提案する。週末になり、メイドのエドナを家に呼んだワーナー。彼女の仕事ぶりにワーナーとカミラは大満足。エドナも彼の家を気に入り、イーライの家ではなく、ワーナーの家で働きたいと言い出す。そうして、イーライの家に彼女が来なくなり、彼の家は散らかり放題となる。
  • 第3話 ブラウニーで上機嫌(Heckuva Job, Brownie)

    新作ゲームのアイデアが思い浮かばないイーライに、ワーナーとヴェロニカはマリファナ入りのブラウニーを手渡す。その夜、ハイになってアイデアを練るつもりだったイーライだったが、デヴィッドが食べてしまい上機嫌に。ハイになった父親が扱いやすいことに味を占めたイーライはワーナーにも父親にブラウニーを食べさせるよう勧める。助言どおりクロフォードに食べさせ、ワーナーは久々に妻と最高の夜を過ごすのだった。
  • 第4話 社内恋愛にご用心(My Dad's Hotter Than Your Dad)

    助手として採用した若い女性に手を出してばかりいるイーライ。またもや、彼との交際のトラブルが原因で、1人の女性が退職した。会社への訴訟を心配するワーナーは、イーライが手を出さないよう、若い女性ではなく年配のジャネットという女性を新たな助手として採用する。ワーナーの意図したとおり、イーライは彼女に関心を示さなかったが、会社に立ち寄ったデヴィッドとクロフォードが、ジャネットにひと目ぼれをしてしまう。
  • 第5話 親父VS変な女(Funny Girl)

    女性と自宅でデートをしたいイーライだが、父親のデヴィッドが家にいるために思うように事が運ばずイライラが募る。そんな折、かねてから狙っていたヴェロニカの友達アンがフリーになったため、デヴィッドにデートの日には出かけるよう説得する。当日、アンが家に来た際、出かけようとするデヴィッドだったが、アンの変人ぶりを心配し、家にとどまることに。そんな父親に反発するかのようにイーライはアンとデートを繰り返す。
  • 第6話 波乱の健康診断(Oldfinger)

    保険会社への書類提出のために健康診断の受診が必要なイーライとワーナー。ひょんなことから2人の父親も診断を受けることになり、4人で病院へ出かける。医師から結果を知らされた息子たちは落胆することに。その結果とは、2人が不健康で、父親たちのほうが健康というものだった。その医師は2人に、父親の生活を見習えば健康になれると説く。息子たちは医師の勧めを受け入れ、健康になるべく父親たちから指導を受けようとする。
  • 第7話 衝撃のキス騒動(Foul Play)

    劇を見に行き感動したカミラが自分も舞台に立ちたいと言い出す。イーライがカミラをたきつけた結果、カミラはなんと主役に抜擢されることに。忙しいワーナーの代わりにクロフォードがカミラの台本読みに付き合い、劇は本番初日を迎える。しかしカミラの相手役の俳優が事故に遭い出演できなくなってしまう。そこでセリフを覚えていたクロフォードが急遽舞台に上がるのだが、父親と妻の演技を見てワーナーは深く落ち込むのだった。
  • 第8話 愛と友情のテニスマッチ(Doubles Trouble)

    テニスゲームの大会にダブルスのパートナーとして出場しようとしたイーライとワーナー。しかし、夫婦として共通の趣味を持ちたいと願うカミラが、自らワーナーのパートナーになり大会に出場したいと言い出す。カミラの頼みを断れないワーナーは、結局イーライではなく彼女を選ぶことに。そのことを告げられたイーライは、親友に裏切られたと感じてショックを受けるが、どうにか新しいパートナーを見つけて大会に出場しようとする。
  • 第9話 まさかの虐待疑惑(Dad Abuse)

    イーライとのタオルの取り合いでケガをしてしまったデヴィッド。病院から帰ってくると、自宅に特別捜査官が訪れる。偶然そこには、クロフォードとワーナーもおり、4人の話を聞いた特別捜査官は、息子たちが父親に虐待を働いていると判断。デヴィッドとクロフォードを保護し、2人を老人の里親をしている別宅へ預けることに。父親たちが出ていき喜んでいたイーライたちだったが、里親による虐待が心配になり迎えに行こうとする。
  • 第10話 コミック盗難事件(Comic Book Issues)

    ある朝、1冊の本を手にしてトイレから出てきたデヴィッド。それは、イーライが子供の頃から大事に保管してあるコミックだった。高価なコレクションの1冊をトイレで読まれたことに激怒したイーライは、貸し倉庫にコミックを移動させる。そのあと彼は、同じくコミック好きのワーナーにその朝の出来事を報告。ワーナーも子供の頃にコミックを集めたことがあり、自らのコレクションを父親に売られた経験を話すのだった。
  • 第11話 とんだクリスマスプレゼント(The Glitch That Stole Christmas)

    イーライたちの会社でクリスマスパーティーが開かれる。初めて制作した家族向けのゲームの発売が目前ということもあり、イーライやワーナー、そして社員たちは浮かれていた。そこに、クロフォードが“ゲームから子供を守る会”の会長を連れてくる。イーライたちが初めて制作した家族向けのゲームに、会長が興味を持ったためだった。そのことを会長から聞いたイーライたちは、発売前のゲームを彼にプレゼントとして手渡す。
  • 第12話 エドナを守れ!(Mister Edna)

    ある朝、ヴェロニカが会社に遅刻する。会社が入っているビルの地下に搾取工場があり、その工場を移民局が襲撃したためだった。建物全体に調査が入ると聞いたイーライは、不法移民であるメイドのエドナを心配し、上階にある自分の家へと急ぐ。しかし、そこにはすでに調査員の姿があり、まさにエドナを連行しようとするところだった。エドナを奪われたイーライは、彼女が不法移民であることを調査員に告げ口したデヴィッドを責める。
  • 第13話 社長はナイチンゲール(Eli Nightingale)

    会社で咳をしたヴェロニカを病気だと疑い、帰宅させようとする潔癖性のワーナー。少し横になれば大丈夫とヴェロニカが言うと、イーライは彼女に自らの部屋で休むよう勧める。イーライは弱ったヴェロニカを優しくいたわることで、彼女の気を引こうとしたのだったが、その魂胆は彼女には見え見え。しかし、彼の看病のおかげでヴェロニカの体調は見事に回復し、イーライに看病の礼をしたいと思った彼女は彼をデートに誘うのだった。
  • 第14話 悪ガキ息子(Bully Gene)

    エルサという女性とデートを重ね、彼女に対し本気になりつつあるイーライ。ある日、彼はエルサから12歳のジーンという息子がいることを告げられる。彼女と真剣に付き合いたいと願うイーライは“問題ない”と伝え、その事実を了承。自身も父親がいない少年時代を経験している彼は、同じ境遇のジーンに同情し、手助けができるのではないかと考える。そして彼はエルサに夕食に招かれ、ジーンと顔を合わせるのであった。
  • 第15話 2人はパートナー?(Baby Face)

    突然、ワーナーの職場を訪れた妻のカミラ。彼が理由を聞くと、トラブル続きで元気のない姉を子供たちと励ましに行きたいとのこと。彼女の言葉に大喜びしながらも、平静を装い妻を見送るワーナー。久しぶりに1人で過ごしたいと考えた彼は、クロフォードに金を渡しホテルに泊まるよう頼む。その場にいたイーライも、ワーナーをまねてデヴィッドを追い出すことに成功。そうして2人の父親は、ホテルの同じ部屋に滞在することになる。
  • 第16話 マフィアとお仕事(Warner's Got It Made)

    朝からオフィスでパスタを食べるイーライとワーナー。ヴェロニカが理由を聞くと、マフィアに関するゲームについて構想中とのことだった。専門家の監修が必要と考えた彼女は、マフィアから話を聞くことを2人に提案。すると、それを聞いていたクロフォードが、マフィアの友人がいるので、その友人を紹介すると言う。ワーナーは乗り気ではなかったが、結局2人はそのマフィアをオフィスに招き、彼からアドバイスを受けることになる。
  • 第17話 禁酒はつらいよ(Enemies of Bill)

    酒を飲みつつ談笑するワーナーとクロフォード。毎晩、泥酔するクロフォードにカミラはただあきれていた。そんな彼女が翌朝、リビングで大声を上げる。ワーナーが事情を聞くと、ソファが尿でぬれているとのこと。クロフォードが夜中にトイレと間違えて用を足したようだった。そのことに激怒したカミラは、クロフォードに禁酒を命じる。そして家族を公平に扱うべきと感じた彼女は、自らとワーナーにも家での飲酒を禁じるのであった。
  • 第18話 発作の功名(Have a Heart... Attack)

    興奮した様子でオフィスに現れたワーナー。イーライがその理由を聞くと、翌日クロフォードが家から出ていくとのこと。父親からの解放を目前に、ワーナーは大いに浮かれていた。その後、イーライの父親のデヴィッドが、心臓発作を起こし病院に運ばれることに。意識不明の父親の前で自分を責めるイーライ。イーライは、デヴィッドが発作を起こす前に彼と口論をしており、その口論が原因で父親が倒れたのではないかと考えていた。
  • 第19話 棺おけパニック(Jerk in the Box)

    出勤前の朝、書類のようなものを読んでいるデヴィッドに気づき、イーライはその書類が何なのかと彼に尋ねる。自身の葬儀の計画書だと答えるデヴィッドに戸惑うイーライ。息子に葬儀を任せることに不安を覚えた彼は、葬儀の内容を自ら取り決めようと考えていたのだった。そのあとイーライが会社へ行くと、ヴェロニカが遅刻して出社。結婚式で着るドレスの件で遅刻したという彼女の話を聞き、イーライは嫉妬を覚える。