それいけ!ポンコツ少年野球団

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 誕生!嵐を呼ぶママコーチ(Pilot)

    夫に浮気され離婚したテリーは、ひとり息子ダニーと共に実家の父と同居することに。父キャノンは元野球選手で、大学時代ソフトボールの名選手だったテリーを育てたコーチでもあったが、当時の苦い思い出によりテリーは野球と縁を切っていた。しかし、ダニーが地元の少年野球チームへの入団を拒まれ、テリーは勢いで新チームのコーチを買って出てしまう。リーグの代表ディックの嫌みを受けながらも、スタートラインに臨むが…。
  • 第2話 キャノンの荒療治(Stay in or Bail Out)

    本格的に練習を始めたアングルスだが、メンバーはボールに当たるのが怖くてバッターボックスに立つことさえもできない。そんな彼らにキャノンが施した思いきった荒療治とは…。その一方、キャノンが寝室を封印していることで不満を爆発させたテリーは家を出ることを決心して就職活動を始める。誇りある仕事を見つけることができず悩むテリーだが、同時にキャノン自身もある現実に向き合うことができず苦しんでいた。一体それとは?
  • 第3話 恋に全力投球!(Play Hard or Go Home)

    連日ブチ切れ状態で練習に臨むキャノンを見かねたテリーはメンバーと協力してキャノンに女友達を探そうとする。理想的な女性が見つかり、強制的にキャノンをデートに向かわせたテリーだったが、キャノンは彼女を振って正反対の下品なバーブという女性を連れてくる。キャノンが幸せそうにしている一方で、家に入り浸るバーブの常軌を逸した行動に今度はテリーがブチ切れ寸前。そんな中でチームが苦労して集めた資金が消えてしまう。
  • 第4話 フェアプレーを忘れずに("She.Could.Go. All.The.Way.")

    デッドボールで涙を流したダニーをあざけるパイレーツの面々。キャノンに喝を入れられてもピンとこないダニーだったが実は誕生日が近づいていた。テリーはパーティーを企画するが予算がなく難航、折しもマイケルの誕生日と重なっていたためルルと合同で誕生会を企画することに。豪華な会を望むルルと質素に済ませたいテリーは折り合いをつけつつ準備をする。そんな中でパイレーツとアングルスはペイントボールで対決することに…。
  • 第5話 時には変化球で(The Change-Up)

    相変わらず上達が目に見えないアングルスの面々。特にダニーはバネッサとデイビッドが気になって試合にさえ集中できない始末。そんな中テリーはストレスで爆発寸前となり、ルルと一緒に夜遊びに出かけることを決意し、失った20代を取り戻そうとする。一方で悩むダニーに対して「女は悪い男が好きだ」とアドバイスをするキャノン。それに従ってワルになったダニーはバネッサの反応が変わってきたことに気がつき、手応えを感じる。
  • 第6話 ハロウィーンでリベンジ(Night Games)

    徐々に上達するアングルスをデイビッドたちは相変わらずからかう。去年のいきさつを聞いたダニーはキャノンの助けを借りてメンバーとリベンジ作戦を立てる。一方、高校時代の同級生キーリーに再会したテリー。キーリーは何かとテリーに対抗してきた過去があるが、現在のテリーに対しても負け犬扱いをしてあざ笑う。奮起したテリーはハロウィーンのパーティーでキーリーをやり込めることを決意。そして二人はゲームで対決をする。
  • 第7話 安心が肝心(Safety Squeeze)

    ケガの絶えないアングルスの面々。ある日キャノンは安全管理の講習を受けさせられる羽目になりしぶしぶ参加する。そんな中テリーはメンバーのダドリーの様子が気にかかって仕方がない。ダドリーは親の不仲に悩んでいたが、両親とも息子には無関心で寂しい思いをしていた。テリーはかつて母を亡くした直後に他人に預けられていたことに今も苦しんでおり、自分の姿にダドリーを重ねてしまい放っておくことができず、連れ帰るが…。
  • 第8話 言葉の力(Color Barrier)

    初めてダブルプレーを成功させて歓喜するアングルス。相変わらず厳しい言葉で指導を続けるキャノンだが、その言葉の中に人種差別や侮蔑的な表現があるとして保護者から苦情が出たためキャノンは停職処分になってしまう。キャノンの指導を求めるメンバーはキャノンの謝罪を受け入れるがパーブだけはこれを拒否。復帰への望みが消えかかる。昔気質を貫いてきたキャノンだったが自らの行動を振り返り、どうすべきかを模索する。
  • 第9話 逆転のクリスマス(General InspectionI'll Slide Home for Christmas)

    クリスマスの準備に張り切るテリー。25日に試合が組まれていてテリーは喜ぶがメンバーたちが反対し、結局試合は棄権することに。追い打ちをかけるようにキャノンは家族よりも友達との約束を優先し、ストリッパーまで呼ぶ始末。テリーはダニーと外で楽しく過ごそうとするが行く先々でトラブルになり、散々なクリスマスイブとなる。何とか母に完璧な贈り物をしようとしていたダニーは、そんなテリーにぴったりな贈り物を思い付く。
  • 第10話 涙をこらえて強くなれ(No Crying in Baseball)

    デッドボールで涙を流したダニーをあざけるパイレーツの面々。キャノンにカツを入れられてもピンとこないダニーだったが実は誕生日が近づいていた。テリーはパーティーを企画するが予算がなく難航、折しもマイケルの誕生日と重なっていたためルルと合同で誕生会を企画することに。豪華な会を望むルルと質素に済ませたいテリーは折り合いをつけつつ準備をする。そんな中でパイレーツとアングルスはペイントボールで対決することに…。
  • 第11話 リーダーの資質(Massive Election)

    チームの練習時間帯の変更のためにリーグの代表に立候補したテリーはディックとの一騎打ちに。テリーは、横暴なディックに不満を持つ面々と画策し、スタンも引き込もうとする。一方、チームにリーダーが必要と考えたキャノンだったが、仲間に主将に推されたダニーはこれを断る。頑なにリーダーの座を拒否するダニーの逃げ腰の姿勢を心配したテリーとキャノンは、ダニーに攻めの姿勢を植え付けようと協力することになるが…
  • 第12話 親離れ子離れ(Sports Therapy)

    いい雰囲気になり、徐々に距離を縮めていくダニーとバネッサ。テリーの干渉に辟易気味のダニーは何とかこれを逃れようとする。そんな中バネッサが自宅に来ている時にキャノンがブチ切れしたことがきっかけでバネッサに距離を置かれてしまったダニーは情緒不安定に。こうして校長命令によりカウンセリングを受けることになったギャノン家の面々。いったん事態はよい方向に向かうように見えたが、テリーが突飛な行動に及んでしまう。
  • 第13話 ママが恋に落ちたなら(Who's On First)

    スポーツイベントの準備中に理想的な男性に出会ったテリー。その後、ピザの店で再会して意気投合するものの、彼はルルが本気で恋に落ちた男性であることから、テリーは惹かれながらも応援役に徹する。一方、ダニーやマイケルは母親たちの恋愛を心配して対策を練るがこれといった効果は出なかった。そんな中キャノンはダニーの学校の教員にデートに誘われ軽い気持ちで応じたものの、逃げられない状態になってしまい深みにはまる。