NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン9

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 脅威(Party Crashers )

    韓国にいるはずの国防情報局の職員パクが、ロスのナイトクラブで何者かに投げ落とされて死亡。彼が送信したメールには、北朝鮮がロスに向けてミサイルを発射する可能性が示唆されていた。グレンジャーの後任として配属された新副局長モーズリーは、これを深刻な脅威と捉えてカレンたちに捜査を指示。さらにサム不在の中、モーズリーはヘティが正式に引退したことを明かし、ディークスにはロス警察に戻るよう命じる。
  • 第2話 偽札(Se Murio el Payaso)

    シークレットサービスのデシャン捜査官がNCISに協力を要請。デシャン捜査官は偽札事件を捜査するためにペルー人のマルカ一族に接触しており、シークレットサービスがマルカの娘ルシラを連行したという。そこでサムが投資家を装い、デシャン捜査官と共に偽札取引の交渉に臨み、カレンとアナはマルカの手下と見られる海兵隊員を追うことに。一方、ケンジーとディークスはルシラを取り調べるが、なかなか核心に触れられない。
  • 第3話 通信(Assets )

    休暇でアメリカ本土に帰国していた海軍大尉がプールサイドで射殺される。彼女はヒッカム空軍基地の通信センターで極秘通信の監視や記録を行っており、上官によると危険を伴う職務ではなかったという。ケンジーとディークスが現場を検証すると、犯人が高度な訓練を受けたプロであることが発覚。一方、カレンとサムは大尉が泊まっていた友人宅を訪れ、プライベートに原因があるという可能性を視野に入れて捜査を進める。
  • 第4話 射撃(Plain Sight )

    末端価格100万ドル以上のライフルを積んだトラックが盗まれ、その過程で3人が死亡する。事件にはクリンダ戦術警備の社員バイロンが関与していたが、彼の友人であるサムは何か事情があるはずだと主張。強盗犯の身元も特定されたため、ケンジーとディークスは犯人の家を訪ねることに。一方、バイロンがチャリティの射撃イベントに参加していたことから、カレンとサムはモーズリー副局長と共にイベント会場に潜入する。
  • 第5話 投資(Mountebank)

    ロシア新興財閥のソコロフと電話していた銀行員ネルソンが追突事故で死亡する。2人は暗号を使って会話しており、現場に逃走車のブレーキ痕がなかったことから、単純な事故ではないと見てサムがネルソンの銀行に潜入することに。一方、ケンジーとディークスはソコロフの計画を探るためにアルカディを訪ねる。さらに何者かがカレンの偽名を使ってクレジットカードを作ったことから、カレンとネルは2つの事件の関連性を探る。
  • 第6話 自滅(Can I Get a Witness? )

    ホワイティング刑事に呼び出されたディークスは、ベイツ警部補が同僚を殺したことを知らされる。ホワイティングはベイツが悪徳警官たちの元締めだとにらんでおり、ディークスに協力を要請。ディークスは仕方なく自首するよう説得しに行くが、ベイツに銃を向けられて共に逃走することに。その後、ベイツが人質に取った証人から話を聞き、生物兵器とも言えるウイルスが関係した深刻な事件であることが発覚する。
  • 第7話 空軍(The Silo)

    突然エドワーズ空軍基地に連れていかれたケンジーは、空軍士官3人が発射管制センターを乗っ取ったことを知らされる。容疑者たちは核ミサイル50発を発射する恐れがあり、外部からは発射命令を撤回できないという。そこで容疑者の1人であるミラー大尉と10年前に交際していたケンジーは、ミラーの姉と共に説得を試みることに。一方、容疑者3人の接点を探していたカレンたちは、ある心理学の教授にたどり着く。
  • 第8話 姉妹(This Is What We Do )

    武装した外国人グループが密入国者に紛れてメキシコ国境を越え、検問で止められた後に国境警備局の局員や他の密入国者たちを射殺して逃走。現場がペンドルトン基地に近いことからNCISが捜査を行うことになるが、サムが珍しく病欠すると言ってきたため、カレンはサムの船に様子を見に行く。その間、ディークスと共に現場を検証したケンジーは、唯一の生存者を発見。そして国土安全保障省から意外な助っ人がやってくる。
  • 第9話 暗躍(Fool Me Twice )

    CIAのジョエルが監禁場所から命からがら脱出し、カレンに助けを求める。ジョエルいわく犯人は外国の諜報機関で、軍事機密を含めた情報を狙っているという。以前、素性を隠したジョエルと交際していたカレンは、今も彼女に対する不信感を拭えずにいたが、モーズリーの指示で仕方なく捜査を行うことに。ケンジーとディークスがジョエルの夫と息子を保護する一方、サムとヒドコはジョエルが監禁されていた倉庫に向かう。
  • 第10話 焼夷(Forasteira )

    バーで焼夷弾を使った爆破事件が起き、3人の死体が発見される。カレンとサムが現場を検証した結果、高度な技術を持つ犯人が被害者3人を殺害し、証拠隠滅を図ったことが発覚。そして目撃証言により、犯人が女性であることが明らかに。その後、被害者の1人がブラジルの外交官だと判明し、モーズリーはカレンとサムを連れて領事館に乗り込む。一方、ディークスは母の友人であるギーから連絡を受け、盗難事件に手を貸すことに。
  • 第11話 停電(All Is Bright )

    クリスマスを前に、ロスの西部で停電が発生する。電力会社から不正アクセスが報告され、犯人はビットコイン2000万を要求。応じなければ西海岸全域の電力供給を止めるという。そこで電力会社を訪れたサムとエリックは、犯人が内部のシステムに通じていたことを知り、職員の中から容疑者を特定。停電で街が混乱する中、ケンジーとディークスが容疑者の家に向かう。一方、カレンはかつて自分の個人情報を盗んだフィンの家を訪ねる。