アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 混乱の幕開け(Election Night )

    レズビアンの夫婦アリーとアイビーは、トランプ大統領の誕生にショックを受ける。特にアリーは恐怖症の再発など不安定になる。同時に周囲に不審な出来事が起こり始めた。アリーは買い物中にピエロに襲われそうになる。そんな時、息子のオズが隣人のチャン家でピエロを目撃したと話したが、新しい子守のウィンターは否定した。
  • 第2話 闇を恐れるな(Don't Be Afraid of the Dark )

    無理心中をした隣人の家に早くも新しい住人が越してくるが事件が起きてから日も浅いだけにアリーは不信感を抱く。そしてある夜、店に何者かが侵入したことを知らせる警報が鳴り響く。警報器の故障と思いながらも店へ確認に行くアリーだが、冷凍室に入ると予期せぬ、恐ろしい光景が広がっているのだった。
  • 第3話 死のマーク(Neighbors From Hell )

    ペドロを撃ってしまったアリーは周りから人種差別主義者と見なされる。特に向かいのハリソンとメドーに責められ、その後に起こる不審な出来事は2人からの嫌がらせだと確信する。過剰に反応するアリーとアイビーの仲はぎくしゃくし始め、ついにアイビーがオズを連れて出て行こうとするが、向かいの家で何かが起きていた。
  • 第4話 11月9日(11/9 )

    大統領選挙の投票日。様々な人々が様々な思いを抱えて1票を投じる。ゲイだからという理由でジムの上司に虐げられる毎日に幻滅するハリソン。黒人女性だからという理由でテレビ局の上司に冷遇されるビバリー。そんな彼らの前に突然、カイが現れる。最初は疑う2人だったが、やがて彼の魅力に引かれていく。
  • 第5話 野望の動機(Holes )

    カイとビバリーは結束力を強めるためにグループの中で一番弱い者を犠牲にしようと決め、動揺したアイビーに最初に実行させる。オジーと引き離されて失意のどん底にいたアリーに、メドーはカルトの存在と一連の事件が起きた理由を知らせた。ビバリーに正体を明かすよう要求されたカイは、自分の家庭の秘密を語るのだった。
  • 第6話 暗殺(Mid-Western Assassin )

    メドーの告白によりアリーはカイたちのカルト集団の存在を知る。アイビーもその一員であったことにショックを受けるがカイの暴走を止めようと行動に出る。市議選が迫る中、カイが出席した討論会で彼を真っ向から非難する女性が現れる。彼女はカイを“恐怖をあおる男”と呼び、自分も市議選に立候補すると宣言する。
  • 第7話 女の報復(Valerie Solanas Died For Your Sins: Scumbag )

    市会議員に当選したカイは男たちを集めて何かを計画していた。カイに邪険にされ、利用されただけだったと気づいたビバリーの前にビービーと名乗る不思議な女が現れた。ビバリーはアイビーとウィンターを呼び出し、ビービーの話を聞かせる。彼女が語り始めたのは、60年代に事件を起こした、あるフェミニストの活動だった。
  • 第8話 救世主(Winter Of Our Discontent )

    カイに使用人のように扱われる女性陣は次第に不満を募らせていく。アリーはメドーの事件の共犯者にされ、しばらくの間、施設に入れられた後、出所する。しかし自分のセラピストであるヴィンセントが実はカイとウィンターの兄だということを知り、驚愕する。カイは自分の偉業を受け継ぐ救世主を作ろうと突飛なことを始める。
  • 第9話 本物の家族(Drink The Kool-Aid )

    カイは自分を崇拝する男たちを支配し、市議会を牛耳って着々と自分の世界を広げている。緊急会議に引っ張り出された女たちは、改めてカイの異常さを目の当たりにして震え上がるのだった。そんな恐ろしい男がオズまで巻き込もうとしているのを見たアリーは、大切な我が子を守るために思い切った行動に出ることにした。
  • 第10話 マンソンに囚われて(Charles(Manson)in Charge )

    カイは市会議員から上院議員にステップアップするための一環として公園で支持者たちの前で演説をするが彼に反対する人々と衝突する。さらに薬の影響もあり次第に正気を失っていく彼の前に殺人犯として名高いチャールズ・マンソンが姿を現す。
  • 第11話 偉大な国へ(Great Again )

    アリーに裏切られて逮捕されたカイは、刑務所内でも人を操って脱走の機会をうかがっていた。過去を忘れて新しい人生を歩もうとするアリーだったが、カイから脅しの電話を受けて上院議員に立候補することを決意する。テレビで彼女の出馬を知ったカイは遂に脱走して公開討論会の場に紛れ込み、アリーの目の前に姿を現した。