スノーフォール

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 無謀な賭け( Pilot)

    1983年、コカインが蔓延し始めたロサンゼルス。高校を卒業し、バイトやマリファナの販売で気ままな日々を送っていた黒人青年フランクリンは、犯罪組織の大物・アヴィと知り合い、大きな取引のチャンスを得る。一方、コカイン密輸に関わっていたCIA捜査官が麻薬の過剰摂取で死亡。居合わせたニカラグアの反政府ゲリラの一員・アレハンドロは、死んだ捜査官の同僚テディーに助けを求める。悩んだ末にテディーが出した答えとは。
  • 第2話 未知の世界へ(Make Them Birds Fly)

    テディーは死んだローガンが関わっていた密輸ビジネスを引き継ぐことを決意。CIAの第一線への復帰を目指す。アレハンドロと共にアヴィを訪れるが、取引は失敗に終わる。また、メキシコ人犯罪組織の一員であるルシアとも取引を継続する。一方、アヴィに1キロのコカインを1日でさばいてみせると宣言したフランクリンは、おばの元雇用主であるクローディアに買い取ってもらうことに成功。さらにアヴィとの取引を続けようとするが。
  • 第3話 逆風(Slow Hand )

    アヴィとの取引を継続し、再びクローディアにコカインを買ってもらったフランクリンだったが、客を横取りしたと因縁をつけられ暴行を受ける。奪われた金を取り戻そうと友人のレオンの助けを借りるが、事態は思わぬ方向に進んでいく。テディーはアレハンドロと武器の取引にのぞむが、米軍の製造番号が付いていることを知り、取引の中止を告げる。また、組織の金を奪い、死人を出してしまったルシアらは、罪を着せる人物を選定する。