HOMELAND シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 誤算(The Drone Queen)

    アフガニスタンのカブール支局長キャリーの元に、CIA暗殺リストの4番目に載るハッカニの居所の情報がパキスタン支局長サンディからもたらされる。情報を検証する時間が少ない中、不安に感じながらも攻撃を許可し爆破に成功したキャリーだったが、結果は最悪の事態になる。事後対応のため訪れたパキスタンではクインが待ち受けていた。ソールは民間企業で働いていたが、利益のみを追求する会社のやり方に嫌気がさしていた。
  • 第2話 2つの責任(Trylon and Perisphere)

    イスラマバード支局長サンディの悲惨な死を受けてキャリーとクインは帰国した。キャリーは上院情報委員会の聴聞を終えたらすぐに戻ろうと考えていたが、ロックハート長官に本部勤務を言い渡される。娘のフラニーと一緒に暮らせるにも関わらず、娘と距離を置こうとするキャリーは、自分がイスラマバード支局長になって真相を解明すると志願する。首を縦に振らない長官に業を煮やしつつも、決意を固めてある人物に会いにいく。
  • 第3話 大使館封鎖(Shalwar Kameez)

    ロックハートを脅迫しイスラマバード支局長となったキャリー。すぐに着任するも大使の命令で大使館が封鎖されていて思うように仕事ができないうえ、決定していた支局長の座を横取りされたジョンがキャリーを見下すような態度を取る。毅然とした対応をしながらも内心では戸惑うキャリーの元へソールが護衛チームを連れて現れる。サンディの事件以来やる気を失ったクインは辞職すると言いだし、CIA本部で精神科医と面談する。
  • 第4話 証拠(Lron In The Fire)

    サンディ殺害の現場にいて指示を出したと思われるイヤホンの男を探るキャリーは思いがけず、反目するジョンから情報を得る。男はISIに雇われたガージ。キャリーはソールに、彼のコネクションを使いISI幹部と面会するように依頼する。一方、アーヤンはキランに預けたバッグを彼女の父親に捨てられ、さらに薬を盗んだと大学に通報されたことを知る。途方に暮れた彼は、キャリーを訪ねて取引に応じると伝え現金を要求する。
  • 第5話 信頼関係(ABOUT A BOY)

    生きていたハッカニ確保のためにアーヤンを利用しようとセーフハウスに閉じ込めたキャリー。3日で情報を引き出そうと部屋に詰め仲間との連絡を絶っていた。その間、ハッカニの現れた場所で張り込みをしていたファラとクインはハッカニと一緒にいた聖職者の姿をとらえて追跡するが車はタリバンのいる山岳地帯へと向かう。一方、謎の女に脅された大使の夫デニスは帰国を諦め、女に言われた仕事をしようとある場所へ向かっていた。
  • 第6話 掛け違い(From A To B And Back Again)

    キャリーはアーヤンに偽のパスポートを渡し出国の準備が整ったよう見せかけた。出発を前に、彼は大学に残った唯一の私物を諦められずに取りに行き何者かに尾行される。それを聞いたキャリーは出発の延期を告げるが、大学でキランにロンドン行きを話してしまったアーヤンは今すぐ発つと主張。キャリーが現状で出国は難しいと言うと、おじに助けてもらえると言いだす。その頃、クインはソールがDCに到着していないと知らされる。
  • 第7話 混乱(Redux)

    ハッカニに拉致されたソールの奪還の指揮を執るためイスラマバードへ到着したロックハートCIA長官は、大使と共にパキスタン代表団と会談。救出にはパキスタンの協力が不可欠だが、長官は高圧的な態度でパキスタン政府への疑念をあらわにし、その結果、代表団は立腹し席を立ってしまう。一方、キャリーはアーヤンに薬を売った看護師を捜し出そうとしていた。しかし体調も気分もすぐれず、持病が悪化したかに見えたのだが…
  • 第8話 約束と決断(Halfway To Donut)

    カーンの家で目覚めたキャリーは前夜の記憶がほとんどなく、自分の異常な行動を知って驚く。しかし正気を取り戻した彼女は薬の細工に気づき大使館内に裏切り者がいることを知る。大使館では、キャリー不在のままパキスタン代表団との会談がスタート。カメラの前に姿を現したハッカニは、ソールを解放する条件として捕虜5人の釈放を要求する。重罪を犯したテロリストの釈放は到底応じられるものではないが、他になす術はなく…
  • 第9話 不気味な気配("THERE’S SOMETHING ELSE GOING ON")

    カーンから、スパイが大使の夫デニスであることを知らされたキャリーは、ジョンを使い揺さぶりをかけるが、デニスはかたくなに疑惑を否定する。キャリーは自ら尋問をするが、怒った大使がデニスを連れ去ってしまう。同時に捕虜交換の時は迫り、クインは支局に残り偵察機での監視、キャリーはジョンと共に交換場所に向かう。不穏な空気が流れる中、交換が開始されるが、ソールは交換に応じようとせず、その場に座り込んでしまう。
  • 第10話 大使館襲撃(13 Hours In Islamabad)

    奇襲攻撃を受けたキャリーたちの元へ海兵隊が急行した後に大使館襲撃の恐れがあることが判明。クインは海兵隊を呼び戻すが、兵たちは狙撃手の攻撃を受け足止めされる。キャリーはカーンに電話しパキスタン軍の派遣を依頼するが、即座に手配しようとする彼をタスニームが制止する。その頃、ハッカニは秘密の通路からCIA支局に侵入。彼らが狙う情報提供者のリストを長官が間一髪で持ち出し大使と共にシェルターに逃げ込むが…
  • 第11話 執念(KRIEG NICHT LIEB)

    パキスタンとの同盟関係を解消し、大使をはじめ職員、CIA局員全員の帰国準備が進む中、姿を消したクイン。カーンからクインの殺害命令が出ていることを聞いたキャリーは彼を捜すが足取りはつかめない。その頃クインは、アーヤンの彼女だったキラン宛てにある物を送り接触を試みていた。一方、ワシントンへ戻ったロックハート長官は自分の知らないところで何か動きがあることを察知するが、それ以上のことをつかめずにいた。
  • 第12話 招かれざる者(Long Time Coming)

    キャリーは無事帰国。父親の葬儀の準備を進めているところにアダールがまだ連絡の取れないクインの行方を尋ねに来る。アダールがハッカニといるのを目撃し不信感を募らせていたキャリーは、目撃したことは話さずに追い返す。一方、自責の念にかられるソールはCIAに復帰したいと考えていたが、拉致の映像が公になった場合の影響は計り知れず苦境に立たされていた。状況を把握すべくアダールを呼び出すと彼は意外なことを告げる。