スリーピー・ホロウ シーズン4 【ファイナル・シーズン】

スリーピー・ホロウ シーズン4 【ファイナル・シーズン】
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 コロンビア(Columbia )

    ワシントンDCで地下施設に監禁されていたイカボッドは、脱出する際にリンカーン記念館の図面を見かける。リンカーン像の頭部が盗まれた事件を調べていた国土安全保障省ダイアナ・トーマス捜査官の目の前で、相棒エリックが悪魔に殺されてしまう。駆けつけたイカボッドがダイアナを助け、2人は悪魔を追うために手を組む。
  • 第2話 見破られるウソ(In Plain Sight )

    ジェニーが行った儀式の助けで証人に関する予言的な夢を見たイカボッドは、夢の中に少女が現れたと語る。その頃ドレイファスは魔女のダイアー3姉妹に「呪われた短剣」と引き換えに取引を行おうとしていた。その時リーダーのモルが長年2人の姉妹についていたウソがばれ、モルは姉妹たちから制裁を受ける。
  • 第3話 J通り(Heads of State )

    イカボッドはワシントンDCで安アパートを借りる。DCに現れた首なし騎士が大統領暗殺未遂事件を起こし、ダイアナは超常現象に詳しいイカボッドに相談する。目撃者の証言では、ある地点で首なし騎士が退却したらしい。ダイアナとイカボッドは現場付近の道を、ジェニーとジェイクとアレックスはその真下の地下道を調査する。地下道には古代文字が刻まれており、マンホールの裏に金属製の円盤が仕かけられていた。
  • 第4話 クモの糸(The People vs. Ichabod Crane )

    ジェニーがイカボッドのアパートを訪ねるとイカボッドの姿はなく、部屋中がクモの糸に覆われていた。金庫で調べてみると、1778年のフランクリンの日記に同じように行方不明になった人物がクモの糸に覆われて「絶望の洞くつ」と呼ばれる場所で発見されたことが書かれていた。その洞くつの場所は軍事施設の敷地内にあり、ジェニーが単独で乗り込むが軍人に捕まってしまう。
  • 第5話 蘇った魔術師(Blood from a Stone )

    ジョーブは第3のカケラを見つけるが、ドレイファスの共同経営者だったアンセルに奪われてしまう。アンセルは第3のカケラとギリシャ火薬を積んだ車でドレイファス・エンタープライズに侵入する。イカボッドとダイアナはモリーが所属する少女サッカーチームの応援に来ていた。ダイアナはまだモリーに証人の件を打ち明けられずにいる。
  • 第6話 帰郷(Homecoming )

    賢者の石の最後のかけらを求めて久しぶりにスリーピー・ホロウに戻ってきたイカボッドたち。ジェイクは、想像していたよりも普通の町なのでがっかりするが、ジェニーは「超自然の怪物がたくさんいる気をつけて」と警告する。ジェニーはあらかじめ手に入れておいた「ユダの杖」でかけらが眠る場所を探知し始める。しかしレイラインの強いエネルギーに邪魔されて杖がうまく反応しなくなる。
  • 第7話 心を食らうオオカミ(Loco Parentis )

    イカボッドは仕事で忙しいダイアナに代わり、モリーの11歳の誕生日パーティーの準備を手伝う。証人について興味津々のモリーはノートに魔術のシンボルを描いていた。そこへモリーの父親ミッチがアフガニスタンから帰国して会いに来る。海兵隊でミッチと恋に落ちたダイアナは妊娠して除隊、未婚の母としてモリーを育ててきたのだ。
  • 第8話 炎の悪魔(Sick Burn )

    モリーが大ファンだというネットアイドルのローガン・マクドナルドが、イベントの最中に突然倒れる。彼の腕に赤く光る発疹を見たイカボッドは、超自然が関係する疫病だとみて調べ始める。その頃、アレックスは出会い系アプリで出会ったブラッドとデートしていたが、ブラッドが突然倒れて病院に運ばれる。病院でイカボッドと合流したアレックスとジェイクは、ブラッドがローガンと同じ症状であることを知る。
  • 第9話 閉ざされた金庫(Child's Play )

    イヤな事件が続いたせいで、モリーは大好きな図工の授業にもヤル気が出ない。心配した先生がダイアナに保護者面談を申し出る。ダイアナはモリーを元気づけようと、金庫に連れて来る。ジェイクとアレックスはモリーを歓迎して、あれこれ教える。モリーはイカボッドに、幼い頃に考えた空想の友達ミスター・スティッチの絵を見せる。すると地下道にミスター・スティッチが出現し…。
  • 第10話 癒えない飢え(Insatiable )

    アイゼンハワービルにやって来たジョーブは、ビルの地下で飢餓の悪魔を解放する。悪魔は通風孔を伝ってビル内に侵入し、食堂で食事をしていたロビイストを狙う。ロビイストは急に目の前の食べ物をむさぼり食い死亡してしまう。にも関わらず彼の死因が餓死だったため、イカボッドは超自然の飢餓の悪魔の仕業だと疑う。裏でドレイファスが関わっていると確信したダイアナは…。
  • 第11話 銃への道(The Way of the Gun )

    モリーが通う小学校で独立戦争の劇が上演される。それを見に行ったイカボッドは熱烈な声援を送り、他の父兄から白い目で見られる。劇が終わり、モリーは友達宅にお泊りに行く。金庫ではアレックスがパソコンを介してドレイファスを監視中だ。ドレイファス宅に飾られているシンボルは16世紀のオカルト教団のものだと判明する。
  • 第12話 未来のために(Tomorrow )

    ドレイファスがアメリカを支配する未来の世界では、人々は自由を奪われて生きていた。ジェニーは子供たちに本当のアメリカの姿を教えていたが、ララに捕まり戦争の騎士に殺されてしまう。戦争の騎士の中にダイアナを見たララは、ドレイファスに真相を尋ねるがはぐらかされてしまう。しかし牢獄で死んだはずのイカボッドと出会ったララは、自分がドレイファスに騙されていることを知り、「旅人の呪文」を使って過去へ行く。
  • 第13話 決戦(Freedom )

    首なし騎士を連れてキャンプ・デーヴィッドに押し入ったドレイファスは大統領を人質に取る。不死身のドレイファスをどうやって倒せばいいのか。ララ(未来から来たモリー)が名案を思いつく。魔法のクリスタルで呼び出されたジョーブは、未来で自分がドレイファスから冷遇されると聞いて、イカボッドたちにラテン語の言葉を告げる。それは地獄へ旅をしろというアドバイスだった。