BONES シーズン12 【ファイナル・シーズン】

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 懐かしい狂気(The Hope in the Horror)

    ザックに連れ去られたブレナンを捜すラボの仲間たち。外に出る姿が防犯カメラに映っていないことから、2人はまだジェファソニアン内にいると思われた。ブースが地下を捜索しに行くと、注射器を持ったザックと言い争っているブレナンを発見。ブースが銃を向けるとザックは自分が犯人ではないことを証明するため、ブレナンの前で自白剤を自分に注射しようとしていたと言う。
  • 第2話 人工知能革命(The Brain in the Bot)

    ドッグショーに参加する犬たちが森の中で遺体を発見する。早速ブレナンたちによる現場の調査が始まるが、犬の毛を刈ろうとしたホッジンズは飼い主ともみ合いに。そんな中、ブレナンはザックのロビイスト殺人の証拠を見直し、彼が無実かどうか調査を続けていた。しかし新証拠は見つからない。彼女はまた、自分の誕生日に自分で「サプライズ・パーティー」を企画すると宣言、一同を困惑させる。
  • 第3話 老兵は死なず(The New Tricks in the Old Dogs)

    硫酸が入ったドラム缶の中から遺体が発見される。アンジェラの復顔で被害者は86歳のジェームズ・フェルベックと判明。バジリの分析により、被害者は長い円筒形のもので胸を殴られていたことが判る。カミールは杖が凶器ではないかと推測する。ブレナンとブースは被害者が住んでいた高齢者施設を訪ねて、交際していたバーバラという女性に彼の死を伝える。
  • 第4話 復讐の始まり(The Price for the Past )

    ネズミに食われた死体が公園で見つかる。現場を調べたブレナンたちは、被害者がホームレスのような生活をしていた40代の男性で、他の場所で殺され公園に運ばれたと考える。その後、ラボで骨の状況を詳しく確認したブレナンは、それがブースの戦友のアルドだという結論を出す。そんな中、オーブリーは国外へ逃亡中だった父が帰国したことをキャロリンから知らされ、もし父が現れたら躊躇なく逮捕に協力すると言い放つ。
  • 第5話 家庭教師の真実(The Tutor in the Tussle )

    治安の悪い地域でショットガンで撃たれた遺体が見つかる。顔の損傷が激しかったが、コンタクトレンズに残っていた指紋により被害者はオースティン・ウィルソンと判明。ルームメイトのベニーの話から、オースティンは塾で教師をしながら大学院を目指していたことが分かる。ブレナンとブースが塾を訪ねると、オースティンがジェイコブという生徒の母親スーに平手打ちされるのを見たという生徒を発見する。
  • 第6話 血塗られたチェーンソー(The Flaw in the Saw )

    剥製店のゴミの中から死体が見つかり、容器ごとラボへ運ばれて来る。助手のロドルフォはホッジンズの指示で動物の臓器のゴミの中から遺体を回収。被害者は元プロゴルファーの女性、フィリス・ポールと判明する。彼女の恋人のナンシーは、フィリスが「ランバージャック」という木こりの技を競うスポーツの選手だったと話す。
  • 第7話 迫りくる過去(The Scare in the Score )

    ブレナンは、マックスがペースメーカーを入れる手術を受けていたことを知り驚く。言いそびれただけだと話す父に怒るブレナン。そこへ森の中で遺体が見つかったとの知らせが入る。復顔と遺留品のブローチから、被害者はマーガレット・クワンという高齢の女性と判明。ブースとオーブリーは彼女の家を訪ね、管理人の女性から話を聞くが手がかりは得られない。
  • 第8話 父との別れ(The Grief and the Girl )

    カナダのニューファンドランド島でアメリカのパスポートを持った女性の遺体が発見される。遺体はジェファソニアンに搬送され、被害者はサラ・アボットと判明。カミールは父親を亡くしたばかりのブレナンを気遣って事件のことを連絡しなかったが、ブレナンはラボに来て普段通り仕事を始める。そこへブレナンの元恋人サリーがやって来て、2人は10年ぶりに再会する。
  • 第9話 ゴルモゴンの元弟子(The Steal in the Wheels )

    ザックが無罪だと証明するため調査を続けるホッジンズ。だがブレナンはザックの有罪を覆すのは無理だと言う。そこへ農業用の機械に巻き込まれて切断された遺体が到着。干し草の中からバラバラになった遺体を回収していると、アンジェラが銃とスキーマスクを見つけ、被害者が強盗である可能性が浮上する。そんな中、ブースの頼みで元精神分析医のゴードン・ワイアット博士がFBIにやってくる。
  • 第10話 降ってきた遺体(The Radioactive Panthers in the Party )

    陸橋の下を通りかかった車の上に、突然死体が落ちてくる。慌てた運転手は道路脇の木に激突。車は死体ごと炎上してしまう。ブレナンとブースは仕事前に立ち寄ったダイナーで以前ブレナンの助手を務めたメイヤー博士と再会。彼女が法人類学を離れプレリードッグの研究をしていることを知る。「情熱が消えかかったら新しいマッチを擦る」と話すメイヤー。ラボではウェンデルが学位論文のテーマで悩んでいた。
  • 第11話 宴の後(The Day in the Life )

    カミールとバジリの結婚披露宴が行われ、2人を祝う仲間たち。カミールは半年休職してバジリと旅行に出かける予定でいた。ところが翌朝、2人はジェファソニアンに呼び出され、深刻な事態が起きたことを知らされる。時間は遡って披露宴の夜。オリジナルカクテルを作ってみんなにふるまうホッジンズ。オーブリーはジェシカにロスに一緒に来てほしいと言い出せず、カクテルを何杯も飲んで酔っぱらう。
  • 第12話 永遠のパートナー(The End in the End )

    爆破されたラボの中に取り残された、ブレナン、ブース、アンジェラ、ホッジンズ。ブースは解除した爆弾を起爆して脱出しようとするが、ホッジンズは危険だと止める。ブレナンは爆発の衝撃で脳に異常が生じ、骨のことが分からない状態になっていた。焦るブース。しかしその後、ようやくレスキュー隊が壁を突破して彼らのもとへ。外で待っていたカミールやバジリ、現場へかけつけたオーブリーもひと安心する。