NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン8

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 侵害(High-Value Target)

    空港のコンテナから放射性物質が検出され、その出どころが盗まれた医療機器だと発覚する。放射性物質が汚染爆弾を作れるほどの量だったため、チームはテロの可能性を視野に入れて捜査を開始。カレンとサムは盗難事件のあった病院を訪ね、ケンジーとディークスはコンテナを発送した慈善団体で事情を探る。一方、ロス支局で発生した侵害行為に対し、デュガン国防次官が介入。抜本的な対策として職員の総入れ替えを行うと宣言する。
  • 第2話 墜落(Belly of the Beast )

    デュガン国防次官の目を盗んでシリアに乗り込んだカレンたちは、重要なターゲットであるアサキームの確保に成功。しかし空母に戻る途中に撃墜され、ケンジーがヘリコプターの下敷きになってしまう。追っ手が迫る中、カレンたちは必死に救出を試みるが、ケンジーは出血がひどく意識不明の状態に。ロスで淡々と私物の整理をしていたヘティは、チームに何かあったことを本能的に感じ、エリックとネルに捜索を命じる。
  • 第3話 接触(The Queen’s Gambit )

    接触事故を起こした女性海兵が、アフガニスタン出身の被害者を拉致して行方をくらます。彼女が通訳としてアフガニスタンに派遣されていたことから、カレンたちは関連性を調べることに。シリアで負傷したケンジーは、手術が成功したものの昏睡状態が続いているため、ディークスはネルと組んで現場に出る。一方、内通者と名乗り出てワシントンに連れてこられたヘティは、デュガン国防次官に対して頑なに口を閉ざす。
  • 第4話 模倣(Black Market )

    国土安全保障省の職員ジェシー・エヴァンスがパーティー会場で突然死亡する。その場にいた友人の証言によると、2人は前日に見知らぬ美女に声をかけられ、マリブのパーティーに誘われたという。ジェシーが飲んだ酒には腐食毒が混入されており、彼の同僚も最近死亡したことから、NCISが捜査を行うことに。カレンとサムが会場の監視映像を確認した結果、三合会の悪名高き女殺し屋が関係していることが発覚する。
  • 第5話 尋問(Ghost Gun )

    海軍機関士がビルの屋上で射殺される。現場には血痕のついた自転車の部品が残されており、同居人によると被害者は民間軍事会社の男に殺害予告を受けていたという。ヘティはロスに越してきたアナに捜査の手助けを依頼する一方で、サムを刑務所に送り込み、カール・ブラウンから支局の内通者の情報を引き出そうとする。ディークスも捜査に参加しようとするが、ケンジーを見舞っていた自分の母親に呼び出され、病院に駆けつける。
  • 第6話 隣人(Home Is Where the Heart Is )

    海軍大尉オーエンズの家に何者かが侵入し、物音を聞きつけた管理人マーティンが助けに入る。犯人は強盗の常習犯で、オーエンズ大尉の技術を狙った犯行ではなかったが、大尉の入居とマーティンが働き始めた時期が同じだったことから、カレンたちは詳しく調べることに。マーティンの家を捜索すると、ある少女に関する記事の切り抜きと大量の武器が発見される。一方、ケンジーは体の両側に損傷があることを知り、苛立ちを隠せない。
  • 第7話 鰐鮫(Crazy Train )

    漁網にかかったサメの胃の中から、NSA分析官ラーソンが発見される。ラーソンの上司カーターに話を聞くと、別の分析官ディルも3日前に失踪。ラーソンとディルはテロ組織を追跡していたが、組織に身元が割れて捕まった恐れがあるため、カーターも身の危険を感じてロスから避難しようとしていた。その後、ディルと特徴が一致する人物が精神科に入院していることが分かり、カレンが患者を装って潜入捜査を行うことに。
  • 第8話 研究(Parallel Resistors )

    大学対抗のクイズ大会に参加していた大学院生ユーリ・ヴォロネフが感電し、昏睡状態に陥る。ユーリがレールガンの動力を開発していたことから、カレンたちはその軍事研究が狙われたと考えて捜査を開始。ディークスが研究室に出向くと、何者かがユーリの資料にハッキングしようとしていたことが明らかに。一方、大会が開催された店を訪れたカレンとサムは、店の監視映像が保管されている場所で意外な人物と出くわす。
  • 第9話 煙草(Glasnost )

    以前チームが逮捕したアルテム・ヒョードルが暗殺に関する情報を提供。彼はロシア連邦保安庁の何者かに依頼されてカテリーナ・ポルーニンという女性を捜し、彼女が名前をメアリー・レイノルズに変えたところまで突き止めたという。ヒョードルの情報どおり、メアリーは4日前から入院しており、カレンがロシア語で話しかけると反応を見せる。さらに彼女の体内からは、連邦保安庁が使うことで知られる猛毒の放射性物質が検出される。
  • 第10話 警鐘(Sirens )

    謎の女がカレンの家の前で保安官2人を射殺。その後、殺された2人は保安官になりすましていたことが分かり、カレンたちは彼らの身元を調査すると共に女の行方を追う。一方、チームへの脅威が収まらないことから、ネルは内通者の情報を求めて服役中のカール・ブラウンを尋問。ネルが刑務所に通い詰めているにも関わらず、カールが一向に自分のボスを教えようとしないため、ネルは自分の過去を語り始めるのだった。
  • 第11話 暴露(Tidings We Bring)

    海軍の暗号技術者であるジェニファー・モーガン少佐が失踪する。カレンたちはジェニファーが開発していた脅威検出ソフトが狙われたと考えて捜査を開始。目撃証言によれば、彼女は失踪当日にひったくり被害に遭い、恋人が病院に連れていったというが、彼女が治療を受けた記録は見つからない。その後、ジェニファーの恋人であるジェンキンスがオンライン新聞社に勤めていることが分かるが、彼もまた取材中に行方をくらましていた。
  • 第12話 警備(Kulinda )

    トニー・ヒル市議の護衛についていた海軍予備役のマーク・ニュートンが射殺される。当初はヒル市議を狙った襲撃事件だと思われたが、カレンとサムが現場を検証すると、犯人グループがニュートンを標的としていたことが明らかに。そこでニュートンの勤務先である“クリンダ戦術警備”にサムが潜入して内情を探ることになり、ディークスとネルが潜入捜査を監視。一方、カレンとアナは犯人の車を追跡し、ある倉庫にたどり着く。
  • 第13話 陰謀(Hot Water )

    ヘザーの家で目覚めたグレンジャーは、彼女が殴られて床で倒れているのを発見する。そこに匿名の通報を受けたロス警察が踏み込み、ヘザーへの暴行容疑でグレンジャーを逮捕。その後、ディークスが警察署に事情を探りに行くと、内務調査で新しい証拠が出たという理由でディークスまで逮捕されてしまう。一方、ロス支局のオフィスにはデュガン国防次官が現れ、期限までに内通者を捜し出せなかったヘティに辞任を促す。
  • 第14話 黒幕(Under Siege)

    カレンとサムとディークスがそれぞれ別の捜査機関に拘束される中、ある囚人が移送中のカール・ブラウンを逃がす。一方、内通者を特定できず辞職に追い込まれたヘティは、他の職員たちを帰すよう指示し、ケンジーやネルに後を託してロス支局を去ってしまう。その後、エリックが音信不通になっているCIA局員サバティーノの情報を洗い直していると、ある重大な事実が発覚。とうとう内通者の正体が明らかになる。
  • 第15話 収束(Payback )

    CIA局員フェリスに拉致されたケンジーを救うべく、チームが決死の捜索を続ける中、フェリスの携帯電話がコリアタウンの教会にあることが発覚。突入したカレンたちは、そこで意外な人物と再会する。一命を取り留めたサバティーノはヘティの取り調べを受けるが、同僚であるフェリスとシャロフの不正を暴こうとしていたと弁解。ケンジーが見つからずに焦りが募るディークスは、思わずサバティーノに殴りかかってしまう。