BONES シーズン9

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 プロポーズの秘密(The Secrets in the Proposal)

    ホテルで巨大なエアコンの室外機に巻き込まれた遺体が見つかる。被害者が上階の部屋の窓から落ちた形跡があったものの、部屋は偽名で予約されており、室内は何者かによってすでに全てが片づけられていた。一方、ペラントから脅迫を受けブレナンとの結婚を断ったブースは、元司祭の旧友のバーへ行き、どうするべきかと教えを乞う。しかし、真意を知らないブレナンはブースの行動が信用できず、2人の仲はぎくしゃくしたままで…。
  • 第2話 夫婦セラピーの罠(The Cheat in the Retreat)

    "街に出現したボブキャット(獰猛なヤマネコの一種)を捕獲に行った保健所の職員が、ゴミ捨て場でボブキャットに食い荒らされた人間の遺体を見つける。その後、結婚セラピーの施設に被害者の名前が登録されていたことが分かり、ブレナンとブースは以前にも行った“ロキシーとトニー”に扮して、施設で潜入捜査を行うことに。 そんな中、カムがクレジットカードの偽造の疑いをかけられ逮捕されてしまうが、何者かにID盗難の被害に遭っていたことが分かる。"
  • 第3話 ギャング団の真実(El Carnicero en el Coche)

    "駐車場に放置された焼け焦げた車の中から、焼死体が見つかる。車内から銃弾が見つかり、被害者が銃殺された可能性が高まる中、その男がギャンググループのメンバーであることが発覚。ブースは近隣へと捜査に行く。 そんな中、FBIの仕事から休暇を取っていたスイーツは、被害者の息子が自分がボランティアをしている子供たちのための施設で見かける少年だと知り、捜査に協力することにする。"
  • 第4話 悪魔のパズル(The Sense in the Sacrifice)

    宿敵ペラントをおびき寄せるため、ブレナンは献体された遺体に彼の模倣犯がやりそうな細工を施すことに。以前ペラントに撃たれたフリンがその遺体を捨てに行く。しかしその後見つかった遺体は彼らが用意したものではなく、無残に殺されたフリンだった。愕然とする一同。そんな中、調査を進めるブレナンのもとにペラントが現れ、ラボの保管庫に眠る複数の遺体が同一犯の被害者たちで、自分だけがその犯人を捜せると言い放つ。
  • 第5話 死ぬまでにやりたいこと(The Lady On the List)

    崖にぶら下がったままタカに食われた遺体が見つかる。復顔により被害者は高校の校長チャーリーと判明。その後の調査により、彼が末期がんに冒されており、人生について語るビデオを製作しネットで販売していたことも分かる。一方FBIではコンピューターによるプロファイリング・システムが導入され、仕事を奪われたスイーツは反発する。そんな中、被害者が死ぬまでにやりたいことをリストにし実行していた事実も判明し…。
  • 第6話 すべてが始まる日 (The Woman in White)

    ブレナンとブースの結婚式を翌日に控え、教会でリハーサルをする一同のもとへ遺体発見の知らせが入る。ブレナンはラボへ直行。仲間の心配をよそに調査に没頭する。身分証から、被害者は35年前に殺害された図書館員の女性と判明。重要文書が入っていた保護ケースも見つかる。カミールやクラークは実習生たちに応援を頼み何とかブレナンを式の準備に集中させることに。彼女の家に家族や親戚も集うが挙式予定の教会で火事が起き…。
  • 第7話 完璧なハネムーン(The Nazi On the Honeymoon)

    ブエノスアイレスに新婚旅行に来たブレナンは、現地の遺体安置所へブースを連れていく。そこで検視官ペレスと会った彼女は、30年前に処刑された反体制派の人々の骨の中から、最近殺害されたと見られる男性の遺骨を発見。ブースと共に、現地警察バレンツァ警部の捜査に協力することになる。呆れつつも遠隔支援する研究所の仲間たち。その後、復顔により被害者は90歳の大富豪シルバと判明。年の離れた妻がいたことも分かるが…。
  • 第8話 ダムの中の死体(The Dude in the Dam)

    ビーバーのダムの中からバラバラになった遺体が見つかる。骨は全てナメクジに覆われていたが、歯の欠損から被害者はモデル業をしていたノーランと判明。スイーツは恋人から事情を聞く。その後、彼が公園で子供たちの写真を撮っていたことも露見。現地を訪ねたブレナンはそれが彼の子供たちだと見抜く。彼はある精子バンクのドナーでもあったのだ。一方ホッジンズは自分の首の皮下でハエの幼虫を育てていたが、出産の日が近づき…。
  • 第9話 怒りの陪審員(The Fury in the Jury)

    元有名サッカー選手キッドマンが妻殺しの罪に問われた裁判が始まる。マスコミの過熱報道でキッドマン有罪の気運が高まる中、陪審員となったブレナンは検察が立証責任を果たしていないと指摘、冷静な審理を行うよう陪審団を説得する。一方ラボではカミールたちが海岸に打ち上げられた男性の遺体を調べていた。ブレナンの代役を張り切って務めるデイジー。アンジェラはまた、カミールを陥れたなりすまし犯の調査を続けていたが…。
  • 第10話 シチューにされた男(The Mystery in the Meat)

    学校給食のシチューから人肉や人骨が見つかる。ブレナンたちは販売元の食品加工会社を訪ねて遺体が入っている缶詰を全て回収。頭蓋骨にあった手術痕から被害者が調味料を開発する食品科学者ハワードであることを突き止める。食品会社の開発担当者、CEO、同僚の科学者、顧客などが浮上する中、ブレナンはアンジェラの提案で独身お別れ会へ行くことに。ラボをウェルズとホッジンズに任せて女子メンバーと夜のバーへ出かけるが…。
  • 第11話 数式が導く人生(The Spark in the Park)

    雨の夜、公園で遺体が見つかる。しかし発見者がよかれと思って置いた傘に雷が落ち、遺体は破裂。ブレナンはバラバラになった遺体を回収し調査を始める。復顔の結果、被害者は16歳のアマンダと判明。全身に骨折痕があったことから両親による虐待が疑われるが、物理学者の父を訪ねたブレナンは不器用な学者として共感を覚える。アマンダは体操選手で、ケガにより練習を休んでいたことも判明。コーチやライバル選手が浮上するが…。
  • 第12話 姿なき殺人犯(The Ghost in the Killer)

    ペラントが死に際に言い残した未解決の連続殺人事件。ブレナンは今もその悪夢に悩まされていた。そんな時、10年前に死亡したヨット選手、ラナの遺体がブレナンの家へ配達される。一同は、溺死とされていた彼女が実は殺されたこと、検視官が買収されていたことを解明。ホッジンズと旧知の大富豪、マクナマラ家が浮上する。ブレナンは連続殺人との関係性を主張するがカミールは認めず、クラークにこっそり調査を依頼。謎は深まる。
  • 第13話 つらすぎる真実(Big in the Philippines)

    菜園でコヨーテに掘り起こされた遺体が見つかる。ズボンにあったバーのナプキンから、被害者は無名のカントリー歌手コリンと判明。ブースとスイーツは彼のアパートを訪ね、管理人の女性に話を聞く。部屋には破られた1000ドルの小切手と未発表のラブソングが残されていた。一方、ホッケーで腕を骨折したウェンデルのX線写真を見たブレナンは、彼が深刻な病気であることに気づく。彼女はブースと共に専門医の受診を勧めるが…。
  • 第14話 チェスマスターの誤算(The Master in the Slop)

    豚のエサの中から遺体が見つかる。以前、人を殺し豚に食わせた男が浮上するが、彼は遺体を処分しただけだと主張。その供述から被害者はマグナソンというチェス選手と判明する。そこで彼の名を使いチェスの関連商品を販売していた恋人スーザンが浮上。スイーツは被害者が通っていたチェスクラブを訪ね、旧友やスーザンの息子と試合をしながら事情を探る。一方ブレナンは、カナダの足病学者フィルモアと調査を進めることになるが…。
  • 第15話 ある令嬢の死(The Heiress in the Hill)

    地中に埋められた死体が発見され、周囲の土ごと研究所へ運ばれてくる。遺体は液体で溶かされ、足の指が切断されていた。被害者は女子大生のローレンと判明。裕福な父親や継母と一緒に暮らしていたが、誘拐されていたことが露見する。遺体発見後も身代金要求のメールが届き、憤る父親。複数の容疑者が浮上する。一方、ある精神科の療養施設にホッジンズの兄が入院していることが判明。彼は突然浮上した兄の存在に動揺するが…。
  • 第16話 湖に沈んだ希望(The Source in the Sludge)

    湖でバッグに入った死体が見つかる。中にはヤツメウナギが入れられていた。骨に残っていた骨折治療用のピンから、被害者はアフガニスタンからの政治亡命者サリーと判明。彼女の兄を訪ねたブースはそこで戦友のCIA局員ダニーと遭遇する。彼女はCIAの協力者だった。彼女が平和を訴える動画を見て、テロリストによる報復殺人を疑う一同。拷問の痕跡も発見される。一方デイジーは博士号の口頭試問に落ち自信を失っていたが…。
  • 第17話 浄化槽の遺体(The Repo Man in the Septic Tank)

    浄化槽の中から男性の遺体が見つかり、ブレナンはタンクごとラボへ運ばせる。皮膚に残っていたタトゥーから被害者は受刑歴があるベニーと判明。ブースは保護観察官から事情を聞く。ベニーはローンの支払いが滞った車を取り立てる仕事をしていた。頼りになる働き手だったと語る雇い主の女性。一方ラボではキューバからの政治亡命者、フエンテス博士が実習生として働くことに。自信家でセクシーな彼をもてあますブレナンだったが…。
  • 第18話 クズの中の遺体(The Carrot in the Kudzu)

    研究所に全身を植物のつるで覆われた遺体が届く。ブレナンはクラークたちと共に調査を開始。被害者は俳優のジョーと判明する。彼は「ベジ・タ・ビルズ」という子供向けのテレビ番組にニンジン役で出演していた。ブースたちは共演者の弟や、制作関係者、ニンジン役の後任、彼の熱烈なファンなどから話を聞く。そんな中、娘の誕生日が近づき、ブースはパーティーを提案。誕生会を開いてもらった経験がないブレナンは戸惑うが…。
  • 第19話 骨壺の中の富豪(The Turn in the Urn)

    ブレナンはブースを連れ、発掘のスポンサー、トッド・ミルガの葬儀に出かける。しかしそこにトッド本人が登場。調査の結果、彼の道楽の手配をしていたダニエルという男がトッドとして火葬されたことが分かる。ブースはトッドを疑うが、彼は薬物依存症のリハビリで中米にいたと主張。彼の母親や恋人、古美術品のディーラーなどが浮上する。一方、特製ソースの販売で大金を手にしたフィンは恋人ミシェルに高価な腕輪を贈るが…。
  • 第20話 生きるための選択(The High in the Low)

    国立公園の木の幹の中から折りたたまれた遺体が見つかる。復顔により被害者はアビーという女性と判明。全身性エリテマトーデスを患っていたことも分かる。彼女は痛みの緩和のため医療用大麻を使用しており、その大麻を扱う薬局で働いていた。ブースとブレナンは店を訪ね、責任者の医師に話を聞く。ラボではユーイング肉腫を治療中のウェンデルが仕事に復帰。一同の歓迎を受けるが、彼もまた医療用大麻を使っていることが判明し…。
  • 第21話 不死を夢見る人々(The Cold in the Case)

    新興住宅地の沼で動物に食われた遺体が見つかる。各部位の状況は異なる死亡時期を示し、頭を抱える一同だったが、骨髄穿刺の痕から被害者はマデラインという女性と判明。彼女が幼い娘を病気で亡くしていたことも分かる。その後の調査により遺体が極低温で凍結されたことも判明。蘇生を目的に人体を冷凍する施設が浮上する。そんな中、カミールはバジリの両親に紹介されるが、彼が母の態度に激怒。険悪な雰囲気になってしまい…。
  • 第22話 付け爪の謎(The Nail in the Coffin)

    森でキャンプをしていた家族が木に吊された遺体を発見。遺体の爪は全て剥がされており、ペラントが言い残したゴースト・キラー事件との関連性が浮上する。ブレナンは頭蓋骨の形状から被害者がマクナマラ家の令嬢ステファニーだと見抜く。その後の調査でマクナマラ家の庭師が浮上。屋敷を訪ねたブレナンはステファニーが馬小屋から拉致された痕跡を見つける。ブースは一連の事件の隠ぺいに大きな黒幕が関わっていると考えるが…。
  • 第23話 井戸の中のコーチ(The Drama in the Queen)

    ある井戸の底から男性の遺体が見つかる。被害者はコミュニティ・カレッジで水泳のコーチをしていたブライアン。ブースは昇進を決める公聴会の準備のため、スイーツに現場を一任する。新実習生のジェシカと微妙な雰囲気になるスイーツ。その後、カレッジへ出向いたブレナンたちは水泳部員から、被害者が同僚の女性と不倫していた疑いがあると聞かされる。しかしカード履歴から、彼があるクラブへ出入りしていたことが判明し…。
  • 第24話 陰謀の影(The Recluse in the Recliner)

    ブースの元へある男から、ゴースト・キラー事件の隠ぺいを計ったマクナマラ家とFBIの関係について話したいと連絡が入る。しかし彼はその後、焼死体で見つかる。一連の陰謀にFBI関係者がいると考えたブースは副長官スタークにも内緒で捜査を続行。ブレナンらの調査により被害者は元新聞記者で3人の特殊部隊員に殺されたと判明する。そんな中、ドイツ赴任を控えたブースは議会の公聴会に臨むが、思わぬ追及を受けてしまい…。