HOMELAND シーズン6

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 標的(Fair Game )

    キャリーは帰国し、アメリカにいるイスラム教徒のために支援活動を始めていた。そこへキャリーにプロポーズしていたオットーが訪ねてくるが…。一方、ソールたちは政権の引き継ぎに備え、次期大統領に対テロ政策を説明するが、アダルは彼女の反応に懸念を覚える。 同じ頃、イスラム教徒の青年がテロ容疑で逮捕される。
  • 第2話 地下にいる男(The Man in the Basement )

    キャリーはレダと共にテロ組織への物的援助を企んだ容疑で捕まったセクーを救うために奔走する。クインはキャリーの家で暮らし始めるが、毒ガスの後遺症に悩まされ続けていた。そんなクインを1人にしておけないキャリーは旧友に助けを求める。一方、次期大統領と面会後、ある疑念を抱いたソールはキャリーの元を訪れる。
  • 第3話 契約(The Covenant )

    イランが核合意を破ったという疑惑を調べるため、次期大統領から指名されたソールは、アブダビでモサドと合流する。同じ頃、裁判所命令に背いてサードと会ったキャリーは、セクーの元へ悪い知らせを告げに行こうとしていた。一方、キャリーの家の地下で暮らすクインは不穏な空気を感じ取り、ひそかに行動を開始する。
  • 第4話 A Flash of Light (閃光)

    キャリーの奮闘で無事に釈放されたセクーだったが、周囲からFBIの協力者になったのではないかと疑われてしまう。一方、キーン次期大統領は核合意違反の疑いがあるイランに柔軟な姿勢を取っているとすっぱ抜かれ、その背後にアダルがいるのではないかと疑いを持つ。 同じ頃、ソールは西岸地区で、ある旧友と再会していた。z
  • 第5話 引き金(Casus Belli )

    ニューヨークで爆発事件が起きる。キャリーは渦中のセクーを釈放させたことをFBI捜査官のコンリンから責められるが、釈放の裏にはキャリーも知らない事実が潜んでいた。一方、次期大統領のキーンは事件を受けてニューヨークからの避難を余儀なくされる。しかし、彼女の思惑とは異なる方向へ事態が発展していく。
  • 第6話 帰還(The Return)

    立てこもり事件でクインが逮捕され、事件の真相を探ろうとするキャリーはFBI捜査官のコンリンに協力を求める。クインが撮った写真から手がかりを探し当てたコンリンは謎の施設にたどり着くが…。一方、モサドがイランの核合意違反をでっち上げたのではと疑うソールは、調べを進める中で予期せぬ壁にぶつかる。
  • 第7話 差し迫った危険(Imminent Risk )

    病院から連れ去られたクインは、気づくと人里離れた湖畔の家にいた。そして、傍らに懐かしい女性の姿があるのに気づく。一方、キャリーの元にはフラニーの学校から1本の電話が入る。児童福祉局の担当者が来ていると聞いたキャリーは学校へ急ぐが…。同じ頃、ニューヨークの空港に意外な人物の姿があった。
  • 第8話 錯誤(Alt.Truth)

    戦死した次期大統領の息子を貶める企みが進む一方、亡命を望むジャバディは事態が進展せず、いらだちを募らせていた。アメリカの諜報機関内に敵がいるのではないかと疑うソールは次期大統領への取り次ぎを頼もうとキャリーの家を訪れるが…。同じ頃、湖畔の家にかくまわれているクインは、ある疑いを捨て切れずにいた。
  • 第9話 ソックパペット(Sock Puppets )

    キャリーはフラニーを取り戻すためにセラピーを受けるが、ブロディとの過去を話すことで、自身の傷が深まるのを感じていた。一方、すっかりジャバディの言葉を信じた次期大統領のキーンは、イランへの対応を相談するためにアダルを呼び寄せる。アダルは言葉巧みにキーンに取り入り、自らの仲間を閣僚に推そうとするが…。