Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 理想の家族

    女子高生のアマンダが行方不明になる。チラシが配られボランティアが捜索を続けていると、ゴミ箱からアマンダのバッグと携帯が見つかり重犯課が捜査に乗り出す。最後に目撃されたのは、夜のダウンタウンでホームレスを支援する活動中で、恋人ケビンとケンカをした後に姿を消していた。両親はケビンとの交際に反対していたため黙って2人で旅行に出かけたとも思われたが、ケビンはメキシコで発見。そこにアマンダの姿はなかった。
  • 第2話 ブラック企業(N.S.F.W. )

    ロス市警のハドソン刑事が殺害された。遺体発見場所はポルノ映画会社が撮影用に借りている家でハドソンが属する性犯罪課が以前捜査していた会社だった。今回の事件で、課が手を引いたあとも彼が単独で捜査を続けていたことが判明。ハドソンは殺される直前にこの会社のプロデューサーと会っており、彼女はハドソンがポルノの出演者たちに麻薬を売っていたと供述する。同じ頃、シャロンのもとに更生したスティの母親が訪ねてくる。
  • 第3話 狙われた兵士(Foreign Affairs )

    イスラム国に忠誠を誓う男が、男性の頭部を切断するというショッキングな映像がインターネットにアップされた。FBIから極秘捜査を依頼された重犯課は、映像の中のわずかな手がかりから犯行現場を特定し、首が切断された遺体を発見。被害者はイラクで戦った経験がある元兵士だった。ラスティは、バズの父親が殺された現場のATMのビデオテープが古すぎて再生出来ないことをシャロンに告げ、市警で修復してほしいと頼み込む。
  • 第4話 美しさの秘密(Skin Deep )

    フリンはシャロンとラスティと暮らすための家を探していた。いい物件を見つけた彼は忙しいシャロンに、まずはビデオで見せようとバズに撮影を依頼。プロベンザも連れて3人で現地へ行くが庭に出た時、バズがプールに浮いている女性の遺体を発見。彼女はその物件を担当するやり手の美人不動産業者だった。購入申し込みをした7組を容疑者として捜査を開始するが、家を購入したいフリンのためにプロベンザがあること実行に移す。
  • 第5話 刻まれた人生(Cashed Out )

    公園のBBQグリルからバラバラに切断された焼死体が見つかった。58にも切り分けられた遺体は焼け焦げ、被害者の特定は困難を極める。ほんの少し残っていた指紋から最新技術を駆使して身元を割り出すが、被害者はSNSを更新し続けていた。一方、児童保護局はフリオが里親にふさわしいかを調査していた。しかし捜査中のフリオの行動が問題となり担当者のシンシアが市警を訪問。課の全員からフリオについて聞き取り調査をする。
  • 第6話 異国からの訪問者(Tourist Trap )

    ロサンゼルスのベニス地区で観光客を狙った窃盗事件が多発していた。そして12件目となる今回、初めての死者が出る。襲われたのはイギリスからの旅行者夫妻で、夫が死亡した。被害者がイギリス人だったことでイギリスの記者が動き出し、早々にネットに記事を上げた。テイラーはベニスの観光にダメージを与えるような記事を書かせまいと画策するが、シャロンはこの記者の情報網に目を付け、彼から有力な情報を得ようとする。
  • 第7話 モラルハザード(Moral Hazard )

    レッカー会社の従業員3人が射殺される事件が発生。防犯カメラに映った犯人は、車の引き取りを拒否されて発砲。車から大量の武器弾薬を下ろして逃走していた。次の犯行を食い止めるために市警は緊急態勢を敷いて捜査を展開する。そんな中、プロベンザの1番目の元妻が結婚することになりプロベンザは年金を分割する必要がなくなった。お金の心配がなくなったのだからとパトリスに引退するように言われ、彼は考え込んでしまう。
  • 第8話 スターの転落(Off the Wagon )

    ハリウッドスター、クリスが自宅で死亡した。死因は薬物の過剰摂取だと見られたが、付き人ジャレドは殺人だと主張。誰かが家に忍び込み薬物を仕込んだと言うのだ。ジャレドはフリンの知人で、依頼され捜査をはじめたものの、クリスが死ぬ直前にジャレドが渡したプロテインシェイクに薬物が入っていたことが判明し彼に疑いがかかる。さらにクリスに対して訴訟を起こしていた人物が3人おり事情聴取をするにつれ容疑者が増えていく。
  • 第9話 グリークシアターの悲劇(Family Law)

    早朝の野外コンサート会場で血まみれの男性の遺体が発見された。ランニング途中に殺された男性は有能な離婚弁護士で、自分の家庭は円満だったため、担当した裁判での逆恨みによる犯行が疑われたが被害者には隠された一面があった。一方、フリオはマークという8歳の少年を一時的に預かることになる。これで念願だった長期的な里親の資格を認められるため喜んで父親業に励むが、すっかり振り回されひと晩で疲れ果ててしまう。
  • 第10話 チクロン同胞団(Dead Zone )

    母親が失踪しフリオが預かることになった少年マークの母エヴァは遺体で発見された。捜査を引き継いだ重犯課はエヴァが8人を殺した容疑者ダーネルの裁判での検察側の証人だったことを知る。ダーネルはアーリア人純血主義の男で、担当検事のローゼンは、この殺人がさらなる大きな犯罪とつながっていると考えていた。変わらずに反抗を続けるマークへ母の死を告げないまま捜査を進める中、バズは父親殺害の現場にいた男と対面する。
  • 第11話 罪なきウソ パート1(White Lies part1)

    8人を殺害した白人至上主義者ダーネルの裁判が始まった。彼は自分自身で弁護を担当するがマイノリティーへの差別や無意味な発言が続き、再三、裁判長に注意を受けるも自己弁護を続ける。シャロンやテイラー副本部長が傍聴する中、ダーネルの精神鑑定をしたジョー医師が証言台に立つが、そこで法廷は衝撃の事態に陥る。一方、父親が殺された事件を追っているバズの前に容疑者の恋人だった女性が現れバズは大きな手がかりを得る。
  • 第12話 罪なきウソ パート2(White Lies part2 )

    シャロンは捜査への復帰を正式に認められたが、ダーネルを射殺したことに罪悪感も後悔ももてず、また誰にも胸の内を明かせずに悩み、教会に向かう。重犯課はダーネルによる一連の殺人と白人至上主義団体の共謀について捜査を進めていたが、容疑者のほとんどが死亡していることから苦戦を強いられていた。一方、バズは父親の事件で隔離しているヘクトにアリバイが崩れたことを突きつけ、共犯者の名前を聞き出すことに成功する。
  • 第13話 罪なきウソ パート3(White Lies part3)

    ハイ・サンを毒殺した容疑者としてZBの10人を逮捕したものの、リーダーのグラフが法廷での乱射事件に関与した証拠は見つからず首謀者は謎に包まれたままだった。だが逮捕したうちの1人から、潜入捜査官のノーランが重要な手がかりを引き出すことに成功。さらに被害者の中にもう1人、ZBの関係者がいたことを突き止める。一方、バズは父親を殺した容疑者ビリー・ジョーンズに肉薄していたが、あと一歩が詰められずにいた。
  • 第14話 理想の男性(Heart Failure )

    川岸で女性の遺体が発見された。胎児のような姿勢で硬直した遺体は、ひどい虐待の痕があり死後に出来た不可思議な線もみられた。シャロンは犯人に遺体の発見がバレないように安置所へ搬送する。遺体を見たモラレスは、探偵から同じ特徴の女性を捜す電話が入っていたことを思い出す。こうして彼女の名前が判明。本格的な捜査を開始する。一方でシャロンはテイラーの後任の座を狙うウィニー・デイビス本部長補佐に悩まされていた。
  • 第15話 暴かれた秘密(Cleared History )

    電子機器の修理を請け負うギャビンという青年が自宅で殺害された。押し入った形跡はなかったが多数の機器類が浴槽に捨てられており、持ち去れたあともあった。通報者のルームメイトに不審な行動が見られたが実はギャビンから脅迫を受けていたことが判明。さらにギャビンのPCの中から20万ドルが見つかる。ガスに同居しようと誘われて断ったラスティはシャロンにその理由を問われ、自分でも明確な理由がわからずに苦悩していた。
  • 第16話 キーレスエントリー(Quid Pro Quo )

    新婚の男性が自宅で射殺される事件が発生。家は施錠されており、押し入った形跡もなく、家族はスマホのアプリを使ってキーレスで自宅に出入りしていた。捜査が進み容疑者をあげたが裁判となり、検察側の証人としてサイクスが証言台に立つ。被告側の弁護士は強敵ロスマンで、彼女はサイクスの落ち度を追及して休廷に持ち込んだが、その原因をつくったのは、サイクスの前に現れた因縁の相手、元警察官のマーク・ヒックマンだった。
  • 第17話 降ってきた死体(Dead Drop )

    木の上で男性の死体が発見され、近くにマリファナが散乱しているのが見つかった。重犯課がその不思議な事件の捜査を始めようとすると、ウルグアイから来た元刑事だという父親を連れた監察医のモラレスが突然現場に現れる。モラレスは父親に、自分は日ごろ重犯課と一緒に捜査し重要な役割を担っているとウソをついていたのだ。お願いされた刑事たちは仕方なく、モラレスが現場の指揮官のようなふりをし、父子が捜査に加わる。
  • 第18話 元刑事の最期(Bad Blood )

    72歳の女性の遺体が発見された。被害者は元ロス市警詐欺課の刑事メアリー・コンラッドで1人暮らしの年寄りを狙った尾行強盗殺人に見えたが、すぐに彼女が様々なトラブルを抱えていたことが判明。さらにかつて彼女が刑務所に送った男が最近出所して付きまとっていたという情報も入った。重犯課は何らかの恨みによる犯行と考えて捜査を進める。その頃、プロポーズをしたアンディとシャロンとの間に、ある問題が浮上していた。
  • 第19話 ひき逃げ犯の行方(Intersection )

    ウィルというロースクールに通う青年が、自転車での帰宅途中に自動車と接触。道路を40メートル引きずられた揚げ句、命を落とした。LAでは自転車と自動車の死亡事故が多発しており、ハワード副本部長代理は重大犯罪課に捜査を命じる。被害者のウィルはボランティア活動に励むまじめな好青年で、犯罪とは無関係に思われたが、ベテラン刑事たちの勘が何かを告げる。一方、シャロンは副本部長候補として面接を受けることになる。
  • 第20話 爆薬の使い道 パート1(Shockwave Part 1 )

    男性の遺体が自宅で発見された。被害者は鍵師で腕にギャングのタトゥーがあった。顔に2発撃たれており、ギャング絡みの怨恨が疑われたが足を洗った形跡もあった。血痕を調べていたマイクは置かれていたラジオに不自然な点があることを発見し最優先で調べるよう科学捜査課の警官に指示。車に運ぶ途中にラジオが爆発し警官が死亡する。一方、ラスティはガスから、ナパの新店舗での副シェフ長へのオファーがあったことを相談される。
  • 第21話 爆薬の使い道 パート2(Shockwave Part 2 )

    殺されたルナの娘で、元妻リゼスの命を狙うオーティズ元中尉は墓地に爆弾を仕掛け、葬儀にやってきたリゼスを家族もろとも爆死させようとする。動きを察知した重犯課が墓地に急行するが爆発は起こり、大惨事には至らなかったもののオーティズを見つけることは出来なかった。リゼスの話から彼が借りていた倉庫が判明。そこから中身を抜かれた携帯電話が大量に見つかる。携帯電話の数だけ爆弾があると思われ、懸命に行方を追う。