リゾーリ & アイルズ シーズン4

リゾーリ & アイルズ シーズン4
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 遺留品(We Are Family )

    ボストンで行われたパレードの最中に殺人事件が発生。リゾーリとアイルズは、家族と政治の問題が事件に絡んでいることを突き止め調査を開始する。だが自分自身、家族の問題で悩んでいるアイルズは、いつもと違って“心ここにあらず”の状態だった。そんな中、二人の前に突然現れたケイシー・ジョーンズが、リゾーリに衝撃的なニュースをもたらす。
  • 第2話 潜入捜査(In Over Your Head)

    ジャーナリズム専攻の熱意にあふれた学生が殺害される。リゾーリとアイルズが調査を進める中、元同僚が麻薬課の新メンバーとしてボストン市警に戻ってくる。リゾーリは、事件の性質上やむを得ずその同僚と協力し合うが、過去のつらい出来事を思い出し、二人の仲は険悪になる。一方アイルズは、ケイリンに警告され、ホープについての調査を開始する。
  • 第3話 洗礼(But I Am A Good Girl)

    トミーの赤ちゃん、TJの洗礼式を行っていたリゾーリたち。だがそこで死体が発見されると、教会は、騒然とした現場に一変してしまう。一方、TJの母親が“フィアンセ”とともに現れ、TJをよりよい環境で育てるために連れていこうとした時、リゾーリは思わず職権を乱用しそうになる。そんな中、 ボストン市警では予算削減策のため、みんながピリピリしていた。
  • 第4話 アザ(Killer in High Heels )

    パーティーで知り合ったデートの相手が殺害され、アイルズは極めて有力な容疑者とされてしまう。悪いことに、アイルズは被害者と二人で過ごした昨晩の詳細をまったく思い出せない。アイルズが犯人であることを示す衝撃的な証拠が次々と発見される中、リゾーリは、親友を守るという強い気持ちと、任務を全うするという義務感の狭間で葛藤する。
  • 第5話 制裁(Dance with the Devil )

    アイルズの父パディの殺人事件の裁判が開かれた初日、アイルズは、ホープがパディに関する重大な事実を隠していることを見抜く。一方コーザックは、カヴァナーの悲しい過去を打ち明ける。事態が思わぬ方向に展開していく中、リゾーリとアイルズはパディとホープが隠し続けてきた衝撃的な秘密をとうとう突き止め、リゾーリは、どちら側につくかの選択を迫られる。
  • 第6話 監視(Somebody's Watching Me )

    コーヒーショップで見知らぬ人にぶつかったリゾーリは、出来たての熱いコーヒーをこぼして服を汚してしまう。さらに悪いことに、その動画がネット上にアップされ、リゾーリはみんなにからかわれるばかりか、仕事まで脅かされるほどの危機に陥る。そんな中、陰謀論を唱える人物を巻き込んだ不可解な殺人事件が起き、殺人課チームのメンバーは慌てて駆けつける。
  • 第7話 結束(All for One )

    生徒たちの間で人気のある高校教師がひき逃げされ、路上で死亡しているのが発見される。殺人課のメンバーが直ちに駆けつけ、事故ではないことは明らかになるが、犯人像や動機、ひき逃げの手口など不可解な点が多く、彼らを立ち往生させる。そんな中、リゾーリは、マルチネスが自身の率いる麻薬課を優遇していることが気になって仕方がなかった。
  • 第8話 ホッケー・ママ(Cold As Ice )

    アイスホッケーの試合の後で、ぞっとするような殺人事件が起きる。選手や保護者を捜査するため、協力を要請されたフランキー・ジュニアは、ただちに現場へ駆けつける。一方、常にホープに干渉されストレスがたまったケイリンが、しばらく居させてほしいとアイルズの家にやって来る。だが、突然大学生の妹と暮らすことになったアイルズは、初めてのことばかりで面食らう。
  • 第9話 3つの悪の顔(No One Mourns the Wicked )

    リゾーリとアイルズは、警察官のためのシンポジウムで、連続殺人鬼チャールズ・ホイトについてプレゼンテーションをすることになる。リゾーリの一番の心配事は、ホイトにまつわる記憶がよみがえることだったが、舞台にしつらえた現場のセットを見せながら話し始めた時、二人はそれよりも恐ろしい、新たな連続殺人事件の幕が切って落とされたことを知らされるのだった。
  • 第10話 ストリート・レース(Built for Speed )

    深夜のアマチュアドラッグレースで死亡事故が起こり、現場に駆けつけたリゾーリたちは、殺人事件に切り替えて捜査を開始する。いろいろな証拠が集まるにつれ、それが麻薬の密売を隠すために起きた事件だと確信したリゾーリは、マルチネスに協力を要請する。だが、リゾーリには、マルチネスが協力どころか捜査を妨害しているとしか思えなかった。
  • 第11話 法曹界(Judge, Jury and Executioner )

    疑似裁判コンテストの最中に、多くの生徒に慕われている指導教官が倒れ、痛ましい死を遂げる。一方、ますます熱心にブラウニーを売っているアンジェラを目撃したリゾーリは、彼女が財政的な問題を隠しているのではないかと疑い始める。そんな中、トミーは、ストロー・センターに対する申し立てのため、ある有名な弁護士を雇おうとする。
  • 第12話 パートナー(Partners in Crime )

    凶暴な殺人事件が起き、チームは捜査に奔走する。だが、発見された数々の証拠は互いに矛盾し、証人たちは複雑に入り組み、事件の解決は困難を極めていた。そんな中、アイルズは、仮釈放されたばかりの祖父を引き取るかどうかの決断を下そうとする。一方、遠距離恋愛を続けてきたリゾーリとケイシーは、仕事と恋愛のどちらを選ぶかという決断をついに迫られる。
  • 第13話 殺人ピエロ(Tears of a Clown )

    ピエロの格好をした誘拐犯が、20年以上の時を経て再びボストンに出現する。手掛かりが欲しい殺人課チームのメンバーは、1988年に起きた未解決の“ピエロの夏”誘拐事件のファイルを探る。一方、リゾーリとケイシーは自分たちの将来について真剣に考え始めるが、どちらかが今の仕事を辞めなければならないことが分かり絶望的になる。
  • 第14話 リプレー(Just Push Play )

    才能あふれる歌手でギタリストの女性が、バーで何者かに刺され無惨な最期を遂げる。だがリゾーリたちが捜査を進め数々の証言を聞くうちに、被害者は何らかの秘密をもっていたことが判明する。そんな中、1年以上前に家を出ていったリゾーリの父が突然現れ、悪い知らせを告げる。彼はみんなに謝罪し、家族の絆を取り戻そうとするのだが…。
  • 第15話 GMO(Food for Thought)

    フード・トラックの有名なシェフが仕事中に路上で突然死亡する。リゾーリたちは、さまざまな痕跡から、シェフが毒殺されたと推理するが、多くの疑問に答えが出せないままだった。一方トミーは、将来の大きな計画について家族に語り、アンジェラを喜ばせる。そんな中、アイルズの生みの母ホープが、娘に許しを請い親子としてやり直すために大きな決断をする。
  • 第16話 告白(You're Gonna Miss Me When I'm Gone )

    上院議員の娘が殺害され、国土安全保障省が介入してくる。殺人課の捜査が、国家の安全保障を危険にさらすという理由で、リゾーリとアイルズの行動は極度に制限される。一方フランキーは、トミーの悪い習慣が戻ったことを知り、バーで派手にケンカをしてしまう。そんな中、リゾーリは人生を変えるほどショッキングな知らせを受け、苦渋に満ちた大きな決断をする。