レギオン

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 覚醒(Chapter 1)

    子供の頃から幻覚や幻聴に悩まされ精神を病むデヴィッドは、ある日、首を吊り自殺を図る。死にきれずに精神科病院で過ごすことになるが、薬を飲んでも病状はよくならなかった。ある日、同じ病院に美しい女性シドニーが現れ、一目惚れしたデヴィッドからのアプローチで付き合うことに。しかしシドニーは誰からも触られたくないという。シドニーの退院の日、デヴィッドが思い切ってキスをすると、不思議な現象が起きるのだった。
  • 第2話 記憶を辿って パート1(Chapter 2)

    ディビジョン3の施設から逃げ出し、シドニーたちとある場所に避難したデヴィッドは、そこでメラニーやプトノミーから“記憶療法”を受ける。病気と思われていたものが、実は特殊能力であるという事実を、記憶をたどりながら確認していくというのだが、デヴィッドは治療中、イヤな記憶がよみがえり混乱してしまう。その後、MRIで脳の回路調査を受けていると、突然、姉エイミーの声が聞こえ、その姿を見るのだった。
  • 第3話 記憶を辿って パート2(Chapter 3 )

    エイミーがディビジョン3に捕らわれていることが分かり、記憶療法を急ぐ必要があると考えたメラニーたちは、デヴィッドが見られることを拒んでいると思われる台所での事件の記憶を見直してみることに。すると、デヴィッドがテレパシーだけではなく、念力も持っていることが判明する。念力が発動された原因を探るために、さらに記憶を見ていこうとすると、そこに黄色い目の悪魔が現れ、記憶療法は中断されてしまう。
  • 第4話 虚構と現実(Chapter 4 )

    鎮静剤を打ちながらの記憶療法から目覚めることのできないデヴィッド。ただ見守ることしかできないシドニーたちは、デヴィッドの記憶が正しいものなのか事実を確認するために、プール先生の診療所に足を運ぶ。人だけではなく物の記憶も見ることのできるプトノミーは、シドニーと共にテープレコーダーに触れてみるのだった。一方、デヴィッドは目覚めることなくアストラル界を浮遊し、ダイビングスーツを来た人物に遭遇する。
  • 第5話 自己闘争(Chapter 5 )

    アストラル界から出てきたデヴィッドは、自分の力を確信したかのように自信にあふれていた。肌に触れることのできなかったシドニーとは、自分の創り出した仮想の世界で交わり、そしてすぐにでもディビジョン3に挑むと言う。そんなデヴィッドの変貌ぶりに不安を抱きながらも、メラニーやプトノミーはデヴィッドに協力すべくディビジョン3との戦いに向け準備を始める。しかし、デヴィッドはシドニーにも告げず忽然と姿を消す。
  • 第6話 支配された夢(Chapter 6 )

    精神科病院ではレニー・バスカー先生がメラニーやプトノミーをはじめ、患者たちのセラピーを行っていた。デヴィッドもシドニーの存在と、バスカー先生との治療の甲斐あってか、心が安定し充実した生活を送っていた。そんな中、シドニーは病院のホールに現れては消える不思議なドアがあることに気づく。そのことを周囲に話すと、誰も真剣には取り合ってくれず、デヴィッドからはシドニーの病名は統合失調症だと告げられる。
  • 第7話 動き出す時間(Chapter 7 )

    オリバーと出会ったケリーは、レニーの支配する世界から安全に脱出する打開策を練る。身動きの取れないデヴィッドは、もう一人の自分との対話で自らのルーツを想起する。
  • 第8話 第二次覚醒( Chapter 8 )

    過去にデヴィッドを尋問した男が現れ、再度デヴィッドを力ずくで捕らえようと詰め寄る。メラニーたちはデヴィッドの頭に住み着く怪物を除去しようと試みるが・・・。