プリズン・ブレイク シーズン5

プリズン・ブレイク シーズン5
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 死者からの手紙(Ogygia )

    フォックスリバーを出所するティーバッグのもとに7年前に死んだはずのマイケルの生存をにおわす封書が届く。リンカーンとシーノートは、マイケルがイエメンのオギュギア刑務所にいるらしいことを突き止め、途中で命を狙われながらも救出に向かう。だがそこは過激派組織によるテロが頻発する、内戦で崩壊寸前の国だった。
  • 第2話 光の首長(Kaniel Outis )

    過激派組織の攻撃が激化する中、マイケルと同房のウィップたちは脱獄のため停電を待っていた。リンカーンは折り鶴のメッセージを受け取り“光の首長”を探しに行くが、過激派の戦闘員に包囲される。サラは相談に訪れた国務省でケラーマンと再会し、マイケルが名乗るカニエル・オウティスという男は殺人犯だと告げられる。
  • 第3話 嘘(The Liar)

    脱獄決行の日、ウィップはマイケルとラマールが仲間なのではと疑い始める。リンカーンはパスポートの入手を試みるが、シバが過激派の戦闘員に襲われてしまう。アメリカではスマホをハッキングされたサラが調査を始めるが、ジェイコブを撃った2人組に追われる。シーノートはサヌアの街を停電させることに成功するが…。
  • 第4話 囚人のジレンマ(The Prisoner's Dilemma)

    脱獄に失敗し、独房に入れられたマイケルたち。看守がいなくなり無法地帯と化した刑務所で、他の囚人たちに命を狙われる。リンカーンはマイケルの赦免状を手に入れ刑務所へ向かうが、過激派組織の戦闘員が街に侵入し、サヌアは崩壊寸前であった。アメリカではティーバッグが、ポセイドンの正体を探るためケラーマンの元へ。
  • 第5話 迷走(Contingency)

    脱獄には成功したが、ラマールを殺したことで過激派組織から追われることになったマイケルたち。高額の懸賞金がかけられ、まともに動くこともできない。シーノートは出国する飛行機を用意し、空港でマイケルたちを待つ。一方、ティーバッグからの情報で、サラは夫のジェイコブがポセイドンなのではと疑い始める。
  • 第6話 砂漠の果て(Paecia )

    イエメンから出国するため、オマールとともにサヌアから500キロ離れたファイーシャを目指すことになったマイケルたち。その様子をポセイドンの手下がアメリカから偵察衛星で見ていた。過激派組織もあとを追い、マイケルたちは地図もないまま砂漠を疾走する。果たして無事、ファイーシャにたどり着くことができるのか?
  • 第7話 再会(Wine-Dark Sea )

    重体のマイケルを救うため、サラはクレタ島へ飛ぶ。7年ぶりの再会を果たした2人だったが、マイケルは自分を操ってきたポセイドンの正体を知ることに。マイケルを救ったサラはジェイコブの待つ家へ帰る。マイケルたちは人目を避けて帰国するため、スクレが働く貨物船に乗せてもらうが、特殊部隊に突入される。
  • 第8話 DNA(Progeny )

    貨物船から脱出したマイケルたちはマルセイユにたどり着く。携帯メッセージのやり取りでサラの身に危険が迫っていることを感じ取ったマイケルは、ジョン・アブルッチの息子ルカを利用してアメリカへ。マイケルとポセイドンに決着の時が迫る。一方、ウィップはシカゴへ。マイケルの“利き手”である本当の理由が明かされる。
  • 第9話 瞳の奥(Behind the Eyes )

    息子を奪われたマイケルは、マイクを取り戻し、ポセイドンの陰謀を暴く最後の作戦に出るが、ジェイコブも彼を待ち受けていた。一命を取り留めたリンカーンは決着をつけるべく傷ついた体でルカの元へ。マイケルとリンカーン、サラ、ウィップ、ティーバッグそれぞれが、愛する家族との自由な暮らしを求め、最後の戦いに挑む。