NYボンビー・ガール シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 隠し財産を探せ(And the hidden Stash)

    刑務所にいるキャロラインの父マーティンを初めて訪ねたマックスは意外な申し出を受ける。チャニング邸のオークションに参加してキャロラインが獲った乗馬大会の優勝カップを手に入れろ、というのだ。マーティンの真剣な口ぶりから、その中に現金が隠してあるに違いないと察したマックスは、自分の物が売られるオークションに拒絶反応を示すキャロラインを説得。2人は隠し財産に胸を躍らせオークション会場へと乗り込んでいく。
  • 第2話 幸運のネックレス (And the Pearl Necklace)

    パーティでマーサ・スチュアートに名刺を求められて以来、連絡を待つマックスは15分置きにキャロラインの携帯をチェックして少しも落ち着かない。著名人の名前を騙って電話するが取り次いでもらえず、しびれを切らしてマーサの会社に押しかけると、そこにはカップケーキの自販機が置いてあった!危機感を募らせるマックスたち。キャロラインは家を失った時に唯一持ち出した幸運の真珠のネックレスが壊れたことが原因だと言うが…
  • 第3話 友情の本音とタテマエ(And the Hold-Up)

    ダイナーが突如、強盗に襲われ一同は動転する。銃を突き付けられておびえきったキャロラインは粗相をしたあげく、思わずマックスを盾にしてしまう。自分の失態がソフィーにまで知れ渡りジョークのネタにされて落ち込むキャロラインは、気晴らしに映画へ行こうとマックスを誘う。マックスは、盾にされたことにショックを受けつつ、“タダで映画を観る”才能を披露して映画館に入るが、そこに怪しげな行動をとるハンの姿があった。
  • 第4話 カップケーキ戦争(And the Cupcake War)

    カップケーキのコンテスト番組を見て大笑いするマックス。出演者の1人が“賞金の1万ドルで店を開きたい”と発言すると、キャロラインは自分たちも出演しようと言い出す。優勝すれば、お金が手に入るだけでなく名を売り込めるからだ。番組を徹底的に分析したキャロラインは“売り”が重要だと言う。マックスたちの売りは“悲惨さ”に決定。PRを録画し、無事、番組のオーディションに呼ばれ、自信満々にスタジオに乗り込むが…
  • 第5話 思いやりはプライスレス(And the Pre-Approved Credit Card)

    キャロラインとマックスのもとに事前承認済みクレジットカードの勧誘レターが届き、2人は大喜びでオンライン登録をする。そんな折、アールの息子ダリウスがダイナーにやってきた。アールは久々の再会に感激するがダリウスはお笑い芸人になる夢を追いかけてニューヨークへ来たのだという。アールを喜ばせたいマックスは、オーディションを控えたダリウスの合格に向けてサポートを買って出る。早速、カードを最大限利用するが…
  • 第6話 大恥は恋の始まり(And the Candy Manwich)

    店で楽しそうに笑う女性客を見て、昔の自分を思い出したキャロラインは、仕事漬けで息抜きをしていないとボヤく。見かねたマックスがランチに連れ出すと、その店でイケメンと遭遇。イケメンは向かいのキャンディ店の店主アンディで、アンディとキャロラインはあっという間にいい雰囲気に。しかしランチがあたったキャロラインは彼の店で嘔吐してしまう。後日、アンディがハンの店を訪ねてきて2人をパーティーに招待するが…
  • 第7話 恋人はゲイ!?(And the Three Boys With Wood)

    ダイナーに2人のアーミッシュがやってきた。マックスは、彼らにチェスナットの馬小屋を建ててもらおうと思い立ち、家に泊まらせる。文明から隔絶された暮らしを送ってきた彼らは電気やビールなど、何もかもが珍しく興奮を隠し切れない。そんな2人にソフィーが興味津々で…。キャロラインはキャンディ店のアンディとデートに出かけるが、一向に関係を深めようとしない彼の本意がつかめず、焦りを募らせ大胆な行動に出る。
  • 第8話 夢へのチャンス(And the Egg Special)

    ついにマーサ・スチュアートの雑誌に“マックスのカップケーキ”が紹介された!街一番だと褒められ大喜びの2人。急いでアンディに知らせに行くと、向かいの店で殺人事件があったと言う。血に染まった店を見てキャロラインは、事故物件で賃貸料が安くなるから店舗を出すのにうってつけの場所だと言い出す。安くなるとはいえ、やはり資金集めに頭を悩ませる2人。女性の起業家を支援する団体からもソフィーからも援助を断られ…
  • 第9話 ボスと呼ばないで (And the New Boss)

    夢にまでみた店のオープンに向け、マックスとキャロラインは事故物件の改装作業を始める。ところが、ダイナーの仕事との両立は予想以上の忙しさだった。しかも、改装中の店ではネズミのフンが見つかりネズミ捕りまで仕掛けねばならない。そこでキャロラインは無料で作業を手伝う大学生のインターンを募ることを提案する。店には志願者が大勢集まり、マックスは無料で人を働かせることに抵抗を感じながらも、しぶしぶ面接を始める。
  • 第10話 祝開店!(And the Big Opening)

    とうとうカップケーキ店のオープンを迎えた。開店前夜にパーティを開くが、マックスが招待したのは自分を振った元カレたちばかり。成功した自分を見せつけるつもりで、髪をストレートにし、やる気満々だ。大勢の招待客が来店しパーティは大盛況!そして元カレのロビーとジョニーもやって来た。ジョニーの奥さんも招待したのに見当たらずマックスが聞くと、ジョニーは「結婚しなかった」と答え、二人は妙な雰囲気になってしまう。
  • 第11話 3人目の経営者(And the Silent Partner)

    ポーランドに帰国していたソフィーが不動産詐欺に遭って戻ってきた。湖畔に建設予定だった“夢の家”を失ったソフィーは、好物のカップケーキも喉を通らぬほどに憔悴しており、マックスとキャロラインは言葉を失う。お金以上に夢をなくしたことを嘆くソフィー。マックスは彼女を励ましたい一心から、自分たちのケーキ店の名目上の共同経営者になるよう提案する。新たな夢に活路を見出したソフィーは店の経営に口出しを始める。
  • 第12話 香り高きクリスマス(And the High Holidays)

    店をオープンしてから初めてのプライベートパーティ用の予約注文を受け、大はしゃぎするキャロライン。しかし店自体の売り上げは悪く、家賃が払えないという危機に直面していた。そんな中、マックスは午前2時に、行き先を隠して配達に出かけていく。心配したキャロラインが跡をつけると、そこは密売人の家だった。キャロラインは予約注文が入っているからそこまでする必要はないと反対するが、予約がキャンセルされてしまう。
  • 第13話 胸さわぎの週末旅行(And the Bear Truth)

    ハンが企画した抽選会で、週末旅行を当てたマックスとキャロライン。ずっと休みが無かった2人は大喜びだが、週末に休暇を取れると知ったアンディに“女2人で行く”といえないキャロラインは、言い繕って3人で出かけることにする。ところが空き部屋がなく3人で一部屋に泊まることに!マックスはアンディに頼まれ、彼とキャロラインが2人きりになる時間を作るべく、サウナで知り合ったゲイカップルの部屋を訪ねることにする。
  • 第14話 寝不足地獄に愛の手を(And Too Little Sleep)

    昼も夜も働いて睡眠不足のマックスとキャロラインはダイナーの給仕中に立ったまま居眠りをしてしまう始末。そんな時、カップケーキの注文を確認する電話が入った。翌朝の10時までに千個の注文を受けていたことを、キャロラインはすっかり忘れていたのだ。仮病を使ってダイナーを抜け出した2人は自分たちの店でケーキ作りを開始する。徹夜をすれば間に合う計算だが、2人はふらふらで、さらに店の大型オーブンが壊れてしまう。
  • 第15話 呪いなんて怖くない(And the Psychic Shakedown)

    大金が支給される助成金があることを知り、さっそく応募したキャロライン。気分よく帰り道を歩いていると怪しげな霊媒師に声をかけられる。そこで“生涯、愛を見出せない”と不吉な予言をされてしまい激しく動揺し水晶まで買わされてしまう。それを聞いたマックスは激怒し霊媒師のもとに怒鳴り込む。ところが霊媒師の返り討ちに遭い2人揃って呪いをかけられてしまう。マックスは気にしないと言うが次々とおかしなことが起こる。
  • 第16話 ちょっとした奇跡(And Just Plane Magic)

    金曜の夜に残業するマックスとキャロライン。仕事を放りだしてライブに出かけるが、チケットを買う余裕もなく裏口でウロついていると、出演者のイギリス人男が楽屋へ入れてくれた。翌日、キャロラインが“マックスが男と消えたまま連絡が取れない”と騒いでいると晴れやかな顔をしてマックスが現れる。なんとイギリス人男からグラミー賞授賞式に招待されたのだ!初めての飛行機、そして自家用機での移動で2人は大はしゃぎする。
  • 第17話 100万分の1の災難(And the Broken Hip)

    マックスが若者の興味を引く90年代の有名人にちなんだ名前を付けてケーキを売出すと、これが大当たり!店はいつになくにぎわうが、いつの間にか店先に怪しい人形遣いが陣取っていた。客の出入りの邪魔になるからと丁重に立ち退きを頼むキャロラインだが、人形遣いは公道での公演は合法だと言って譲らない。キレたマックスと口論になった彼は店内で転んで人形が壊れてしまう。2人は謝罪したものの後日、店宛てに訴状が届く。
  • 第18話 無慈悲なチャリティー(And Not-So-Sweet Charity)

    ケーキ店に借りている物件が売られることになった。不動産業者は2万5千ドルでリース契約を引き取ると提案してくる。マックスは大喜びだが、夢をかけた店を失いたくないキャロラインは拒否。しかし店を続けるためには半年分の賃貸料を前払いしなくてはならず、すでに滞納している身ではとてもそんな余裕はない。キャロラインは最後の手段として、決して頼りたくなかった会社経営で成功している叔母に支援を申し入れることにする。
  • 第19話 2人の分かれ道?(And the Temporary Distraction)

    店も貯金も失ったマックスとキャロラインは、事務スタッフとして派遣先へ出向く。派遣の仕事経験が豊富なマックスは動画サイトを見つつ、いつもの手抜き仕事を始める。一方、当初は派遣の仕事に乗り気でなかったキャロラインは、初日早々、その高い仕事力を上司に見込まれ大いに奮起。ついには幹部補佐職に抜擢される。だが、カップケーキ店の夢をあっさり捨て安易に転職しようとする彼女をマックスは心から祝福できずにいた。
  • 第20話 秘密のお部屋(And the Big Hole)

    毎晩、ソフィーとオレグのアノ声で安眠を妨げられているマックスとキャロライン。オレグの部屋で過ごすように言うとソフィーはオレグの部屋の場所も知らないと言う。それはおかしいとオレグの部屋に行くことになったが、オレグはソフィーを招くために、彼女に内緒で部屋の模様替えをキャロラインに頼み、いかにも彼らしい怪しい部屋にあきれたキャロラインは大改造を開始する。そして初めてオレグの部屋を訪れたソフィーは…
  • 第21話 史上最悪の自撮り写真(And the Worst Selfie Ever)

    恋人探しに張り切るハンを見て、そんな関係が懐かしくなったキャロライン。取りあえずアンディを部屋に呼び体だけの気楽な関係を持つが、翌日、局部に激しいかゆみを覚える。慌ててネット検索を始めると調べるにつれヘルペスに感染した可能性が高くなり、ただの発疹と思いたいのだが、かゆみは強くなるばかりで…やむをえず患部を携帯写真に撮り、マックスと無料診療所を訪ねる。ところが、血液検査は有料だと言われてしまう。
  • 第22話 目指せ女優デビュー(And the Extra Work)

    チェスナットの蹄鉄が外れ、蹄は感染症にかかっていた。もちろん蹄鉄の取り付け代も治療費もなく困り果てるマックスとキャロライン。そんな時、ダイナーを刑事ドラマのロケで使いたいという申し出があった。エキストラになると日当が上乗せされ、更に撃たれて倒れる被害者役になれば千ドルのギャラが出ると言う。2人は、エキストラとして出演しつつ被害者役を狙い、高校時代に演技をしたことがあるキャロラインが抜擢される。
  • 第23話 はみ出した真実(And the Tip Slip)

    父マーティンから急な呼び出しを受けたキャロラインは、マックスとともに刑務所へ面会に出向く。マーティンの元部下のサンドラが高額の前払金をせしめて、彼に関するウソを書き連ねた暴露本を出す予定だというのだ。その内容は虚偽の肉体関係をでっち上げ、マーティンを愚弄する屈辱的なものだった。サンドラがテレビに出演して本インタビューを受けると聞いたキャロラインは父の名誉を守るため、番組で対決することを決意する。
  • 第24話 希望の突破口 (And the Window of Opportunity)

    キャロラインはカップケーキビジネスの再起に向けて事業主向けセミナーに出ようと言い、参加費を捻出するためにガレージセールをやるが、マックスは乗り気でなく2人はイマイチかみ合わない。その頃、ダイナーが保健所の検査を受けることに。ハンはAの評価をもらうために総動員して掃除したが結果はB。それは店の奥の部屋が原因らしいがハンにはそんな部屋に心当たりがない。マックスとキャロラインと一緒に行ってみると…