NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン14

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消えた潜入捜査官(Rogue )

    軍人夫婦の車が爆発し、夫のキャンベル中佐が死亡。妻はJAGの検察官で、アルゼンチン出張から戻ったばかりだという。しかし捜査を進めると、妻の弟がNCISの潜入捜査官で、アルゼンチンでの任務中に失踪していたことが発覚し、チームは弟の行方を追うことに。一方、トニーがNCISを去ったあと、次々と新人をクビにしていたギブス。文句を言いに来た訓練センターの教官クインに対し、チームと行動を共にするよう提案する。
  • 第2話 同窓会(Being Bad )

    基地内で開かれた同窓会で毒殺事件が発生する。被害者のブルーノが会場のロッカーに爆弾を入れていたため、ギブスたちは彼が大量殺人を計画していたと考えて捜査を開始。彼の補習を担当した教師に聞き込みを行うと、高校時代のブルーノは問題児で、学校中に敵がいたことが発覚。さらにマクギーとビショップがブルーノの家を訪れると、大量のタブレットや宝石や絵画などが見つかり、彼が窃盗団のメンバーだったことが明らかに。
  • 第3話 疑惑の自殺未遂(Privileged Information )

    海兵隊のエリン・ヒル三等軍曹がアパートの屋上から転落して重体に。彼女はアフガニスタンから帰国後、勤務に集中していなかったことから、上官の指示でセラピーに通っていた。そのため自殺の線が濃厚に見えたが、エリンを診ていた精神科医のグレイスは殺人未遂として捜査するようギブスに提言。しかし守秘義務があるためグレイスは詳細を話すことができず、なかなか捜査が進展しない中、エリンは心停止状態に陥ってしまう。
  • 第4話 眠らない船(Love Boat )

    駆逐艦のゴミ圧縮機の中で航海士の遺体が発見される。駆逐艦は乗員の家族や友人も乗艦しているタイガークルーズの最中で、帰港が翌日に迫っていたため、艦長は事件の早期解決を要請。そこでギブスとクインが艦内で捜査を開始すると、民間人の人数に誤差が生じており、偽者が乗艦していることが分かる。一方、デライラにプロポーズすることを決めたマクギーは、計画を秘密にするためにビショップに指輪を預ける。
  • 第5話 トラウマ(Philly )

    MI6のクレイトン・リーヴスから捜査協力を要請されたギブスたち。クレイトンは密輸の捜査中に失踪した同僚を捜すためにフィラデルフィアに来たところ、水兵の遺体を発見したという。ギブスはビショップとクインにフィラデルフィアに行くよう命じるが、あるトラウマを抱えたクインは捜査に集中できない。一方、DCに残ったトーレスは慣れないオフィス生活と葛藤しながら、密輸と殺人事件の関係性を探っていく。
  • 第6話 監禁(Shell Game )

    誘拐されていた下士官ケリー・リストウが犯人を撲殺して脱走する。その後、ケリーはダレス空港で拘束されるが、彼女を空港に呼び出したはずの夫クリスが行方をくらましていることが発覚。クリスは法律事務所の夜間警備員として働いていたが、ケリーの失踪後に退職したという。一方、アビーが誘拐犯の携帯を調べると、彼が単独犯ではなく何者かの指示で動いていたことが分かり、ギブスたちは事件の黒幕を追いかける。
  • 第7話 勇者の故郷(Home of the Brave )

    酒店で水兵が死亡し、通報者の海兵隊員ヴィクターが現場から逃走する。彼の手には血がついており、店の事務所に銃を隠してから逃走したため、ギブスたちは何か隠し事があると考えて捜索を開始。その後、ヴィクターがペンシルベニア州で確保され、ビショップとトーレスが身柄を引き取りに行くと、意外な事情が明らかに。一方、トニーの部屋を貸し出すためにシニアがDCを訪れ、チームの中で部屋の争奪戦が始まる。
  • 第8話 議員脅迫事件(Pay to Play)

    ジェナ・フレミング議員の車にネズミの死体が置かれるという事件が発生。秘書の話によると議員はこれまでにも数々の脅迫を受けており、NCISはネット掲示板などから犯人を絞り込むことに。さらにヴァンスは議員に護衛をつけようとするが、議員本人は選挙への影響を考慮して捜査に協力しようとしない。一方、MI6のクレイトン・リーヴスがNCISの国際デスクに配属されることになり、周囲はトーレスとの仲を懸念する。
  • 第9話 収容キャンプ(Enemy Combatant )

    従軍聖職者レザ中佐の車が道路を外れて岩に激突。中佐自身は事故前に殺害されており、何者かが車に細工して事故に見せかけたことが発覚する。その後、彼のパソコンからグアンタナモ収容キャンプに関する極秘資料が見つかり、ギブスのチームはその共通項である収容者について調べを進めることに。一方、ビショップの兄3人がサプライズでDCを訪れ、ビショップの恋人を突き止めるためにNCISの中で詮索し始める。
  • 第10話 母の思い人(The Tie That Binds)

    観劇後に車の相乗りサービスを利用して帰宅しようとした大佐が殺害される。大佐は機密情報を売っていた疑いがあり、軍の内部調査を受けていた。大佐の所持品から、ダッキーの昔の住所を書いたメモが見つかるが、ダッキーと大佐とは面識がなかったため、ダッキー自身も大佐との関連を記憶の糸をたぐりながら探ることに。一方、ギブスの家に滞在しているフォーネルの娘が彼氏を連れて帰省し、フォーネルに家に戻るよう説得する。
  • 第11話 愛する者のために(Willoughby)

    カイ・チェンという実業家を逮捕するために“ウィロビー作戦”が決行される。ギブスたちがDC行きの飛行機に副操縦士としてリーヴスを潜入させ、チェンの搭乗を待っていると、機内にいたチェンの右腕であるチンタオが、突然飛行機から降りる。飛行場へと向かっていたチェンの車も進行方向を変更。ギブスたちは計画が漏れたと察知し、リーヴスに計画の中止を伝えようとするが、その瞬間に飛行機が爆発するのだった。
  • 第12話 癒えない傷(Off the Grid)

    いつものように、なじみの店で朝食を取っているギブス。不意に窓の外を見ると、そこには見覚えのある男の姿が。彼は店を出て、その男に声をかける。NCISのオフィスでは、ビショップが職場復帰を果たす。カシームの件で、彼女はつらい日々を送っていた。そんな彼女を気遣うクインやトーレスたち。すると、そこにヴァンスが現れ、ギブスと連絡が取れなくなったと告げる。突然の出来事に動揺するビショップたちだった。
  • 第13話 いばらの道(Keep Going )

    車内で会話をする1組の親子。運転手はスミス海軍大佐で助手席には息子のライアンが座っている。ライアンが会社に一時解雇されたことを告げると、なかなか生活が安定しない息子を大佐が厳しく責める。職を失った息子の経済状況が心配になった大佐はATMで金を下ろして渡そうと考え、車を止め通りの向こうのATMへと歩を進める。すると、猛スピードで走行する車が大佐をひいてしまう。一瞬の出来事に混乱するライアンだった。
  • 第14話 シャーロック再び(Nonstop)

    二等兵曹の女性マヤ・ケタリングの遺体が自宅で発見される。夫のマイクは仕事でサンフランシスコにおり、マヤは休暇中だった。ギブスたちが夫妻の家を訪れ捜査をしていると、1人の男性が現れる。彼はパーマーが所属する“シャーロック推理研究会”の一員のオソリオ保安官で、ギブスたちに合同捜査を申し出に現場へ来たのだった。保安官になったことを知らなかったギブスたちは困惑するが、オソリオの申し出をしぶしぶ受け入れる。
  • 第16話 究極の選択(A Many Splendored Thing )

    海軍のターナー少佐の死体が発見される。自殺を図ったと見られるが、タイミングに不可解な点が多く、ギブスたちの捜査によって少佐が何者かに脅迫されたことが発覚。一方、ギブスの命令に逆らってカイ・チェンを追っていたビショップとリーヴスは、チェンが利用していた運び屋にたどり着く。彼を尋問すると、チェンが送電網を狙っている可能性が浮上。そしてビショップたちが調べを進めると、少佐の事件との接点が明らかになる。
  • 第17話 床下の秘密(What Lies Above )

    2人の不法侵入者がマクギーの部屋を荒らし、鉢合わせしたマクギーが1人を射殺。もう1人はデライラのハードドライブを盗んで逃走する。マクギーの部屋では15年前にも3人が殺される事件があったが、マクギーはそのことをデライラに隠していたため、彼女の出張中にハードドライブを取り戻そうと決意。しかし捜査を進めると15年前の殺人事件との接点が明らかになり、マクギーとクインはその事件の犯人が服役中の刑務所を訪れる。
  • 第18話 最期の願い(M.I.A. )

    海兵隊の元大将がギブスの家を訪れ、ガンに侵されている娘ローラを助けてほしいと依頼。ギブスが病院を訪ねると、海軍大尉であるローラは一等兵層コリンズの遭難事故を捜査してほしいと話す。コリンズは支柱が壊れて軍艦から落水したと見られていたが、海上捜索しても発見されなかったという。ギブスたちは同じ軍艦に乗っていた者たちに事情を聞いていくが、ローラの護衛を任されたトーレスはなぜか病院に行くことを渋る。
  • 第19話 記念碑(The Wall )

    退役軍人を無料でワシントンDCに招待し、戦争記念碑に案内する団体“オナー・フライト”。そのボランティアをしていた海兵隊のベック伍長が、ツアー中に殺害される。ギブスたちは伍長と行動を共にしていたベトナム帰還兵ヘンリーに協力を求めるが、彼は監視役のリーヴスを出し抜いて何度も逃走を試みるのだった。一方、ダッキーの検視とアビーの分析により、ベック伍長が毒針によって殺害されていたことが発覚する。
  • 第20話 ウィルス被害(A Bowl of Cherries )

    海軍中将のパソコンが新種のランサムウェアに感染し、時間内に解読キーを購入しなければデータがすべて消えてしまうという事態に。サーバーの特定が難しいことから、マクギーは犯人の要求どおり500ドルを支払うよう勧めるが、中将はそれを拒否してマクギーにウイルスを送りつけてきたため、チーム全員のパソコンと携帯が感染してしまう。一方、母から“緊急”というメールを受け取ったアレックスは、急いで実家に戻ることに。
  • 第21話 蘇ったギャング(One Book, Two Covers )

    銀行強盗に関与したと見られる海兵が殺害される。監視映像を確認すると、犯人が逃走時に乗っていたバイクは、潜入捜査をしていた頃のトーレスのものだと発覚。トーレスは当時“ローズウッド・ボーイズ”というギャングに潜入し、ボスの逮捕に成功していた。そこでギブスとビショップは服役中の元ボスを訪ねて事情を聞くが、彼からは何の情報も得られない。一方、待機を命じられたトーレスは不満を隠せず、ヴァンスに直談判をする。
  • 第22話 謎の頭蓋骨(Beastmaster )

    ロッククリーク公園で海兵隊員が殺害され、さらに現場付近で動物の頭蓋骨が発見される。被害者がリベリアで自然保護官を訓練していたことから、ギブスたちは動物の密売が関係していると踏んで捜査を開始。遺体を発見した騎馬警察のドーソンも捜査に加わるが、彼女の同僚が不審者を確保したあとに被弾してしまう。一方、ニュースを見たリベリアの大使がヴァンスの元を訪れ、事件について報告を受けていないと怒りをあらわにする。
  • 第23話 誓いの言葉(Something Blue )

    駆逐艦の給養員ジョーンズが謎の突然死を遂げ、死体を搬送するために乗艦したギブスとパーマー。ところが死体が保管されていた冷凍室の錠が壊され、何者かが死体を運び出したことが発覚する。その後、死体が海から引き揚げられるが、健康に気を使っていたはずのジョーンズが薬物を摂取していたことが分かり、謎は深まるばかり。一方、結婚式の準備に追われるマクギーとデライラは、思わぬアクシデントに見舞われる。
  • 第24話 無法地帯(Rendezvous )

    パラグアイのジャングルで切断された右手が発見され、他にも遺体の一部が川岸に流れ着く。その右手がSEAL隊員マシュー・ディーンのものだと確認されたため、ギブスたちは彼が命令に背いて渡航した理由を探ることに。ディーンはカナダに釣りをしに行くと妻にウソをついていたが、最後の任務でもパラグアイに行っており、さらに共に渡航したSEAL隊員ハドソンのキャンピングカーからは大量の武器が見つかる。