ウォーキング・デッド シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 食うか食われるか (原題:No Sanctuary)

    安息の地と思っていた“終着駅”で囚われの身となったリックたち。閉じ込められた貨物車の中で再会した仲間と共に脱出のすべを探るが、リック、ダリル、グレン、ボブが引きずり出される。手足を縛られシンクらしき物の前で1列にひざまずかされた4人のそばにはナイフを研ぐ男たちがいた。その頃、終着駅の柵の外から、彼らが連れ出されるのを見ていたのは、タイリース、ジュディスと共に終着駅を目指していたキャロルだった。
  • 第2話 暗闇からの視線 (原題:Strangers)

    キャロルのおかげで終着駅から全員無事に脱出できたリックたち。再会を喜び安堵するが、ダリルは自分たちの様子をうかがう怪しい影を感じていた。そんな折、ウォーカーに囲まれ助けを求める神父と出会う。彼はリックの質問に、ウォーカーも人間も殺したことがないと答えるが、リックは神父が何かを隠していると確信する。とりあえず一行は彼の教会へ行き休息を取ろうとするが、エイブラハムはすぐにDCへ向かうべきだと主張する。
  • 第3話 神の裁き(原題:Four Walls and a Roof)

    脚を切断され食べられてしまったボブは、その状態で教会の前に放り出される。リックに対するギャレスからの宣戦布告だ。ボブへの仕打ちを目の当たりにし危機が迫っていることを危惧するエイブラハムは、一刻も早くユージーンをワシントンへ送り届けようと提案するが、ギャレスたちを一掃し、姿を消したダリルとキャロルが戻るまで待つと主張するリックと激しく衝突。グレンの説得にも共に聞く耳を持たず、一触即発の状況になる。
  • 第4話 朽ち果てた街で(原題:Slabtown)

    ダリルと共にウォーカーと戦っている最中に何者かに連れ去られたベスは、目覚めると病院で点滴を打たれていた。そこへ医師のスティーヴンと病院を仕切るドーンが現れる。ドーンはベスに“助けたのだから、貸しが1つ”と言う。どうやらそこでは恩恵を受けた分だけ働いて返さなければならない規則らしい。外部と隔離され一見、安全で恵まれた環境のようだが、そこから逃げ出した女性がウォーカーに噛まれた状態で連れ戻される。
  • 第5話 愚直な前進(原題:Self Help )

    グレンとマギーを連れてワシントンDCへと向かうエイブラハムたち。教会で修理したバスで順調に走行していたが突然転倒し、すぐにウォーカーに囲まれてしまう。常に周囲から守られ、ウォーカーと戦うことを避けてきたユージーンだが、タラに促され初めてナイフを手にする。ウォーカーは倒したもののバスは炎上。一度休息し体制を立て直すことを主張するグレンに対し、“前進あるのみ”と言うエイブラハム。一行は彼に従うが…
  • 第6話 ふたり (原題:Consumed)

    ベスを連れ去った白十字のマークの付いた車を追うキャロルとダリルだが、ガス欠になり見失ってしまう。車が向かっていた街中を2人きりで捜索する間、キャロルは刑務所を追い出されてからのことを何も尋ねないダリルに、そして自分自身にいらだっていた。そこに突然銃を持った男が現れ武器を奪われてしまう。白十字の車は見つけたもののすぐにウォーカーに囲まれ、その車に逃げ込むが武器も逃げ道も残っておらず…
  • 第7話 救出作戦 (原題:Crossed)

    アトランタ市内から戻ったダリルから、キャロルとベスのことを聞いたリックたち。2人を救うためにグレイディ記念病院へと向かう。教会に残されたゲイブリエルは、まだ教会で起きたことを受け入れられずにいた。一方、世界を救えるというユージーンの言葉がウソだったと知ったグレンたちは途方に暮れていた。ユージーンはエイブラハムに殴られて気を失ったまま。殴ったエイブラハムは目的を失い、絶望したまま動けずにいた。
  • 第8話 人質交換(原題:CODA)

    サラの優しさにつけ込み、彼女を突き飛ばして逃走したラムソン。唯一、人質交換の案に賛成した彼が裏切ったことで、リックたちは作戦を変更するか否か選択を迫られる。教会では、密かに抜け出したゲイブリエルがウォーカーの大群を引きつけて戻ってきてしまう。病院では、キャロルは未だに寝覚めずドーンは装置を切るように命令を下す。そしてベスがコードンを殺したことを知っていると言い、その会話をオドネルに聞かれてしまう。
  • 第9話 弔いの帰郷(原題:What Happened and What's Going on)

    アトランタの病院でベスを失ったリックたちは失意の中、ノアを連れバージニアのリッチモンド郊外にある彼の故郷へと向かう。壁に囲まれたその町には、ノアの家族たち約20人が安全に暮らしているはずで、この町に行くことが亡きベスの望みでもあったからだ。車で道を進む中、それぞれが自分のやってきたことは正しかったのか、何を間違ったのかを思い悩んでいた。町に到着し、念のため徒歩で近づき門の外から様子をうかがうが…
  • 第10話 乱れる心(原題:Them)

    ワシントンDCへ行くことを決めアトランタを発ってから3週間。残り60マイルほどの所でガソリンが切れてしまい、一行は徒歩で先へと進む。水も食料も底を突き、いつ体力の限界が来てもおかしくない状況だ。リックはみんなを奮い立たせようとするが、ベスを失ってしまったマギーとダリル、そしてタイリースを失ったサシャは絶望から立ち直れずにいた。特にサシャはかつての兄と同様、怒りで我を忘れ、規律を乱す行動に出る。
  • 第11話 不審な男(原題:The Distance)

    突然現れたアーロンと名乗る男は、コミュニティーが遠くない所にあり、そこに全員を受け入れたいと申し出る。コミュニティーの写真を見せるなどして信用してもらおうとするアーロン。彼を信じ安全な場所に向かおうという雰囲気が流れるが、リックだけは頑なに受け入れようとしない。不信感と敵対心にあふれるリックをミショーンがなだめ、アーロンを信じてみようと説得。彼が車を隠したという場所へ事実を確かめに向かう。
  • 第12話 居住審査(原題:Remember)

    アーロンに導かれリックたちは彼らのコミュニティー、アレクサンドリアにたどり着く。町を統括するのは、かつて議員であったディアナ。彼女は1人ずつ面談し、この町に定住したいかを聞く。町は豊かで安全なように見え、町民もいい人たちのようで、みな警戒を解いていくがリックとダリルは気を緩められずにいた。町民には仕事が割り振られており物資調達の練習に連れ出されたグレンは、あるきっかけでディアナの息子と対立する。
  • 第13話 偽りの笑顔(原題:Forget)

    アレクサンドリアに入る前、リックが廃屋に隠しておいた銃がなくなっていた。町の誰かが持っていったに違いないと考えたリック、ダリル、キャロルの3人は万が一に備え、武器庫から武器を盗み出す計画を立てる。町の中心人物ディアナはリックたちを自宅に招き、歓迎のパーティーを開く。打ち解けていく者もいるが、サシャはのんきな人々に対し、いら立ちを隠せない。そのパーティーの最中、抜け出したキャロルは武器庫へと向かう。
  • 第14話 見捨てない(原題:Spend)

    町ではそれぞれに仕事が与えられ、持ち前の能力を発揮し始めていた。ダリルはアーロンと共にスカウトに、グレン、ノア、タラは物資調達だ。今回は停電した町の電力復旧に必要な器機を入手するため、嫌がるユージーンとエイデン、ニコラスと共にある倉庫へ行く。内部は安全に思えたが、突然ウォーカーに襲われエイデンはパニックに陥る。一方、町ではキャロルがサムの訪問を受け、ゲイブリエルはひとりディアナを訪ねていた。
  • 第15話 探り合い(原題:Try)

    スカウトのために町を出たダリルとアーロンは、Wの文字が描かれた死体をいくつも発見し不穏な気配を感じていた。サシャは相変わらず町になじめず壁の外へ出てウォーカーを倒し続け、同じように繰り返し外へ出るイーニッドを心配するカールは彼女を追い、その理由を尋ねる。妻子に暴力を振るうピートへ処分を決めたリックだが、ディアナから静観するように言われる。しかしジェシーを守りたいリックは彼女の気持ちを確かめに行く。
  • 第16話 古き友よ(原題:Conquer )

    リックへのメッセージが書かれた地図を得たモーガンは、彼を追いワシントンDCを目指していた。その道中、額にWと刻まれた男が現れ“お前のすべてを奪う”と脅される。町では、ピートと騒ぎを起こし町民に銃を向けたリックが、ミショーンの監視元に閉じ込められ、リックの今後について会合が開かれることになった。一方、ニコラスはグレンの警告に背き壁をよじ登って外へ出た。その跡をつけたグレンに一発の銃弾が襲いかかる。