キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き シーズン8

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 狙われたベケット パート1(XY)

    ベケットの警部としての勤務初日、キャッスルはブレスレットをプレゼントして妻を送り出す。その後、探偵事務所にいたキャッスルはエスポジートからベケットと連絡が取れないと知らされる。エスポジートらがいる現場に顔を出したキャッスルは、血だまりの中にベケットにあげたばかりのブレスレットを発見。血液を分析すると、ベケットのものであることが判明する。
  • 第2話 狙われたベケット パート2(XX)

    拷問されていたキャッスルを助け出したベケットは司法省の分析官ヴィクラムと身を隠すが、再び襲撃を受けて意外な人物に命を救われる。ベケットはすべての発端が2年前に自分が司法省のデータベースでブラッケン上院議員について検索したことだと知り、真相に迫るため刑務所にいるブラッケンを訪ねていた。一方、キャッスルはアレクシスとヘイリーの協力を得てベケットの捜索を続け、ある手がかりを手に入れる。
  • 第3話 学生の裏事情(PhDead)

    公園で囚人服姿の若者の串刺し遺体が発見される。被害者は地元の大学生と判明。ベケットに家に戻ってきてほしいキャッスルは、昔のように事件を一緒に解決すれば愛を取り戻せるはずだと考え、客員教授となって被害者の友人たちに接触を図る。最初に疑われたのは、被害者に社交クラブを追い出されたという学生。しかし彼の証言がきっかけとなり、キャッスルたちは大学生活の裏側の、秘密の世界に足を踏み入れることになる。
  • 第4話 嘘の代償(What Lies Beneath )

    教会で射殺された男性の遺体が見つかる。被害者は25年前にデビュー作がアメリカ文学の傑作と評され、以来表舞台から姿を消していた有名作家P・J・モフェットだという。P・J・モフェットの大ファンで、ベケットを取り戻す作戦を続行中のキャッスルは、自分の知識を生かして捜査に協力するチャンスだと張り切るが、被害者がついていた意外なウソによって事態は二転三転することになる。
  • 第5話 事件の臭い(The Nose )

    駐車場で殺人事件が発生。覆面姿の犯人を目撃したのは、抜群に鼻が利く女性だった。被害者は高価な物を運ぶ仕事をしており、殺された際に持っていた名画は犯人によって持ち去られていた。フェロモンの分泌量さえ嗅ぎ分ける目撃者を利用してベケットの心を取り戻したいキャッスルと、保険会社に絵の捜索を依頼されたヘイリー、そしてベケットたちが、名画と犯人を見つけるため協力して捜査を行う。
  • 第6話 危ない相棒(Cool Boys )

    探偵事務所にキャッスルの友達と名乗る人物が現れる。それはかつてキャッスルの命を何度となく危険にさらした問題刑事スローターだった。スローターに頼まれ、侵入窃盗事件の捜査を手伝うことになったキャッスル。しかしライアンたちが担当する殺人事件の凶器からスローターの指紋が検出され、彼は殺人容疑者となってしまう。スローターを信じて真犯人捜しに協力すべきかどうか、キャッスルは難しい立場に立たされる。
  • 第7話 結婚記念日(The Last Seduction )

    明日はキャッスルとベケットの結婚1周年の記念日。キャッスルはベケットのオフィスにサプライズを仕掛け、食事に誘う。口論の絶えないライアンとエスポジートは、サプライズに協力する代わりにキャッスルを緩衝材にして関係の修復をはかろうとする。そんな中、売れない俳優のスコットが刺殺体で発見される。彼は裕福な人妻を専門に狙うナンパ師だったが、実は謎の会社からの依頼でナンパを繰り返していたことが分かる。
  • 第8話 Mr.&Mrs. キャッスル(Mr. and Mrs. Castle )

    クルーズ船のダンサー、ララの遺体がマリーナで発見される。処刑スタイルで殺された彼女の体内にはカルテルしか扱えないような高純度のヘロインの袋が残っていた。ベケットは捜査のため船に乗り込むが、そこでキャッスルに会う。出港した船が公海に入る前に、2人は捜査を終わらせなくてはいけない。その一方で、キャッスルはベケットに届いた謎のメールの相手を探るため、ヘイリーにハッキングを依頼する。
  • 第9話 絶たれた歌声(Tone Death )

    マーサの舞台稽古中、頭上の装置から女性の遺体が見つかる。被害者は劇場の夜間清掃員で、過去には盗んだ車で事故を起こし刑務所に入っていたこともあった。仮釈放になった後は新しい仲間と毎週2日、会っていたらしい。マーサから犯人捜しを頼まれたキャッスルは、被害者が仲間たちと会うはずだった場所を突き止めアレクシスと共に向かうが、暗い廃虚ビルの中では不気味な影がうごめいており、エスポジートに助けを求める。
  • 第10話 正義の弁護人(Witness for the Prosecution)

    5ヵ月前のパーティで有名なジャーナリストのセイディが殺害されるのを目撃したキャッスルは、初めて証言台に立つことに。被告人の有罪はほぼ確実と思われたが、裁判で敏腕の公選弁護人ケイレブ・ブラウンから鋭い質問を矢継ぎ早に浴びせられたキャッスルは動転してしまう。失態を払拭しようとキャッスルがベケットたちと事件を洗い直すと、意外な事実が次々と判明する。
  • 第11話 外交特権(Dead Red )

    ロシア領事官の息子が真夜中の廃ビルで殺される。被害者は事故で母親を亡くして以来、生活が荒れ、麻薬にも手を出していたという。総領事の希望で、捜査にはロシア側の人間も加わることに。映画で見るような冷徹なロシア人を想像して警戒するライアンたちだったが、やってきたのは予想に反し、キャッスルの大ファンを名乗る陽気な男だった。安心したのもつかの間、冷戦時代のスパイにまで及ぶ捜査は混迷を極める。
  • 第12話 脱出ゲーム(The Blame Game )

    スティーヴン・キングから「コラボの相談がある」と連絡があり、舞い上がるキャッスル。出向いた先で意識を失い、気がつくと彼は見知らぬ男たちと一緒に幼稚園にいた。だがそこは完全な密室になっており、脱出するには仕掛けられた謎を解くしかないらしい。一方、エマというTV局のプロデューサーの殺人事件を捜査中だったベケットは、キャッスルからのメールで同じ場所に呼び出される。
  • 第13話 英語学校への潜入(And Justice For All )

    動物園の毒ヘビのケージで飼育員の遺体が発見される。彼は外国人向け英語学校の生徒であり、同級生から金の返済を促すメッセージを受け取っていた。被害者の自宅からは1万ドルが発見され、メッセージの送信者が事件に関係していると見たベケットたちは、同級生たちへの事情聴取を試みる。だが警察が腐敗した国からやってきた彼らは、頑として聴取に応じない。業を煮やしたベケットは、キャッスルを潜入させることを思いつく。
  • 第14話 偉大なる探偵協会(The G.D.S. )

    失踪の真相を調べるためLAへやってきたキャッスル。ホテルへ着くと伝説の団体「偉大なる探偵協会(GDS)」から殺人事件の捜査を依頼される。2人の候補のうち、事件を解決したほうが会員になれるというのだ。ヘイリーとライアンたちの協力を得たキャッスルは有利に駒を進めるかに見えたが…。捜査の合間に失踪時のかすかな記憶を頼りに訪ねた韓国料理店では、1年半前のキャッスルについて意外な事実が分かる。
  • 第15話 NYPD警察学校(Fidelis Ad Mortem )

    警察学校の訓練生が夜の街角で射殺される。凶器の銃は警察学校の物であり、被害者と同じ班の訓練生しか持ち出すことができない。容疑者は犯行時刻に外出していた同期生10名だ。いったん容疑者となれば、たとえ無実が証明されても警官としてのキャリアに傷がついてしまう。ベケットは誰が容疑者かが表立たないように、警察学校の教官として講義を行いながら訓練生たちを観察し、犯人を特定しようと試みる。
  • 第16話 婚約者の嘘(Heartbreaker )

    ベケットが家に戻り、正式な復縁を喜ぶキャッスル。だが家庭用ロボットのルーシーとベケットの間には不穏な空気が流れる。一方、9年前エスポジートが担当した窃盗事件と同じ手口を使った強盗殺人事件が発生する。手がかりを得るため、前回の事件の犯人の1人であるソニアを刑務所から一時釈放し捜査に協力させることになるが、実はソニアとエスポジートの間には誰も知らない過去があった。
  • 第17話 魔法のランプ(Death Wish )

    拷問された男性の首切り遺体が発見される。トルコで働いていた被害者は会社をクビになり帰国したばかりだったが、ポルシェや大量のおもちゃを買うなど妙に金回りがよかった。捜査を進めると、彼がトルコから何かを密輸したこと、その密輸品が墓の盗掘によって得た遺物らしいことが明らかになる。被害者が密輸したとされるランプの写真を見たキャッスルは、アラジンの魔法のランプだと確信する。
  • 第18話 裏切り(Backstabber )

    ヘイリーはM16時代の仲間ブライスの依頼で、あるビルに忍び込む。パソコンにスパイウェアを仕込むだけの簡単な仕事のはずが、翌朝、同行していたマーカスが遺体で発見される。驚いたヘイリーはキャッスルと共にNY市警の捜査に加わり、密かに真相を究明しようとする。ブライスを問いただすと「すべてウソだった。今すぐ逃げろ」という言葉が。何者かがヘイリーにワナに陥れ、濡れ衣を着せようとしているのだ。
  • 第19話 スーパーヒーロー(Dead Again )

    男が自宅で水道水を飲んだ後、泡を吹いて死亡する。ラニは現場で死亡を確認するが、その直後、男は何事もなかったかのように意識を取り戻す。致死量の毒を飲みながらなぜ息を吹き返したのか、首をかしげるラニ。一方、キャッスルは死後の世界の謎が解けると興奮し、男を質問攻めにする。たまりかねた男に昼寝をしたいと追い出されたキャッスルだったが、その直後、男はベッドに仕掛けられたワナにより感電死してしまう。
  • 第20話 シェイクスピア的殺人事件(Much Ado About Murder )

    舞台「ハムレット」に出演する予定だったハリウッドの映画スター、ゼイン・キャノンの遺体が劇場で発見される。キャッスルたちは女性関係が派手だったゼインが偽名で泊まっていた高級ホテルに向かうが、部屋のベッドで寝ていたのは意外な人物だった。一方、娘が幼稚園で劇をやることになったライアンは大張り切り。仕事中も熱心に振り付けや演出プランを考え、エスポジートをあきれさせる。
  • 第21話 地獄の容疑者(Hell to Pay )

    嵐で停電になった夜、斧を持った男がアレクシスとヘイリーのいる探偵事務所に侵入し、ラテン語で何かを叫んで息絶える。それは20年前、ある一家を皆殺しにしようとした男だった。彼は裁判で心神喪失が認められ、ずっと精神科病院に入院していたが、病院を脱走し探偵事務所にやってきたのだ。男の死因は、事務所に来る前に何者かに刺されたことによる失血死で、その体は聖書の言葉で埋め尽くされていた。
  • 第22話 最後の戦い(Crossfire )

    キャッスル、ベケット、ヴィクラムはケイレブから手に入れた携帯電話を使ってロクサットを追い詰めようとする。ロクサットからケイレブへの指示をもとに張り込みを始めたキャッスルたちはワナにはめられ、敵と激しい銃撃戦に。いよいよ絶体絶命となった時、救出に現れたのはGDSの会長メイソン・ウッドだった。タイミングのよさを疑うベケットだが、メイソンはキャッスルの義母リタから“子守”を頼まれただけだと言う。