LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン18

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 テロに襲われて(Terrorized )

    4歳の少年、アリが公園に1人でいるところをベンソンが保護。アリは装填された銃を持っていた。SVUが保護者を捜すが、アリを公園に連れてきた女性、ラヒマはすでに事故死していた。アリの母親はラヒマの姪のアナだと判明するが、アナが恋人のルカと住んでいた家を捜索すると、そこには大量の武器が隠されていた。やがて、その家の家賃を払っていたのがルカの兄、アーミンだと分かり、FBIがアーミンの身柄を確保するが…。
  • 第2話 はめられた犯罪者(Making a Rapist )

    16年前にレイプ罪で有罪となったショーン・ロバーツは、未処理のレイプ検査が見直されたことにより冤罪だったことが証明され釈放されることになった。当時、自分をレイプ犯だと証言したメラニー・ハーパーをショーンは許し、彼女の娘のアシュリーとも親しくなり、食事をすることに。その晩、アシュリーが自宅でレイプされ意識不明の状態で見つかる。動転する母親のメラニーは、事件の直前に娘と話すショーンの声がしたと証言する。
  • 第3話 なりすましレイプ(Imposter )

    ローラという既婚女性が、ホテルで男と密会してセックスしたあと、薬物を過剰摂取して意識不明になった。SVUが捜査に乗り出し、ローラがレイプを非難するメールを何者かに送っていたことを突き止める。意識を回復したローラはベンソンに、男がハドソン大学の入学課長と名乗ったため、息子を入学させたいあまりにセックスに合意したが、事後に身分詐称に気づいたと打ち明ける。そこでSVUはレイプ事件として捜査を進めるが…。
  • 第4話 陸上選手の夜(Heightened Emotions )

    5歳の息子を持つ主婦のジェナ・ミラーには、夫にも言えない秘密のストレス発散方法があった。ある夜、いつものようにホテルのバーで男性を誘い部屋へと行くが、その後性的暴行を受けたと思われるケガを負った様子。興奮状態で屋上から屋上へと飛び移り、警察に保護される。病院に駆けつけたSVUのベンソンたちには何かを隠しているような曖昧な証言をするジェナだが、夫が来たとたんに「レイプされた」と訴えるのだった。
  • 第5話 謝罪(Rape Interrupted )

    エリートビジネスマンのエリス・グリフィンがパーティで出会ったジェニーという女性と公園でセックスしているところをレイプ容疑で通報された。エリスは合意していたと主張。しかしジェニーは泥酔してセックスに合意したことを覚えていなかった。潔白を訴えるエリスは自ら聴取やDNA採取にも応じたが、警察署を訪れた父親により聴取は中断される。彼の父親はナッソー郡警察の刑事で、ベンソンが新人時代にコンビを組んでいた人物だった。
  • 第6話 空虚な成功(Broken Rhymes )

    トランスジェンダーの美大生エバが鉄パイプで殴られレイプされた。恋人ローガンと前夜にケンカしていたが、彼にはアリバイがあった。また、モデルをしていたエバは、パーティでラッパーに平手打ちして追い出されていた。平手打ちされたのは、新進気鋭のラッパー、ハイプ。エバとは面識もなく、犯行時刻はスタジオにいたと言うが、ファンの投稿から、犯行直前に現場近くにいたことが判明。さらにローガンもウソをついていたことが分かる。
  • 第7話 第2の人生(Next Chapter )

    美人で仕事もできるクイン・ベリスは大学時代からレイ・ウィルソンからストーカー行為を受けていた。4年前にレイはクインに対する不法侵入とレイプ未遂で有罪となり服役していたが仮出所となったため、クインはレイの影に怯えていた。ある晩、バーから帰宅したところクインはマスクをかぶった男に家に押し込まれレイプされてしまう。背格好から犯人はレイだと判断したクインだが、彼には確固たるアリバイがあるのだった。
  • 第8話 母たちの思い(Chasing Theo )

    6歳の少年、テオが行方不明になった。母親のナディーンはその前夜、テオを寝かしつけたあと自宅に友達を呼んで騒いでいて、翌朝になって子守のグロリアが出勤、テオがいなくなっていることに気づいたのだ。SVUが捜査を進め、ナディーンの元妻、フランが前夜、ナディーンの家に探偵を送り込んでいたことを突き止める。フランはテオの監護権を求めて訴訟を起こすため、自分に有利な証拠を集めようとしていたというが…。
  • 第9話 衰退と堕落(Decline and Fall )

    会社経営者のローレンス・ヘンドリクスの誕生日パーティでバーテンダーをしていたサラは、ローレンスの孫エリックにナンパされる。翌朝、目覚めると着衣が乱れており、レイプされたのかもしれないとSVUに相談に来るのだが、サラには昨夜の記憶が一切なかった。エリックからも話を聞くが、合意の上の行為だったと言う。やがて、記憶がないのは薬を盛られたからだと分かり、レイプ検査の結果も判明するが、2人分の精液が検出される。
  • 第10話 親友の死(Motherly Love )

    15歳の少年ルークが帰宅すると、家の中で怪しい物音がしたためライフルを手にしキッチンへ行った。そこで裸の母親ニコールと男を目撃する。母親が「助けて レイプされてる」と叫んだため、持っていたライフルで男を射殺。相手はルークの親友のトレイ・フランクリンだった。ニコールはトレイの家庭環境が複雑だったと証言するが、彼の両親に事情を聞くと、そのような事実はなさそうだったため、ベンソンたちはニコールに疑いの目を向ける。
  • 第11話 悲しきシュート(Great Expectations)

    ジャックという13歳の少年が、アイスホッケーの試合でシュートをミスしたあとに、ホッケースティックで直腸を傷つけられるという事件が起きた。SVUがジャックに話を聞くが犯人を言おうとしない。やがて防犯カメラの映像から問題児のティミーとウィルが容疑者に浮上。しかしティミーはジャックの親友であるカイルが主犯格だと主張する。SVUは母親を同席させてカイルを取り調べるが、強権的な父親が連れ戻しに現れ…。
  • 第12話 折れない心(No Surrender)

    陸軍レンジャー隊員として全米での広報活動を命令されたばかりのベス・ウィリアムス大尉がレイプ被害に遭った。彼女のカバンには5000ドルもの大金が入っていたが犯人は金には手を付けず立ち去っていた。意識を取り戻したベスにベンソンは事情を聴こうとするが彼女は兵士としての立場を優先し上官であるダントリー少佐を呼ぶよう要請する。陸軍の顔として注目を集めるベスだったが、ネット上では誹謗中傷の書き込みも少なくなかった。
  • 第13話 悪の遺伝子(Genes)

    SVUは、バーテンダーを襲ったレイプ事件の犯人から、“レイプ魔の遺伝子”を持つ者たちが集まるセラピーの存在を知る。その中に未解決のレイプ事件の犯人サムがいることが判明し逮捕。DNAをはじめ被害者たちの証言など多くの証拠があったので簡単に立件できるはずだったが、セラピーの創設者ウィットが聖職者であることから、弁護側はこれが宗教的な集まりだと主張し、聖職者・悔悟者秘匿特権を理由に証拠排除の申立をする。