セカンド・チャンス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 一度死んだ男(A Suitable Donor)

    ジミー・プリチャードはシアトルの町を守ってきた元保安官。汚職を疑われ辞職し、今は75歳の老体となった。息子でFBI捜査官のデュヴァルが銀行強盗事件を解決できないでいるのを見てやきもきしながらも、自分は音楽や娼婦との時間を楽しむ毎日を送っていた。ある日、息子の自宅で泥棒と出くわし橋へと連れていかれるのだが…。一方、巨大SNS企業を作り上げた天才双子のグッドウィンはある試みのためドナーを探していた。
  • 第2話 生まれ変わって(One More Notch)

    ジミーを生き返らせるために大量の電力を消費したため市内では大規模な範囲で停電が発生した。その間、刑務所で暴動が起き、警備システムが停止している間に3人の受刑者が脱獄してしまう。そのうちの2人が殺人を犯し逃走を続け、責任を感じたメアリーはジミーに説得され脱獄囚を捕まえようと足取りを追う。デュヴァルはジミーが犯罪現場に現れたことを知り捜索を試みるが、突然自宅に現れたジミーに兄弟だと告白される。
  • 第3話 謎のDNA(From Darkness, the Sun )

    ある大手企業に対し抗議活動を行っていた者たちが、会社のゲート前で斧で殺害されるという猟奇的な殺人事件が発生。被害者の額には謎のアルファベットが刻まれていた。会社の監視カメラの映像が回収できていないことを知ったジミーは、同じようなことが過去にも起きていたことを思い出し、CEOであるデュークの元をメアリーと共に訪れる。一方、デュヴァルはジミーのDNAに不思議な点があることを知りオットーを問い詰める。
  • 第4話 受け入れがたい真実(Admissions )

    デュヴァルに真実を告げたメアリーたち。ジミーが実は生き返った自分の父親であると信じられないデュヴァルは、メアリーたちの説明を聞き入れずジミーの存在を真っ向から否定するのだった。そこでジミーは昔、デュヴァルがある事件の解決のためにジミーに助けを求めてきたことを思い出し、デュヴァルとの交流も兼ねて再捜査を試みることに。すると、次々と新事実が発覚し、事件は思わぬ展開を見せるのだった。
  • 第5話 異変(Scratch That Glitch )

    ルッキングラス社が待望の新製品を発表するという日、CEOのメアリーが乗った車がパパラッチに追われ事故を起こす。のちに事故はパパラッチではなく何者かの発砲が原因と分かり、メアリーの命が狙われていることを知ったジミーは銃撃犯の正体を突き止めようと独自に捜査する。しかし、手掛かりをつかんだ矢先、体に不調が生じ、ケガを負って病院に担ぎ込まれてしまう。一方、メアリーは予定どおり新製品の発表会を開くことに。
  • 第6話 肉体改造(Palimpsest )

    誘拐事件が発生し、現場に駆けつけたデュヴァル。命からがら逃げてきたという被害者の話を聞くと、犯人は化け物だという。被害者が娼婦で薬物反応もあったためFBIはただの幻覚と判断する。しかし事件を嗅ぎつけやってきたジミーは、彼女の話を信じ、グッドウィン宅に連れ帰りアーサーに犯人の似顔絵を描かせるのだった。すると、化け物の顔をした男が実際に存在することが分かったため、ジミーは早速、男に会いに行く。
  • 第7話 沈黙の命日(That Time in the Car )

    デュヴァルの妹ヘレンが彼氏のウォリーをジミーとデュヴァルに紹介する。ウォリーは学生時代にヘレンが家に連れてきたものの、ジミーが追い払っていた男だった。今は保護観察官として働いているウォリーだったが、目を見て話さないため何か怪しさを感じたジミーがあとをつけると、案の定、犯罪に加担していることが分かる。そして隠れた黒幕を捜し出すため、ジミーとデュヴァルは非公式ながらも協力して捜査を進めるのだった。
  • 第8話 元カノとの再会(May Old Acquaintance Be Forgot)

    ヘロインを巡る縄張り争いが絶えない中、ジミーはデュヴァルにシアトルでのヘロイン蔓延の原因は自分にあると告白する。訳を聞くと、保安官時代の協力者だった女性がジミーをダマし、今はシアトルのヘロイン界を仕切っていると言う。ジミーはその女性の逮捕のため、おとり捜査をデュヴァルに持ち掛ける。一方、メアリーとジミーの距離が縮まっていることをよく思わないオットーは、別の血液ドナーを探そうと動き出す。
  • 第9話 仕掛けられた罠(When You Have to Go There, They Have to Take You In)

    猟奇的な殺人事件が発生。被害者は無残にも引き裂かれ、内臓もえぐり出されていた。すぐに同じような事件が起こり、連続殺人と判断したFBIは全力で犯人の捜索に乗り出す。現場に残された血液を調べていたグロリアは、犯人の血液が残っていたことに気づき、その真相をプリチャードに話そうとするのだが…。一方、コナーとアレクサは、メアリーとオットーに仲たがいをさせようとじわじわと罠を仕掛けていく。
  • 第10話 狂い出した歯車(Geworfenheit)

    連続殺人事件の犯人であるアルバート・リンが導入遺伝子を持っていたことを知ったジミーは、アルバートの正体を明らかにするためオットーに詰め寄る。しかしオットーは何も語らず、その後メアリーの監視の目をかいくぐってコナーの元へ向かう。一方、グレイシーはデュヴァルにギャレットとの付き合いを反対されたことが納得いかず、駆け落ちを計画。途中、ギャレットの家に寄ると、見知らぬ男たちが訪ねてくるのだった。
  • 第11話 家族の絆(Gelassenheit)

    グレイシーがコナーたちに連れ去られたと知りながらも、捜査から外され任を解かれたデュヴァルは、FBIの仲間に拘束されて精神科病棟へと移送される。しかしジミーにより救出され、その後、アレクサからの協力を得ながらコナーの研究施設への侵入に成功するのだった。一方、ジミーのために水槽のコードを解除しようと、メアリーはルッキングラスの社員たちに協力を仰ぐが、残された時間は刻々と過ぎていく。