NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン7

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 独走(Active Measures)

    単独でアルカディの行方を追っていたカレンは、危ないところをサムに助けられる。カレンはその後もヘティの指示に逆らって仕事を休み続け、サムの呼びかけにも応じようとしない。そこで心配するチームの面々がカレンの動向を探ると、彼がCIAのサバティーノと会ったあと、ロシアの裏社会とつながりがあるキルキンに接触していたことが明らかに。キルキンはアルカディの情報と引き換えに、ある条件をカレンに提示していた。
  • 第2話 勧誘(Citadel )

    相棒のムーアが不正を働いていたことを知り、取り調べを行っていたDEA捜査官のタリア。その最中に警備員が乱入してムーアを殺害したため、現場から逃げ出したタリアはNCISに捜査を依頼。チームは政府から心理分析を請け負っているシタデル調査会社の関与を疑い、カレンとサムが潜入してシタデルのテストを受けることに。一方、ケンジーとディークスはタリアと共にムーア宅を訪れ、彼が入手した情報提供者リストを捜す。
  • 第3話 虐殺(Driving Miss Diaz )

    大学でペルー人学生を狙った殺人事件が発生。世界刑事裁判所のエルムスリーから相談を受けたNCISは、今回の事件が20年前にペルーで起きた虐殺事件と関連していることを知る。虐殺の主犯であるシルヴァ将軍はペルー大統領に立候補しており、カレンたちは将軍を止めるべく、虐殺の生存者と思われるモデルの女性を保護することに。しかし彼女は捜査への協力を拒否し、さらにエルムスリーも情報漏えいの疑いをかけられてしまう。
  • 第4話 指令(Command And Control )

    徹夜の仕事を終えて朝食を取っていたカレンとサムは、謎の人物から携帯を受け取り、言うとおりにしないと20人が死ぬと脅される。バス停に爆弾が仕掛けられていると予想した2人は、慌てて周囲の人々を避難させて事なきを得るが、その後も仕方なく犯人の要求に従うことに。一方、カレンたちが通信機器を捨てたことに気づいたエリックは、ネルと共に状況を探り、カレンたちに携帯を届けたメッセンジャーを突き止める。
  • 第5話 替玉(Blame It On Rio )

    ★ゲスト出演:マイケル・ウェザリー★シンガポールからLAに移送された容疑者リオが、偽者であることが発覚。身柄を引き取りに来たDC本部のディノッゾは、ロス支局に出向いて助けを求める。事情を聞いたカレンたちは、リオが機内で替え玉と交代したと予想。空港で拘束されていた替え玉には弁護士が用意されており、ディノッゾとサムが取り調べを行う事に。チームは失踪した本当の容疑者の行方を追う。
  • 第6話 私情(Unspoken)

    サムの元相棒ルイーズが潜入捜査中に姿を消す。彼はATFと契約し、バインテックスという爆薬を追うために仲介人に成り済ましていたが、取引現場で爆発が起きたあとに200万ドルを持ち去る映像が残っていた。ATFはルイーズが金目当てで寝返ったと考えていたが、サムは元相棒を信じてチームと共に行方を追うことに。しかしルイーズには薬物問題でNCISを去ったという過去があり、カレンやヘティは疑惑を捨てきれない。
  • 第7話 洗脳(An Unlocked Mind )

    夫のデヴィッドと共に“開かれた心の教会”に入信していたケイトが、教会のやり方を不審に感じて脱走し、NCISに保護を求める。デヴィッドは国防総省の元職員で、教会が彼の軍事機密を狙っている可能性があるため、ケンジーとディークスが入信者のフリをして内部に潜入。他のメンバーは教会幹部と中国人スパイの取引を阻止しようとする。しかし司法省の検事補が潜入捜査に反発。さらにケンジーたちとの通信が途絶えてしまう。
  • 第8話 移送(The Long Goodbye )

    護送車が襲撃に遭い、証人保護のために移送中だったジェイダ・カレドが姿を消す。カレンたちはジェイダの兄タヒアがモリナ・カルテルに襲撃を依頼したと考え、捜査を開始。ジェイダをスーダンから連れてきたことに責任を感じるサムは、襲撃に関与していたカルテルの男を尋問し、情報を引き出そうとする。一方、ケンジーはモリナ・カルテルの後継者を追っていたDEAのタリアと合流し、ビキニ姿でパーティー会場に潜入する。
  • 第9話 志願(Defectors )

    トラックが乗用車に突っ込む事故が発生し、現場でテロリストの名前が書かれたメモが見つかる。その人物は最近CIAが身元を特定したばかりで、ISISのリクルーターとして勧誘活動を行っているという。事故に遭った乗用車は配車サービスを行っており、その客の1人がかつてイラクの特殊部隊にいたため、カレンたちはISISとの関連を突き止めるべく、その男の家へ。すると、その家の長女が行方不明になっていることが分かる。
  • 第10話 古傷(Internal Affairs )

    警察時代の元相棒ボイルの殺害容疑で逮捕されたディークス。署内でも評判が悪かったボイルは、娼婦に撃ち殺されたと考えられていたが、内務調査課のホワイティング刑事は執拗にディークスに自白を迫る。その後、内務調査課の元刑事クインが脱獄したことが分かり、カレンたちはディークスを救うべく事件の関連性を調べることに。一方、ケンジーがディークスの母親に呼ばれて自宅に駆けつけると、警察が家を引っかき回していた。
  • 第11話 贈物(Cancel Christmas)

    クリスマス一色のロスの街で轢き逃げ事件が発生する。被害者のジェイソン・ラムは北朝鮮のスパイとして監視対象だったことから、NCISが捜査を行うことに。ラムと取引していたマイク・ホッブスという男が前日に出所していたことが分かり、カレンとサムは早速ホッブスが泊まっているモーテルへ。一方、母親とのクリスマスの過ごし方に頭を悩ませるケンジーとディークスは、事故現場に出向いて手掛かりを探す。
  • 第12話 被曝(Core Values )

    射撃場で吐血した海兵隊員パターソンが急性放射線症候群と診断される。ケンジーとディークスが病院を訪れると、パターソンは昏睡状態に陥っており、妊娠中の妻は彼が工事現場で警備員としてバイトをしていたと話す。しかしカレンとサムが車を調べると、パターソンが廃炉になった原発で働いていたことが発覚。2人は被曝の真相を探るために原発を訪れるが、所長の目が厳しいため、ケンジーとディークスが潜入捜査を行うことに。
  • 第13話 開発(Angels and Daemons )

    港で投資家オーヴァーソンの死体が見つかる。彼は以前海軍に所属し、大量データ収集用のプログラムを開発していたことから、NCISが殺人事件として捜査することに。カレンとサムはオーヴァーソンの会社の株を求めて提訴した海軍時代の同僚に話を聞こうとするが、彼が携帯を破壊して逃亡したことが発覚。一方、ケンジーとディークスはオーヴァーソンが投資を検討していたシリコンビーチのベンチャー企業を訪ね歩く。
  • 第14話 護衛(Come Back )

    ヘティに護衛任務を命じられたケンジーとディークスは、護衛対象がケンジーの元婚約者ジャックだと知って驚く。ジャックはサイ・リッグスという男の案内役を頼まれて共にアフガニスタンを巡ったが、リッグスが作った遺跡リストがテロ組織に悪用される可能性があるという。ジャックはアメリカに来た直後に何者かに命を狙われたため、ヘティの家で保護されており、カレンとサムは銃撃犯の車から手掛かりを探すことに。
  • 第15話 拉致1(Matryoshka )

    ロシア人マフィアのキルキンが行きつけのスパで何者かに拉致される。スパの監視映像から女性の単独犯だと推測したカレンたちは、キルキンが拘束されているコンテナを突き止めて救出。そこに戻ってきた犯人を捕らえると、その正体は何とアルカディの娘アナだった。彼女はアルカディの情報と引き換えにキルキンを敵に渡す取引をしており、カレンたちはアルカディが謎の囚人と共にロシアで拘束されていることを知る。
  • 第16話 拉致2(Matryoshka, Part 2 )

    アルカディとCIA局員を救うべく、アナと共にロシアに乗り込んだカレンとサム。刑務所の看守を拉致してアルカディたちが拘束されている場所を聞き出すが、エリックとネルが分析した結果、救出計画の成功率は6%未満であることが分かる。そこでパヴェルを頼ることにしたカレンたちは、アルカディたちの移送と引き換えにロス在住の容疑者を捕まえるという条件を出され、ケンジーとディークスはエリックを連れて男の家に向かう。
  • 第17話 報復(Revenge Deferred )

    アフリカに呼ばれたサムは、カルメという男が率いる“神の抵抗軍”に自分の家族が狙われていることを知る。カルメの情報源を特定するべく、ケンジーとディークスは世界刑事裁判所のエルムスリーを訪ね、かつてカルメに拉致された男性に話を聞くことに。一方、サムとカレンはドローンが撮影した写真によってジェイダがカルメたちと一緒にいることを知り、黒幕がカルメではなくジェイダの兄タヒア・カレドだと推測する。
  • 第18話 送還(Exchange Rate )

    囚人交換のために送還されるはずだったキューバ人のペニャが、保安官補を襲って隠れ家から脱走。エリックとネルの調べにより、アナ・コルチェックが隠れ家の清掃員として潜入していたことが分かり、カレンとサムはアナの居場所を突き止めるためにアルカディの元へ。一方、ケンジーとディークスはかつてペニャが潜入した反カストロ団体の代表に話を聞く。さらにヘティまで行方をくらまし、オーエンはエリックたちに捜索を命じる。
  • 第19話 双子(The Seventh Child )

    爆発事件が発生し、かつてNCISが回収したはずの爆薬が使われていたことから、カレンとサムが現場に出動。11歳の少年が爆弾ベストを着用させられていたことが分かり、さらに彼が双子の兄弟と共に目撃されていたため、カレンたちはその兄弟の行方を追うことに。一方、双子の写真がイスラエルの少年と一致したことから、ケンジーたちがその両親に話を聞くと、双子にそっくりの少年がもう1人存在していることが明らかになる。
  • 第20話 韓国(Seoul Man )

    アジア各国の海軍将校と会合を行うために太平洋軍の司令官がロスを訪れることになり、その身辺警護任務に就いたカレンたち。会合場所ではフィリピン学生によるデモが繰り広げられており、ケンジーとディークスはその場で不審な男を確保。話を聞いてみると、彼は韓国の司令官を警護している諜報員で、韓国から平壌への通信が傍受されていたことが発覚する。そこでサムが韓国の警備チームに潜入し、詳しい事情を探ることに。
  • 第21話 疑心(Head of The Snake )

    軍の覆面トラックが襲撃され、廃棄予定のライフルと銃弾が盗まれる。監視映像を確認すると、襲撃犯の1人が何とネイトであることが発覚。ネイトは長期の潜入捜査中で組織犯罪とテロの関係を探っていたが、12週間前から連絡が途絶えているという。カレンたちは彼の真意を探るために捜査を開始し、トラックの中で倒れているネイトを発見。ところがそれはネイトの仕掛けた罠で、カレンはネイトたちの一味に拉致されてしまう。
  • 第22話 父娘(Granger, O. )

    北朝鮮のスパイがベニスビーチで殺害される。彼はマイク・ホッブスが密入国させたスパイの1人で、FBIとNCISが合同で追跡していたという。カレンたちは殺害犯の行方を追うと同時に、密入国したあとに失踪した別のスパイも捜索することに。一方、グレンジャーは北朝鮮から暗殺者として送り込まれていたジェニファー・キムの元へ。ジェニファーは捜査協力を拒否するが、何と彼女はグレンジャーの娘だった。
  • 第23話 火災(Where There’s Smoke… )

    火災現場で消防士シンプソンが死亡する。機密情報隔離施設内で遺体が発見されたことから、カレンたちが状況を確認しに行くと、犯人はシンプソンを殴って現場からハードドライブを盗んだことが発覚。電球を使った放火の手口から、カレンたちは犯人が前科のある人間だと推測する。その後、今回の消火活動に当たった118分署が刑務所の訓練を担当していたことが分かり、カレンとサムは消防士として分署に潜入することに。
  • 第24話 私怨(Talion )

    息子エイデンから夜中に救難信号を受け取ったサム。メールによれば、エイデンが通う学校が何者かに乗っ取られたという。そのあと送られてきた動画から、サムの宿敵タヒア・カレドの仕業であることが発覚。校内では生徒たちが人質に取られ、エイデンの居場所を教えないと生徒を1人ずつ撃っていくと教師が脅されていた。そこでチームはグレンジャーの反対を押し切って、戦術部隊の出動を待たずに救出作戦を決行することに。