Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 バラの贈り主

    ハリウッドヒルズの邸宅で2,000本のバラを届ける宅配員に扮した人物に家主が殺害される。現場に向かったチームはさらに近隣の家でも同様の被害を発見。捜査に乗り出すことになる。一方、謹慎の解けたサンチェスは職場への復帰を果たすが・・・。
  • 第2話 割れた卵

    逃走車とパトカーの激しいカーチェイスの末、衝突した車のトランクから男性の遺体が発見される。殺害されていた男性は車の持ち主で、運転していた男の身元は不明。チームは異なる職業の複数の人物たちを調査し、関連性を紐解くことになる。一方、ラスティは過去の殺人事件で身元不明となっていた少女についての調査をさらに進めていくことに。
  • 第3話 スパイウェア

    スーパーモデルが自宅で顔見知りと思われる侵入者により殴打され殺害される。被害者の元恋人は格闘家でチームは事情聴取を行うことに。その後彼女のパソコンを調べたところ、スパイウェアが発見され、発信元を辿ったチームはあるフォトグラファーの存在へと行き着く。

    ※ジェイミー・バンバー(「GALACTICA/ギャラクティカ」、「Law & Order:UK」、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」)がゲスト出演!
  • 第4話 バズの記念すべき初日(Turn Down )

    バズが予備警官になり、初パトロールにフリンとプロベンザが同行する。夫婦ゲンカへの苦情の連絡を受けて現場のホテルに直行した3人は、別室で男の遺体を発見。プロベンザたちは自殺として処理しようとするがバズは事件性を疑い報告する。その結果、重犯課が捜査に当たることになり、その日、野球観戦の予定だった重犯課の面々はバズを非難するが、観戦に間に合うように解決しようというシャロンの言葉で一斉に捜査を開始する。
  • 第5話 幼き目撃者(Snitch )

    住宅街でギャングのボスと恋人が射殺される事件が発生。一般市民も巻き添えになる。物証はなく聞き込みも空振りで捜査は難航すると思われたがサイクスが凶器の拳銃を発見する。発見できた経緯をツキの一言で片づけるサイクスに違和感を覚えるプロベンザたちだが、サイクスには詳細を明かせない理由があった。ラスティはアリスの留守電を聞くことに成功し、その公開についてジョー医師に相談するが話は思わぬ方向に進んでしまう。
  • 第6話 罰せないウソ(Personal Effects )

    プロベンザはパトリスと同居することになった。快適な部屋にしようと張り切り、自分の物を捨てようとする彼女を見てプロベンザは逃げ出したいような気分になる。そんな時、タイミングよく仕事の連絡が入る。数週間前に発見された人骨がDNA鑑定の結果、2年前のレイプ事件の加害者だと判明したという。頭蓋骨に至近距離から撃たれた跡があるため自殺も疑われたが、凶器が落ちていなかったことから他殺の線で捜査を開始する。
  • 第7話 逃げた目撃者(Targets of Opportunity )

    夜のスラム街で、ロス市警の巡査2人が射殺される事件が発生。彼らは偽造パスポート販売の容疑で逮捕した男を連行中だったが、現場にその男の姿はなく近くの車から老人の射殺体が発見される。残されていた偽造パスポートからギャングとその大物の存在が浮かび上がり、警官の死に怒りを燃やす市警は一丸となって捜査にあたる。その頃、ラスティの元にはアリスを知っているという男からのメッセージが入り、会いたいと言われる。
  • 第8話 偽装誘拐(Hostage of Fortune )

    数年前に起きた少年誘拐事件の新たな情報が浮上した。当時、FBIが担当し300万ドルの身代金を払ったが少年は戻らず、犯人の手がかりもないままだった。捜査担当がFBIから重犯課へ移され再捜査が始まるが、FBIからシェイ捜査官がアドバイザーとして派遣される。発生当初から担当したシェイは、犯人は少年の両親だと主張するが重犯課はシェイを怪しんでいた。その頃、ラスティはアリスの兄と名乗る人物とついに対面する
  • 第9話 報われぬ愛(Wish You Were Here )

    白昼の大通りを、銃を手にした下着姿の男が歩く映像がネットに拡散。警察に取り囲まれた男は“妻を愛している”と言い残して倒れ、そのまま死亡する。後頭部をドライバーで刺されたことが死因で、男はすでに妻とは離婚していた。重犯課が捜査を進めると、同じ殺され方をした男性の死体が次々と発見される。一方、アリス、本名マリアナの兄グスタボは妹の遺体と対面。DNAで血縁関係も証明できたが、警察への協力を拒否する。
  • 第10話 フィフス・ダイナスティ(Fifth Dynasty )

    判事の息子が自宅の裏庭で殺害された。4週間前には判事自身も自宅に銃弾を撃ち込まれていたため脅迫と判断。現在、判事が裁判を担当しているギャングの幹部で、今回有罪になると三振法で終身刑が確定する男2人が第1容疑となる。捜査を開始すると事件当時、現場には判事の甥で13歳の少年もいたことが判明。気づくのが遅れたシャロンたちに緊張が走る。その頃、ラスティはマリアナの妹パロマの行方をグスタボと共に知るのだが…
  • 第11話 フォーカード(Four Of A Kind )

    何者かが、車に乗せた4人を深夜の病院に置き去りにした。全員が体を複数個所、撃たれており3人は死亡、1人は意識不明の状態だった。身元を調べると、全員が社会的に大きな成功を収めた人物ばかりで、テイラーは事件をマスコミに伏せたまま捜査を進めることを指示。すると被害者たちに、違法ポーカーをしていた疑いが浮上する。一方、ラスティは新しい取材テーマを決め、それを実行に移すためにグローブ判事に会いに行く。
  • 第12話 弁護人の思惑(Blackout )

    妻殺害の容疑で立件された男の裁判が始まった。検察側の担当はホッブス、対する被告側の弁護人はシャロンの元夫ジャックだ。被告が事件直後に自分が殺したと供述していたことから、検察側は簡単に勝てる裁判だと信じ切っていたが、ジャックが新たな証拠を持ち出し雲行きは怪しくなる。突然見つかった証拠に疑念を抱きつつ、シャロンたちは捜査を再開する。その頃、先日の事故からまだ回復しないフリンは再び診察を受けていた。
  • 第13話 リアリティ番組の表と裏(Reality Check )

    夫婦がチームとなり、百万ドルの優勝賞金を目指してゲームに挑む番組が高い人気を誇っていた。その番組の出演者で嫌われ者キャラの優勝候補の夫婦がレース対決の撮影中に車ごと崖から転落。妻が死亡し夫が一命を取り留める。転落は事故と思われたが、タオが事件性を疑い捜査に乗り出すと、夫は車から脱出したことが分かり、しかも刑事たちの隙をついて病院から脱走してしまう。その頃、ラスティはスライダーの弁護士と会っていた。
  • 第14話 あるブローカーの死(Taking the Fall )

    感謝祭の直前、株式仲買人のトムが自宅前で殺された。2日前にも同じ場所でトムと妻が暴行されていて、市警が捜査している中での惨事となった。暴行の原因は、トムが加害者の運転を妨害してしまい怒りを買ったことらしかった。シャロンは、妻が加害者を目撃しているはずだと考え捜査を進めるが、妻は記憶が曖昧だと言う。その頃、療養中のフリンが突然倒れてしまう。頭から血を流すフリンをラスティが付き添い病院に搬送するが…
  • 第15話 転落した人生(The Jumping Off Point )

    深夜の立体駐車場で20歳の若者カイルが転落死した。遺書はなく争った形跡があったため他殺と断定し捜査を開始する。カイルは両親と不仲で家を飛び出していたが、実際には高級アパートに暮らし、どういうわけか羽振りのいい様子が伺えた。現金の入手ルートを探るうちに、彼がアダルトサイトに出演し体を売っていたことが判明する。パトリスとの特別なデートを計画していたプロベンザはいつものごとく早急に解決しようとするが…
  • 第16話 ダイヤ泥棒(Thick As Thieves )

    保釈されたばかりの青年が他殺体で発見された。発見者は保釈金立替業者で、審問に来なかったため捜していたという。青年は軽犯罪を何度も繰り返していたが、今回はダイヤ強盗の重罪を犯しダイヤは見つかっていなかった。目撃者によると共犯者がおり、その男を探るといくつもの名前が見つかる。一方、スライダーの公判が始まり、彼と交流していることをガスに言えずにいたラスティはシャロンにたしなめられ、話すことを約束するが…
  • 第17話 #ケーラを捜して(#FindKaylaWeber )

    MLBの投手ジムの娘で5歳のケーラが自宅から行方不明になる。ボディーガードと母親が在宅で、すべてのドアに鍵がかかっていたのだが警報器が切られていた。翌日、何者かがSNSにケーラのぬいぐるみの写真を投稿。だが犯人と思われる人物から金の要求はなかった。ジムがFA宣言をしたことを恨むファンによる誘拐なのか…謎が深まる中、ジムが失踪当夜の居場所についてウソをついていたことが判明し、容疑者として浮上する。
  • 第18話 キャンパス銃撃事件(Penalty Phase)

    大学の構内で銃撃事件が発生した。被害者はメディア芸術科の教授で、現場検証から発砲時に教授と犯人が一緒にパソコンで映像を見ていたことが判明。それは女性が殺害される映像で、教授と被害者は同じ銃で撃たれていた。犯人は殺害の様子を自ら録画して教授に見せ、教授を殺害するところも録画していたのだ。その頃、スライダーの量刑審問がついに終わった。裁判の結果に戸惑いながらも、ラスティはガスに歩み寄ろうとするが…
  • 第19話 重い十字架 パート1(Hindsight part1 )

    深夜、SUVに乗った若い母親と3歳の男児が何者かに射殺され、チャイルドシートの下から麻薬と大金が見つかった。被害者はアフリカ系アメリカ人で、襲撃を受けた場所はラテン系ギャングの縄張りだった。アフリカ系住民の怒りは最高潮に達し、アフリカ系ギャングは色めきたつ。いつ大きな抗争が始まってもおかしくない状態に陥り、市警が町の治安維持に奔走する中、凶器が12年前に警官を殺した銃と同じ物だと判明する。
  • 第20話 重い十字架 パート2(Hindsight part2 )

    母子殺害と12年前の事件が凶器でつながった。当時、容疑者とされながら無罪放免となった牧師の教会で凶器が発見されたことから牧師に聴取を行う。同じ容疑で服役し、つい最近出所したエミールの行方は分からないままだった。ヒックマンを監視するように命じられたエイミーは彼との関わりを告げることなく接近する。一方、ラスティは実母の元恋人が強盗事件を起こしたとプロベンザに聞かされ、彼に尾行されたことを打ち明ける。
  • 第21話 重い十字架 パート3(Hindsight part3 )

    出所したエミールが遺体で発見された。ヘロインを過剰摂取した痕跡があったが、マイクは他殺と断定。使われたヘロインはタミカの車から発見された物と同じ成分だと判明する。そんな中、タミカの恋人バーンズの保釈金を牧師が支払い保釈させた。葬儀に出席させるためだと言うが、出所直後に敵対するラテン系の若者が無差別に射殺される事件が発生し事態はさらに悪化する。一方、ラスティの実母が逮捕され、ラスティは面会に行くが…
  • 第22話 重い十字架 パート4(Hindsight part4 )

    牧師を襲ったヒックマンを連行。彼は警官殺害の自白を録音したと言うが、銃で脅された状態では無効だった。フリオはタミカの葬儀に届いた1枚のカードに目を付けた。それは死んだエミールからの物で、そこから12年前の事件の“第3の男”の正体が判明する。さらに犯人の車が未発見であることに着目し、ある男から有力な情報を得る。こうして捜査が少しずつ前進する中、デニスを監視中のエイミーとクーパーが銃撃戦に出くわす。
  • 第23話 重い十字架 パート5(Hindsight part5 )

    牧師の協力を得てデニスの本音を聞き出した結果、兄弟は殺人事件とは無関係だったことが判明する。捜査はさらに混迷の様相を呈し、一から立て直す重犯課は12年前の被害者であるグレイ検事の不倫相手だったヒックマンと、その妻のシェリーを徹底的に洗い直す。一方、ラスティの実母の彼氏ゲイリーは聴取したプロベンザたちに、強盗も過去にラスティを動物園で捨てたのも自分ではなく実母のシャロンが計画したのだと話し出す。