シンプソンズ シーズン27

シンプソンズ シーズン27
シンプソンズ シーズン27
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 離婚危機(Every Man's Dream )

    睡眠障害と診断されたホーマーは、病気を理由にして面倒なことはすべて避けるようになっていた。ある日、薬を取りに行くよう促され出かけたものの酒を飲んで帰ってきたため、マージは長いため息をつく。結婚に希望を見いだせないマージのために夫婦でカウンセリングを受けるのだが、別居を勧められてしまい、ホーマーは家を出ていくことに。そして薬局で知り合った薬剤師と成り行きで付き合うようになるのだった。
  • 第2話 盗まれた薫製器('cue Detective )

    学校で“臭い”とからかわれたバートとリサ。家族みんながにおうことに気づき、原因はカビの生えた洗濯機であることが分かる。ホーマーが新しい洗濯機を買いに出かけるが、向かいで売っていた薫製器に目移りし代わりに購入してしまう。その薫製器で調理した肉がうまいと評判となり、ウワサを聞きつけたテレビ番組のシェフから料理対決を申し込まれるのだが、対決前に薫製器が盗まれてしまいバートとリサは燻製器の行方を追う。
  • 第3話 禁煙しよう!(Puffless)

    マージの母親の80歳の誕生日を祝いに家族が集い、昔の写真を眺めながら亡き父親を懐かしがっていると、なぜ亡くなったのか、その理由を子供たちの誰もが知らされていないことに気づく。改めて理由を母親に聞くと死因が肺ガンだったことが分かったため、パティとセルマは長年続けてきた喫煙をやめることに。しかしその後、セルマがこっそりと喫煙を再開していたことが分かり、パティは激怒し家を出てシンプソン家に滞在する。
  • 第4話 シンプソン家のハロウィーン(Halloween of Horror )

    ハロウィーンに向けて家の飾りつけに精を出すシンプソン一家。リサはクラスティランドのホラーナイトに入場できる年になり行くのを楽しみにしていた。しかし、実際に行ってみると、ゾンビたちがあまりにリアルでパニックを起こし救助されるハメになる。その出来事がトラウマになってしまったため、リサのためにシンプソン家は飾りを取り外し、いつもと変わらない普通の日を過ごすことに。しかしそこに本当の恐怖が訪れるのだった。
  • 第5話 ハロウィーン・スペシャルXXVI(Treehouse of Horror #xxvi)

    恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目はサイドショー・ボブがついにバート殺害に成功!?行方不明になったバートをサンタズリトルヘルパーが捜し出す。2本目は「ホーマージラ」。皆にバカにされながらも、言い伝えを守り、毎日ドーナツを海に流していた一家。その習慣をやめたところ、海から巨大な怪物が現れる。3本目は「突撃!超能力」。超能力を手に入れたリサとミルハウス。イジメられっ子のミルハウスは力を暴走させる。
  • 第6話 大金持ちの親友(Friend with Benefit)

    転校生のハーパーと仲良くなったリサは、一緒にロックバンドのコンサートに行くことに。ハーパーの父親が用意してくれた席は、超VIP席だったため同行したホーマーも大喜び。ハーパーが大金持ちと知り、2人の友情を後押しするホーマーだったが、自分勝手な態度を見せるようになったハーパーにリサは不信感を持つようになる。ある日、家族みんなが島に招待されるのだが、島に行く直前に、ついに2人が大ゲンカをしてしまう。
  • 第7話 スター誕生(Lisa with an 's')

    ブロードウェイの有名女優レイニーにポーカーで5000ドル負けてしまったホーマーは、彼女をみすぼらしい我が家に招き、同情を引いて負けをなかったことにしてもらおうと計画する。しかし、レイニーはリサのサックスの才能に気づき、リサを約1ヵ月間貸すことを条件に出す。それを聞いたマージは激怒し大反対するが、リサがレイニーの仕事にどうしても同行したいと乗り気だったため、しぶしぶ送り出すことに。
  • 第8話 偉大な発明家(Paths of Glory)

    1800年代にスプリングフィールドに女性の発明家が存在したことを知ったリサは、彼女の発明品を捜し出し、その偉業を世間に認めさせようと計画。その女性が施設に収容されていたことが分かったため、バートとその廃虚に忍び込み手掛かりを見つけるのだった。一方バートは、施設で見つけたある患者の日記を持ち出し、学校の友達と読んでいたところ、その内容をウィガム署長に読まれ、社会病質者ではないかと疑われる。
  • 第9話 6才のバートが大人になるまで(Barthood)

    6歳のバートが大人になるまでを描いたストーリー。何をしても問題児と思われてしまうバートは、父親ホーマーからの愛を求めていた。しかし、両親の注目は優秀なリサにばかり集まり、さらにバートは不満を募らせていく。すべての面でリサに劣等感を感じて育ったバートは、ミルハウスの卒業パーティーでついにリサと大ゲンカをする。しかし、口論の中でリサから芸術の才能があると言われ、一筋の光が差しこむのだった。
  • 第10話 警告アリ(The Girl Code)

    マージがホーマーの職場での写真に愚かなコメントをつけてネットにアップしたところ、バーンズ社長の目に留まりホーマーは解雇されてしまう。そんな2人を見たリサは、愚かなネット投稿に対して警告するアプリを思いつき、プログラミングの授業で提案したところ先生と一緒に実際に開発をすることに。“コンラッド”と名付けられたアプリは注目を浴び、発売の一歩手前までいくのだが、リサが思いとどまるのだった。
  • 第11話 突然の思春期(Teenage Mutant Milk-Caused Hurdles)

    牛乳を買ってくるよう頼まれたホーマーは、クイックEマートでオーガニックの牛乳を手にする。健康食品を買おうとするホーマーを見て店主のアープーは驚きを隠せないが、その牛乳が16ドルと聞いて、今度はホーマーが驚くことに。アープーが代わりに安いバズ・ミルクを勧めるとホーマーは20本を大人買いするのだった。一方、リサにはニキビができ、バートはヒゲが生える。早く訪れすぎた思春期に2人は情緒が不安定になる。
  • 第12話 アープーのから騒ぎ(Much Apu About Something)

    アープーの店であるクイックEマートが事故で崩壊してしまい、アープー自身もケガで入院する。その間、甥であるジャムシェッドが店を再建すると、店は“クイック&フレッシュ”と改名され、商品も健康的なものに様変わりしていた。ジャムシェッドのやり方に異議を唱えるも、店の権利の多くを失っているアープーの発言は受け入れられず、居場所を失ったアープーは落ち込むばかり。それを見かねてホーマーは助け船を出す。
  • 第13話 愛の化学方程式(Love Is in the N2-O2-Ar-Co2-Ne-He-Ch4)

    彼女のいないフリンク教授は、バレンタイン・デーのパーティーで女性に声をかけるが見事にフられてしまう。落ち込んでいたところホーマーに励まされ、科学の力を使い自分を女性にとって魅力的な男に変えようと試みる。一方、老人ホームでは新しい薬が配布され、老人たちは幻覚を見るようになる。現実から逃れたいエイブは、マージの反対を押し切って薬を大量にのみ、幻覚の世界で若き日のモナと楽しく過ごすのだった。
  • 第14話 隠れた才能(Gal of Constant Sorrow)

    バートは、ホームレスの女性が生活用品を入れていたショッピングカートを過って水の中に落としてしまったため、女性をこっそりと家に連れ帰りクローゼットの中で生活させる。不審に思ったリサにバレてしまうが、女性に歌の才能があると分かると、リサはコンサートを企画し女性の救済に躍起になる。一方、床の修理中に飼い猫が床下にもぐりこんでしまい、ホーマーはマージにバレないよう猫を追いかけるのだが…。
  • 第15話 獣医師リサ(Lisa the Veterinarian)

    屋内ウォーターパークに侵入して溺れてしまったアライグマを、リサが蘇生法で救助する。そのことが地元のニュースで報道され、学校では一躍人気者に。そして、救助した際の喜びが忘れられず、動物病院でインターンとして働き始める。一方、小金を稼ぎたいと思ったマージは、警察署と契約し犯罪現場の清掃を始めることに。しかし、ひどい光景を何度も目にしたことで、心が麻痺してしまい無感動になってしまう。
  • 第16話 火星移住計画(The Marge-Ian Chronicles)

    隣人フランダースのマネをしてニワトリを飼いだしたホーマーだったが、そのニワトリが不要になったためある企業に譲渡しに行く。その企業では人類の火星移住に向けて様々な開発を行っていた。10年後の入植を目指していることを知ったリサは、入植者として志願をすることに。それを知ったマージが大反対するのだが、反対すればするほどリサの火星への夢が燃え上がるのだった。そこでマージはホーマーの助言を基に荒療治に踏み出す。
  • 第17話 揺れる思い(The Burns Cage)

    スカイダイビングに挑戦し命を落としそうになるバーンズ社長を救ったスミザーズは、社長への長年の思いを告白しようとする。しかし社長に足蹴にされたため気分はどん底に。八つ当たりをされたホーマーたち社員は、パーティーを開きスミザーズに新しい恋人を見つけようとする。一方、学芸会で「カサブランカ」のイルザ役を演じることになったリサ。すると、そこにリック役を演じたハンフリー・ボガートのような転校生が現れる。
  • 第18話 イタズラっ子のスランプ(How Lisa Got Her Marge Back)

    実はリサのサックス演奏にウンザリしていたマージ。そのことをリサには知られまいと隠していたが、ホーマーとの会話を聞かれてしまい、ジャズ嫌いであることがリサにバレてしまう。友達親子だった2人の関係にひびが入ったため関係修復のために親子で旅をすることに。一方、イタズラに誰も引っかからなくなり落ち込むバートは、マージとリサが旅行をしている間、マギーと共に過ごしながらスランプからの脱出を試みる。
  • 第19話 グランド・キャニオンと男の友情(Fland Canyon)

    2年前、フランダース家に誘われて行った旅の話をホーマーが子供に語り聞かせる。奉仕作業の見返りに教会から旅行チケットをプレゼントされたネッドが、シンプソン家を誘ってグランド・キャニオンへ。みんなでラバを借り、谷を散策するツアーに参加するのだが、途中でガイドがいなくなってしまい、食料がない中、夜を過ごすハメになる。仕方なくホーマーとネッドは2人で助けを呼びに行くことにするのだが…。
  • 第20話 最高の旅を!(To Courier with Love)

    偶然、自宅の車庫でビンテージ車を見つけたホーマーは、収集家ジェイ・レノに車を売って現金を手に入れる。そして、不仲になりつつあったマージとの結婚生活を救うために旅行を提案するのだった。マージがパリに行きたいと期待を膨らませる一方で、もうけた金を返すことになったホーマーは途方に暮れ、旅行代理店に相談する。すると代理店の担当からフランスへあるものを密輸するよう話を持ち掛けられるのだが…。
  • 第21話 即興ボーイズ(Simprovised)

    会社の同僚たちの前でスピーチをすることになったホーマーは、いつもの鉄板ネタが使えなくなりスピーチは失敗に終わる。そのことがトラウマになり、極度のスピーチ恐怖症に陥ってしまうが、街のクラブで即興コメディーを見てレッスンに参加することに。するとアイデアが次々にわき、ついには自分を中心にしたアマチュアの即興グループを作るまでになる。そしてグループはスプリングフィールドの祭りに招待されるのだった。
  • 第22話 バラ色の女子刑務所(Orange Is the New Yellow)

    家事や育児に追われたマージは、バートに外で遊ぶよう声をかける。そして言われたとおりバートが公園でおとなしく遊んでいると、保護者がいないことに気付いた大人が通報。マージは子供を監督していなかったことをとがめられ、警察に逮捕されてしまう。裁判で無実を訴えるが、90日の懲役が確定し、子供たちはホーマーが面倒を見ることに。そしてマージには女子刑務所でのタフな囚人たちとの生活が待っていた。