HOMELAND シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 新天地(Separation Anxiety )

    クインが姿を消してから2年、キャリーはCIAを辞め、財団で警備責任者として働きながら娘とベルリンで暮らしていた。シリアでは難民がレバノン国境のキャンプに押し寄せ危険な状態になっていた。キャリーのボス、デューリングはそこへキャリーを連れて医薬品と食料を届けに行くと言い出す。同じ頃、あるハッカーが偶然CIAのファイルを大量に入手する。そこにはアメリカとドイツが交わしたある機密事項が含まれていた。
  • 第2話 もてなしの精神 (The Tradition Of Hospitality )

    キャリーはデューリングの護衛としてレバノンとシリア国境の難民キャンプを訪れていた。事前にヒズボラの司令官アル・アミンに謝礼金を払い、招待を取り付けていたが現地で、もう1人の司令官ワリードと対面。ワリードは金など見ていないとキャリーを拒絶する。機密文書を暴露された連邦情報局は、テレビに出演し挑発的な態度を取るローラを拘束。CIAは事態を収束させるために責任者としてアリソンのクビを差し出すことにする。
  • 第3話 超大国(Super Powers )

    難民キャンプでの襲撃が自分を狙ったものだったと知ったキャリーは、自分を狙った人物を探り出そうと決め、あることを実行に移す。そして安全のために娘をアメリカの姉の元に送りヨナスと共に居所を隠す。ベルリン支局長のポストを守るためにソールを陥れようとしたアリソンはソールの怒りを買いつつも解任を免れるが監視していたローラの行方を見失ってしまう。その時ローラはCIAの機密文書を入手したハッカーと会っていた。
  • 第4話 特別な夜(Why Is This Night Different? )

    キャリーが目を覚ますとクインの姿があった。安心したキャリーだが彼から自分の暗殺指令を出したのがソールで死を装うしか生きる道はないと告げられる。信じられないキャリーは真相を突き止めるためクインと共に行動することに。極秘文書を暴露したローラはハッカーから残りの文書が入ったUSBを受け取るが中身は空だった。シリアの政権交代を目論むソールたちはシリアのユーセフ将軍をおびき出し、ある提案を持ちかける。
  • 第5話 裏切りの渦(Better Call Saul )

    自分の命を狙いクインまで射殺しようとした黒幕を探るキャリーは、クインを撃って死んだ男を特定するためアストリッドに協力を頼む。そしてクインの容態が悪化したためヨナスに連絡。自分がケガをしたかのように装い医薬品を持ってこさせる。撃たれたのは別人だと知ったヨナスは激怒するが、これが最後というキャリーの願いを聞きいれクインに付き添う。一方、アリソンはイヴァンの指令のとおり着々と作戦を遂行していた。
  • 第6話 結合(Parabiosis )

    機密文書流出の影響で証拠の正当性が問われ有罪が確定していた激派の囚人たちが釈放された。その1人ハジークはアジトに戻り再びテロを企てる。そのアジトには医師に保護されたクインがいた。自分の敵を知ったキャリーはソールを呼び出し一連の出来事を話し解決のために流出文書を見たいと頼むが、ソールは信用せずに立ち去ってしまう。キャリーの勝手な言動に怒りを覚えたソールだが自分が何者かに尾行されていることに気づく。
  • 第7話 秘密の生存者(Oriole )

    ソールから機密文書のコピーを託されたキャリーは文書を調べ始めた。すると5ヵ月前、キャリーがCIAを去った後に、バグダッド勤務時代の協力者サミールが自分に緊急連絡を取ろうとしていたことが分かる。サミールに連絡をいれると、バグダッドで起きた爆弾テロで死んだはずの男ナザリを見かけ、それを伝えたかったと教えられる。ここに秘密があると確信したキャリーはローラとヌーマンに協力を求めナザリの消息を探り始める。
  • 第8話 バグダッドの真実(All About Allison )

    ナザリが生きていることを突き止めたキャリーはアリソンに連絡。協力して欲しいと懇願し会う約束を取り付ける。真相を見破られそうで不安なアリソンは会うことにためらいがあったが、イヴァンに説得され、場合によっては始末するつもりで合図を決め、指定場所に向かう。その頃、エタイに保護されたソールはイスラエルへの亡命を勧められ、イスラム過激派の案内役としてシリアへ向かっていたクインは、何かがおかしいと気づく。
  • 第9話 策略(The Litvinov Ruse )

    自分の命を狙っていたのがアリソンだと気づいたキャリーは、ソールの元を訪ねて調査の結果を報告する。信じられないというソールを説得しドイツ連邦情報局に協力を依頼。アリソンにワナを仕掛け監視するが怪しい動きは見られなかった。しびれを切らしたキャリーはアストリッドに頼み賭けに出る。過激派に拘束されたままのクインはトラックに積まれたタンクの中身がサリンの原料であることと自分が連れて来られた意図に気づく。
  • 第10話 新たな常識(New Normal )

    CIAに連行され万事休すかに見えたアリソンは、ロシアのセーフハウスに行ったのは12年前からの貴重な情報提供者であるイヴァンを助けるためだと主張する。キャリーはそれをウソだと断言するが、イヴァンが機密情報を話し出しアダールは処分を保留にする。これ以上の関与を拒否されたキャリーはソールに後を託しクインを捜しはじめる。するとテレビでテロの犯行予告映像が流れ、そこにあまりにも衝撃的なクインの姿があった。
  • 第11話 指令(Our Man in Damascus )

    病院に収容されたクインは意識不明で危険な状態が続いていた。テロの犯行予告時間が近づき、ソールとキャリーはクインからテロの標的を聞きだそうと危険を承知で覚醒を試みる。アリソンは反逆罪の疑いをかけられたまま監視付きでテロの捜査に行動していたが、ロシアからそのテロに関係する指令を受け取る。一方、ローラは不当に連行されたマルワンを救おうとデューリングの命令を無視し、マスコミを使って強硬手段に出る。
  • 第12話 幻の光(A False Glimmer )

    キャリーは地下鉄のトンネルの中でカシムと対面する。キャリーを殺さずに追い払おうとするカシムに迷いがあることを確信し、ビビを殺してテロを食い止めるように頼み込むが、殺すことは出来ないと言われ、残り時間が4分を切る。一方、姿をくらましたアリソンの行方を捜すソールはイヴァンにアリソンが逃亡したことを伝え、取引も提案するがイヴァンは何も知らないと口を閉ざす。その頃、アリソンは国外逃亡へ向けて動いていた。