キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き シーズン7

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消えたキャッスル(DRIVEN)

    式場へ向かっていたはずのキャッスルの車が、炎に包まれた状態で発見される。車内にキャッスルの姿はなく、別の車に追突された後、追突車両に乗っていた何者かに誘拐された可能性が浮上。キャッスルの携帯のGPSが示す場所へ駆け付けると、今まさに追突車両が圧砕されたところだった。キャッスルの無事を願うベケットたちだったが、圧砕を依頼したとされる人物の映像に衝撃を受ける。
  • 第2話 モントリオール(Montreal)

    おもちゃ会社社長の遺体がイースト川で発見される。社長は妻に残業だとウソをついて、早退を繰り返していた。早退の理由と思しき女性の家を訪ねたベケットたちは、驚きの光景を目の当たりにする。一方、キャッスルはテレビ出演した際、自分の失踪に関する情報提供者に25万ドルの賞金を出すと発表。失踪中の真相解明に期待していると、公表していないはずのキャッスルの携帯に、謎の男から電話が入る。
  • 第3話 姿なき殺人犯(CLEAR & PRESENT DANGER )

    ビリヤードのキューで刺し殺された男性の遺体が発見される。現場の監視カメラには、犯行時刻に玄関の扉がひとりでに開閉する様子が映っていたものの、出入りする人の姿は一切なく、窓もすべて内側から施錠されていた。聞き込みの結果、被害者が悪魔と取り引きを行い、もうすぐ魂を失うと言っていたことが判明。キャッスルは悪魔が、目に見えない力となって彼の魂を徴収に来たと確信する。
  • 第4話 小さな目撃者(CHILD'S PLAY )

    アイスクリームの移動販売車内で男性の遺体が発見される。事件発生時、車内のキャビネットに誰かが隠れていた痕跡があり、小学2年生向けの配布プリントも落ちていた。ベケットらは小学生が事件を目撃したと見て、目撃者捜しを開始。ところが子供たちに聞いても、おびえているのか、誰も目撃者だと名乗りでてくれない。キャッスルは教室で子供たちと過ごしながら、目撃者を見つけようと奮闘する。
  • 第5話 ネット仕置き人(MEME IS MURDER )

    ネット界の人気者アビー・スミスが刺し殺される。アビーは写真共有サイトに、レストランなどを中傷する写真とコメントを投稿して人気を博していた。ベケットらは投稿を根に持った人物による犯行と見て、アビーの家で苦情を言う姿が目撃されていた鍼師を聴取。しかし彼はもう1人のストーカーこそ犯人だと訴える。そんな中、ネットに次の犯行予告と標的のヒントと思われる写真がアップされる。
  • 第6話 別世界への扉(THE TIME OF OUR LIVES )

    リムジンの運転手と客が殺され、客が手錠で手首につないでいたブリーフケースが奪われる。犯人を追って廃発電所へ行ったベケットとキャッスルは、奪われたブリーフケースを発見。中には遺物らしき物が入っていた。しかしキャッスルがそれを手に取ると、警報が鳴り響き、犯人たちと銃撃戦になってしまう。ベケットを見失ったキャッスルは助けを求めて慌てて分署に駆け込むが、そこには奇妙な世界が広がっていた。
  • 第7話 旧西部流ハネムーン(ONCE UPON A TIME IN THE WEST )

    ニューヨークの地下鉄の車内で発作を起こして死亡した女性。毒殺されたことが判明し、ベケットたちは捜査を開始する。被害者が死の間際に言い残した「ダイヤモンドバック」という言葉は、彼女が死ぬ直前まで滞在していたアリゾナの観光牧場の名前だった。そこで毒を盛られたと見たベケットは、現地の保安官に捜査協力を頼むが、拒否されてしまう。そこでキャッスルは、ハネムーンを兼ねて潜入捜査することを提案する。
  • 第8話 地下鉄の惨事(KILL SWITCH)

    公園で頭部を撃たれた男性の遺体が発見される。被害者は米国監査院の職員だった。事件の直前、被害者に電話をかけた男がいたことが判明し、何らかの事情を知っていると見たエスポジートとライアンは彼の住まいへ。通りを歩いているのを見つけ、エスポジートはライアンを車に残し、1人尾行を始める。エスポジートが地下鉄の車内で男に声をかけると、彼は突然近くにいた警官の銃を奪い、エスポジートを含む乗客を人質に取る。
  • 第9話 アクションスターの真実(LAST ACTION HERO )

    80年代に人気を博していたアクションスターが殺される。被害者は闘病生活を終え、復帰作の撮影をしていたところだった。撮影所を訪ねたベケットとキャッスルから、凶器が絞殺具だったことを告げられた監督は顔を曇らせる。被害者は俳優になる前、スペインの情報機関で殺し屋をしており、絞殺具は当時の彼の仕事道具だったと言うのだ。さらに事件当日に被害者が連絡を取っていた元工作員の男から、驚きの事実が告げられる。
  • 第10話 悪者サンタ(BAD SANTA )

    車に乗ったサンタが逃げる男の背中に発砲。さらに車から降りてご丁寧にとどめまで刺す。そんなショッキングな事件の被害者となったのは救急外来医のエリック。彼が足しげく通っていたビルにはマフィアのための手術室があった。エリックはマフィアのお抱え医師だったのだ。そのマフィアのボスが、かつて執筆に協力してくれた人物と知り、キャッスルは捜査への協力を頼みにマフィアの事務所へと向かう。
  • 第11話 キャッスル探偵社(CASTLE, P.I. )

    ベケットたちの捜査への協力を禁じられてしまったキャッスル。しかし幼稚園職員が殺された事件の現場検証中、キャッスルがひょっこりと現れる。ベケットに内緒で探偵の免許を取得した彼は、独自に捜査を行うと言うのだ。警察の捜査情報なしで、何もできるわけがないと高をくくるベケットだったが、キャッスルは行く先々に現れる。事件の真相にたどり着くのはどちらが先か、捜査は両者のプライドをかけた勝負となる。
  • 第12話 私立探偵は危機一髪(PRIVATE EYE CARAMBA! )

    ラテンドラマ出演中の女優が殺される。ドラマの隠れファンであるエスポジートの提案で撮影現場を訪れたベケットは、スター女優に話を聞くも、彼女の頭を占めるのは共演者の死よりも、被害者に貸したまま行方不明となった高級バッグといった様子。ベケットは彼女がバッグを見つけられるよう、探偵キャッスルを紹介。ベケットは殺人犯の逮捕、キャッスルは被害者の消えたバッグ発見を目指して、それぞれ捜査を開始する。
  • 第13話 危険な浮気調査(I, WITNESS )

    昔の学友に夫の浮気調査を依頼されたキャッスル。浮気の証拠写真を届けに行くと、家の中から悲鳴が聞こえる。キャッスルが目にしたのは血まみれの彼女が引きずられていく光景。犯人は彼女を車に乗せて走り去る。キャッスルは犯人を追うも、闇の中に潜んでいた男に殴られ、意識を失ってしまう。その後、地元警察やベケットと彼女の家を訪ねると、帰宅していた夫は、浮気を知った妻に家出されたと置き手紙を見せる。
  • 第14話 よみがえった殺人鬼 パート1(RESURRECTION )

    首を絞められた女性の遺体が発見される。被害者は整形手術を受けており、それはかつてケリー・ニーマンによってラニそっくりの顔にされた女性が受けた施術とよく似ていた。さらに、被害者と関係のあった職業紹介所にニーマンが寄付をしていたことも判明。ニーマンが事件に関係していると見たベケットたちが、彼女の病院前の防犯カメラ映像を調べると、そこには死んだはずのジェリー・タイソンが映っていた。
  • 第15話 よみがえった殺人鬼 パート2(RECKONING )

    ベケットはエイミーを殺人鬼から守るべく、彼女が待つ場所へ向かい、そのまま行方不明となってしまう。キャッスルたちが捜しに行くと、ベケットの車の窓に「彼女を救え」と書かれていた。キャッスルはタイソンとニーマンの仕業だと確信するものの、タイソンと目される男は自分は別人だと言い張り、ニーマンも関与を否定。そんな中、キャッスルの携帯にベケットから、助けを求める電話が入る。
  • 第16話 火星殺人事件(THE WRONG STUFF )

    火星移住計画のための模擬訓練中に宇宙飛行士が殺される。現場検証には宇宙服の着用が必要と知り、キャッスルは大はしゃぎ。火星模擬施設は半年前の訓練開始時から完全隔離の状態だったため、犯人は残った宇宙飛行士4人の内の誰かと思われたが、全員にアリバイがあることが判明する。被害者の動画日記には、「チームのメンバーの他に誰かいる」という謎のメッセージが残されていた。
  • 第17話 香港警察の女(HONG KONG HUSTLE )

    公園で男性の遺体が発見される。被害者の所持品を探る女が目撃されており、エスポジートとライアンが似顔絵を持って聞き込みをすると、被害者宅にいることが判明。慌てて部屋に向かうも、女は電光石火の早業で2人の銃を奪い取ってしまう。大ピンチかと思われたが、彼女は香港警察の人間だった。ベケットたちは、被害者の友達だという彼女と合同で、捜査に当たることになる。
  • 第18話 狙撃(AT CLOSE RANGE )

    ライアンは義兄から誘われて、警護のバイトをすることになる。安全な水を供給する支援団体のイベントで、議員を守る仕事だ。議員は将来の大統領と目される人物だけあって、注目度が高いと同時に敵も多い。ライアンは要注意人物を見つけて騒ぎを未然に防ぐなど、順調に仕事をこなす。ところが議員が団体代表の女性と言葉を交わしていた時、突然銃声が鳴り響き、議員と女性が撃たれてしまう。
  • 第19話 弁護士の正義(HABEAS CORPSE )

    弁護士の撲殺遺体が発見される。被害者は5年前まで企業法務専門のエリート弁護士だったが、酒と麻薬に溺れて職を失い、妻とも離婚。今では救急病棟を回って、事故に遭った人に賠償請求の訴訟を持ちかける生活をしていた。被害者のオフィスからはクロロホルムを浸した布やロープが見つかり、殺される前に何者かを誘拐していた可能性が浮上。遺体を処分する方法を調べていたとの証言も飛び出す。
  • 第20話 記憶の断片(SLEEPER )

    キャッスルは毎晩、失踪中の出来事を夢で見るようになっていた。ベケットにうながされてセラピーを受けると、細かい部分まで思い出すことに成功。その内容を手がかりに、失踪中はタイにいたらしいことを突き止める。さらに、夢で銃撃されているさなか、アクション映画のヒーローさながらに助けにやってきた男性を特定。失踪の真相が明らかになる期待を胸に彼の自宅を訪ねると、予想外の発見が待ち受けていた。
  • 第21話 機上の死(IN PLANE SIGHT )

    アレクシスとロンドンへ向かう途中の機内で、キャッスルは客室乗務員たちの様子がおかしいことに気づく。事情を聞くと、航空保安官が脅威の可能性があることを報告した後、行方不明になったと言う。キャッスルも手伝って機内を捜索すると、なんと貨物室の預け荷物の中から航空保安官の遺体を発見。彼は後頭部を殴られて殺されており、所持していた銃はなくなっていた。
  • 第22話 人気コメディーの内幕(DEAD FROM NEW YORK )

    人気コメディー番組の生みの親、シド・ロスが殺される。被害者は殺される直前に妻に電話し、敵に対処すると告げていた。その敵が誰かを知るため、スタジオを訪れたベケットとキャッスルは、番組のリハーサル映像を見せられる。そこには“シドを殺す”と叫んで暴れる番組のスターの姿があった。彼は今シーズンに入って感情の波が激しく、被害者はクビにすることを検討していたという。
  • 第23話 悪魔の再来(HOLLANDER'S WOODS )

    暗い森の中を魔の手から逃れようと血だらけで逃げる女性。彼女は道路に飛び出し、たまたま通りかかったトラックにはねられてしまう。現場に到着したキャッスルは被害者の顔に刻まれた十字のマークを見て顔色を変える。さらにトラック運転手が、仮面を着けた人物が森から出てくるのを見たと言うのを聞き、過去に見た殺人犯が犯行を繰り返していると確信。ベケットに11歳の時の体験を語りだす。