LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン17

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 切断魔(Devil's Dissections)

    イエーツの“埋葬地”で新たに女性の遺体が発見される。監察医のラドニックは手口の類似からイエーツの犯行だと意見するが、ロリンズは釈然としない。被害者の髪が赤毛だったこと、遺体が切断されていることなどから別人の犯行だとにらみ、イエーツに面会し検死写真を見せると、イエーツは赤毛好きの暴力的な男を知っていると言う。イエーツの情報によりSVUはハーレムの家を捜索、赤毛の女性のミイラ化遺体を発見するが…。
  • 第2話 独り言(Criminal Pathology)

    多額の保釈金を支払い釈放された監察医のカール・ラドニック。その翌日、海岸で証人でありイエーツの婚約者のスージー・フレインのバラバラ死体が見つかるが、左太ももの部分だけが欠落していた。女装して逃亡を図ったラドニックだが、カリシたちが確保しNYへ移送する。その道中、立ち寄ったレストランのトイレで、「スージーを殺した」などと独り言を口走るのをカリシが耳にする。イエーツはスージーの妊娠の可能性を打ち明ける。
  • 第3話 運命を分けた橋(Transgender Bridge)

    ダリウスという少年が友人たちと一緒に公園の橋の上で、同じく10代のトランスジェンダー、エイブリーを見つけてからかう。はずみで橋からエイブリーを突き落としてしまうが、彼女は一命を取り留め、ダリウスも深く反省し謝罪の気持ちを得意な絵で伝えるのだった。しかし容体が急変し、エイブリーが亡くなってしまう。するとオドワイヤー検事補が現れ、オリビアたちの反対をよそに、ダリウスを憎悪犯罪で成人として裁くと言い出す。
  • 第4話 構造的欠陥(Institutional Fail)

    深夜の街を徘徊していた幼児が保護される。彼はブルーノという名前以外に言葉を発しなかった。聞き取り捜査の結果、母親はマヌエラ・オズーナという薬物中毒者でブルーノ以外にキーシャという娘がいることも判明。彼らを支援している児童サービス局の相談員キース・ムジオと一家が暮らす団地を訪れると、キーシャが檻に入れられ瀕死状態だった。翌朝キーシャは死亡する。SVUは児童サービス局にも責任があるとして起訴することを決心するのだが…
  • 第5話 所轄(Community Policing)

    27分署の管轄で短期間に2件の押し込みレイプ事件が発生。ベンソンはじめSVUのメンバーと27分署の刑事たちが協力して周辺地域の聞き込みを行うが、警察に不信感を持つ黒人の住民が多く、なかなか収穫を得られない。そんななか酒店の店主からの目撃情報が入り、容疑者と特徴の似た黒人の若者テレンスを発見する。テレンスが逃走したため、27分署の刑事3名が追跡。テレンスが銃を抜いたと思い、3名は発砲するが…。
  • 第6話 フルートを追え(Maternal Instincts)

    世界的に活躍するロシア人フルート奏者のアントン・クラスニコフはNYで演奏した夜、売春婦の“サバンナ”をホテルの部屋に招き入れる。サバンナはアントンにクスリを飲ませ、彼が眠っている間に現金と5万ドルの高級フルートを奪って逃げ出す。クスリで正気を失ったアントンは共演者のアレッサンドラ・ベイをレイプしてしまう。彼のフルートが質に入れられたので、ロリンズがアントンの相手を探るため質店の監視カメラ映像を見ると…
  • 第7話 破られた誓い(Patrimonial Burden)

    リアリティショーで人気の大家族、ベイカー家は非常に敬虔なファミリー。13歳になった娘レーンは純潔の誓い立て、貞操宣誓式で父親とダンスをしていたところ、突然倒れる。彼女が妊娠していたためSVUが捜査に乗り出す。両親は捜査に消極的で、レーンも誰が父親か頑なに口を閉ざしていたが、ベンソンが何とか名前を書かせることに成功。だが名指しされたカメラマンは精管切除をしていることが判明し、捜査は振り出しに戻る。
  • 第8話 プレイボーイのDNA(Melancholy Pursuit)

    15歳の少女リリーが家を出たまま行方不明になった。彼女と性的な画像を交換していたディエゴという男を逮捕するが、彼は犯行を否認。その後 リリーは遺体となって発見される。遺体に残されていたDNAがブレンダンという男のものと部分的に一致。彼の異母兄弟が犯人と推理するが、ブレンダンは養子だったため血縁者の情報を持たなかった。彼の実母を捜し出したSVUはブレンダンがレイ・マリーノという男の非摘出児だと知る。彼は既婚者で5年前に死亡していた。
  • 第9話 自白の信頼性(Depravity Standard)

    SVUが2012年に解決した連続少年誘拐殺害事件の答弁審理が行われるが、被告のルイス・ホッダが突然、有罪答弁を覆してしまう。バーバは証拠の強いワイアット誘拐事件のみで起訴しようとするが、ワイアットの母親に協力を拒否され、1999年に誘拐殺害されたヘクターの事件のみで起訴、公判を闘うことに。やり手弁護士のハスラーは、専門家証人としてホアンを雇い、ベンソンが自白を強要したと主張してくるが…。
  • 第10話 なりすまし誘拐(Catfishing Teacher)

    高校生のトラビスは国語教師のフィービー・バーナップと休み時間に車中で性行為をする関係。彼のレスリングチームメイトのジョーダンは彼女に迫られて嫌々、関係を持っていた。そんな中、チームのマネージャーで弱気なザック・フォスターが行方不明になる。ザックはフィービーの好みのタイプのような筋肉質な体形ではないが、彼の携帯にはフィービーらしき人物の卑猥な写真と共に、誘惑して呼び出すメッセージが残されていた。
  • 第11話 ある日の出来事(Townhouse Incident)

    ベンソンは息子のシッターのルーシーから、別の派遣先を訪れたところ母親の態度がおかしかったので様子を見てくるよう頼まれる。出勤途中に立ち寄ると、実は押し込み強盗に入られており、ベンソンも人質になってしまう。彼女と連絡がつかず心配したルーシーがSVUを訪れて相談する。しかも、ベンソンから“ウィリアム・ルイス”の名が入った奇妙なメールが届いたため、事件に巻き込まれたことが判明、SVUが救出に乗り出す。
  • 第12話 すれ違い(A Misunderstanding)

    15歳の高校生アビーは憧れの上級生クリスとパーティに行き、セックスを強要されそうになる。事情を知った両親は激怒し、カルフーン弁護士を通してSVUに相談。クリスにレイプの認識はなかったが、彼の両親は法廷闘争も辞さない勢いだった。その後の捜査でクリスは処女を奪うことを目的とした男子生徒だけの秘密クラブ“チェリー収穫クラブ”に属していたことが発覚する。アビーとクリスの気持ちをよそに事態は泥沼化していくのだった。
  • 第13話 41人の目撃者(Forty-One Witnesses)

    リビーという女性が薬物を摂取しカフェでもうろうとしている間に3人の少年に連れ去られてしまう。その後、集合住宅の中庭でレイプされ、放置された。中庭には多くの窓が面しているが、住人は誰も通報せず、リビーは瀕死の状態で発見される。SVUの刑事たちが住人の聴取を進めるが、犯行状況や犯人の特徴を誰も明確に覚えていない。そんな中、カフェの女性客が事件当日の店内の様子をスマホで撮影していたことが判明し…。
  • 第14話 脱走犯2人(Nationwide Manhunt)

    グレッグ・イエーツが刑務所で行方不明者の情報を話し始めた。詳細は産休明けのロリンズに話すと言う。彼女との接触を避けたいベンソンはシカゴ市警に連絡を取り、再びリンジーたちがNYを訪れる。イエーツの要求はカール・ラドニックが服役するグリーンヘブン刑務所の特待棟への移送だった。行方不明者の情報を引き出すために移送が認められるが、程なくしてそこにドローンが現れ混乱したところイエーツとラドニックが姿を消す。
  • 第15話 暴かれた罪(Collateral Damages)

    おとり捜査で逮捕された元ボクシングチャンピオンの小児性愛者が、司法取引で児童ポルノの提供者3名をリークする。SVUが一斉摘発に乗り出すが、そのうちの1人は無関係の老人だった。部屋を捜索すると、回線が隣家につながっているのを発見。なんと隣はコックス検事補の自宅だった。書斎に踏み込むと、夫で警察の広報担当の本部長補佐ハンクが児童ポルノをアップロードしていた。書斎から証拠品も押収されるが、彼は無罪を主張する。
  • 第16話 ファン心理の過ち(Star-Struck Victims)

    セレブとの交友をネタにしている人気ブロガーのクリスティが、俳優ボビー・ダミーコが経営するバーの支配人ノエル・パンコにレイプされたと訴えた。ダミーコは警察本部にコネがあるため、ドッズ警視正は事を穏便に済ませようと捜査に口を出してくる。単独の事情聴取に臨んだマイクに、ダミーコはクリスティと性的関係を結んだことを告白。その事実を突きつけられるとクリスティは証言を変える。その姿を見たバーバとドッズは不起訴すべきと主張するのだった。
  • 第17話 見えない標的(Manhattan Transfer)

    SVUは未成年に売春を強要する乱交パーティを摘発。しかし、現場には風紀課の刑事がすでに潜入中で、さらに現場の仕切り役と見られた女性、ニーナは実はシスターで、少女たちを救うため組織に潜り込んでいたのだと分かる。パーティの客は判事や検事補など権力者が多いうえに、風紀課は極秘捜査だと主張して情報の共有を拒否、SVUの捜査は行き詰まると思われたが、ニーナが風紀課の刑事に関する疑惑をベンソンに打ち明け…。
  • 第18話 巻き添え(Unholiest Alliance)

    売春斡旋と殺人の濡れ衣を着せられた内務監査部のエド・タッカー警部。彼と親密な関係にあるオリビアはSVUの捜査を外され地域課に異動させられてしまった。売春の被害者キャラが殺され身の危険を感じたシスターのニーナはナタリアを連れて町を出ようとする途中、何者かに襲われる。タッカーの疑惑に関する裏取りでモリガン神父に話を聞くと、1年前に風紀課の刑事2人の不正行為をタッカーに手紙で訴えたと打ち明けられる。
  • 第19話 社会復帰への壁(Sheltered Outcasts)

    カリシは連続レイプ事件の捜査のため、性犯罪者を受け入れているホームレスシェルターに潜入する。彼は被害者ソフィーの父親とその仲間に襲われるが、シェルターの入所者で性犯罪者のリチー・キャスキーに助けられ、親しくなる。そんな中、シェルターのセラピストのロビンも襲われ殺されてしまう。アリバイがなかった入所者の1人ルーミスの所持品検査から、被害者たちのアクセサリーが出てきて、1年前のレイプ事件との関連が明らかになる。
  • 第20話 欲望渦巻くファッション界(Fashionable Crimes)

    17歳の新人モデルサリーが有名カメラマンのアルビン・ジュベールにレイプされた。しかし彼女は恋人マットのDVを恐れ告訴に躊躇する。アルビンは兄で有名デザイナーのベンノが手掛けるブランドの専属だった。以前からモデルをレイプしていたが、毎回ベンノが手を回し逮捕を逃れてきた。サリーを説得したSVUはアルビンの逮捕に踏み切る。アルビンはレイプの様子を助手のノラに撮影させていたが、彼女はサリーがセックスに合意していたと証言する。
  • 第21話 リアリティ番組のウソ(Assaulting Reality)

    世間から隔離された“ハウス”に若い男女が同居し真実の愛を探すというリアリティ番組、「ハート・デザイア」。スタジオでの生放送中、出演者のメラニーが、ハウスでセックスする自分の映像を見て“覚えがない”と騒ぎ出した。その様子をテレビで見ていたカリシとロリンズがメラニーを聴取するためにハウスへ出向くと、製作補佐のリジーはただの演出だったと主張。ハウス内は厳しく監視されており、メラニーも言葉を濁すが…。
  • 第22話 刑務官への奉仕(Intersecting Lives)

    ライカーズ刑務所を出所したシャリース・マッケイブからフィンの息子のケンに電話が入り「刑務官のギャリー・マンソンにレイプされた」と訴える。受刑中も刑務所内の礼拝室で定期的にギャリーから性的暴行を受けていたようだ。刑務所で起きた事件は起訴されにくいため、別の捜査と偽って所内の映像を入手すると、シャリースの証言どおりギャリーが礼拝室に彼女を連れ込む姿が写っていた。ドアには女性刑務官が見張り役で立っているのだった。
  • 第23話 悲しみの旅立ち(Heartfelt Passages)

    マンソンの妻リサは夫の本性に気づき、子供たちを連れて家を出たいとベンソンに相談する。検察はマンソンの再勾留を求めるが、刑務官の組合の力で保釈されてしまう。さらにバーバは裁判所のエレベーターで何者かに脅迫される。リサはマンソンが保釈され自宅に戻ってきたと、ベンソンに助けを求める。テロ対策班への異動が決まり、SVUでの最後の日を迎えたドッズと共に彼らの家に行くが、マンソンはリサの計画に気づき、事件が起こる。