シングルパパの育児奮闘記 シーズン4 【ファイナル・シーズン】

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 謎のストーカー男 (原題:Deja Vu Man)

    数年おきにヴァージニアの前に現れては写真だけ撮って消える男“デジャヴ・マン”。彼はバートやジミー、ホープにまで密かに接触していたのだが、その正体はヴァージニアの生き別れた実父アーノルドだった。ヴァージニアは再会を喜び、失われた父娘の時間を取り戻そうとするが、モーモーには「あの男に関わるな」と強く反対される。さらにバートもアーノルドの態度に少しずつ違和感を覚えるようになり…。
  • 第2話 バートノミクス (原題:Burt Bucks)

    ある日バートが“芝刈り代金の代わりにもらった”と高級ロブスターを手に入れてくる。それに味をしめたバートとヴァージニアは、お金を介さずにサービスと品物を互いに交換し合うシステムを思いつき、町の人々を巻き込んでそれを広めようと画策する。ジミーは職場の救急処置講座で、ブドウをノドに詰まらせてサブリナに助けられ、皆の笑い物になったことでヘソを曲げる。サブリナは何とか彼の機嫌を直そうとするが…。
  • 第3話 初めての家族旅行 (原題:Ship Happens)

    子供時代の家族旅行の思い出写真がすべてでっちあげだったことを知ったジミー。不憫に思ったサブリナはホープを連れて「本物の」家族旅行に行くことを提案する。ヴァージニア、バート、モーモーの3人も加わり家族で楽しい思い出を作るはずが、期待していた旅とはまったくかけ離れた展開となってしまう。次第に険悪な雰囲気になる一行に、その後も次々とトラブルが襲いかかり…。
  • 第4話 恐怖の健康診断 (原題:Hi-Def)

    会社の福利厚生の一環として夫婦で健康診断を受けることになったヴァージニアとバート。その結果ヴァージニアは眼鏡をかけることになるが、今まで見えていなかった家の汚れや自分の欠点までもが見えるようになり落ち着かない。スマートフォンを手に入れたジミーは、サブリナに触発されビデオの投稿サイトにハマる。やがて2人はフォロワーの数を競って、より面白い映像を撮ろうと躍起になる。
  • 第5話 スーパー改造計画! (原題:Extreme Howdy's Mak)

    ハウディーズ・マーケットがある企業に買収され、やり手経営者マキシンによる店舗改革が行われる。ただのスーパーではない突飛な形態を目指して客を呼ぼうとするマキシンのやり方にジミーたちは戸惑うが、サブリナの提案により店で美術展を開催することになる。画家志望のジミーにとっては絵を披露するチャンスとばかりにサブリナは乗り気だが、ジミーの筆は進まない。一方バーニーは就任早々のマキシンにクビにされてしまう。
  • 第6話 2人は敏腕弁護士 (原題:Adoption)

    サブリナは「正式にホープの母親になりたい」と養子縁組の手続きを希望する。自分がお腹を痛めて産んだわけではないことを気にしているのでは…と心配したジミーは、バーニーやフランクの協力を得てサブリナに“出産体験”をさせようと企画する。ウォリーが担当する裁判の手伝いを頼まれたヴァージニアとバートは、ひょんなことからウォリーに代わって実際に弁護を担当することになり…。
  • 第7話 バートの事件簿 (原題:Murder, She Hoped)

    チャンス家の裏の空き家に、とある夫婦が越して来る。興味を持ったヴァージニアは彼らに接近しようとするが、バートは何やら不審な雰囲気を感じ取る。そんな折り、バートは脚をケガしてしまい家から出られない生活を余儀なくされるが、その間、怪しい夫婦が住む家を望遠鏡でのぞき観察し続けるのだった。そしてある時、その家から女性の叫び声が聞こえてくる。その直後から妻の姿が見えなくなり…。
  • 第8話 早すぎる倦怠期 (原題:Dysfunction Functio)

    ジミーとのふとした会話からセックスレスを疑ったバートは、ヴァージニアに相談。2人は息子夫婦の危機を救うべく、安泰すぎて刺激のない夫婦生活に活を入れようとあれこれ作戦を計画して実行するがことごとく失敗に終わる。最後の切り札としてサブリナの元彼ワイアットを家に呼び、何とか2人の関係に刺激を与えようとするのだが…。
  • 第9話 クリスマスなんて大嫌い (原題:Chance Who Stole Christmas)

    市長がアルコール依存症の治療のため職務を離れることになり、臨時の市長を選ぶ選挙が行われることに。バートはここぞとばかりに立候補し見事当選。町のクリスマス式典でツリーに点灯する大役をヴァージニアにプレゼントしようと張り切る。しかし町は経済的に苦しく、皆の憩いの場である市民プールが潰される予定であることを知ったバートは、プールの存続費捻出のためクリスマスの式典を中止にすると宣言し、ひんしゅくを買う。
  • 第10話 蜂を救え (原題:Bee Story)

    ある日バートは仕事中に蜂の大量死に出くわす。近くのカズー笛の工場が汚染物質を川に流しているというウワサがあり、蜂の死はその証拠に他ならないとサブリナは確信。カズー笛の会社に対し抗議運動を始めると息巻くが、ひょんなことからバートとヴァージニアがその会社に潜入し真相を探ることに。慣れないオフィスワークと格闘しながらも潜入を続けた2人はある重大な証拠書類を手に入れることに成功する。
  • 第11話 デライラの逆襲 (原題:Hey There, Delilah)

    ヴァージニアの天敵、いとこのデライラが再びチャンス家にやってきた。「モーモーは死んだ」とウソをついていたヴァージニアは焦るが時すでに遅し。デライラはモーモーに取り入り、家を担保に金を借りさせてその金で一緒に暮らそうと持ちかけていた。羽振りのいいフリをしてはいるものの、デライラには何か裏があるはずだと感じたヴァージニアは彼女の企みを暴き出し2人は大ゲンカとなるがモーモーはそんな2人にある提案をする。
  • 第12話 嵐の料理対決 (原題:Hot Dish)

    サブリナに料理を教えることになったヴァージニアは自らの得意レシピを伝授する。しかしそれを食べたジミーの「母さんのよりうまい」というひと言に深く傷つく。「お袋の味が一番のはず、嫁になど負けていられない」と雪辱に燃えるヴァージニアはサブリナとともに収穫祭の料理コンテストに出品しその腕を競うことに。嫁と姑の面倒な争いを避けたいバートは、コンテストへの出場を何とかやめさせようとするのだが…。
  • 第13話 夫婦円満のヒケツ (原題:The Thrilla in Natesvillla)

    バーニーとサブリナの叔母マキシンがデートすることになり、緊張をほぐしたいバーニーはヴァージニアとバートに付き添いを頼む。しかしその席でマキシンとバーニーがケンカを始め、怒ったマキシンは先に帰ってしまう事態に。その後マキシンはヴァージニアたちのもとを訪れ「夫婦仲がいい秘訣を教えてほしい」と頼み込む。ケンカをしない仲良し夫婦で通っているヴァージニアとバートは、彼らにその秘訣を語るのだが…。
  • 第14話 目指せ!世界一 (原題:The Road to Natesville)

    スーパーの店員たちがその技術を競う世界大会がジミーたちの勤める「ハウディーズ・マーケット」で開催されることになった。強敵ロシアチームを迎え「今年こそ勝利を!」と盛り上がる町の人々。しかしアメリカチームのドーピングが発覚し、彼らはあえなく失格となってしまう。代わりに出場することになったジミー、サブリナ、フランクらは嫌々ながらもトレーニングに励むが、彼らの目の前に意外な秘密兵器が登場する。
  • 第15話 夢の結婚記念日 (原題:Anniversary Ball)

    ヴァージニアとバートの結婚25周年記念日が近づいてきた。しかしなぜかバートの様子がおかしいためヴァージニアはジミーに相談。禁じているはずのギャンブルを再び始めたのではないかと怪しむがバートはまったく別の事情で悩みを抱えていた。お互いに思惑がすれ違う中、2人は観光牧場で結婚記念日を祝うことに。そして彼らの前に怪しげなカウボーイが現れる。
  • 第16話 弱虫チャンス(原題:The One Where They Get High)

    ヒューバートという素性不明の男と付き合い始めたモーモー。ヴァージニアは二度と2人で会わないよう説得するも、口うるさく相手を責め立てる自分の姿はダサい大人の象徴だと気づき、かつてのクールさを取り戻すためバートとある行動に出る。一方ジミーとサブリナは、自分たちの留守中、シッターのアシュリーがパーティーを開いているのではと怪しむ。監視カメラで彼女を見張ることにした2人だったが、そこで目にした光景とは…。
  • 第17話 地獄のダイエット合宿 (原題:Baby Phat)

    バーニーはエネルギー補充のためジャンクフードばかり食べるバートとヴァージニアを見かねて、2人を静養に招待する。しかし、そこではダイエット合宿が行われており、バーニーは自身の名誉のため、バートたちをダイエットの成功者として紹介。2人は参加者の憧れの的となるが、不健康がたたって地獄を見ることに。一方、ジミーとサブリナは子作りを決心し、排卵期まで計算して準備を進めるも、次から次へと邪魔が入り…。
  • 第18話 愛のデュエット (原題:Dinner with the Tropes)

    バートとヴァージニアは長年チャリティー番組に歌のパフォーマンスで出演してきたが、邪魔が入っていつも歌えずじまい。今回こそはと意気込むものの、ヴァージニアに昇進のチャンスが訪れ、歌の練習より仕事の付き合いを優先してしまう。一方ジミーたちは、死んだペットの魚を前に悲しむどころか面白がるホープに不安を抱く。新しいペットを与えて反応を見るが、殺人犯である母親の血の影響が出できたのではないかと焦り出し…。
  • 第19話 心優しい幽霊 (原題:Para-Natesville Activity)

    イタズラ番組にだまされたヴァージニアは、今後はUFOや未確認動物などは信じないと宣言。そんな中、モーモーが自室に幽霊がいると言い出すと、洗濯物が勝手に畳まれているなどの怪奇現象が起こる。ヴァージニアは前言撤回して幽霊の存在を信じ、タイラーに頼んで接触を試みた結果、善良な幽霊であることが判明。その日の夜中、バートは幽霊と対峙する。しかし、その正体はバートたちのセックスビデオを見たというジムだった。
  • 第20話 犬は最高の友達 (原題:Man's Best Friend)

    暇を持て余すヴァージニアとバートは、ホープをこっそり学校から連れ出しては一緒に遊んでいた。それがジミーたちにバレると、寂しさを埋めるため犬を飼うよう勧められる。早速、動物保護シェルターへ向かうが、過去にジミーが犬を使ってナンパしていたことが原因で、チャンス家が“犬の飼い主失格”の烙印を押されていると判明。2人はこの汚名を晴らすべく、シェルター職員のマイケルによる体を張った3日間の訓練に挑むが…。
  • 第21話 格差夫婦の危機 (原題:How I Met Your Mullet)

    バートはヴァージニアの昇給を聞き、仕事を辞めてやりたいことを探すと言い出す。そしてテレビで見た賞金稼ぎに憧れて、危険を顧みず犯罪者たちを捕まえに行くのだが、ヴァージニアはそんな夫が心配でならない。一方、サブリナとジミーの前には、サブリナの祖母のメイドだったエレノアが手術後の療養を終えて現れる。すべての家事を完璧にこなしてくれるエレノアの存在に味をしめた2人は、怠惰な生活をエスカレートさせていく。
  • 第22話 The Father Daughter Dance

    町にヴァージニアの父アーノルドが戻ってきた。娘との関係修復を望む彼は、最近できた恋人との結婚式を町で開くと言う。そして、ホープが大学へ行くための学費と引き換えに、その準備をヴァージニアたちに手伝うよう要求。最初は拒絶したヴァージニアだったが、少女時代に考えた“夢の結婚式プラン”をもとに楽しみながら準備を進めていく。しかし結婚式の前日、モーモーの調査でアーノルドのウソが発覚し、真の目的が明かされる。