NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 不屈(Ascension)

    シドロフに監禁され、激しい拷問を受けたサムとディークス。ケンジーとグレンジャーは2人を救出するため、シドロフの手下のロシア人女性から居場所を聞き出そうとする。一方、ジャンヴィエを取引の仲介役として送り込み、核爆弾の在りかを突き止めようとするカレンたち。シドロフとヴァジリの会合に張り込むが、核爆弾がすでに港に送られていることが分かり、手分けしてシドロフとヴァジリを尾行することに。
  • 第2話 決着(Impact)

    元海軍中将ガードナーが自家用機の墜落事故で死亡。現場からはブラックボックスが消えており、無線通信にも不審な点が見つかる。さらに記者カーターが同乗していたことが分かり、カレンたちは機内でのインタビュー内容から衝撃の事実を知る。一方、ヘティは心理学者ネイトを呼び寄せ、拷問を受けたサムとディークスの分析をさせることに。ディークスは不眠に悩まされていたが、誰にも胸の内を打ち明けられずにいた。
  • 第3話 爆走(OMNI)

    バイオ企業のCEOトム・ノリスが車に仕掛けられた爆弾によって死亡。ノリスの会社は猛毒リシンのワクチンを開発しており、さらに爆弾に白リンが使われていたことから多国籍犯罪組織オムニとの関連が疑われる。そこでカレンたちはノリスの自宅や彼が所属していたレーシングクラブに出向き、事件の真相を探っていくことに。久しぶりに出勤してきたディークスも捜査に参加するが、カレンは彼の復帰を不安視する。
  • 第4話 面影(REZNIKOV, N.)

    ある住宅で発砲事件が起き、壁にはカレンの父親を誘拐したというメッセージが。ヘティはカレンを捜査から外そうとするが、不審に思ったカレンは現場に出向き、事件の存在を知ってしまう。家の主はドイツから移住してきたマイケル・ラインハートという男性で、そこにはカレンの幼少時代からの写真が残されていた。チームが犯人を捜す一方で、カレンは誘拐されたのが本当に自分の父親なのかを知るべく、単独で救出に乗り出す。
  • 第5話 人質(UNWRITTEN RULE)

    マラソン大会のゴール地点で白昼堂々、女性が誘拐される。彼女の恋人ギャレットは元海軍で、早期除隊する前に無人機の航行システムを開発していたことから、カレンたちは彼の軍事機密が狙われたと見て捜査を開始。ネルがギャレットの会社で犯人からの通信を分析する一方、ケンジーとディークスは誘拐現場を訪れる。ケンジーはディークスが新しいバイクを買ったことを知り、拷問のトラウマが原因だと考えて猛反対する。
  • 第6話 漏洩(Big Brother)

    CIA、FBI、NCISの対テロ混成部隊が奇襲を食らい、内部にスパイが潜伏している可能性が浮上。しかし作戦の統括者たちは規則に従ったと主張し、なぜ奇襲されたか分からないと言う。その後の捜査でCIAとFBIがハッキングされたことが分かり、国家機密が流出していたことが明らかに。程なくしてエリックはハッカーの居場所を突き止めるが、カレンたちが現場に駆けつけると、そこには意外な人物がいた。
  • 第7話 特急(The Livelong Day)

    車両基地で警備員が殺害され、犯人がアラビア語をつぶやいていたことから鉄道テロの可能性が浮上する。現場の車両基地からは最近解雇された制動手ロームの私物が見つかり、彼の同居人ベラミーが爆弾の知識を持っていることが発覚。さらにロームたちの部屋からは爆弾の部品や印のついた路線図が発見される。そこでカレンとサムがロームの母親から話を聞く一方、ケンジーとディークスは鉄道会社に潜入して内情を探ることに。
  • 第8話 冷戦(FALLOUT)

    エネルギー省の研究施設で強盗と発砲事件が発生し、元海兵の警備員が負傷。MINDSと呼ばれる核探知システムの位置情報が盗まれ、ロサンゼルス郡に核爆弾が持ち込まれる可能性があることから、カレンたちは犯人と標的の特定を急ぐ。一方、かつて自分が取り逃がした男グリフィンが事件の黒幕ではないかと危惧するヘティ。オフィスにやってきたグレンジャーは、グリフィンの仕業であればヘティは失職すると告げる。
  • 第9話 更生(RECOVERY)

    薬物依存症で更生施設に入居していた海軍の情報将校レオニーダが死亡する。レオニーダが極秘情報を扱っていたことから、カレンたちは情報漏洩がないか確認することに。捜査を進めていくと、施設のオーナーに巨額の融資をした人物がいることが分かり、カレンとサムはその人物が経営する自動車販売店へ。さらにレオニーダの体内から自白剤の一種が検出されたため、ケンジーとディークスが施設に潜入して内情を探る。
  • 第10話 凍湖(THE FROZEN LAKE)

    バーレーンで危機管理計画の立案者が殺され、パキスタンの核兵器を確保する計画が入っていたUSBが盗まれる。その後、USBを盗んだと思われるパキスタンの諜報員が死体で発見され、インドのグルカ兵が汚名をそそぐためにアメリカに送り込まれていたことが発覚。そのグルカ兵を確保したカレンたちは、彼と協力してUSBの奪還を目指すが、ケンジーとディークスの個人的な関係が仕事に支障を来してしまう。
  • 第11話 潜伏(IRON CURTAIN RISING)

    ルーマニアの戦犯ゼヴロスがアメリカに潜伏していることが分かり、FBIが身柄確保に乗り出すものの、寸前で逃げられる。そこでNCISのカレンたちがゼヴロスの捜索を引き継ぎ、彼の自宅の隠し部屋から大量の武器を発見。さらにゼヴロスとCIA局員との関係も徐々に明らかになる。一方、極秘任務でアフガニスタンに送り込まれたケンジーだが、現地の職員たちは何も聞かされておらず、ケンジーを冷ややかに迎える。
  • 第12話 聖夜(MERRY EVASION)

    ロックハート議員の娘リリーが自宅で襲われる。飼い犬の活躍でリリーは何とか助かるが、議員が中国人民解放軍のサイバー戦部隊を調査していたため、中国側がリリーを狙っている可能性が浮上。カレンとサムはリリーを保護するが、移動中に奇襲攻撃を受けて3人で逃亡することに。一方、ケンジーはアフガニスタンでCIAのサバティーノと再会。前任の狙撃手が敵に首を取られたことを知らされ、ケンジーはグレンジャーに詰め寄る。
  • 第13話 送金(ALLEGIANCE)

    イスラム社会の送金システム“ハワラ”について調べていた捜査官が殺害される。ケンジーとグレンジャーがアフガニスタンで潜入捜査を行うチームと接触すると、ハワラを通じてロスからテロ資金が送られていたことが発覚。しかしハワラは匿名のシステムであることから、カレンたちは仲介業者の青年を捜査に同行させ、送金者を捜し出すことに。一方、ケンジーとグレンジャーは資金を受け取っていた医師の診療所に踏み込む。
  • 第14話 疑惑(WAR CRIES)

    男性2人の遺体が発見される。彼らが民間軍事会社D7の社員だったことから、過去に墜落事故で死亡した中将や記者との関連を含め、カレンたちが調べを進めることに。現場には女性物の靴が残されており、ディークスが取り調べを行うと、彼女が別のD7社員と接触していたことが分かる。一方、アフガニスタンのケンジーはCIA局員サバティーノに疑いを持ち始め、ネルとエリックの助けを借りて彼の素性を暴こうとする。
  • 第15話 首狩(TUHON)

    赤道ギニア領事館で外交官と警備員が殺害される。犯人がカメラの前で口にしたトゥホンという名前を聞き、思わず顔を見合わせるカレンとサム。トゥホンは首狩り族の生き残りで、彼を亡命させることがカレンとサムの初仕事だった。そこで今回の犯行がトゥホンの差し金なのかを確かめるため、2人は彼が住んでいるメキシコに飛ぶ。一方、ヘティに呼び戻されたネイトが捜査に参加し、ディークスと共に領事館に話を聞きに行くことに。
  • 第16話 毒刺(FISH OUT OF WATER)

    魚市場で爆破事件が発生し、2人の死者が出る。現場に出向いたカレンたちは麻薬取締局の捜査官タリアに遭遇。1人で市場に潜入していた彼女は、何者かに有毒な魚のトゲを刺されて倒れてしまう。タリアは幸いにも一命を取り留め、今回の爆破事件が国際テロなのかを確認するため、ディークスの相棒となって捜査を続行する。一方、アフガニスタンではヘリコプターが撃墜され、ケンジーとグレンジャーが捜査を始める。
  • 第17話 極道(BETWEEN THE LINES)

    ATFの潜入捜査官が殺害され、その模様を記録した動画が出回る。彼が上陸中の水兵の犯罪行為について調べていたことから、NCISが捜査に乗り出すことに。犯行現場のリトル・トーキョーで遺体を捜していたカレンとサムは、そこで怪しい青年と遭遇し、リトル・トーキョーを牛耳っているヤクザが事件に関係していることを知る。一方、アフガニスタンでホワイトゴーストを目撃したケンジーは、夜の間に基地から姿を消してしまう。
  • 第18話 零日(ZERO DAYS)

    エリックの友人でハッカーのアイラが襲撃を受ける。アイラは国防総省に雇われてシステムの欠陥“ゼロデイ”を探していたため、NCISが真相究明に乗り出すことに。捜査を進めていくと、アイラが発見したゼロデイがミサイルの誘導にも使えることが発覚し、カレンたちは仲介業者のナイドラ社に潜入してゼロデイを奪い返そうとする。一方、アフガニスタンで敵に捕らえられたケンジーは、そこである人物と再会を果たす。
  • 第19話 捕虜(SPOILS OF WAR)

    ケンジーが失踪し、グレンジャーとも音信が途絶えたため、カレンたちはアフガニスタンに飛んで救出作戦に乗り出す。現地でグレンジャーと再会したカレンとサムは、ケンジーを拘束しているタリバン武装グループの使者を追って山奥へ。一方、ディークスは使者が訪れた家に突入し、その家の聖職者が誰と通じているのか聞き出そうとする。ケンジーはなぜホワイトゴーストの殺害を命令されたのか。その真実がいよいよ明らかになる。
  • 第20話 復帰(WINDFALL)

    イラクの復興資金を横領した罪で服役していた元海兵のデイヴィス。出所直後にアルカイダの支持者たちに襲われ、命からがら逃亡する。カレンたちは金目当ての犯行と見て捜査を開始。しかしアフガニスタンから帰国したケンジーは、ヘティに作戦室で待機するよう命じられてしまう。そこでディークスは再びネルと組み、デイヴィスの軍人仲間スタンフィルの元へ。ワイン卸売会社を経営するスタンフィルは、かたくなに捜査協力を拒む。
  • 第21話 本心(Three Hearts)

    潜入捜査中のNCIS捜査官ポール・アンジェロが音信不通になり、敵に寝返ったのかどうかを探るためにカレンとサムが彼を誘拐。アンジェロが潜入していた組織は禁制品を密輸しており、それが致死的な薬物であることが発覚したため、カレンたちは薬物が街に出回るのを阻止しようとする。取り調べを任されたケンジーとディークスは、捜査に私情を挟んでしまったアンジェロの話を聞きながら、自分たちの関係を見つめ直すことに。
  • 第22話 誘拐(One More Chance)

    開発中の無人機のソフトが盗まれ、さらに主任技術者ジェシカの娘ライリーが失踪する。以前その母娘の警護を担当したサムは、逃走車に残されていたCDのブックレットがライリーからのSOSだと判断。強盗と失踪が関連していると考えてライリーを救おうとするのだが、ジェシカは夫と娘が安全のために遠く離れて生活しているだけだと言う。ところが犯人の1人のパソコンを復元すると、誘拐されたライリーの映像が残っていた。
  • 第23話 爆発(Exposure)

    海兵隊主催のチャリティーイベントで爆破事件が発生し、多くの死傷者が出る。NCISはテロ攻撃だと考えて捜査を開始するが、それに先んじて女性記者デイナがイランの組織“JLF”の犯行だと報道。しかしJLFを監視中の国土安全保障省が関与を否定したため、カレンとサムはデイナを取り調べて情報源を探ることに。さらに爆破に使われた車について調べるため、カレンたちがレンタカー店を訪れると、恐ろしい事実が発覚する。
  • 第24話 出航(Deep Trouble)

    潜水艦の機関員であるヒル少佐の死体が発見される。当初は飛び降り自殺かと思われたが、検視によると彼はコカインの過剰摂取で死亡し、そのあと何者かに橋から突き落とされたことが分かる。手掛かりを追っていたカレンたちは、ある現場でDEA捜査官のタリアと再会。少佐の殺人は麻薬取引が絡んだ大規模な事件であることが発覚する。一方、ホワイトゴースト事件の余波を受けてヘティは休職を通告され、1人ワシントンに旅立つ。