BONES シーズン10

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 大いなる犠牲(The Conspiracy in the Corpse )

    FBI捜査官を殺害した容疑で拘置所に収監されたブースは、囚人からも看守からも目の敵にされ、過酷な日々を送っていた。見かねたブレナンは調査で得た情報を使い、担当検事を脅迫。彼を釈放させる。自分を陥れた黒幕を捜そうと必死になるブース。一方ブレナンたちは環境保護局の職員だったクーパーという男の遺体を掘り起こし、陰謀の真相を突き止めることに。病死とされていた彼が、実は殺されていた事実を突き止めるが…。
  • 第2話 永遠の家族(The Lance to the Heart )

    ブレナンたちはクーパー殺害が発端となった陰謀の解明に挑戦。アンジェラは関係者の相関図を作り、クーパーと彼のカルテを偽装したデュラントが知り合いだったことを発見する。しかし彼は自分もクーパーも何者かに脅され職務上の便宜を図っただけだと釈明。一同はFBIのフーバーが持っていた極秘ファイルが何者かに引き継がれ、人々の脅迫に使われていたと考える。そんな中、フーバーの側近だったウィルソンという男が浮上し…。
  • 第3話 人気ホストの裏の顔(The Purging of the Pundit )

    橋の下で排水溝に挟まった遺体が見つかる。復顔の結果、被害者は保守系ラジオ番組のホスト、ハッチと判明。妻と話したブースはブレナンを連れ、プロデューサーや共演者に事情を聞きにいく。リスナーからは脅迫状が多数寄せられており、過激な保守派の男が浮上。ブースは彼を取り押さえる。一方ラボではロドルフォたちの協力で遺体から拷問の痕跡が見つかるが、その後の調査により彼がSMプレイに興じていた可能性も浮上し…。
  • 第4話 ビデオゲームが招いた悲劇(The Geek in the Guck )

    川岸に打ち上げられた遺体が見つかる。復顔の結果、被害者はゲームデザイナーの青年ヘイズと判明。ブレナンとブースは同居人の青年ノアに事情を聞く。その後、被害者の会社を訪ねたオーブリーはゲームの展示に大喜び。プログラマーでノアの元恋人でもあるアン、CFOのジェンから話を聞く。一方ラボではホッジンズとジェシカの実験により遺体が落とされた橋が判明。重しのついた腕が水中から回収され、新たな損傷が見つかるが…。
  • 第5話 会議場の遺体(The Corpse at the Convention )

    ブレナンが基調講演者を務める全米法医科学会議の会場で、燃えている女性の遺体が見つかる。鎮火後、一同は会議参加者たちが提供する道具を使って調査を開始。被害者は事件直前にホッジンズが口論していた法昆虫学者のレオナと判明する。その後、現場に残された靴跡から厨房の従業員が浮上。彼は遺体から所持金を盗んだことを認めるが殺害は否認。ブレナンと確執があった作家のテスや、会議の理事長も容疑者として浮上するが…。
  • 第6話 掛け替えのないもの(The Lost Love in the Foreign Land)

    野原で女性の遺体が見つかる。現場にいたヤギがくわえていた腕時計から、被害者は中国の延辺出身のミンヤンというメイドと判明。派遣会社の社長は、彼女に言い寄っていた元教師がいたと話す。その後、彼女がヒストプラズマ症だったことからコウモリの洞窟近くの家が浮上。ブースとオーブリーは地下室に大勢の中国人女性が閉じ込められているのを発見する。こうして人身売買の事実が露見し、国務省のアレックスもやってくるが…。
  • 第7話 ゲームマスターの末路(The Money Maker On the Merry-Go-Round)

    公園の回転遊具の下から男性の遺体が出現。所持品には貴重品や携帯電話がなく、強盗殺人が疑われる。復顔により被害者は投資運用会社の敏腕トレーダー、トビーと判明。妻の話を聞いたブースたちは彼の会社を訪ねる。金融関係者に敵対心を見せ、捜査に熱くなるオーブリー。彼には証券詐欺事件を起こした父親に捨てられた過去があった。一方ラボでは腕の傷や頭蓋骨の骨折が発見され、頭部の強打が死因であることが判明するが…。
  • 第8話 消されたパズルマスター(The Puzzler in the Pit )

    水圧破砕現場で見つかった遺体がラボへ運ばれてくる。被害者は破砕会社に反対する活動家かと思われたが、頭蓋骨に珍しい手術の痕が見つかり、有名なパズル作家ブルックスと判明。妻のエミリアは彼の助手の女性が怪しいと話す。しかし彼女はブルックスへ脅迫電話があったことを明かし、殺害を否認。彼のライバルの男性や、彼につきまとっていた青年が浮上する。そんな中、ブレナンたちは出産を間近に控えたデイジーを気遣うが…。
  • 第9話 刻まれた教授(The Mutilation of the Master Manipulator )

    バラバラ遺体のごく一部だけがラボへ運ばれてくる。交通違反切符がたまり、パソコンで運転教習を受けなければいけないブースはオーブリーに現場の捜査を一任。彼はブレナンと共に残りの部位を回収する。復顔により、被害者は大学で心理学を教えるフェアバンクス教授と判明。ブレナンたちは彼の家を訪ね、隣人の女性とその友人たちから話を聞く。その後、彼が院生の助手と共に異常な心理実験を行っていた事実が明らかになり…。
  • 第10話 第200話記念エピソード(The 200th in the 10th 「BONES」)

    ブレナン役のエミリー・デシャネルとブース役のデビッド・ボレアナズが1950年代に演じた映画として展開される200話記念エピソード。宝石泥棒のブースは、富豪エバ・ブラガの家へ忍び込むが彼女は何者かに殺されていた。ロス市警のブレナンは、ブースの無実を主張、署長である父に停職処分を受けてしまう。そこで彼女はブースと共に、同僚のアンジェラや古生物学者のホッジンズ教授の協力を得て真犯人を捜すことにするが…。
  • 第11話 見えないものの存在(The Psychic in the Soup)

    国立公園の木の洞から液状化した女性の遺体が見つかる。発見者のパークレンジャーに疑いがかかるが、彼は関与を否認。復顔により被害者は霊能者のジャスティンと判明し、彼女の同業者や牧師である父親が浮上する。また、ある顧客の女性から被害者へ多額の送金があったことも発覚。彼女を訪ねたブースは2人が恋愛関係にあったことを知る。そんな中、霊能者のアバロンが現れ「死者の霊にブースの力になるよう頼まれた」と話すが…。
  • 第12話 書店に捨てられた教師(The Teacher in the Books )

    廃業した書店で女性の遺体が見つかる。被害者は全米教育フェローから治安の悪い地区の高校へ派遣されていた教師のミアと判明。ブースとオーブリーは学校へ出向き、校長や同僚の教師の話を聞く。そこで殺人を意味するメモが見つかり、それを書いた生徒マーセラスが浮上。ブースは早速、事情聴取をする。一方ブレナンは出版社の勧めでツイッターを始めることに。ジェシカの助言を得て、多くのフォロワーを獲得しようと頑張るが…。
  • 第13話 善人ベーカリー(The Baker in the Bits )

    何者かに追われる男が鉱山へ逃げ込み、爆破に巻き込まれて死亡する。皮膚にタトゥーがあったことから、被害者は元囚人のコナーと判明。彼の部屋を訪ねたオーブリーは恋人から、彼がベーカリーで働いていたことを聞き出す。店を訪ねたブレナンとブースに「元受刑者を支援している」と語る店長のブレンダー。一方バジリはイランにいる兄が病気になったことを知り、危険を冒してテヘランへ戻ろうと考える。カミールは反対するが…。
  • 第14話 ミニゴルファー殺人事件(The Putter in the Rough )

    ビルから飛び降りようとした男性が窓の下にある遺体を見つける。全身の骨が鳥のフンで侵食され、前頭骨の大部分が銃で撃たれて欠損していたが、珍しい手術の痕から被害者はミニゴルフの選手、トロイと判明。早速ゴルフ場を訪ねたブレナンとブースはオーナー夫妻やライバルから事情を聞き、犯行現場となった小屋を押収する。そんな中、ブレナンに行き先を告げず出かけていた父マックスがオハイオで逮捕されたという連絡が入り…。
  • 第15話 砕かれたギャンブラー(The Eye in the Sky)

    ブレナンの第二子懐妊が分かり、夫婦は大喜び。そんな中、産業用粉砕機から遺体が見つかる。復顔と骨の特徴により、被害者は引越会社で働くジェフと判明。同僚の話から、彼が闇ポーカーで大金を稼いだ直後に死んだ事実が明らかになる。そこでブースは知り合いの胴元に頼み、その会場へ潜入することに。彼の依存症を知るブレナンやオーブリーは反対する。一方ホッジンズはジェシカの提案で割れないビーカーの開発を思いつき…。
  • 第16話 辛口グルメリポーターのマズい事情(The Big Beef at the Royal Diner )

    ダイエット合宿の参加者が森で男性の遺体を見つける。膵臓と腎臓の移植手術を受けていたことから被害者は食堂の批評をする番組のホスト、チリ・ルーベンと判明。プロデューサーが提出したDCでの取材テープには、彼がスクインツたち行きつけのダイナーを酷評する姿が映っていた。容疑者としてブースに質問を受け、憤慨するシェフのフランキー。一方ブレナンは娘のために正しい骨の名前を織り込んだ歌を作ろうと考えるが…。
  • 第17話 少女の下した判決(The Lost in the Found )

    失踪中の女子高生モリー・デルソンを捜していたボランティアたちが、林の小川で少女の遺体を発見。調査の結果、遺体はモリー本人と判明する。そこで、幼い頃の骨折痕から虐待が疑われるが両親は否認。強姦罪の前歴がある男も浮上する中、寄宿学校の寮からモリーの日記が見つかり、彼女が学校でいじめを受けていた事実が露見する。一方、お腹が大きくなってきたブレナンは、周囲の意見を無視し自分は妊娠3ヵ月だと言い張るが…。
  • 第18話 48時間の真実(The Verdict in the Victims )

    連続殺人事件で有罪となったアレックス・ロックウェルの死刑が2日後に迫る。しかしブレナンが証拠を見直すと冤罪の可能性が浮上。だが判事は決定的証拠が見つからない限り執行は延期しないと言い放つ。真犯人を突き止めるべく、被害者全員の遺体を掘り起こし再調査するブレナンたち。助手のロドルフォは新たに針の痕を発見する。仕事仲間が浮上する中、彼らが働くベーカリーの店長が、身代わりに容疑者になると申し出るが…。
  • 第19話 アラーの国の殺人事件(The Murder in the Middle East )

    イランへ戻ったバジリは兄の治療を成功させるが国会議員ナマジに拉致されてしまう。息子を亡くしたナマジはその死の真相を突き止めるよう要請。バジリに検視をさせる。心配したカミールはブースと共にテヘランへ飛び、アメリカにいるブレナンたちと連絡を取りながら捜査に協力することに。その結果、自宅の階段から転落したとされていた被害者が他殺だった証拠が見つかり、彼が勤めていた銀行の頭取の話から容疑者が浮上するが…。
  • 第20話 収集癖の女(The Woman in the Whirlpool)

    ポトマック川の中から女性の遺体が見つかる。頭蓋骨は水流で摩耗していたがシャツに残る刺繍の跡から被害者は金物店で働くレスリーと判明。クッキーの壺のコレクターで、ネットオークションでの取引を巡りトラブルがあったことも分かる。「母は自分よりも壺が大事だった」と語る娘のコートニー。一方、ギャンブルが原因で家族と別居中のブースは依存症を克服すべく集会へ通い始める。彼の不在を寂しく思うブレナンだったが…。
  • 第21話 揺れ動く心(The Life in the Light )

    国立公園の山火事の中から焼死体が見つかる。骨折だらけの遺体にはガソリンをかけられ燃やされた跡があった。復顔により被害者はバイカーギャングの元メンバーで、服役後はヨガ講師をしていたマイカと判明。ギャングのリーダーや、ヨガスタジオの共同経営者でもある恋人、ライバルの同業者などが浮上する。一方ブースはギャンブル依存症を克服する集会で節制30日を祝うことになるが、そのことをブレナンに話せずにいた…。
  • 第22話 未来に向かって(The Next in the Last)

    ブレナンは転職を考えブースにも仕事を変えるよう勧める。そんな中、全身の皮膚を剥がされ、公園のオベリスクに刺さった遺体が見つかり、連続殺人犯ペラントの模倣犯である可能性が浮上。パリ行きを来週に控えたアンジェラとホッジンズも最後の調査に取り組む。復顔により被害者はコンピューターコンサルタントの男性と判明。恋人や投資会社のIT担当が浮上する中、ペラントがホッジンズから奪った財産との関連も明らかになり…。