NYボンビー・ガール シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 オープニングは控えめに(And the Soft Opening )

    ダイナーの裏の部屋を改装して再びカップケーキ店を始めるマックスとキャロライン。今回は力まずやろうと、ひっそりと店を開ける。開店初日、酔っぱらった男がケーキ店に立ち寄り店の前で急死する。翌日、その男がロックスターだったと判明。追悼に訪れたファンにマックスは愛想よく、その時の様子を話し対応する。キャロラインは店への悪影響を恐れロックスターの死から距離を置こうとするが、次第に店の前の人が増え始めていく。
  • 第2話 スマホの活用法(And the Kickstarter )

    携帯電話会社からマックスに、スマホに無料で乗り換えられる案内が来た。2つ折りのガラケーをこよなく愛するマックスだったが、この機会にスマホを持つ決心をする。すると手にしたとたん世界が広がり夢中になってしまう。キャロラインは自分もパンツを無料で新調したいと嘆く。毎日履いている1本しかないブランドのパンツが破れてしまったのだ。服の品質を妥協できず、なんとかブランド物のパンツを手に入れようと作戦を練る
  • 第3話 迷い猫に愛の手を(And the Kitty Kitty Spank Spank )

    部屋の外で毎晩、猫の鳴き声がするのを気に病むマックスは、その気の毒な野良猫を飼ってやろうと言い出す。すでにチェスナットを飼っているキャロラインは、これ以上ペットを増やす余裕はないと猛反対。さっそくダイナーの従業員や客に声をかけ里親探しを始める。すると偶然、店内で話を耳にした女性客が飼いたいと申し出て2人は胸をなでおろすが、温厚で優しそうな彼女の猫好きは筋金入りで、ちょっと変わった人物だった。
  • 第4話 カプチーノに挑戦(And the Group Head )

    カップケーキ店の商売にコーヒー販売は不可欠だと思うキャロラインはハンにカプチーノマシンを買わせようとするが拒否されてしまう。それを聞きつけたオレグが独自のルートで調達してきたが、どうも盗品のようでマシンに取扱説明書は付いておらずネットでも見つからない。動かしてみるものの使い方が分からずにやけどするばかり。マックスとキャロラインは操作の仕方を覚えるためにコーヒー店に勤めて操作方法を盗もうと考える。
  • 第5話 成功の法則(And the Cronuts )

    キャロラインは販促のため、ダイナーの客に無料カップケーキを差し出す。ところが、クロナッツを食べる予定があると断られ、あげくにカップケーキは古臭いとまで言われてしまう。奮起したキャロラインは、クロワッサンとドーナツを合わせた新商品クロナッツに興味津々のマックスとともにクロナッツ店の長い行列に並ぶ。何とかしてヒットの秘訣を探りあて売り上げを伸ばしたい2人は、行列する客たちに聞き込み調査を始める。
  • 第6話 モノへの執着(And the Piece of Sheet )

    ケーキ店の収入から家賃を引いても少し現金が残り、キャロラインは自分用にパジャマを買い、マックスには新しい寝具をプレゼントして古い寝具を処分する。しかし真新しい寝具を見て喜ぶどころか怒り出したマックス。長年、愛用していた寝具じゃないと眠れないと言うのだ。本当に眠ることが出来ずソフィーから睡眠薬をもらうが、キャロラインは“思い込み”だと言い放ちマックスはマジギレ寸前。古い寝具を拾いにいくと言い出す。
  • 第7話 ヒミツの恋人体験(And the Girlfriend Experience )

    韓国にいるハンの母親が突然ダイナーを訪ねてくることになった。ところがマザコンのはずのハンは頭を抱えてしまう。安心させたい一心から、架空の恋人をでっちあげ、見知らぬ美女の写真まで母にメールで送っていたのだ。しかもクリスチャンで有能な脳外科医だと母に伝えた写真の彼女は、なんとストリッパーだった。マックスとキャロラインは、母親の滞在中だけハンの恋人役を演じてくれるよう、ストリップクラブへ交渉に行く。
  • 第8話 初めての待ちぼうけ(And the "It" Hole )

    時間潰しのために入った店でサーファーと出会ったキャロライン。今、話題のレストランへ誘われて昔に戻ったみたいだと有頂天になる。しかしデート当日、完璧に準備をして待っていたが彼が迎えに来る気配がない。キャロラインは人生で初めてすっぽかされたのだ。話題の店には予約が入っているはずだと期待を残しマックスとキャロラインはそのレストランに行く。しかし、あまりのサービスの悪さに怒ったマックスは給仕をはじめる。
  • 第9話 マックスの進学宣言(And the Pastry Porn )

    多忙のため、掃除もままならない2人は堪りかねて清掃員を雇い大掃除を始める。すると、マックスのベッドの下から大量のエロ本が見つかった。キャロラインは呆れるが、その束の中には製菓学校の入学案内パンフレットが隠されていた。実は製菓学校に通うことがマックスの密かな夢だったのだ。キャロラインは、ツキに見放された過去のせいで夢を追うことに臆病になっているマックスを無理やり連れだし学校の事務局へ向かう。
  • 第10話 波乱の初登校(And the First Day of School )

    マックスが製菓学校へ初登校する日がやってきた。前日、マックスはみんなからお祝いをもらい大感激。キャロラインは自分も初出勤だとアピールするが何ももらえず、学校の事務局でも経営知識を使うような仕事を与えられず面白くない。さらに授業中にクラスメートと悪乗りするマックスを見て“誰のために、つまらない仕事をしていると思っているのだ”と切れてしまう。マックスは自分で学校へ行く楽しみを見つけろと言うのだが…
  • 第11話 招かれざる弔問客(And the Life After Death )

    キャロラインは偶然、新聞で乳母の死亡記事を発見する。彼女は幼少期のキャロラインを10年にわたって育ててくれた母親代わりの大切な存在だった。休暇をとって葬儀に駆けつけるものの、同行したマックスは地元の名物料理のことしか頭にない。しかも出迎えた親族はキャロラインの存在を知らなかった。慣れない葬儀の場でのヘマも重なり、キャロラインは、自分が乳母にとって価値のない者だったのではないかと悩んでしまう。
  • 第12話 フランス人は自由人?(And the French Kiss )

    学校の外でも、ニコラスから頻繁にメールをもらうようになったキャロライン。飲みに行こうと誘われ有頂天になるが、セクシーな彼の前で歯止めが利かなくなることを恐れマックスに一緒にいてくれるよう頼む。エッチの前に“交際”を確定したいのだ。しぶしぶついて行ったマックスとディークの前でニコラスとキャロラインは激しくいちゃつき始め2人は驚くばかりだが、さらにキャロラインには言えない衝撃的な事実を知ってしまう。
  • 第13話 恋の非常警報(And the Big But )

    製菓学校でのテストを間近に控えたマックスは、フランス語や化学など、苦手な勉強に頭を抱える。しかも生地作りの実習でディークと手が触れ合った瞬間、自分の恋心に気付いてしまった。キャロラインの応援で、何とか自分の気持ちを伝えようと試みるが素直になれず、ついにはディークをセクシーなクラスメートとの勉強会へ送り出してしまう。一方、想いを寄せるニコラスが既婚者と知ったキャロラインもまだ思い悩んでいた。
  • 第14話 ゴミ箱の中の幸せ(And the Dumpster Sex )

    黒い窓ガラスの車がケーキ店の前に停まるようになって1週間。“営業妨害だ”とキャロラインがレッカー移動させると、皆から“危険なことをした”と言われる。キャロラインはタブーを犯したことを知り、自分が狙われていると怯えはじめる。恋愛絶好調のマックスは1人になりたくないキャロラインを無視しディークとのデートに出かける。楽しい時間を過ごし、そして最終目的地のディークの家に行くと…そこは意外な場所だった。
  • 第15話 ホームレスな王子様(And the Icing On the Cake )

    マックスはディークのゴミ箱部屋へ通いつめ順調な交際を続けていた。しかしキャロラインは、授業中に愛を告白しあったと有頂天で報告するマックスに冷ややかな態度を見せ、ホームレス同然の恋人に難色を示す。恋する2人は距離を縮めようと、ダイナーの面々や製菓学校のスタッフを呼んでパーティを開くが、ゴミ箱部屋には場違いな高級なチーズとワインがあった。キャロラインはそのギャップに驚きディークの素性を調べ始める。
  • 第16話 百万長者の気持ち(And the ATM)

    ディークが大金持ちで住む世界が違うと知ったマックス。金持ちとはつき合えないとディークのゴミ箱部屋から私物を引き揚げているところで彼と鉢合わせする。“歯ブラシが必要になったから”とごまかすが、別れるつもりだと見破られてしまい…そこからディークの引き止め作戦が始まった。お金持ちと知ってからディークが好きになったキャロラインも彼に協力するがマックスは拒否するばかり。そこでディークは意外な贈り物をする。
  • 第17話 フランス式恋愛ルール(And the Married Man Sleepover )

    ニコラスがダイナーに現れ、自宅でのディナーにキャロラインを誘う。既婚者の家には行かないと突っぱねる彼女にニコラスは“妻とはオープンな関係で、すでにキャロラインとの仲も了承を得ている。スカイプで話して確認してくれ”と食い下がる。ニコラスと不倫関係を持たないと宣言するために承知したキャロラインは、通話時に少しでもキレイに映るべく、マックスと有名美容院へ出かけ安い研修生を指名し、準備を整えるのだが…
  • 第18話 “寸前”の女(And the Near Death Experience )

    ニコラスがキャロラインを誘いにダイナーに来た。居留守を使ったキャロラインは“既婚者とは食事しない。離婚したらOK”とメール。これでもう誘わないだろうと思っていたが“妻と離婚する”と言われてしまう。人の結婚を壊す女になりたくないと騒いでいると、オレグが離婚はウソで女をベッドに連れ込むための常套句だと言う。キャロラインは安心するのだが…その頃マックスはダイナーの大掃除をサボる口実を必死に探していた。
  • 第19話 パレードへ繰り出そう(And the Kilt Trip )

    今日は聖パトリックデー。ダイナーの面々はタクシーに相乗りしてパレードへ繰り出すが、タクシーが渋滞で全く動かずパレードを見そびれてしまう。しかたなく一同は徒歩でアイリッシュパブへ向かう。庶民派のマックスは大はしゃぎだが、汚くて騒がしいパブの中でキャロラインの気分は滅入るばかり。ホテルのスイートルームで友人たちと楽しく過ごしたゴージャスな祝日が忘れられないのだ。そこでマックスをホテルに誘うのだが…
  • 第20話 リッチなお家柄(And the Not Broke Parents )

    突然、製菓学校が閉校になった。ニコラスが奥さんと一緒にフランスへ帰ったのだ。がっかりするシェフ見習いのみんなを見てディークが、親に学校を買わせキャロラインが運営すればいいと言い出した。そして計画に乗った2人を両親に合わせることに。ビジネスのことだけでなく恋人として紹介されるマックスは両親を前に緊張しまくっておかしな言動が続き…フォローしようと思ったキャロラインもディークもとめられない状況に陥る。
  • 第21話 気まぐれな花嫁(And the Wedding Cake Cake Cake )

    挙式を数日後に控えたカップルがカップケーキを買いに来た。新郎が婚約指輪を店のケーキに仕込んだほど、新婦クレアが店のファンだと知り、マックスとキャロラインは大感激。さらにクレアはウェディングケーキも2人に頼みたいと言い出し、ギャラに目がくらんだキャロラインは嫌がるマックス説き伏せ引き受ける。ところが、クレアの希望は打ち合わせの段階から二転三転し、気まぐれな彼女に2人はすっかり振り回されてしまう。
  • 第22話 別離の危機(And the New Lease On Life )

    部屋で電話が鳴りマックスとキャロラインは携帯を確認するが、鳴っていたのは普段は使わずにコート掛けになっている固定電話だった。マックスは受話器を取ったもののすぐに切る。部屋の契約更新のことで家主からの電話だと察知したのだ。違法に又借りしているので、バレると住む所を失ってしまう。住み続けるには大元の契約者に住んでいるフリをしてもらい本人に更新してもらう必要があり、契約者を捜すと老人ホームにたどり着く。
  • 第23話 ウマい話にご用心(And the Free Money )

    ソフィーが新しい恋人ニッキーをダイナーに連れてきた。賭博の胴元で、高級車に乗る羽振りのいい彼にソフィーは夢中の様子。気前のいいニッキーはメニューを持って来ただけのマックスとキャロラインに100ドルものチップを渡し、一緒に競馬を見ようと誘う。食事代も彼持ちと聞いた2人はさっそく競馬場のVIP席へ。マックスは豪華な料理を大食いし、キャロラインは富豪時代の競馬経験を活かし勝ち馬を当てようと躍起になる。
  • 第24話 卒業証書が欲しい(And the First Degree )

    キャロラインは製菓学校のニセの修了証書を作ってマックスに贈るが、高校も卒業していないのに、そんなものは不要だと言われてしまう。本当に高校を卒業していなかったことを知ったキャロラインは、マックスが歴史の試験を受けて合格すれば卒業できることを突き止め、試験を受けられるように手配する。始めはしぶったマックスも卒業証書が欲しいと一念発起して猛勉強!そして試験当日、2人でマックスの生まれ故郷へ向かう。