Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消えた天使たち(Flight Risk )

    父親と幼い子供2人が家から姿を消す事件が発生。通報を受けた重大犯罪課の刑事たちが現場に乗り込むとシャワーが出したまま、コンロの火がついたままの状態だった。父親が子供たちを連れ出したかにも見えたが部屋に大量の血を拭きとった痕跡を見つける。家族がいなくなった時、母親は出張中。母親の不在は単なる偶然か、アリバイ作りなのか全容が見えない中、事件に違いないと感じる刑事たちは失踪した子供たちの捜索にあたる。
  • 第2話 誤認逮捕(Personal Day )

    17年前、15歳になったばかりのアナが殺害された。向かいの家に住む、幼なじみのダンテが逮捕され懲役20年が課された。そして現在。刑務所内で模範的な生活を送ったダンテは早期仮釈放を認められる。ところが出所したダンテは一転、無実を主張し始め、アナ殺害事件の夜は別の町の酒店にいたと言う。店の防犯映像を調べると、確かに彼らしき強盗犯が映っていた。当時事件を担当したフリオは納得がいかないまま再捜査を始める。
  • 第3話 迷探偵 再び(Frozen Assets )

    ベアード警部から事件現場に急行するようにとの連絡を受けたプロベンザとフリン。現場は最近亡くなった大富豪マーセラの邸宅で、遺言により莫大な財産を相続し警護つきで邸宅に住む愛犬が庭で死んでいたのだ。だがベアード警部は、あの偽警官のジョナサン・ベアードだった。彼はマーセラの死についても疑惑があると告げ、マーセラの遺産から多額の寄付を受けている上層部の命令でプロベンザたちは、しぶしぶ裏づけ捜査に乗り出す。
  • 第4話 消せない傷(Letting It Go )

    性的暴行罪で裁判にかけられ無罪になったルーカス・クロスの遺体が自宅で発見された。シャロンたちはその時の被害者ジャッキーの捜査を始める。だがクロスに暴行されたと訴えた女性は他にもいた。一方、ラスティの母シャロンはリハビリプログラムを終え、次の段階に移ろうとしていた。自分で責任をとることを学んでいるというが、ラスティに薬を受け取るようにと頼んだ処方箋には麻薬依存者には絶対に使わない薬の名前があった。
  • 第5話 本当の自分(Do Not Disturb )

    ジョー先生のカウンセリングでラスティは、みんなに自分の秘密を打ち明ける件について話す予定になっていた。だがラスティは別のあることが気になって仕方がない。それは親に結婚を決められて逃げ出したインド人少女のことだった。彼女の婚約者が、ホテルの一室で絞殺され重犯課が捜査に乗り出す。しかし少女の父親が外交官だったため、捜査は外交特権によって阻まれてしまう。そんな中、シャロンはある秘策を思いつく。
  • 第6話 捨てられた命(Jane Doe #38 )

    高級住宅街でゴミの回収をしていた男性がゴミ箱の中から少女の遺体を発見した。身に着けている物が安物で、手に金持ちらしからぬタコができていることからタオは少女がその街の出身ではないと推測。唯一の手がかりは所持品の中にあった図書館カードだったが記載されている住所の住人は別人で被害者はホームレスだと判明する。捜索願の出ていない、名もなき家出の捜査を始めたそんな時、突然シャロンの夫ジャックが訪ねてくる。
  • 第7話 合同捜査(Two Options)

    老夫婦が自宅で何者かに射殺される事件が発生。フリオが近隣への聞き込みを行うと、2人は亡くなった息子の子供を世話するためにLAに越してきた夫婦で、家で預かっていたはずの孫たちがいなくなっていることが判明。重犯課が被害者たちの身元を調べ始めると、老夫婦には飼い猫のプリンセスを除いて3年以上前の過去が存在していなかった。証人保護プログラムの対象者だと考えたシャロンは、部署をまたいだ捜査を展開させる。
  • 第8話 狙われたスター(Cutting Loose)

    スター俳優のジョン・ワースが利用している貸倉庫のコンテナから白骨化した遺体が見つかった。ジョンが捜査協力のために署に現れると、重犯課はスターの登場に沸き立つ。彼の大ファンであるサイクスは大喜びだ。ジョンは刑事ドラマに出演中で、マイクがその番組の監修をしていることもあり、署内のことに興味津々で捜査にも協力的だった。しかし、被害者が彼を長年悩ませていたストーカーの女性だと判明し、一転、容疑者になる。
  • 第9話 リベンジ・ポルノ(Sweet Revenge )

    男が射殺体で発見された。殺された男はリベンジポルノのサイトを運営し、たくさんの女性の裸をネット上にさらしていた。男の家には脅迫状や削除を懇願する手紙が山のように届いていたが、それが戦利品のように置かれており、重犯課の面々は被害女性やその関係者の中に狙撃犯がいるとにらむ。すると、サイトに写真をアップされ妻が自殺したという元レンジャーが浮上。容疑者として勾留するが、第2の狙撃事件が発生してしまう。
  • 第10話 消えた潜入捜査官(Zoo Story )

    若い女性がクラブで失踪した。誘拐と考えた失踪課は女性と容姿が似ている警備部のシャーマン巡査を使っておとり捜査を行い監視していたが気づくと巡査の姿が消えていた。重犯課が捜査に乗り出すが、直属の上司で失踪課に巡査を貸し出したマクギニスが警備部も捜査に加わると強硬姿勢をとる。その頃、ラスティの母親は執行猶予中にも関わらず万引きでつかまっていた。母は面会に来たラスティに弁明し保釈金を用意するように言う。
  • 第11話 代理母の誤算(Down the Drain )

    排水路で身元不明の女性の遺体が発見された。大雨の際、誤って落ちて流されたものと思われたが、遺体を詳しく調べると不自然な骨折が見られ他殺の可能性が浮上。さらに数日以内に出産した形跡があり、遺体の近くには血の付いた子供用の毛布が落ちていた。せめて子供を助けようと万全の体制を敷き捜査にあたる。一方でシャロンとラスティの養子縁組の手続きが進んでいたが、ラスティは養子になることをまだ実の母親に言えずにいた。
  • 第12話 愛しすぎたツケ(Party Foul )

    大学生のチップは両親の不在中に仲間を自宅に招き自分の誕生日パーティーを開いていた。大勢の学生たちが集まって大いに盛り上がる中、ガレージから血を流した男性が現れる。被害者はチップの友人トビーで、トビーの恋人キーシャもお腹にハサミが刺さったままで見つかる。トビーは死亡しキーシャは病院に搬送。プロベンザは唯一の目撃者であるキーシャに話を聞くために病院へ行き、彼女に付き添う祖母と信頼関係を築こうとする。
  • 第13話 危険な役作り(Acting Out )

    早朝、ダウンタウンの路上で元人気子役スターのジェイミーが遺体となって発見された。彼は薬物依存症のリハビリを終えたばかりで、カムバックを果たすべく主演映画の撮影中だった。腕に注射痕があり薬物の過剰摂取が疑われたが、実際には頭部を繰り返し殴られたことにより死に至ったと判明。影響を考えジェイミーの死を隠し捜査を開始するが、彼が殴られている襲撃的な映像がネットに公開されてマスコミの注目度が増してしまう。
  • 第14話 裁けない罪(Trial By Fire )

    ギャングのメンバーが車中からバス停に向かって銃を乱射しバスを待っていただけの高校生カーティスが被弾して死亡した。容疑者は車の所有者のルイスで、同乗者が目撃者だったが裁判で、ルイスに脅された目撃者は証言できず、証拠不十分で無罪放免になる。カーティスの父親は怒りを爆発させ、父親と親しくなっていたフリンは警察の至らなさに意気消沈する。そんな中、ルイスらしき男が、焼かれた車から死体となって発見される。
  • 第15話 サンタ殺人事件(Chain Reaction )

    クリスマスを目前に控えてにぎわう街角で、サンタクロースたちのフラッシュモブが人々の注目を集めていた。その時、すぐ近くの銀行でサンタによる強盗が発生。強盗サンタは踊るサンタの集団に紛れて逃走を図るが発砲したサンタが警備員によって射殺された。しかし死亡したサンタは強盗とは別人と判明する。リッキーとエミリーは忙しいシャロンのためにパーティーの準備に奔走するが、ひとりで過ごす父のことが気になっていた。
  • 第16話 自殺願望の男(Leap of Faith )

    フリンは橋の上から身投げしようとする男を思いとどまらせた。しかしビルと名乗るこの男の車から少女の遺体が見つかる。ビルは知らない子だと主張するが、彼には未成年者との性行為で有罪になった過去があった。彼女もその犠牲者なのか…シャロンたちは捜査を開始する。その頃、ラスティは検事のエマとストロー事件について話をしていた。陳述書を書くように言われ、もうすぐこの件から解放されると喜ぶラスティだったが…
  • 第17話 暴走の報い(Internal Affairs )

    手術を受けた母親を見舞いに実家を訪れたサンチェス。すると玄関の鍵が開いたままになっており母親が床の上に倒れていた。母親が、介護士のティノは2時間前から留守にしており他の誰かが家に入ってきたようだと話し、サンチェスが家の中を見て回ると宝石箱がなくなっていた。そこへティノが酒の臭いをさせて戻ってくる。サンチェスはティノが泥棒を手引きしたのだろうと確信し殴りかかったことで、窮地に立たされてしまう。
  • 第18話 運命の矢(前編)(Special Master Part One )

    いくつもの殺人の容疑で収監されているストローは、リオス検事に司法取引の条件を持ちかける。要求をのめば未来の殺人についての情報を与えるというのだ。しかしその条件があまりにバカげていると感じたリオスは独断でこれを拒否。するとストローの予言どおりに事件が起きてしまう。監視された状態で彼はなぜ事件を知り得たのか。そして彼の予言どおりなら事件が続くことになる。ラスティの身を案じるシャロンたちも捜査に加わる。
  • 第19話 運命の矢(後編)(Special Master Part Two )

    空き家で女性の遺体を発見し炎に包まれたプロペンザたち。家が崩れ落ちる寸前、バズは壁に浮かび上がるものを撮影。それは殺人犯のサイン、オスの記号だった。テイラー副本部長は記者会見を開いて犯人の情報を公開し情報を募り、犯人に知られずに捜査を続けたかったシャロンと対立する。そんな中、ストローとの取引が成立し、あとはサインをするのみの状況が整った。連続放火殺人犯の名前が明かされることになるはずだったが…